6月30日、
今日
23歳になりました。

23歳、
うーんもう大人ですねぇ!
小さい頃想像していた大人な自分とは
幾分か違い、
未だ幼い自分が
主導権を握っておりますが笑

少しずつ
思考のブレも減り
新しいことへのアンテナも鈍感さを増し
痩せにくいお腹周りの脂肪と
同じくらい頑固な大人になって来ています。

23歳は
僕の周りを取り巻く環境も変えてきており、
お酒1つ飲む上でさえ
後輩と呼ばれる人間がその場にいない席は
かなり減ったかのように思えます。

可愛がられることも減り
中間管理職の如く周りに気を遣い
生きる、
それもまあなんだか歳をとっていく過程では大事で
面白く感じれるといいなと思ってる訳なのです。


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21歳になる時に
rairuから本名の伊礼亮に変わったのですが、
ああだからそう
伊礼亮さんも今日で丁度二周年です!


そして
伊礼亮が伊礼亮である事を証明することの難しさ、非常に感じた2年でした。

根本的に「伊礼亮とはなんぞや?」
自分の事を自分で証明しようとした所から物語は始まるわけですが、
自分のことを客観的に、

こういう性格を持っていて
こういう局面ではああしてこうして、
という所を持ち合わせている事を知っている事ではなく。

そうした自分が
自分の底から
自分という
他の誰とも違う
オリジナルを
持っていて
それを人様に
自分が理解する事で
より分かりやすく
自分を持って表現することが
必要だ。

と考えた訳です。

まずはそこから自分の内なるものに
目を向けて早く
皆んなが自分の事を
こういうアーティストなんだよって
紹介できる自分になる為に
自分を自分で知らなければと。

しかしまあ
これが
なかなか見つからない。
見つかった気がしても
ふわっと蝶のように消えてしまうと。

さぁここで伊礼も考えます。

この
見つかるようで見つからない
答えへの葛藤こそが
ある意味オリジナリティへの繋がりを示す一つの道なのではと。

悩むという事は
生きているという事。
苦しい事は楽しい事の裏返しであるかの如く、
葛藤さえも
人を構成する大事な要素であること。

そこに生まれる音楽の僅かな煌めきに
少しばかしの
オリジナルが宿っているのではないかと。

そしてそれは生きていく上にも
応用されていき、
悩ましい事を
楽しめる事は
幸せになる事の1つにも
感じられるようになりました。

そうやって自分の人生にも置き換えられるようになって一つ
自信を持って自分を表現する事が出来るようになった訳です。

いつまでもこの葛藤を
楽しみながら
深く軽やかに進んで行ければ
死ぬ頃までには何かつかめているのではないかなぁなんて。



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23歳という歳は

22歳でも言った
人生を面で捉えるうちの一部分として
引き続き生きていこうかと思います。

あなたの為にする音楽が
実は僕の為になっていて
僕の為にした音楽は
あなたの為になっていて

あなたは誰よりも僕で
僕はだれよりもあなたである
この感覚をいつも
感じながら
また一年。

幸せに歌い続けていけたらいいなと思います。


いつも
ありがとうございます。

どうしようもなく
しあわせな毎日を送っています。

考え方1つで
くるりと変わる人生を
皆様と共有できるそう遠くない日を
目指して。


誕生日何もいらないよ。
覚えててくれるだけでいい。
そんな些細な幸せを
心よりありがとう。




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愛と人 ryo irei


いやに寒い朝。
夢にまで見た景色が
誰かの為になったと願わずにはいられない。

僕は今日も歌う。
誰も見たことのない公園で
ひとしきり歌う。
その衝動は止められない。

街を流れていく。
街は流れていく。

悲しくはない。
今、唄がある。

人も鳥も虫も空も宇宙も止められない。
たまに干渉していくだけ。

ハッとして
その時に意味を見出した。
この時が僕にとっての幸せなんだ。

僕と人。

僕だけの為の愛が誰かに触れていく。

愛と人。

矛盾はいつもここに。
世の中の正しさと僕のココロ。
所詮、僕の気持ちの延長線上にしかない。
と、言い張る虚勢さえも愛おしく。
君を愛そう。
僕の為に。
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お酒を煽ったので
もう何を書いているかわかりません。


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「image」  ryo irei


ふと広がっていった脳細胞が
空を思わせるのは何故だろう。

見たこともない景色を
見ようと踠いてみたところ
見たことある景色に直ぐなった。

ああ、妄想の空が消える。


文字を書き記すまでの
あのワクワクはなんだろう。
記した後に後悔するのはわかっているのに。

ああ、酒と朝日が沁みる。


そっと脳を取り外して
今まで一度も使ったことの無い
あの機械に取り付けた。

妄想の空も
酒のまずさも
目を閉じてさえ刺激する朝日も

ここにあった。
まだここにあった。

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こんばんは。
いれりょです。

久方ぶりに少し
詩を投てきしようかと思いまして。

にしても
ああ彼女欲しい。

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手紙を読む  ryo irei

手紙を読む。

果たし状のようなお手紙や
煌びやかな包装のもの。
どれもなんらかの手段でこの目に映った。
一度でも同じものが入っていたことはない。

気持ちがいつも同じじゃないように変わっていった
あの子のこともゆったりと滑り落ちてはまた掬い上げる。
三年日記のように変わる日々の変化を
僕からではなく貴方から感じる。
挫折したあの日記を
貴方の言葉で埋めている。


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