月別アーカイブ / 2017年10月

こんばんは。


いれりょです。



本日

伊礼亮として

メジャーデビュー させていただいてから

ちょうど一周年を迎えさせて頂きました。


まず先に

応援してくださった皆さんに感謝を。


そして関わってくださった沢山の方々に感謝を。



本当にありがとうございます。



ーーーー



デビューして一年。

本当に様々なことがあったように思います。




体重が8キロ増えたこと。



それにもかかわらず痩せる気がないこと。



最近のマイブームはカレーだということ。



カレーは本格派が最近体に馴染むということ。



それはちょっとスパイシーってこと。



ちょっぴり大人になったってこと。



これは大人なのか?ってこと。



味の好みでは?ということ。



今日もカレーを食べたということ。



(✴︎アイトヒトを発売してツアーを回れたこと。バー伊礼や師弟ライブを始められたこと。)


でしょうか。



ーーーー


先日

rairu~ballad時代のプロデューサーさんに会う機会があって

どんな気持ちで今音楽をしてるの?

と聞かれました。






思い返すと・・・






balladを作ってる時は右も左もわからなくて



音楽楽しい?



って聞かれれば楽しいけれど
歌を歌って褒めてもらえるのが楽しいから
歌ってたという感覚が近くて。


他にも

どうやったら沢山の人に聞いてもらえるか?

なんて打算的なことも複合的に考えてはいたんだけれど
それでも音楽が「生きる」上での一部には、なり得てなかったというか。

別に音楽なくても死なないもんね。って感じかしら。



しかし
繊細に自分の世界観を表現しようとしていたあの頃に
「幸せな涙」をコンセプトにballadを歌えたのは大きな財産になっています。
今でもなんだか素直でいいなあって我ながら。


あの時くらいから詩を書き始めて
自分をどうこの世界に対して表現していこうか!自分とは!

とか考え始めたはず。
 



それから初のオリジナルミニアルバム「traverse」があって
表題曲「僕たちの道」にもあるけれど
ーーーー

「僕が僕の為 君が君の為
巡る時間を進んだその先に
僕たちの道 幸あれ」
 
ーーーー

この辺りからある意味伊礼亮は始まってるかな。rairuじゃなくて。

自分と他人の幸せの価値観の違い。
でも一人一人が主人公の世界で
そんな自分たちの先に幸福が待っているようにという
願い?と、そして葛藤の曲だった気がします。

違うことを許容できない。だからtraverse。
そしてどっちつかず。ですね。



同時に「ユメミルヒト」も そうか。

ーーーー

「何一つ忘れてなんかいない。
きっとこの一瞬の連なりを必死に追い求め
ここまで来たことも。
こうして一瞬の世界と言葉を文字にまでして
伝えたかったことも。
変わっていく。
変わらない想いを留めるためじゃなくて
変わっていく想いを育てるために。

連なり続けいつかの僕たちの夢が
どんな形であれ幸せなものであることを。」 

         ユメミルヒト〜おわり〜により抜粋
ーーーー


表現をしていくこと。

今までのrairuじゃなくて
自分の生き方をどうしたいのかtraverse同様
すごく葛藤していた感じはしていて。


変わることでしか見えない景色を見に行くことはいけないことなのか。
そして変わっていって時の中に忘れ去られてしまう記憶たちは
もう戻ってこないのか。
いや、そんなことはないんじゃないか
と言う感覚。

こうして今も繋がっていってるところを見ると
なかなかやるやんrairuってね!笑

もう高校生でもない。
二十歳になって自立も少しずつしていく中で
理想と現実
その波がぐっと押し寄せてきて悩んでたんだろうなあ。





そして伊礼亮に変わって
アイトヒト。

 
誰かの為に何かをすることより
自分の為に何かをすることの方が
苦しかったりする。

だって誰かの為に何かをしていれば
その誰かからは自分を守れるから。

自分の為に何かしてあげることは
他人を傷つけることもあるし
迷惑をかけることもあるし。

怖い。

自分の幸せを自分の為に追いかけることの恐怖。

あの時期はこれを乗り切るための期間だったのかな。 
僕だけのための音楽。



「歌うよ君のために」

で始まるアイトヒト。(でありballad)
 
「君を愛そう僕のために 」

で終わる愛と人。(これが本当のアイトヒト)


balladの時詩を書いてくださったchoriさんから
インスピレーションを得た詩を最初に閉じ込めて。
終わりに向かっていく感じにしてたなあそういえば!


しかしまあ、
まさかまさか水平線を結局は見ている自分に気付いたり。
(僕たちの道、borderless、song for you song for meより)

アイトヒトツアーでの出会いも相まって

結局どこまでいっても僕は僕だったなんて。
名前を変えても考え方を変えてみても。
それを自分のために何かをして
初めて気付かされたんだったなあ。。



そして一年。

やっとここにも戻ってきました!
どうも伊礼亮です!

