■皆様いかがお過ごしでしょうか。

■もう六月。とある読み物の為に大量の文章を書き上げた勢いで、少し空いてしまったブログを更新せんと欲す。

■至る所に愛が溢れている。例えば電化製品なんて愛の結晶じゃなかろうか。日本企業の製品は全く素晴らしい。日常が永遠に続けばいい。誰もが幸福を追求できるように、各々が自分にできる事を少しづつ社会に還元できる毎日。

■この世界を変えようとする存在があったとして、それは何だろう。

■今世界がどんな状態か、何が起ころうとしているのか、あなたは知っているだろうか。分からない事は何だろうか。調べようとしただろうか。何故知りたいと思えないのだろうか。自分の中に確固たる真実はあるだろうか。今までどんな世界・地表に立っていたのか、真実を知りたいと思わないのだろうか。

■今を逆手にとって、より高い解像度で世界を見渡すべきだ。どんなニュースがあったか。世界情勢はどうか。今までの自分の道程はどうであったか。いい仕事ができただろうか。もっとやれただろうか。まだやれるだろうか。自分に足りない物は何か。自分に必要ない物は何か。何をするべきだろうか。自分にしかできない事で、誰かの為になれる事は何か。自分の大切な人は誰だろうか。守るべき人は誰だろうか。お世話になった恩人は誰か。ゆっくりと、かつ迅速に考えるのがいい。

■これから待っている未来にポップ・ミュージックは無用だろうか。僕は全くそうは思わない。誰もが持っている掛け替えのない時間を、人生を彩るBGMでありたい。あらゆる物を直視して自分の作品に落とし込みたい。この状況になってもならなくても、2020年は個人的に勝負に出る年だなと考えていたので、何にせよ今までの人生の集大成を見せたいと思っている。どこまで行けるか。気合入れていきたい。

■どんな時でも、ユーモアだけは忘れずに。

■プロットのメンバーは三人とも元気百倍アンパンマンです。 (-100点のユーモア)

■五月の0calゼリーダイエットの結果は「-4kg」でした。全然減ってないジャンって思うかもですが、空腹時が全くないくらい楽なので、それで-4kgなら中々良いんじゃないかと思います。期間もジャスト1ヶ月ではなかったので、-5kgはいけたかもです。なので、六月も延長してやってみて、元体重から-10kgを目指してみたいと思います。ゼリーを買うお金が必要なので、INVOKEのCDを買ったりサブスクを回転させて貰えると嬉しいです。

■次回は僕が「パレットハウス」と勝手に呼んでいる、近所の小汚い建物について更新します。
わぁ〜、おもしろそ〜



■気づけば五月も半分を過ぎてしまった。近頃といえば、メンバーとリモート配信用の企画を考案&撮影したり、ドラマストアの海くんとインスタライブしてみたり、YouTubeの個人チャンネルを活発化させるべく整備してみたり、少しづつ同時並行で色々な種類の作曲を進めたり。バンドの会議も全てリモートで行われている。巻き起こる全てがコロナのせいではあるが、上に記した様な事は自粛関係なくそもそもすべきだったのでは?と言う考えは頭から払拭できない。

■気づけばもう、来週は「INVOKE」発売日。「Teardrop」のミュージックビデオもぜひ見て下さい。新しい形の生命の賛美歌になってるんじゃないかと。

■0calゼリー・ダイエットを実施している。五月を如何に過ごすべきか考えた時に、一ヶ月でどれくらい痩せるのか試してみたい願望に駆られたからである。カロリーも取ってはいるが、ごく小量の食事で、足りない分は全てゼリー&寒天に変換して行くというダイエット、もとい実験。えらい物で、スクスクと体重が減っていってはいるが、果たして一ヶ月でどこまで行けるのか。

■しかし予想外だったのは、ダイエットで一番辛いのは空腹ではなく精神の消耗だという事。子供を作る為だけにS●Xする訳では無い様に、人は腹を満たす為だけに食事をしてるんじゃないんだなという事に気付けた。誰かと一緒に食べる美味しい食事というのが、如何に幸せを齎していたのか。感謝を忘れずに慎ましく生きようと思った。腹へった。

