こんにちは🌞

今日も引き続きお肌に関してお伝えしていきます🙌🏻

今回は重要な「敏感肌」についてお伝えしていきますね☝🏻

「敏感肌」に悩む人はとても多いのですが、実は、初めから肌に合わなくて使用できない敏感肌の人と、普段は化粧品を問題なく使用できるけど、季節の変わり目、生理前、ストレスを感じたときなど、体調が悪い時に化粧品が肌に合わなくなる「自称敏感肌」の方の2種類の人がいるんです☝🏻

その中でも約50〜70%の人が、自称敏感肌だと考えられています。

肌が敏感になるのは誰でもあることなので、自分の肌の状態を理解し、肌が敏感な時は化粧品を変えるの控えたり、過度なお手入れを控えたり、肌に優しい化粧品を使うなど、肌の変化と上手に付き合うことが大切になります。


「私は敏感肌なのかな?」と思われている方は、以下のチェック方法で試してみてください⬇️


【敏感肌のチェック方法】

以下に当てはまるものが多いほど敏感肌の可能性が高くなります。


□乾燥・・・肌が乾燥するとヒリヒリしたりかゆくなったりしやすい

□誤ったスキンケア・・・ピーリングを定期的に行っておりその後肌が赤くなる

□物理、科学的刺激・・・汗をかくと肌が痒くなる

□物理、科学的刺激・・・化粧品を変えると肌が赤くなったり、染みたり、かゆくなったりしやすい

□接触皮膚炎の原因物質・・・花粉や動物の毛などの対してアレルギーを持っていたり、喘息、アトピー性皮膚炎と診断されたりしたことがある

□皮脂分泌の低下・・・冬場になると肌が乾燥し粉をふくことがある

□ストレス・・・最近ストレスが過多だと感じる

□体調・・・睡眠時間が足りていない

□体調・・・外食が多く野菜をあまり食べてない

□季節変化・・・季節の変わり目になると肌があれやすい

□紫外線・・・日光に当たっただけで赤い湿疹ができたことがある

□生理・・・生理前後で肌あれを起こしやすい


いかがでしたか?

まずは自分のお肌を知ることから始まるので、ぜひ参考にしてみてください🙏🏻

ではまた😊

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みなさんこんにちは!!
今回も肌タイプについてお伝えしていきたいと思います😊

前回は、基本の肌タイプを3つ、「脂性肌」、「普通肌」、「乾燥肌」をお伝えしましたね☝🏻

今回はそれ以外の肌タイプをお伝えします。


まず上記の基本の肌タイプ以外に、「混合肌」というのがあります。

「混合肌」は部分的に差が大きく、例えばTゾーンは脂っぽいのに頬はカサつくというタイプです。

20代後半から30代に多く、水分と油分のバランスが崩れからバリア機能が低下しがちなことに加え、両極端な肌状態でいるため肌質をコントロールしにくいというお肌の方です。

対処法としては、Tゾーンには化粧水をたっぷりつけるけど乳液は控えめにするとか、逆に頬は乳液やクリームを多めにつけるなど、肌状態に合わせて調整することが大事です。

ちなみに、この「混合肌」を基本の肌タイプに入れてしまうと、ほとんどの人が混合肌になってしまいます。
なぜなら、詳しく見ていくと、人間の肌は顔中どこも同じタイプということはあまりなく、部分的に乾燥肌寄りの箇所があったり、部分的に脂性肌寄りの箇所があったりするということがほとんどだからです☝🏻


それでは、以下に簡単な肌タイプのチェックの仕方を書いておくので、よければ試してみてください。

もし、詳しいお肌の状態が知りたいという方は、メーカーさんの肌診断を受けてもらうといいと思います☝🏻


【水分の少なさをチェック】
・日中、肌がつっぱることがよくある
・口や目の周りがカサカサしやすい
・化粧ノリが悪く粉っぽく仕上がる
・肌のキメは細かい方だ


【皮脂の多さをチェック】
・日中、肌のテカリが気になる
・油とり紙で皮脂をたびたびとらなければならない
・化粧が消えたり沈んだりする崩れ方である
・頬の毛穴が大きく、目立つ方だ
・額や頬にニキビができやすい


いかがでしたか?

上のチェックが多く、下のチェックが少ない方は、「乾燥肌」
上のチェックが少なく、下のチェックが多い方は「脂性肌」
共にチェックが少ない方は「普通肌」
です☝🏻

次回も肌タイプについてお伝えします🙌🏻
お楽しみに✨

ではまた🙏🏻

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こんにちは😊

今回は肌タイプについてお伝えしていきます。


まず基本の肌タイプですが3種類に分けられます☝🏻


1つ目は脂性肌。

特徴としては水分も皮脂も多く特に皮脂が過剰でベタつきが気になるタイプ。思春期から20代前半までに多い。うるおいはあるものの、毛穴詰まり、毛穴の開き、ニキビなど過剰な皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすいです。

脂性肌の方のお手入れのポイントですが、丁寧な洗顔と引き締め効果のある化粧品で、皮脂を抑えるスキンケアをしましょう。(例えば収れん性の化粧水等)
ただし皮脂を取り除こうと洗浄力の強いものを使いすぎると、肌の保水力まで損なうことがあるので注意しましょう☝🏻


次に普通肌。

水分、皮脂のバランスが整っている。
しっとりした感触でかさつきやニキビなどのトラブルが少ないタイプ。
バリア機能が働いていて外からの刺激にも影響されにくく、健康な肌の状態です。

普通肌の方はお手入れと言うよりは、肌が安定しているので、新しい化粧品や美容機器を用いた集中的なスキンケアなどをの試すのにも適しています☝🏻


最後に乾燥肌。

水分も皮脂も少ない、自らうるおう力に欠けたかさつきが気になるタイプ。
加齢とともに増える傾向にある。
皮脂線が小さいため、毛穴はほとんど目立たず、キメも細かいが肌は乾燥しやすい。
バリア機能も低下しがちなため注意が必要です。

乾燥肌の対処法としては、油分も水分も足りていない状態なので、特に水分をしっかり入れ込み、そしてどちらもバランスよく補給することが大事です☝🏻


いかがでしたでしょうか?😊

スキンケアは、まず自分がどんな肌タイプなのかを見極めるところから始まります☝🏻

次回は特殊な2つのお肌についてお伝えしますので、これもお見逃しなく✨

ではまた🙏🏻

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