百聞で想定できる一見もあるが、一見でしか感じられない事が確かにある。楽しい事もだけど、辛い事を一見する事は大事だと思う。汚い事も。そうしないと悲しみに暮れる他者の気持ちは絶対に分からない。同じ悲しさを共有できた時は、必ずその人に優しさをあげられる。人は互いに理解し合えるという幻想を持って生きて行きたい。と、少し悲しい事があったから思った。

ことわざ系って歴史でフィジカル削られまくってるからか、物凄い納得できる。郷に入っては郷に従った方がいいし、備えあれば憂いないなぁと思う。一番肝に銘じてるのは、人のふり見て我がふり直せ。二階から目薬は、いつの時代に生まれたんかな。目薬が誕生してるから最近の物なのか、そもそも前提が間違っていて目薬の歴史というのは相当に古いのか。ちょっと知りたいけど、ちょっとくらいの事は調べないようにしている。深掘りしないといけない事が山程あるので小さい物には構ってられない。ググればわかる事をググる者は、時間と海馬の無駄使い。あ、ことわざ作っちゃった。

糠に釘さしたら、光速で錆びる。
焼け石に水したら、ハンバーグ屋さん浮かぶ。
口八丁手八丁は、エロ過ぎる。

おわりだよ★