月別アーカイブ / 2020年02月

こんばんは🌙





Thank-you Festival 2020
ご来場誠にありがとうございました^ ^
来れなかった方々も、応援ありがとうございました😊


久々の山吹で皆様の前に立つ事が出来てとても幸せでした。




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山吹はとにかく8人にこだわるチームなので、ちゃんと陣くんと尚弥も出席させました。


とは言えプライベートで一回も8人で揃った事は無いのですが…。笑





あんまり久々な感じはしないけど、皆様の前にみんなで立つのは久しぶりだったので、袖でずっとソワソワしていました。

楽しかったなー😁

皆様のお陰様でとても楽しかったです。

青学も立海もお初の方が多かったんですが、みんな''やぁ!''をやってくれたし、一丸となれた気がしました。



これだから、テニミュって最高ですよね🎾




今日沢山テニミュを浴びたので、明日からまた頑張れます。
お互い頑張りましょう‼️




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先程、陣くんから電話が掛かってきました。

来れずとも、

どーだったぁー?

と山吹を気に掛ける陣くん。


そう言う所、ずっと変わらない。
やっぱ繋がってました。




尚弥は、あの絵に満足してくれたみたいです。笑
運動会で1人にさせちゃったので、申し訳ないと。。今回は、ちゃんと尚弥のソウルと共にありました👌






山吹は終わっちゃったけど、サンフェスはまだ続きます。きっとこれからも沢山盛り上がる事でしょう。


応援の程、宜しくお願いします。


それでは、おやすみ💤





ヤン・ファン・エイク 
15世紀初期フランドル派の画家




学生の頃、何気なく受講していた授業で、大きなスクリーンに映し出されたファン・エイクの絵に衝撃を覚えました。







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「アルノルフィーニ夫妻像」 1434年



見所が沢山ある中で、確かな遠近法と、何より衣服の表現、色彩に目を奪われました。

この衣の質感と色、人間の成せる技なのか。笑
巧み過ぎる。


15世紀、日本が室町時代の頃西洋ではこんな文化が…。
そう思わされては、あらゆる異国への憧れを持ち続けて来ました。



ロンドン ナショナル・ギャラリーにて初めて本物を目にした時、額縁の中から体温を感じました。感覚が研ぎすまされ、視覚で衣服にそっと触れている感覚。

3月3日から開催されるロンドン・ナショナル・ギャラリー展にこの作品はやって来るのか。
やって来たら、ちょっと震える。


https://artexhibition.jp/london2020/





現在、ヤン・ファン・エイクの代表作
「ヘントの祭壇画」の修復作業が行われているそう。


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「ヘントの祭壇画」 1432年




15世紀の作品を修復によって当時の姿に描き直す。それは、解釈が変わってしまう程。それでもまた修復によって、生き返る。生き返る、というか、また生きる。

芸術は世界の共通言語。






ファン・エイクもまた、永遠を手にした人なんでしょう。








こんにちは^ ^



昨夜、読み進めていた小説を読破しました。
平均スピードより物凄く早く読んでしまったもので、その物語たるや素晴らしい小説でした。


実は刊行当初からずっと気になっていた小説でしたが、ずっととある意地があって、購入するに至ってませんでした。




その小説とは、


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著者 原田マハ
「楽園のカンヴァス」

です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フランスの素朴派の画家アンリ・ルソーの名作「夢」と、それに酷似した作品を巡っての物語。


読みたいとずっと思っていたものの、

「夢」

をこの目で観るまでは読みたくありませんでした。

という変な意地。




昨年、アメリカ1人旅を敢行した時のプランで絶対に行こうと思っていた所が、ニューヨーク近代美術館、通称MoMAです。




そこで、やっと目にした、「夢」


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今となっては逆です。

しょうもない意地だったと。


「楽園のカンヴァス」を読んでから「夢」を観たかった。それに尽きます。


今すぐにでももう1度観たい。





何故そう思うのか、
是非「楽園のカンヴァス」を読んで頂きたく思います。

きっと1つの小説を読み終える事は割りかし長い旅路になると思いますが、まるで一緒に旅をしているような感覚で読み進める事が出来ました。




''夢''

とは何でしょう。

現実じゃないのでしょうか。
はたまた届かない物への願いなのでしょうか。


現実であっても、過ぎてしまえば

''夢のような時間だった''

と。




とても不思議な物です。

''夢'
について。





「楽園のカンヴァス」のお陰で、
なんとなくその答えに近付けた気がするけど、ここではあえて''夢''らしくふわっとさせて置く事とします。







原田マハさんの作品は何冊か読ませて頂いてますが、毎回美術好きにはたまらない内容で確実に食らいます。






さて、次は何を読もう。




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