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タカラトミーアーツさん「PRINCE of MONSTERS」エンディングテーマ、『アルカナスター』を公開しました!全編、スマホ撮影の珍しいミュージックビデオとなっています。

いつもは私が撮影&映像編集していることが多いですが、Galaxyの撮影テストに参加した際のもので、撮影スタッフさんが製作してくれました。ありがとうございます!

SAMSUNGさん「Galaxy」公式サイト
https://www.galaxymobile.jp/

タカラトミーアーツさん「PRINCE of MONSTERS」公式サイト
https://www.takaratomy-arts.co.jp/primon/

PVの衣装はタカラトミーアーツさんよりプリモンキャラクターのドラーシュ、ウォルフ、フラーケンの衣装をお借りしました!

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タカラトミーさんの「空想水族館」うさペンも応援に来てくれました!ありがとうございます!!

オットセインコの大きいぬいぐるみも作ってください…
小さいぬいぐるみは全部持ってますヨ…

「もちばけ」と言い、タカラトミーさんのキャラクターコンテンツはゆるくて昔から素晴らしいです。

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歩いて3〜4歩で近寄れるにも関わらず、面倒臭がってぢるさんの写真を遠くから撮る

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やっぱり面倒臭がってはいけないと思い、近寄って撮影してみるの図

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オフショットを適当に繋いだ動画もTwitterに上げておきました〜↓

関係者の皆さん、ありがとうございました〜!







本来、今の時期にRose&Rosary 6thアルバムの詳細やPVを出すつもりだったのですが、コロナウイルスの関係でアルバム発売が7月から11月に延期になってしまいました。そのため既存曲ではありますが、発売中の5thアルバムから、ある意味人気No.1のダークホース曲「マツモト様、降臨。」のPVを製作しました。

フルバージョンでYoutubeにアップしていますので、是非ともご覧下さいませ〜!!https://youtu.be/8l2nsdUqYPI

現在、6thアルバム発売に向けて「マツモトハァンディング」と言う小規模なクラウドファンディングをやっており、そのリターンが基本的に「私の努力」のみ(実質的にはクレジット掲載と定期的なメールでの進捗報告・おまけデータ配信)なのですが、

「マツモトハァンディング」で頂いた資金でデザインソフトを最新の物に入れ替えたので、勉強がてら今回のPVを製作したと言うわけです。

今でこそスイスイ弄れるようになったけれど、音楽もそうですが、プロユースのソフトになればなるほど扱いが難しくて、1ヶ月間は泣きながら勉強しましたね…
動画スキルがレベルアップしてると感じてもらえたら幸いです!

(なお、マツモトハァンディング」は8月31日まで 細々と参加者さんの受付を致します)

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コロナウイルスでの自粛期間の序盤、動画製作ソフトをメインに勉強している中で、Twitterで何度か「誰よりも勉強する。誰よりも努力する」とツイートしました。

これは別段、「レベルの高い映像を作るために、映像技術を勉強した!」と言う意味ではありませんでした。

「ライブやイベントがやれないから、今できる範囲のことで、音楽活動や宣伝を頑張ります!」と言う意味でもありません。

私が常にやっていたのは、

9割の人に好かれない努力です。

でなれけば、もっとカッコ良くて一般受けする持ち曲も沢山ある中で、「マツモト様、降臨。」と言う一般向けではない曲をPV用に選択しません。

メタルやハードロックが好きな人たちも面白くなければ、アニソンやゲーソンが好きな人たちにも面白くないと思います。

「なんだこの曲は!ウケるぞ!」(彼岸島っぽい)と嘲り笑われるかもしれませんし、

そもそもこの曲は意図してこう作ろうと思って誕生したわけではなく、ゲームのタイアップソングの改変版で、ライブの余興のつもりでアレンジしたのだけども
それを知らない人には、「こ、こいつ、自分を崇める曲を作っているぞ!き、き●がいだ!誰か、誰かきてくれ〜」(はだしのゲンぽい)と思われるかもしれません。

