月別アーカイブ / 2019年07月

ワンマン後一本目のライブの大阪公演を終えてからおかしな感じで体調を崩す。扁桃腺が腫れる、微妙な全身の怠さが消えない、平熱がいつもよりちょっと低い、という奇病感。年に1〜2回しか体調を崩さない元気ボーイだっただけにストレスが凄い。世間では見過ごせない色々な事が巻き起こっている。やらなきゃいけない事も積もりに積もっている。今できる事は、とりあえず回復に努める事。

今週末、8/3(土) 10:10〜「ジャイガ -OSAKA GIGANTIC ROCK FES 2019-」に "キタニタツヤ" O.A で出演します。いつもサポートしてるあきよぴの代打で一本だけサポートでギター弾きます。久々のリードギター。どデカ過ぎるステージにどデカ過ぎる共演者なフェスで緊張。関西の方、よかったら見に来て下さい。

高田馬場 CLUC PHASEでのワンマンが終わった。同時に初のツアー FLAWLESS YOUTH TOUR 2019 全日程が終了。仙台 福岡 大阪 名古屋 札幌 東京、来てくれた皆さん誠にありがとうございました。出演してくれたAlthea、なきごと、indischord、FEEDWIT、Split end、CRAZY VODKA TONIC、aint、Organic Call、出てくれて本当にありがとう。また一緒にやろう。札幌呼んでくれたAmber.もありがとう。2nd Mini Album を届けるツアーだったわけだが、音楽は作るのは無論大事だが届けるのも同じくらい大事だ。もしかしたら作るより大事かも知れないくらい。ということをとても痛感した。FLAWLESS YOUTH がみんなに届いてくれてたら嬉しい。

フェイズでワンマンするなんて昔のある地点の自分からしたら到底、不可能に近い夢だったはず。人間の空間や時間の把握は必ずしも一通りではない。可能な認識方で知覚するしか、空間と時間に触れる術はない。"時間は過去から未来に流れる"と言うのは当たり前の話だが、未来は現在の連続であり時間の把握の方法には"現在しか存在しない"という解釈も可能で、どちらかというと今まで生きてきて強く感じるのは後者だ。その瞬間、目の前の事にいかに命を燃やせるか。部活でも、バンド活動でも、油絵書きでも、部屋片付けでも、シャワーを早く浴びて早く床につく、でも何でもいい。その一つ一つの集積が未来と呼ばれる"現在"になる。だから未来が"先にあるもの"と言う感覚は少し違うのかも知れない。 (まぁ、物理的に擬似的な未来へは行けるんですけどね) Plot Scrapsはまだまだ度量が足りないし、個人的にも全然足りてない。今後はもっと今を燃やして行く所存だけど、それでも3人でフェイズでワンマンできるくらいの"今"は積み重ねて来れたのかもしれない。それだけは僕はずっと誇りに思いたい。来てくれた皆も僕の誇りだ。ありえないくらいの未来のためにこれからも積み重ねて行きます、応援してね。よろしくお願いします。

打ち上げを終えて寝てからの夕方更新。お身体バッキバキだけど、お喉はツヤッツヤでよかった。打ち上げではlynch.悠介さんがずっとバンドの話とアドバイスくれて神過ぎだった。PHASE店長新井さんとも最近のバンドの話をいっぱいして貰った。ありがとうございました。

フェイズワンマンという夢が叶ったが、今夜これから、シンエヴァを観れるという夢も叶ってしまう。ATフィールド、全開。

常軌を少し逸したリハリハリハリハな日々を過ごして、明日はいよいよワンマン。やる度に集中力が増して演奏が良くなって行くのがとても楽しい、常軌は逸する程効果が手に入るものだ。

明日ライブをやる前の自分、明後日エヴァを見る前の自分、それは現在の自分しか存在しない。楽しみで仕方がないが一度終えてしまうと、それを味わう前の自分には戻れない。事の最中は無論楽しいはずだが、やる前も楽しいし、やった後も楽しいと言う事。(エロい話ではない) 遠足前の、お祭りの前のワクワク。この三段階をどう味わい尽くしてくれようか。

高田馬場 CLUB PHASE でのワンマン、昔の自分が目標にしてた到底不可能に近い夢だったはず。それが叶うなんて、人生とは嬉しいことがやっぱりある物だ。

一応神に逆雨乞いしとくけど、足元気をつけて来て下さいね。明日はよろしくお願いします。そしてライブをする前の自分、さようなら。

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