月別アーカイブ / 2019年04月

今日が平成最後の日。平成生まれの自分としては平成生まれの人が自分から見た昭和生まれの人、つまり前の元号生まれの人になってしまうのかと思うとちょっと面白い。はっきり言って元号など無意味だし無くなってしまえと思っていた。西暦だけ増えていってくれたら分かりやすいし、小難しい漢字ならまだ卍かタピオカの方が突き抜けてて良い。と思っていたけど、来たる未来に"こうあってほしい"と希望を込めて名前をつけるというのは粋な行いなのかもなと思うようになった。無意味だからこそ不効率だからこそ生まれる付加価値。とても人間らしくて良い。書類とか面倒そうだけど。

前回の梅田Zeelaが平成最後のライブだったのか。今日は平成最後のリハに行ってきた。三人の演奏の状態はすこぶる良い。ギターも長旅の末、とても美しい音色が出るようになった。明後日の令和一発目のライブが楽しみだ。

全て上手く行っていると思う。思いたい。全て必要な事だったと未来で思えることが重要だ。

おやすみ平成。

■初めての北海道でのライブが終った。飛行機に10年ぶりくらいに乗ったが、やはり物凄く怖かった。離陸時と離陸後のふわふわ感と、着陸の衝撃が何とも慣れない。震えてた。初の北の大地は、ご飯は美味しいし(引くほど美味なお寿司と 焼きそば弁当と 空港でみそラーメン)、亀やんとドラマストアの海くんと悠真くんとシメパフェ喰ったし、ライブも初めて来たのに沢山集まってくれて、最高の思い出になった。青森生まれなので、やはり東北は肌が合うなと思った。質のいい寒さとかが大好き。北海道、本当にありがとうございました。6/20にまた来ます。

■この前の記事でpinky(仮)という新曲の事を書いたが、その後オードリー春日がプロポーズするモニタリングという番組がやってて、内容が歌詞の雰囲気とちょっと似てて、タイトルも"ピンク"だし変な気分になった。リトルトゥースとして嬉しい。

■本日は、2nd Mini Album「FLAWLESS YOUTH」フラゲ日。今日から買えるという事か。非常にソワソワする。何卒よろしくお願いします。タワレコ特典のアコースティック盤も聴いてくれたら嬉しい。


昨年から "死" が近いものに感じる機会が多い、他人の事も、自分事としても。今年に入ってからが一番強く感じる機会があった。全ては当たり前の事じゃないし、でも普段はそれを忘れて生活している。些細な事で不満を持ったりもする。あんなに好きだった真夜中が怖くなった。でも今、確かに五体満足で生きていて、これ以上の幸福などないんだと、強く確信する事ができる。

僕にとって音楽業界で成功している人は皆憧れだし、敬意を払っている。志村さん以来の衝撃だった。当然面識はないし、何ならあまり詳しかった訳でもない、数曲しか認知もしてなかった。だけど今自分がしている事、これからしようとしている事、全く無関係とは思えない、というか関係がある。脈々と続いてきた日本の音楽史の中で、数年先の尊敬すべき先人であるし、そこには端の方かもしれないが今確かに自分も存在している。心からwowakaさんのご冥福をお祈りします。

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