最近みんながさ
もういれりょとか、いれちゃんとか、りょちゃん
いれ君、いれ様、仏様
っていうからさ本当に一年経ったんだなって。

変わっていってるけど
忘れることはないでしょう。
こうやって。
 
あの頃あんなことあったねこんなことあったね
また話せるように
いつでも聴きたい時に。
十年後でも二十年後でもここで歌って待ってます。


結局こう言ってた頃の自分の感情をよりシンプルに
今改めて考えられるようになったんだって。 


何も変わってなかったなって。 


そしてそんな帰る場所が
バー伊礼を毎月やらさせていただけることで
より身近に感じられるようになって。


 
ああそうそう
そのプロデューサーさんにはだからそう

今、幸せだと思うことを
自分の為に、そして誰かの為に
ずっと続け続けること。
良いことも悪いこともすべて包み込む
大きな時間の中でずっと。

今更ずるいけどそういうこと。
こんな矛盾の繰り返しを何十回でも繰り返すことが生きること。
 
そう信じて変わっていくことや変わらないことすべてに
幸せを感じながら生きる。
(ソラノオトっぽい〜)

ってところでしょうか。
こんなこと言ってたはず〜笑

やっとまとまった!!!!! 


長くなったけど
こうして定期的に言葉にしてまとめないと忘れちゃうこともあるので
よかったです。

それくらい
大事なことだと感じてます。




最後まで読んでくださった方も
そうじゃない方もありがとうございます。

そして一周年ありがとうございました!!!

二周年目は凄いぞ!!!こりゃまた。

本当にありがとうございます。



ではまた。 



ーーーー


いやに寒い朝。
夢にまで見た景色が
誰かの為になったと願わずにはいられない。

僕は今日も歌う。
誰も見たことのない公園で
ひとしきり歌う。
その衝動は止められない。

街を流れていく。
街は流れていく。

悲しくはない。
今、唄がある。

人も鳥も虫も空も宇宙も止められない。
たまに干渉していくだけ。

ハッとして
その時に意味を見出した。
この時が僕にとっての幸せなんだ。

僕と人。

僕だけの為の愛が誰かに触れていく。

愛と人。

矛盾はいつもここに。
世の中の正しさと僕のココロ。
所詮、僕の気持ちの延長線上にしかない。
と、言い張る虚勢さえも愛おしく。
君を愛そう。
僕の為に。



R73vOxkRB6.JPG


こんばんは。
久しぶりのブログとなってしまいました。


書くことがないんですよね。
中身のない人間なもんで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・・

悲しくなってきた。



ーーーー



最近
サボり気味だったジムにまたよく行き始めておりまして。
健康はやはりバランスの良い食事に運動だとひしひしと感じています。

「仕事が終わってお酒」
これを
「仕事が終わってジム」

これに変えるだけで
夜12時には眠くなり
睡眠も深く7時間も寝れるように!

高校生の頃の感覚を少しずつ取り戻しているような気がします。
お腹周りは感覚を取り戻さないようですが。

ジムの他にも家では毎日
スクワットにストレッチ。

これがいい感じに効くんですよ。
心なしかヒップも引き締まった気がします
(あくまでもoshiriさんは見えないので "気がします" だけど)

ーーーー


他人の目に映る自分の努力もそうだけど
それ以上に自分の努力が自分の実感として自分の目に見えることって
ほとんどないですよね。

何年も筋トレしてその度、写真を撮って
ついには腹筋が割れた〜とか
勉強頑張ってたからいい大学に行けたとか。

確かにあるかもしれないけれど
そもそもの
人生を生きていくための
努力って目に見えなくてキツイ。
まず何をしていいかもわかんない!


僕らにはその都度今を更新して生きていく事しかできないし
今を頑張らなきゃ次の今がないこともわかってるけど
何があるかわからない未来の今への努力はキツイ。

ただ誰にも理解されない努力が
きっと誰かのためになってそれが自分のためになることは
あるだろうし何となくわかってる。

なんだろう。
友達との喧嘩も
ただ道を行く子供達の笑顔も
家から出ないことも
どうしようもなく辛い時の音楽も
忘れられないあの日の事件も
ただ無機質に仕事をすることも

それでも何かどこかで誰かの人生に触れて
救ってたり突き放してたり。

きっとそれが生きることであるし、
だからそうだなあ、
生きているだけで
誰かと干渉していつも何かと戦ってる。
それって
生きてるだけで
努力しているのではと。

現状に満足するもしないも
変わりたいも変わらないでと願うことも
好きな人といることも別れることも
生きているだけで色々ある。
その度見えない努力をずっとしていて。
だからきっと大丈夫なんだと思います。
今のままで。
そして今のままじゃないと望むことも。
いいんだと思います。
多少の失敗も、生きてさえいれば。


僕ら
キツイ努力をいつもしているんだから大丈夫。
今も努力してる皆さんと 
努力しあえてる今とても幸せです。

楽しいことをたくさん考えてます。
やっと色々なことが落ち着いて
たくさんの仲間と
みなさんのためだけのミュージックの準備ができてきてます。
楽しいねえ楽しい!

