■孤立無縁の人がいて、PCもスマホもテレビもラジオも持ってなくて、街を歩く時もいつも伏し目がちな人物だった場合、新宿や渋谷を歩いてる時に「なんか人少ないかも…?」「電車、みんな座席を空けて座ってる…?」ってなって急にメディア見せたら、「コロ…ナ…? 世界恐慌…!?」って、なるんかなァ。

■4/24(金) 0:00、つまり明日 4/23(木) 24:00 に3rd Mini Album「INVOKE」から"一等星"が先行配信されます。先行配信というのはPlot Scrapsにとって初の事になります。こぞってお聴き下さい。バンド公式インスタでは歌詞だけ先行で掲載されてますので、先に見て妄想を膨らませるのもアリかもしれません。

■コロナ問題、こと日本に置いてはハッキリと未来が明確になって来ていると思う。これからどんな世界になるか、大衆の選択に委ねられている。データを見て統計学的に正しく振る舞うのか、感情を暴走させて現実を見紛うか。どちらが選ばれようが構わない。その世界で正しく生きていくだけし、選択肢をどちらかに扇動する力は自分にはない。それは誰にもないのかもしれない。ただ、世界はいつだってロジカルに紡がれて来たという事だけは理解しなければならない。ツアーが無事開催されます様に。

■ヱヴァンゲリヲンが延期された。今回ばかりは外部の要因であるので例外とは言えるものの、最後の最後まで延期となる数奇な運命。本当に最初の最初、新劇場版制作発表時点の公開予定から実に12年の遅れ、数奇な運命。一つ思う事がある。震災の時も同じだったであろう、これから世界中のクリエイターは今の世界を経た感性で作品を生み出す事になる。それは無意識下にも血肉となってディティールに染み出すだろう。結末まで描かれ切った状態からの、この類を見ない惨状によっての延期を挟んだエヴァが当初の内容に変化を生じると思うのは自然な考えだと思う。新劇場版シリーズというのは徹底的に"結"に触れずに来た作品だと思っている。エヴァの結末というのは2度提示されてきて、どちらも素晴らしい物だったから、今の世界からどう結んでくれるのか、そこも少し楽しみではある。

■客観的に見たら明らかに重大な問題だなこれは…という部分を、いつからか抱えて歩いてる事に気づいている。昔の自分だったらこれを重く受け止め、厄介な持ち物として行く末を案じていただろうけど、今は何も思わない。自己の変化の道程を感じつつ、これはいつでも解決できる物だと楽観視もできる。"異常な事を異常だと分かりつつ異常に振る舞う自分の異常性"に気づいているから。それができていれば恐れる事など何も無い、誰かを傷付けないようにだけ慎重に振る舞えば。問題は当人がどう扱うかで変わるから、危険なのはその尺度を相対性に依存している場合である。ただもう一歩言及すると、その問題も社会と自分との相対距離において"重大"であるだけで自分自身にとっては取り立てて問題でもない…

■僕が何を抱えているかは読み手が置き換えられるのでなんでもいいんだけど、上記の文章で言っている事が理解できない人はエマージェンシーかもしれない。

■何にせよ人を傷つけないように生きなければならない。いつだってそれだけに思える。

■◯◯◯◯

■↑ここに、真面目の後にバランスを取るために超絶下ネタを書いたのですが、LINE BLOG検閲で投稿できませんでした。