映像としても、一般的に好かれない要素が大量に盛り込まれてるのを充分、理解した上で製作しました。

集合場所を間違う愉快な仲間が居て、撮影時間が1時間しか無かったし(笑)
(6thアルバム誠意製作中ですが、この日以外も誰かしらスタッフが遅刻している模様)

普通はPV撮影なんて半日〜丸一日かけるところを、たったの1時間で撮影しているので雑な所ばかりですから、色々指摘したくてウズウズする人も居るんじゃないかと思います。

画面が結構暗いんですけど、だって画面を暗めにしないと、後ろに機材や脱ぎ散らした靴・服が写り込んでいるし…

カメラ班もめちゃめちゃ慌てていたので、撮った映像の結構な部分がかなり手ブレしていたり、背景と赤かぶりして人物の肌が真っ赤になっていたりしたのを、何日もかけて手ブレ補正をかけたりしてたんですが…

結局、文字をベタ張りすると、目の錯覚で映像のブレがかなり軽減されているように見えることに気付いたので、終始PVに謎の文章が走っているのはそのせいです。

でも、おかげさまでミステリアス過ぎてロックなPVが作れたので、結果オーライだと思いました。「人目を気にしないこと」は、今回、ファンの方々に強く伝えたい事のひとつだから。

実際、カメラマンどうこうでなくメンバー側の問題も大きくて、

「おそらくビデオカメラにここまで写っているだろう」
「早く動きすぎるとビデオのオートフォーカスが追いつかないかも」

と予測する能力が私より著しく低いので、平気でビデオの画角内と思われるコースからフレームアウトして行くし、サービス精神で突然、相談してない愉快な動きをしてオートフォーカスから抜け出してボヤけた映像ばかり残してくださる…。

ホントはね、「面白くて、かつカッコイイPV」を作りたい場合でも、私は事前にダンスとかもちゃんと決めたいし、練習したいし、カメラの前でやる事を、キッチリ打ち合わせしたかったのですよ。ゴールデンボンバーとか、めちゃめちゃダンス揃ってるし。

ぶっつけ本番で面白いことができる可能性もあるけど、
スタンダードが出来ていて、初めてアレンジができるわけで

事前にダンスもほとんどフルで考えていたので、それをメンバーに教えて「練習しよう」と私は何度も言ったのですが、結局メンバーは練習しなかったですね

「とりあえずダンス見てみるから、そこでやってみて」と言われて、私だけ渋々、車から降りて扇子を持って道端で歌って踊ったら

散歩中の犬が私を二度見、三度見してパニックになっていた
飼い主が「しっ!関わっちゃいけません」と言う感じでリードを引っ張っていた
メンバー爆笑ですわ

「そもそも、こんなところでダンスしちゃ、ご近所迷惑だよw」と言われたけど
ダンスの練習をしたいと何日も前から訴えているのをずっと恥ずかしがって茶を濁された結果、撮影ギリギリの時に車内でダンスを見せることになってしまったわけであって

別に私は突然、住宅地で扇子を持って不審なダンスを踊りたかったわけではない。

メンバーのダメ出ししたり、スタッフが遅刻したとか暴露してるけど、それでも「1時間と言う無謀な撮影時間で1本PVが出来てる」のはメンバーとスタッフの創作能力と感性が非常に高いおかげで

私がアドバイスしたり、考えたりしなくても

すごい速さで座布団を重ねてマツモトくんをスタンバイさせたり、天井を映したり、床を転がったり、独自な感性で、自分たちで考えて素材の点数を稼いでくれたメンバーのおかげ

