■お久しぶりです。

■先ほどINVOKEツアーの中止を発表しました。お客さんにも、バンドにも、各ライブハウスの皆様にも、誠に申し訳ございません。最高のバンド達が揃ってくれたと思っていたので非常に残念です。またいつか絶対にこのメンツで一緒にやりたい、そう願っています。ワンマンはまだ中止ではなく、開催の形式も含めて協議中ですので、続報をお待ち下さい。

■暗くなっていてもしょうがないので、なるべく全ての時間を作業で埋めるようにしています。

■しばらく集中的に作曲を進めておりました。すると一週間で8曲くらい出来てしまいました。今までの制作ペースは最早スランプと名付けてもいいくらいに、今は音楽が溢れてくるのです。人間は習慣化する事で強化される生き物なので、このまま300曲くらい作れないかなと思いつつ、それは流石に無理かと思っている今日この頃です。

■自分の歌う曲の制作をする上ではJ-Popや歌謡曲といった物を意識して頭を回転させているので、それと対極に位置する音楽を聴くと爆笑してしまう身体になってしまいました。ひたすら破壊的でプログレッシブなメタルなんかを聴いてると、人間の可能性そのものの様に思えてきます。なので皆さんも "朝メシュガー" オススメです。

■先日、誤って自分の⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎にタイガーバームを塗ってしまう事件が発生したのですが、珍妙な感覚に襲われました。

■常軌を逸したレベルの心配性なのですが、外出時も在宅時も、鍵を閉めたか何度も何度も確認してしまいます。つまり自分の視覚&触覚さえも疑うレベルなのです。生きる上で年々酷くなっており、このままでは生きる上で困るという事で、自分流のライフハックを生み出したくて、その中でも "自分が鍵を閉めるところをムービーで撮る" というのは中々なハック具合でした。その動画を見れば日付も時刻も出るので、確かな施錠を示すソリッドな証拠となる訳です。同族の皆さん、ぜひお試しあれ。

■今後もすやちゃん流ライフハックを紹介して行きたいのですが、共感を得る人が少ないと「自分は変わり者なのか…」と哀しい気持ちになる事でしょう。





■パレットハウスのことは一旦記憶から消去して下さい。

■先日は初の生配信ライブ&初のアコースティックライブでした。このレンズの向こうにお客さんがいると思うと胸が熱くなりました。見に来てくれた皆さん、コメントをくれた皆さん、ありがとうございました。生配信の面白さに気付いたのでまたやりたいです。イメージ的には耳をすませばの赤面必死シーンの雰囲気で演奏したかったけど、髪色と服装のせいでどっちかって言うと富樫ワールドになりました。

■そして早速生ライブの機会が。延期されていたINVOKEリリースツアー、11月に振替公演が決定しました。やっとINVOKEを届けに行ける事が今から楽しみでなりません。時を経て、僕らにとってライブの意味合いが随分と変容しました。コロナとは全く関係のない、僕ら自身の日々の中で。僕らの音楽を聴いてくれる貴方のために、面と向かって生で演奏したい、その思いが日々育って行く一方です。詳しくはHPを見て下さいな。日本全国の皆さん、各会場でお待ちしてます。

■以前書いた「0calゼリー・ダイエット」ですが結果がとても芳しく、今は最初の体重から「-7kg」となっております。現在はゼリーは控えており、割と普通に食事をとっていますが、ダイエット期間にどのくらいなら食べて大丈夫なのか分かった感じがあり、増えてもすぐに減っていきます。つまり本気を出さずともこのぐらいならすぐ減るという事です。自分はもう期待値とか大体分かったので今は減量に手を抜いているのですが、このダイエット法なら2ヶ月で「-10kg」も余裕でいけると思います。今回が初のダイエットで、元々はコロナ期間に、やってみたらどれくらい減るのか自分の体で実験したいと思い始めたのですが、思った以上の成果でした。簡単に方法を記すので、もし参考にしたい人がいたらどうぞ。ただし免疫低下にはくれぐれも気を付けてください。長期的なスパンで緩やかな減量を考えて、無理なくがオススメです。

① 3食中1食をゼリーに置換。
② その内2食はちょい少なめに。米は少なめ、野菜は多め。
③ 合間にお腹が減ったらゼリーを食う。

メリット :ゼリーはいくら食べて良いので、そこまで空腹に困らない。
デメリット:ゼリーを大量に買わなきゃならない。

ポイント
・やり始めが一番キツイ。空腹ではなく精神的に。ゼリーはすぐに飽きます。美味しい食べ物に感謝が溢れます。自然と涙が出ます。スタート時が一番の難所。
・寝起きに体重計に乗り、カレンダーに書いときましょう。
・細かい増減は気にしない。確実に抑えていけば必ず痩せる未来が来ます。


おわり





■水は積極的にこぼします。どうも僕です。

■歌ネットに三回分のコラムを連載させて貰いました、もう全て公開されているので是非読んでみて下さい。自分と歌詞の向き合い方について綴りました。あと、ギターマガジンにコメントが掲載されていました。嬉しいですね。敬愛する作品について書けて嬉しい。いつか表紙を飾らせて貰いたいものです。

■ポップミュージックの性質上と言えるが、作品の内容について語れることは非常に少ない。そこを語ってしまう事ほど面白くない事はない。これもコラムに書いた事だが、思考の過程というのは経ること自体が意味になる。ゴールテープを切るより、そこまでの道のりの方が大事だとも言える。「"成功"ではなく"成長"に捉われろ」というのはケイスケホンダの言葉だが、正しくその通りで。

■宮崎駿という自分にとって神の様な存在のおじいちゃんがいる。いつまでも元気でいて欲しい存在だ。彼は映画に無駄なカットを一枚たりとも切らない。色んな形態はあるが、いわゆる長編映画というのは約二時間で作品を語り尽くさねばならない。故に、悠長に雰囲気だけのカットを入れたりする事はない。この点だけなら、そんな存在は彼だけではない。ピクサーだってそうだし、優れた監督の作品は皆それに近い。ただ、全てのクリエイターがそうかと言われればそうではない。週に一度放送の気合の抜けたアニメを見た事はないだろうか? TVシリーズがそこそこ人気だった勢いで惰性で作った邦画を見た事はないだろうか? 雑な説明だが、クリエイターの気質としてこの2例は全く別の思想の元にあるという事が分かる。

■バックグラウンドを知るという事は、作者に対してある種の信頼の様なものが発生する事になる。これが受け手にとってどこが得なのかと言うと「この書き方はしない」という範囲が分かる点である。宮崎駿の例で言うと、彼は無駄なカットを一枚も入れない。と言う事は、全てのカットを考察の対象にして良いと言う裏付けが取れるという事になる。高畑勲の作品も含めジブリは作品を読み解く上で難解な点も多いと言われているが、その意味に置いては逆に、ある意味簡単だとも言える、という事である。以上、コラムについて補足になる事を一つ書きました。

■自分は人様に偉そうに講釈垂れれる様な人間ではないですが、作品は言わずもがな、文章でも音声でも何か世の中に放つ機会があるのなら、少しでも読む人のプラスになる情報を書きたいと思っている。当たりさわりないというか、おおよそ頭に最初に浮かぶ様な、間違った一般向け思想のテンプレートは書きたくないし、わざわざ自分のコンテンツに触れようと来てくれた人に対して失礼な内容にはしたくないなと、そんな事を思う。

■そんな感じで今後もあらゆるコンテンツは意図的に行なっていくので、良かったら読んだり聞いたり見てやって下さい。よろしくです。

■次回は遂に「パレットハウス」について更新します。



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