何でこんな話になったかって?
確かに。
筋トレから何でこうなったんだろう。

深く考えるのはよそう。
脱線王伊礼亮!!!!

ただ色々お話が動いてきたので
早くお話ししたいなあという気持ちの高ぶりでしょうか。

ーーーー


止まってた詩集動き出したよ(ボソッ)
だからまた哲学モード全開で詩を書きます。
でも恋の詩もいっぱい書いて欲しいんだって〜あら。
頑張って「コイ」かくます
 

ーーーー 

恋を書く
これはなにか

恋を描く
そういうことか

恋は盲目
恋は涙
恋は幸せ
恋は君

恋をする時
かくもかくもない

ただそんなものに救われてきた
それにすがるしかない時もあった

庭園の水に光る赤と銀のコントラスト
今日も私はここで恋をかく
we2qi_2bH_.jpg


こんばんは。
ブログ更新頻度が下がってきております。
書くことも溜まってきたので
またここらで久々にと
カタカタ書いております。
いや今時ケータイってカタカタ言わないか。
しゅっしゅっ?(フリック音)

さて
冗談はこのくらいにして。

ちょっぴり告知◎
先日コバソロさんに御誘いいただき
久方ぶりに動画を上げさせて頂きました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://youtu.be/qBIxl_6tFfo
基本的には中性的に歌ったりする事がおおい自分ですが、男らしい感じで!と
いうリクエストも頂き少々頑張ってみました。
難しかったなぁ笑
是非よろしくおねがい致します。

近々またちょろちょろと動画上げていけたら幸いです。
余裕がある時チラと聞いて上げてくださいねっ。

ーーーー

先日まで
中川晃教さんツアーに同行させて頂き
すぐカフェバー伊礼ワンマンと
バタバタとしておりましたが
少し落ち着きを取り戻してきたので
昨日今日と京都に遊びに行ってまいりました。
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0183.JPG
年に一度は力を貰いに行っている
土地なので今年もしっかりと
蓄え帰ってきましたよ。
お腹にもね。蓄えをね。

ーーーー

先日のカフェバー伊礼
大変楽しかったです。
頭の中にあるものを
一つに絞って唄を歌っていく事が
1日を通して出来たのは初めてだったやもしれない。
ワンマンライブを毎月やらせて頂いて6回。
残すところはあと2回。
第1回が始まるまでの
追い詰められるようなヒリヒリ感は
毎度薄められて
今は僕の帰る場所になっています。
この一つのライブがどのように
皆さんの中に落ち着いていくかは定かではないけれど、
毎月の実感として幸せがあの空間にいつも詰め込まれていて、それを僕は日々浴びるように感じています。


いやはや
しかし、何かを一つに絞って
やる事は案外難しいと感じました。
頭の中は
あの人のこと
この人のこと
理想や現実、朝ごはんや今日の天気。

ちゃらんぽらんな僕には
何がなんやら
一つの事にも真剣に向き合えないのかと
自己嫌悪。
一つの事に向き合う姿を沢山の先輩に
みせて頂いていてさえも
まだノー準備。
だからこそ変わりたい。今変わりたい。
そう
目の前の事を一つ片付けてからの再出発が
前回のバー伊礼だった気がします。


一つは一つ。
一つのライブを作り上げる事は一つの事であるけれど
バー伊礼の今まで沢山の経験が
あの一つに詰まっていて
あの一つには
歌を聴いて笑ってくれたことや涙したこと、思い出や気持ち全部が
詰まってて
それは一つだけれど一つじゃない。
一つが一つであって
一つは一つ(無限)であって
これからまたカフェバー伊礼で
会える人にも会えない人にも
カフェバー伊礼以外でもそう。
宇宙を一つに数えるわけでもない
地球でもない
バー伊礼でもない
その一人一人の奥深くの一つ一つ、
その一つに助けられて音楽をしている。
その一つにささえられてる。
その一つが今のカフェバー伊礼をそして
何より僕を構成しているのだと思った。

これからもまあ正直に
幸せだと思う道に
進んで行きますので
時たま顔出して
人生のどこに置けるかはわからない"それ"を
一つでも持って帰っていただけたら
もう大満足。
毎月エモい気持ちになるなぁ
バー伊礼笑。

さてこれからどうなるかなぁ。
来年もカフェバー伊礼続けたいなぁ。
なんだっけ、スタンプカード?
年間パス?言ってたねー笑
色々と皆さんと会話しながら居心地のいい空間を作って行きたいですな。
(もちろん絶対はないけれど出来る限りっ。


長らくお話してしまいましたが
目の前の一つを大切に頑張っていきたいという
意思表示でした!
とりあえず今日も一つ
嫌な事でもやってみます。


ではでは。




↑このページのトップへ