こんにちは🌞

今日はくすみについてお伝えします。


くすみとは、顔全体や目の周りや頬などに生じます。
肌の赤みが減少して黄みが増えたり、肌のツヤや透明感が減少したり、皮膚表面の凸凹による影によって明度が低下して暗く見える状態のことです。


少し専門的になりますが、肌の色は皮膚を構成する乳白色の真皮と、半透明の表皮、さらに表皮に含まれるメラニンや真皮の毛細血管を流れる血液の色などが混ざり合うことで構成されます。

老化や肌荒れなどで角層が厚くなると、メラニンの影響を受けて肌の色が暗くなったり、血行が悪くなることでくすみの原因となります。

くすみには多くの原因があり、それぞれ改善方法が違うので、以前お伝えしたシミと同じで、どのタイプのくすみかを見極めることが重要になってきます。


今回はそのくすみの種類をお伝えしたいと思います。


くすみの種類ですが、

・角質肥厚型

・乾燥型

・血行不良型

・糖化型

・メラニン型

というように、大きく5つに分けられます。


それぞれの見分け方や、特徴、お手入れ方法は、長くなるので次回お伝えしたいと思います!


ではまた🙏🏻
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こんにちは😊

今日は前回に引き続き、シミについてお伝えしていきます。


前回お伝えしたシミの種類ですが、シミには大きく分けて4種類のシミがあり、それぞれに適した対処法でお手入れすることが大事だとお伝えしました☝🏻

前回は「老人性色素斑」と、「雀卵斑」の2つをお伝えしていますね。

今回は残りの2つ、「炎症後色素沈着」と、「肝斑」についてお伝えしていきます☝🏻


まず、「炎症後色素沈着」ですが、これはニキビ跡や虫刺され、傷などが原因で肌が炎症し、それが治ったときにできるシミです。
また、毛抜きでむだ毛を抜いていると毛穴周りが黒く跡になることもあります。

特徴としては、赤から黒い色まで様々です。

お手入れ方法ですが、この「炎症後色素沈着」は、美白化粧品がすごく有効です。
ただ、気にしすぎて刺激しすぎると、刺激がメラニン合成を高めるので、洗顔時などにこすりすぎないことが重要です。
それから、この「炎症後色素沈着」のシミは、レーザー治療はしてはいけません。
原則としてはしない方がいいと言われています。


最後に「肝斑」です。
「肝斑」は、紫外線による影響や女性ホルモンのバランスが崩れたときに出来ることが多いです。
妊娠中やピルを服用した時、または更年期の人によく見られます。

特徴は、左右対称に出来ます。
色は淡褐色や暗褐色など様々です。

お手入れ方法ですが、紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぎます。また、美白化粧品で薄くなることもあります。
注意するべき点は、洗顔時にこすりすぎると悪化する場合もあるので、洗顔はソフトにしましょう。


いかがでしたか?

シミにお悩みの方は、シミの種類を見極め、それにあったお手入れ方法で対策していきましょう☝🏻

少しでも参考になればと思います😊

ではまた🙏🏻

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みなさんこんにちは😊

今日はシミについてお伝えしたいと思います🙌🏻


「気づいたら出来てた💧」

「気づいたら大きくなってる💧」

など、みなさんを悩ませているシミですが、シミの原因はたくさんありますが、実は紫外線がほとんどを占めています。


そして、対策方法ですが、まずみなさんが勘違いしないように先にお伝えしますが、みなさんはシミを改善するには「美白化粧品」が真っ先に思い浮かぶと思います。

その美白化粧品のほとんどは、実は肌を直接白くするわけでなく、肌が黒くなろうとする原因であるメラニンを生成する酵素を阻害する成分が多い商品です。

なので、肌を直接白くするわけではないので、一年中使い続けてもらって大丈夫です🙆‍♂️


それから他にはレーザー治療がありますよね☝🏻
(これは様々な議論がありますが、、、。)


それではまず、「シミとはなんなのか?」と言うことをお伝えします☝🏻

シミと呼ばれるものは、基本的には色素斑です。
それから、先ほどもお伝えしたように、シミのお手入れ方法は美白化粧品が思い浮かぶと思いますが、なんでも美白化粧品でお手入れすればいいというわけではありません。

実は、シミの中にも美白成分が効くものと効かないものがあります。

シミは大きく4つに分けることができ、それぞれにお手入れの方法が異なります。


なので、まずはシミのタイプを見極めることが大事になってきます☝🏻


その4つのシミの種類ですが、

①老人性色素斑

②雀卵斑

③炎症後色素沈着

④肝斑

の4つに分けられます。


今回は①の「老人性色素斑」と、②の「雀卵斑」についてお伝えします☝🏻(③と④は次回お伝えします)


①の老人性色素斑は、頬骨の高い位置に出来やすく、紫外線の影響や肌の老化によってできるシミです。このタイプがシミの中で最も多いです。

お手入れ方法は、出来るだけ紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぎましょう。
初期段階の薄いものは美白化粧品でOKですが、定着した濃いものは消えないので、レーザー治療などが必要になってきます。


②の雀卵斑ですが、これは簡単に言うと「そばかす」です。
そばかすができる原因は、遺伝的な要因が大きいと言われています。
幼児期から思春期にかけて目立つ傾向にあり、紫外線の影響で濃くなることもあります。

お手入れ方法ですが、こちらも紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぐことが重要です。
遺伝的な要素が強いせいか、美白化粧品の効果は出にくいです。
また、レーザー治療を取り入れればキレイに消えることもあります。


基本的には紫外線を避けることが大事になってきますので、意識を高く持って頂けたらと思います☝🏻


次回は③の「炎症後色素沈着」と④の「肝斑」についてお伝えします。

ではまた🙏🏻

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