すっかりブログご無沙汰しています。今年はいっぱい遠征ライブに行けて楽しかった!!
その分、通常のライブハウスじゃなくてライブバーだったりホールだったりする事も多く、
これはアンプ持ち込まないとまずいなって思ったのでMICRO-VR STACKを導入。

基本的にはそのホールにはそのホールの考えがあってそういう設備や音づくりになっているので、
あるものをお借りして演奏するのが、トラブルが少なく、転換も早く、音のバランスもとりやすい。
ハコやPAさんに対してのリスペクトの意味もあって余計なものを持ち込むような無粋なまねはお勧めしません。
お借りするのに機材費がかかるライブハウスもありますが、それでも借りるべきだと思うのです。

なので機材費をのっけてくるライブハウスさん、絶対にトラブルを起こすような機材を置かないでくださいね( ̄∇ ̄)
ヘッドに1000円、キャビに1000円とかのっけてるんだから、ギターとベースで4000円。
それが5バンドあったら2万円、30日で機材費として60万円もプールされるわけだから、
毎月アンプを新品に買い替えたりメンテナンスしたりできますよね?
(機材費というのは本当はそういう意味ではなく、ホール使用料を安く貸せるようにという配慮の為の料金プランなんだっていうのは理解した上であえて苦言を書きました。)

話は戻りますが、遠征に行く場合というのは一期一会。
うちの音を聞いてもらえるチャンスはこれっきりで2度とないかもしれない。
せっかくの生演奏、どうしてもいい音で聞いて欲しい。
身体で感じる重低音を届けたいんです。
でもでかすぎるアンプは乗用車では運べないし、、、
いろいろと検討した結果,MICRO-VRに決定。
Ampegのドライブ感が大好きなのと、10インチ2発っていうのがいい!
スピーカーが1発だともっとコンパクトなんだけど、高さが低くなって音が足下を抜けていっちゃって演奏しづらい。
STACK式なので、ヘッドとキャビを別々につかうこともできるし重さも半分づつになるから運びやすい。
ルックスも抜群だし、小さくてちょうど(・∀・)イイ!!
どれくらいかというと
stonehenge
これくらいw(マニュアルより)

でもね、、、ちょっとスピーカーが硬い。。。。
ベースアンプというよりAVアンプな感じの音なんです。
これだとPAにライン直で音出してもかわらないかも。

これはやっちまうしかないと決断しました。改造するぞと。。。。。。


次回に続く