こんばんは

お久しぶりです!

父と仲がいいんですよねぇ最近。

小学校で野球をやらなくなってから、
野球をやらせたがっていた父になんだか
申し訳ない気持ちと
反抗期の歪んだ心の解釈で
苦手意識を持って
顔を合わせる事はほとんどなくなってしまいました。
20歳になってお酒を飲むようになって
少しずつ話すようになって
今や2人で昼からビールですからね。
なんだか父の全部は知れないまでも人と人
改めて人の命に触れて思い馳せるような
そんな感覚になっています。
こういうと今まで父を人間として接してなかったみたいですが
それくらい父のことが
わからなかったんです。
分からないものは分からないですよね。
僕が生まれた年に
地下鉄サリン事件
あっただとか
忘れてはいけない大切な事象としてあるそれがその事態を経験していない以上
本当の意味では理解しがたく。
そうしてなんだか宗教への嫌悪感を残しただけで。
分からないから父を
大切にしようがなかったんです。
しかし今は父が大切で
この状況は幸せであるし
きっかけや気付きさえあれば
嫌な事はどこまでも続かないものだなと

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にしても
何が起こるかわからない日々
最高ですね


心が滅入ってしまった
そんな日々がながらく続いていた最近

多分人生で初めての挫折。
見えもしないくせに壁と言われている
その壁にぶち当たったようでした

様々なあたたかい言葉を
頂いても
すり抜けていく感覚は
恐ろしいものです。
罪悪感のタネは増えていき
回収ができないところまで。

ただゆっくりと
何かの動き出しとともに回復して参りました。
3月23日に告知
4月30日にある事をしますので
気になったら是非。
楽しくいきます。
涙涙の日になりそうだ。


罪悪感のタネは
1つ1つ取っていくしかないようです。
1つ1つゆっくりと丁寧に。

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誰にでも秘密がある

今朝こっそり姉のプリンを食べただとか
兄のゲームを勝手に遊んだとか
些細なこと

二十歳を超えて居酒屋で
父は昔に借金があったことを
僕に伝えたりだとか
それに一度だって気付かなかったこと

幸せになる秘密

その箱を開けることができる日が
くることもこないことも

幸せになる秘密

抱えることができるのはせいぜい2、3個
幸せになる秘密だけで埋まるように父に教わった気がする



ーー
ではでは
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ジージ五十嵐さんいつも最高に最高のPA