ついに最終回…情報リテラシー論の第15回!!

最終回である今回は前回の続きで「平成ネット史(仮)」の後編を見た!
前回の前編よりも現在に近い話だったので、僕もよく知っている内容がたくさん出てきて楽しめた!つい最近のことのように感じていたことが、もう何年も前のトピックだったりして、インターネットの進化の早さを思い知らされた…


今回が最後ということで全体的な感想を。
インターネットの知識がなかったからこそ、知らなかったことを知るという喜びを感じて、講義を楽しみながら受講できたと思う。
今の時代、どんな仕事をすることになってもインターネットとは多かれ少なかれ関わることになる。将来、インターネットを活用するために、情報リテラシー論で学んだ知識を忘れないだけでなく、新しい情報に対して敏感であろうと思った。

以上で僕のレポートは終わり。


情報リテラシー論の第14回!

今回のテーマはセキュリティ!
スマホを使っていると必ずと言っていいほど経験しなくてはならないIDとメールアドレスの登録。
そのとき一緒に決めなくてはいけないのがパスワードだ。
ただ、覚えやすくて難解なパスワードをつくるのはかなり難しい。どうやってつくればいいのか?
今回の講義では、そんな悩みを解決する簡単な方法を紹介してもらった。

          まず好きなことを文章にする
                 (例:焼肉美味しい)
                            ⬇︎
             その言葉を平仮名にする
               (例:やきにくおいしい)
                            ⬇︎
           ローマ字と数字で言葉を示す
                (例:YaKiNiKu0141) 
                            ⬇︎
             最後に頭文字だけにする
               (例:Y K N K 0 1 4 1)
                          完成

上記の方法を使えば簡単にパスワードがつくれる。


今回の講義ではセキュリティのこと以外に、テレビで放送された「平成ネット史(仮)」という番組を見た。
僕が生まれるもっと前からインターネットの歴史をたどっていくこの番組は、今まで知らなかったネットの歴史的背景を知ることができたり、ひと昔前の懐かしいネットあるあるを思い出したりできる面白い番組だった。今回は前編、次回第15回で後編を見る。



情報リテラシー論の第13回!

今回のテーマは画像認識技術!
画像認識の技術がぐんぐん高まっていることで便利&面白い機能がたくさん!
1つは画像そのものからものを認識する技術。
人工知能の発達によって、画像にキーワードがなくても画像そのものから情報を読み取ることが可能になった。それによって画像検索はさらに簡単になり、画像に自動でタグづけすることができるアプリが登場した。他には、画像の中の文字を認識して読み上げたりすることも可能になった。

さらには、2次元の写真を3次元に加工することまでできるようになった。つまり、正面を向いた写真があれば、その人の横顔までわかるということ。
恐るべし、人工知能‼︎

画像に関しては、画像検索のかたちも変わってきている。
Googleなどの検索エンジンを使わず、InstagramなどのSNSを画像の検索エンジンとして使っているのだ。
なぜなら、普通の検索エンジンを使って画像を検索すると綺麗に撮られた写真ばかりが出てくるから。それはそれでいいのだが、Instagramなどに載せられた画像は一般の人が日常の中で撮ったものがほとんどであるため、よりリアルを知るためにはSNSにあげられた写真の方が良いというわけだ。
よりリアルなものを見たいと思うみんなの気持ちがSNSを一般化させた1つの原因だと思った。


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