お久しぶりです。

このブログをいつも楽しみにしてくれてる愛すべき奇特な読者の皆さんには申し訳ないですが、過去の記事を一回すべて非公開にしました。理由は言い切りますが "恥ずかしいから" です。CDをリリースする度に封入してた「セルフライナー随筆」にも毎回書いていたのですが、過去の文章というのは時間を空けて見返すと、どうにも恥ずかしくなってしまうのです。過去より今の自分が成長しているから恥ずかしくなるというのは良い事ではあるのですが、やはり稚拙な頃の自分の文章をずっとWebに晒しておく事は難しい物があるのです。人より未熟者で、若輩者であります故に。なのであまりにも低レベルな文章や表現は、削除したり修正したりしながら時間のある時に公開していきますので、もし読み返したい方がいましたら、気長にお待ち頂けますと幸いです。バンドの活動もそうですが (自身の軌跡のアルバムを作る的な意味で) 今までの痕跡をアーカイブする事にはやぶさかではないので、粗末な文章でも残していけたらとは考えている次第なのです。

さて、私がこのブログにまた舞い戻ってきたという事は、私は "エヴァンゲリオンを見届けた私" になっているという事です。それはとても不思議な感じで、まだ上手に信じられない。長年心待ちにしていたモノの正体が表出した二時間半、リアルタイムでは触れていない "TVシリーズ&旧劇" それらも纏めて一本の線として繋がった瞬間、それはつまり、なぜ自分がエヴァに執着していたのかを見せられる時間だったという事になる訳で。その衝撃たるや、今はとてもじゃないけど言葉にするのが難しいので、なんらかの形で発散したく存じ奉り候。パンフレットも買ったけど、とてもじゃないけどまだじっくり読む気にはなれないのです。とにかく。兎に角。ありがとう、スタジオカラー。そしてさようなら、すべてのエヴァンゲリオン。

…と言いつつ、ミサトさんの言葉通り過去の全てのカオスが清算された今、むしろこれがエヴァンゲリオンとの真の付き合いの始まりなんじゃないかと思う今日この頃なのです。

しばらく更新しないうちに配信シングルが二曲リリースされました。およそ一年の沈黙を破り、二ヶ月連続のリリースです。二曲とも作ったのは随分前になりますが、コロナ禍に自宅で仕上げた楽曲達です。使う楽器の制約も解いて、ギターロックバンドという事もどこかへ置いといて自由に楽しく制作しました。どちらも歌詞から具現化させていった曲なので、歌詞は特に印象的に仕上がってるんじゃないかなと思います。未聴の方はぜひサブスク等で聴いてみて下さい。

既に発表されてますが、5/8(土)にはアコースティックライブの配信を行います。コメント見ながらゆるくやりますので飲みながら見たりして下さい。配信中に告知もありますので、そちらを要チェックでお願いします。

さ〜て来月まで、サービスサービスぅ!
(更新が滞る予告)