こんばんは。

お久しぶりです。いれりょです。


そんないれりょさん。
最近は
もっぱら芸人さんの番組をみることにハマっています。
芸人さんの一瞬で 空気を変えるセンスはMCの上手いシンガーさんに近いものがあるような気がしていて、シンガーさんにとっては大事なファクターなのかもしれません。。
周りの先輩は大概面白いもんなあ。
ちなみにハマっている芸人さんはフットボールアワーです。

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さて
話は変わりますが
詩集「余白のある日々」が発売してから  3週間くらいでしょうか。
あっという間ですね。
たくさんの方の手にとっていただけているように大変恐縮です。
まあそれなりにうーんまあまあいや結構いい作品なんじゃないかななんて
勝手に思っておりますが
そう思えているだけ、自分にとっては大事な一冊になっているんだと思います。
みなさんに少しでも寄り添える一冊になっていたら幸せです。

詩集のお話をいただいて書き始めたのが去年の2月くらいからでしょうか。
あの頃は地元の居酒屋でまずい安酒を毎日煽って煽って
家に帰ってきたら謎の詩がたくさんできてる! なんていう生活の繰り返しでした笑
それが結構詩集には入ってるんだよなあ。
まあ悩みなく生きてきましたから
悩めることそれがどれだけ幸福か感じれるようになる、いい時間だったように思えます。
(こんな文章を爽やかにかけるのは、そうそう、いいBGMをかけながら書いてるからです。BGM by rionos)

そして
バー伊礼が始まり改めて自分の居場所をみなさんに作っていただき
まあそれなりに辛いことと幸せなことをあの空間に持ち寄りながら
軽やかな日々を重ねてきました。  
その頃から少しずつ詩も明るくなってきて
恋の詩なんてかけるか!って言ってたのにもっぱら恋の詩を書いていました笑
人間誰かに恋をするくらいしかすることってないんだなあなんて。

「生」のセクションの「終わりに」を書き
そのまま本編最後の「終わりに」を 書き終えて
余白のある日々は完成しました。


まあざっと何が伝えたかったのかって
結局そういうことなんですが、
「辛くてどうしようもない現実から日々逃げて
生きていくことは悪いことなんだろうか」
ってことです。

安酒を煽って日々を濁したあの頃があったから音楽が続けられてるし
自暴自棄になることがあったから初めて人が頼らせてくれた、そして頼ることの重要さを知った。
無駄なことなんて一つもなかった。
一文字一文字書かれていく言葉は
下手だと罵倒されても無駄にはならない。
何をせずとも一歩一歩と踏み出される人生は
みんな同じ歩幅だけれどそれぞれの尺度で
価値をつけていいのだと。
余白のある時間も空間も全部自分のものなんだから。
すべての出来事が無駄じゃない。
そう信じてる、そう信じるための一冊になっているのかなと思ってます。
 
できれば二冊目も出してみたいので買ってね。
よろしくお願いいたします。(ダイレクトマーケティングすぎたかしら)

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そうそう
音楽も一歩ずつ進んでいます。
一番落ち着く場所で一番の仲間と一番やりたいことをやっています。
 みなさんに早くお披露目できるようにザクザク作っていきますので
心よりお楽しみに。 

ライブも聞きたい時に是非来てあげてください◎ 
まだまだまだまだ至らない所がたくさんあって
いろんなライブがある中で自分をどうそこに毎回落とし込んでいけばいいのか
迷っていた時期もありましたが、
ようやく終わりを迎えたように思えます。 
 
カフェバー伊礼も全力でお待ちしてます◎
(お酒飲めなくても大丈夫ですよ笑)
全力でやることくらいしか自分にはできることがないので
全力で歌います。

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最後に少し告知。
カフェバー伊礼が福岡で開催します。
結構席にも余裕があるみたいで
お時間ある方は是非遊びに来てあげてください!
 https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=45550&

なかなか福岡にはいけないので是非◎


そして4月8日からついに「伊礼亮の宙音ラジオ」復活!
レインボータウンFMさんから毎週日曜22:30〜23:00に配信されます!
是非お便り等じゃんじゃんお待ちしております!
 
mail:info@792fm.com ※メールタイトルに「伊礼亮の宙音ラジオ」を忘れずに入れてください!

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長らく読んでいただきありがとうございました。。
また更新しないとなあ1日1詩・・・笑

いつもありがとうございます。
 
ではでは


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「惑星」 ryo irei


広い宇宙を旅している。

泳ぎ始めた
足と手が
自分の意思よりも早く早く動いている。

惑星の中の街一つ一つには
実はたくさんの愛が込められていて。

今日も一つだけ触れることができた。

でも
どんなに早く手足を動かしたって
1光年先の惑星にはたどり着くことはないし
月の影にいるあの惑星は見ることさえ叶わない。

そして
365日愛に触れ続けることはできない。

22歳になった僕は
この街の片隅から
後どれだけこの宇宙の愛に触れられるんだろう。  
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