ご無沙汰しております。


と始まるメールを久々に頂きました。
こうして
立ち止まることなく進んできた1年をなんだか振り返る機会が増えている今日この頃です。

思うと
1年前しきりに口にしていた
生きることは忘れること
というアーティストの言葉を思い出します。
自分もこう音楽活動をしていて4年も経つと
あの頃ライブでいつも顔を合わせていた人たちとは疎遠になるもので。
徐々にあの子の名前なんだったかなあ
なんてなってきます。
今も元気にやっていると信じて。
また戻ってきた時に楽しく話せるのを楽しみに。

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最近
若年性健忘症?
とやらになってしまったのではという疑念がありまして。笑
「あれ」「あれだよあれ」
とか平気で言いますし
思ったように言葉が出てこなかったり。
逆に情報があふれて整理できなくなったりも・・・。
この症状が進行したのは明らかにインフルの後からなんですよね。。
怖い怖い。
病院に行こうかなと思っております。笑

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最近また詩をたくさん書かせていただいています。
音楽詰めだった自分にとって
いいリフレッシュになっていて
楽しみつつも気合いを入れて書かせていただいております。
こうした作品を世に出せるよう精進致しますね。
まだまだ未熟な部分も含め「今」を書けるように。

悲しいことや落ち込むことの持つ引力は
とてもパワフルです。
引きづり込まれそうになる時
ふわりと自然に助けてくれる人が近くにいること。
それを大切にしたい。

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祈る

言葉で表現することさえも
叶わない人がいること。

暖かくなってきた日の桜にも
ラムネを片手に眺める花火も
寒空から写した銀波さえ敵わない。

風呂場で目を閉じて
泣きながら祈る毎日。

きっとどこからともなく
降り続けるこの気持ちが
恋なんだろう。




ではまた。 

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