■来週 5/20(水) は「INVOKE」発売日な訳ですが、毎度書いている"セルフライナー随筆"が今回も封入されます。中にも書いたのですが、本質的に、今の僕にはもうライナーを書く必要は無くなってしまったと思っていて、入れるかどうか非常に悩んだのですが、そこはこのご時世にCDを買ってくれた人だけへの感謝をプレゼントという形で表せたらなという事に。なのでこれからもリリースして行くであろう自分達のCDには、絶対に何かしらの書き物を封入しようと決断した次第です。中々のボリュームですので是非。本当はこのブログも毎回あのくらいのボリュームで更新したいんだけど。伝えたい事が多過ぎてねぇ。



■孤立無縁の人がいて、PCもスマホもテレビもラジオも持ってなくて、街を歩く時もいつも伏し目がちな人物だった場合、新宿や渋谷を歩いてる時に「なんか人少ないかも…?」「電車、みんな座席を空けて座ってる…?」ってなって急にメディア見せたら、「コロ…ナ…? 世界恐慌…!?」って、なるんかなァ。

■4/24(金) 0:00、つまり明日 4/23(木) 24:00 に3rd Mini Album「INVOKE」から"一等星"が先行配信されます。先行配信というのはPlot Scrapsにとって初の事になります。こぞってお聴き下さい。バンド公式インスタでは歌詞だけ先行で掲載されてますので、先に見て妄想を膨らませるのもアリかもしれません。

■コロナ問題、こと日本に置いてはハッキリと未来が明確になって来ていると思う。これからどんな世界になるか、大衆の選択に委ねられている。データを見て統計学的に正しく振る舞うのか、感情を暴走させて現実を見紛うか。どちらが選ばれようが構わない。その世界で正しく生きていくだけし、選択肢をどちらかに扇動する力は自分にはない。それは誰にもないのかもしれない。ただ、世界はいつだってロジカルに紡がれて来たという事だけは理解しなければならない。ツアーが無事開催されます様に。

■ヱヴァンゲリヲンが延期された。今回ばかりは外部の要因であるので例外とは言えるものの、最後の最後まで延期となる数奇な運命。本当に最初の最初、新劇場版制作発表時点の公開予定から実に12年の遅れ、数奇な運命。一つ思う事がある。震災の時も同じだったであろう、これから世界中のクリエイターは今の世界を経た感性で作品を生み出す事になる。それは無意識下にも血肉となってディティールに染み出すだろう。結末まで描かれ切った状態からの、この類を見ない惨状によっての延期を挟んだエヴァが当初の内容に変化を生じると思うのは自然な考えだと思う。新劇場版シリーズというのは徹底的に"結"に触れずに来た作品だと思っている。エヴァの結末というのは2度提示されてきて、どちらも素晴らしい物だったから、今の世界からどう結んでくれるのか、そこも少し楽しみではある。

■客観的に見たら明らかに重大な問題だなこれは…という部分を、いつからか抱えて歩いてる事に気づいている。昔の自分だったらこれを重く受け止め、厄介な持ち物として行く末を案じていただろうけど、今は何も思わない。自己の変化の道程を感じつつ、これはいつでも解決できる物だと楽観視もできる。"異常な事を異常だと分かりつつ異常に振る舞う自分の異常性"に気づいているから。それができていれば恐れる事など何も無い、誰かを傷付けないようにだけ慎重に振る舞えば。問題は当人がどう扱うかで変わるから、危険なのはその尺度を相対性に依存している場合である。ただもう一歩言及すると、その問題も社会と自分との相対距離において"重大"であるだけで自分自身にとっては取り立てて問題でもない…

■僕が何を抱えているかは読み手が置き換えられるのでなんでもいいんだけど、上記の文章で言っている事が理解できない人はエマージェンシーかもしれない。

■何にせよ人を傷つけないように生きなければならない。いつだってそれだけに思える。

■◯◯◯◯

■↑ここに、真面目の後にバランスを取るために超絶下ネタを書いたのですが、LINE BLOG検閲で投稿できませんでした。




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