お久しぶりです。

rairuこと伊礼亮です。


先日6.30に
誕生日を迎えさせて頂き
22歳、
そしてrairuから伊礼亮に名前が変わり丁度一周年となりました。

7.12には
初めて歌を投稿して四周年でした。

いつも
応援してくださっている皆さん
本当に有難うございます。

ここまで
我ながらよく続けて来たなぁなんて
思ってしまいます笑

飽き性で
人と比べて負けだと分かると
すぐ逃げて来た
伊礼亮でしたが、いやはや5年目ですか。
昔少し語ったことがありましたが、
音楽には優劣がない
それがここまで長く続けられている理由なのかなと思って居ます。
ーーーー
そうは言ったものの
音楽にも目に見えない優劣が存在していると
ずっと思っていたんです。

ここでの定義はあくまでも一例なので
曖昧ですが
売れてないアーティスト
売れているアーティスト
歌が上手いアーティスト
歌が下手なアーティスト

確実に第三者によって優劣を決めつけられて
時にはそれが本人のレッテルになったりしている気がして。

認められたいと思って歌っていた僕が
そう感じるのは必然で
この感覚を自から作り出しているとは知る由もなく。

しかし
やっと最近
そんなマイナスなスパイラルから
抜け出せた様に思えます。

上記のことだけじゃない様々な事象があって
辛くて逃げたくて
やめたくて
それでも辞められなかったのは
本気で好きだったから。
これだと思います。

どこに居ても音楽を聴いて居て
どこに居ても歌を歌って居て。
音楽は
僕の生きるエネルギーそのものでした。

そのエネルギーは
全てどこまでも音楽に注がれては
音楽に幸せなオマケ付きで
返してもらって。
それ以上の幸せがどこにあるのだろうか。
それ以上に何を求めようものか。

これから長い人生において変わっていく
次のステップは

音楽をずっとして生きていく事。

これは
今このブログを読んでくれた
あなた。
あなたの為だけに歌う事だと思っています。
なんだかこれが
音楽の本質だったことを
すっかり忘れてしまっていました。
いや忘れてしまっていたと言うか
この四年で
音楽を心の底から愛していることに気づいたんだと思います。
音楽をして生きていくんではなく
音楽をするために生きていく。
こう感じています。

だから音楽で有名になる事は
さして重要な事ではなく
いつもバー伊礼や生放送聞いてくれる
あなたにだけ歌えれば良かったんだって。

もちろん
このような関係性の中で
所謂、有名と呼ばれる人間になれたとしても
この気持ちだけは忘れないし
スタンスも変える必要はないと感じています。

誰が何を言おうと
変える必要はない。
あなたの為に歌うことが正解だと感じています。

この一本の軸を持ってしっかり突き進んで行く事を
音楽を5年目、デビューからは1年、
これからの自分に誓いたいと思います。

これは22歳の誕生日で
感じた
人生の一年一年を感じるのではなく
長く伸ばした一つの面のように捉えて
進んでいけたらいいなと言う思いからも
来ています。

長いトンネルから抜けて
ようやく皆さんの笑顔が見えて来ました。
これからも
聞きたい時に聞きに来てください。
心よりお待ちしております。

いつも
有難う。