月別アーカイブ / 2020年03月

■スタジオ以外の作業も含めて、先ほど「INVOKE」の全ての工程が終わった。あとはミックスを待つのみ。

■今回のコロナ騒動は人類が過去に対峙した疫病・感染症の経験とは少し異なる物で、例えば、この騒動により亡くなる人々の死因が直接的に病原菌だけではない事が多くなるかもしれないという事。それを防ぐためにあらゆる事、あらゆる判断をギリギリの状況で迫られる事になる。僕らも小さいとはいえその最中にいる。今後どんな窮地に立たされようと最適な解を求める思考を諦めてはいけない。今は情報なら片手で浴びる程手に入るが、その全てを疑い、悩む事。凝り固まり偏った思考には黙れない様に。自己を疑う事ができるのは人間は只の動物ではない所以と言っても良いかもしれないから。

■これを読んでくれている僕らのお客さんだけでなく、全ての人類がこれ以上の不幸を被らぬ様、祈ります。

■「INVOKE」本当に良いです。何があっても音源だけは予定通り届けられるので、きっとあと少しでお耳に入る時が来ると思います。楽しみに待ってて頂きたい。



■3rd mini album「INVOKE」が丁度二ヶ月後の5/20発売となります。「インヴォーク」と読みます。かつて無いほど〆切に迫るギリギリの作業中だけど、何としてもこの6曲を揃えたかったのです。間違いなく最高傑作だと個人的には思っています。ようやく新しい情報を発表できて嬉しい。お待たせしている人は大変お待たせしたし、お待たせしてない人にも、僕らの音楽に新しく出会ってくれる未だ見ぬ人達にも沢山届いてくれたら。ツアーもやりますので楽しみに待っていて下さい、よろしくお願いします。

■この前、アイデアが浮かぶかもと思い、夜景を見ながらチャリを漕ぎながら自販機のアイスをかじりながら走ってたけど、クマムシの「なんだし」が頭の中で延々リピートされるだけでなんの意味もない深夜ドライブになったので、全裸で弦を替えています。

■人生を映画・ドラマ・小説の様な物語とするなら今の辺りが一番面白い所になるのではないかと漠然と思ってる。大空へ羽ばたいて行くも、奈落の深い闇へと足を踏み外すも、人前に出る職業を選んでいるのだから、どちらにせよ誰かにそのサマを楽しんで欲しい。あり触れた言い回しだが良くも悪くも誰にも気にされないというのは嫌われるよりも酷い、自分にとってもそれは辛い物だ。自分が世に放つ物は勿論、苦しんだ事も全て人類の誰かの糧になるならそれはそれで嬉しい、可能なら自分も良い状態で居たいが、と思いながら全裸で洗面台を磨いています。

■とても多くの人を怒らせる事を言います。コーヒーをブラックで飲む人とウィスキーをストレートで行く人は、ほぼカッコつけだと思ってます。あんなに刺激的な物をそのまま行けるなんて、にわかには信じられません。論破して欲しいです、お願いします。

■全裸でコーヒーをドリップしてみたい。



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