昨日、
舞台「監獄REQUIEM」終演しました。


このような状況下にも関わらず
ご来場下さった皆様、
誠にありがとうございました。



正直、
1月に緊急事態宣言が発令された時は
千秋楽を終えている事の想像が付きにくくもありました。

ですが、無事に終わる事が出来ました。

本当に、これも皆様のお力添えあっての事。
ありがとうございました。





今回頂いた役は、コージ



最初に台本を読んだ時、
コージ演りたいって思いました。

物語の主戦場に登場してくる訳では無いけど、この物語の深さの底の位置を決める人。

難しかったなぁ。




ふと、
これからの日本について考えた時があって…

テーマ大きくなるけど。笑



貧富の差が如実に表れて来てしまうんだろうと。

今、目の前のウイルスの話題で持っていかれがちだけど、それと同等ないしそれ以上に見過ごせない問題は沢山あって。

それらが積もった社会はそう遠くない。



そう思っていた矢先のこの話だったので。




コージは、運命を背負ってしまったんだと思ってます。誰のせいでも無く、ただ、それはこの世界のせい。救ってくれるはずの人が、救ってくれないのも、世界のせい。


信じられない世界のような気もするし、どこか隣同士のようにも感じる期間でした。


今こそ、アキラのような人が必要で、
それは1人じゃ無理で…


大きな力を持った作品に携われて光栄でした。








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その物語を創り上げ、演出もされた
塩田康平さん



ハイキューでご一緒させてもらった時以上の熱をもらいました。
良くても、もっと行ける。もっと行けると。
僕らの可能性の限界を決めず信じ抜いてくれました。

''馬鹿''って言葉が好きだから言わせてもらうと、
れっきとした芝居馬鹿で、悩み足掻く快感を心から楽しんでる人だなと。


今思い返すと、ハイキューの時に僕がカードゲームに負けて数人分のカフェオレを奢らなきゃならなくなったら時にスッと、あげるってエナジードリンクをくれた事が懐かしい。笑

康平さんはきっと覚えてないだろうけど。






それでね、Pですよ、P

プロデューサー坂本康太。


プロデュース業初挑戦で奮闘されてました。
稽古中沢山お話しさせてもらったけど、あ、意外とフィーリング合うのかも…って思いました。笑

話が尽きなくて、ぽんぽんと。

でも凄い挑戦ですし、滞り無く終演させた事が凄い。康太くんの真っ直ぐな性格と思いがカンパニーを引き上げたのだと。

これからもっと仲良くなりそうな予感。ザワザワ






書き出すと止まらないから、撮った写真を。


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あ、さとちゃんと呼ばせてもらう事になりました。

アキラとコージには笑顔でいてもらいたい。

とにかくさとちゃんの芝居が好きで、稽古中から台詞に表情にゾクゾクしていました。空間に絶対に核を存在させるのは、並大抵じゃないと。
尊敬する先輩です。
普通に仲良くもしてもらえそうですが。笑




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この子は…



僕の事を師匠と呼んできます。

僕の弟子は厳しいぞ。
と言ったら、それでもと。


良いキャラしてるんで、最後の最後までイジり倒してました。

なかおゆうきくんです。


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初舞台ですよ?

初舞台でこんな事します?


きっとここから揉みくちゃに揉みに揉まれ、
苦9割の芝居人生が始まってく事でしょう。
その虜になってる事に気付く日がきっと来る。



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カモン

じゃないんだよ。笑







あ、書きすぎた!
お腹空いた。




最後まで読んで下さってありがとうございました。

書きたい事はもっと沢山あるんだけど、小出しにするか、どこかでまたゆっくり話せたら。


次ですね、次。


2月はやる事いっぱいです。
頑張りますよー。


さ、この辺で。






とってもとっても
ありがとうございました。





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