2019年と言うAKIRA的な、どんどん増えていく未来すぎる数字表記を眺めていて違和感がなくなったのはいつからだろうか。その時々で想っていた事を残していかないと言うのは少し寂しいと言うか残ってたら残ってたで面白いものだよなと想ったのもあり、またブログを書いていこうと思います。ここに置いた駄文が誰かの何かの為になってくれたら嬉しい。ならなくてもそれはそれで。YouTubeに一人語りしてる動画を上げまくってもいいのだが文章っていうのもなかなかオツだよね。

これを書いてる今(2月頭)、次作のタイトルに頭を捻っている。作詞も作曲も今の事務所に入ってからと言うものどんどん変容して行っているので過去の思考回路では中々アウトプットに辿り着かない。

特にタイトル決めなんて言う物は今まで作曲家としては恍惚の瞬間だったのだが自分の中で随分と意味合いが変わってしまった。その曲に相応しい名前を自分の感性で、と言う点はまぁ変わらないが、簡単に言うと自己完結を辞めたのです。今までのセンスで今まで通りに物を作ることは容易い、だがそれがなんなのか、と言う話。それでいい人は良いんだと思う、ただ自分はそれが満足いかなかくなったと言う話で。要するに変わっていく作曲のプロセスが、とても難しいけど楽しいのです。

でも変容というより合理化されて在るべき姿になっているだけというか、端的に言うと進化しているという事です。全て音楽を志した時から求めていた物。だから変質によって全く別の音楽性のバンドになっちゃったみたいな事は無く、どんどん洗練されて行く一方だとは、手前味噌だが感じている。色々な事を授けてくれて技術も人間性も高めてくれるマネージャー氏に最大限の感謝を述べつつ他にもお客さんも含め、関わってくれた人全員と一緒に最高の景色見たいので、高みへ上り詰めていきたい。

なんだか熱い締め方になってしまいました。でも現に俺はめちゃめちゃ熱い男なんでしょうがないっす。陶山くんって中身はルフィだよね、ってよく言われたいです。