月別アーカイブ / 2018年05月



お酒を煽ったので
もう何を書いているかわかりません。


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「image」  ryo irei


ふと広がっていった脳細胞が
空を思わせるのは何故だろう。

見たこともない景色を
見ようと踠いてみたところ
見たことある景色に直ぐなった。

ああ、妄想の空が消える。


文字を書き記すまでの
あのワクワクはなんだろう。
記した後に後悔するのはわかっているのに。

ああ、酒と朝日が沁みる。


そっと脳を取り外して
今まで一度も使ったことの無い
あの機械に取り付けた。

妄想の空も
酒のまずさも
目を閉じてさえ刺激する朝日も

ここにあった。
まだここにあった。

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こんばんは。
いれりょです。

久方ぶりに少し
詩を投てきしようかと思いまして。

にしても
ああ彼女欲しい。

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手紙を読む  ryo irei

手紙を読む。

果たし状のようなお手紙や
煌びやかな包装のもの。
どれもなんらかの手段でこの目に映った。
一度でも同じものが入っていたことはない。

気持ちがいつも同じじゃないように変わっていった
あの子のこともゆったりと滑り落ちてはまた掬い上げる。
三年日記のように変わる日々の変化を
僕からではなく貴方から感じる。
挫折したあの日記を
貴方の言葉で埋めている。


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