勝手にメンバーがマツモトくんを崇める映像を残して行ってただけで、私から「マツモトくんを崇めろ」なんて言ってないので、宗教集団ではない、はず

アーティスト本人が写真や映像を撮られる場合に、自分でどうするか考えられる人は圧倒的に少なくて、ほとんどの場合は「こう言う映像にしたい」とすでに世にある写真や映像を理想に上げて、それに向かって行くだけ、常に、カメラマンや考えてくれる人の指示待ちなだけなので…

有名人や芸能人の映像を予算と実力がない人が真似しても、劣化版ができるだけだし

粗が多くても、これがとてもR&Rらしい、みんなで考えて作り上げた良いPVだな〜と私は思います。

あと、メンバーに、「お客さんに喜んでは欲しいけど、40過ぎのオッサンに扇子を持たせたり、お前の要求にはいつもすごく無理がある。世の中には、できること、できないことがある。やる気がなく見えても、やる気がない訳ではなく、アイデンティティや羞恥心の限界までやっているので、勘弁して欲しい」と言われるので、ダメ出しばかりしてないで、優しくしようかと思う。

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製作の余談に逸れてしまいましたが、

「今回、PVを作った」

のは、前述した通り、9割の人に好かれない努力の一貫でした。

前にツイキャス放送でも少し言ったのですが、私が今まで、沢山の人に言われていたことのひとつに

” PCゲーム系や、同人系の人は、CDジャケットを自分の写真にしたり、自分の映像を公開したりしないよ。みんな、萌え絵師さんのイラストを使うよ。”

” 自分の写真や映像を使うなんて、自分大好きなんだね。私なら恥ずかしくて出来ない。”

” 外見を見せるのは、需要ないんじゃないかな???見ている人も喜ばないのでは??? ”

と言う言葉がありました。

本当にたくさんの人に言われてきました。

私は平均的な女性より自撮り写真をSNSにかなりアップしない方だと思うし、廃墟や産業遺産に行くのが趣味なので、HP内にその写真ギャラリーも作っているけど、自分の写真じゃなくて風景を見て欲しい&風景だけだと誰が撮った写真か分からんので区別のために自分も写真の中に入っている、と言うイメージで

いつも「写真、めちゃめちゃシオンちゃんが小さくて見えづらい」「写真、とても良いけど、性格通りに写真の中でも引っ込んでるよね〜」と言われてきたので、「写真をアップしてるなんて、自分大好きだろwww」と言う人たちのことは、正直ピンと来なかったんだけれど

「PCゲーム系や同人系で、イラストをメインにしないと嫌だと感じる人が居るのであれば、失礼があってはいけないし、そうするべきだな」と思い、自分たちの写真を完全に無くさないまでも、なるべくCDジャケットなどにイラストを配置したりして、対策してきました。
(もちろんその場合でも、作風的に、人間的に、自分が好きだと思えるイラストレーターさんに依頼してたけれど)

でも、ある時、よくよく考えてみたんですけど、5年、10年と音楽活動している中で

普通は自分の写真や映像を使わない
それは恥ずかしいことだ
誰も求めてない

と言ってくる人に、尊敬できて、人間的に強く、美しい人が1人も居なかった。
大衆に支持されている人が1人も居なかった。

「大人なんだから、世の中の全員の人を尊敬して敬わないとダメだ」
「こう言ってくるんだから、事情があって、相手の言ってることが真実なんだろう」
「自分と意見が違う人も、尊重して、その人たちに好かれるように努力しないと」

と、ずっと思ってたのだけど、、、

ひとつ相手の言う通りにすると、次から次に「これもダメ、あれもダメ」と必ず言われるんです。
こうやって言う人たちは、相手の望む通りにしても次の指摘を言ってくるだけで、決して「良いね」と認めてくれた事は無かったです。

見渡してみれば、私にだけでなく、こうやって言う人たちは、全員に「ダメ」と言い回っていて、誰のことも「良い」なんて、言ったりしません。もちろん、直接的にダメとか、悪い言葉は使わないですね。「そう言うのは、ちょっと、どうかな」と、必ずみんな優しく言いますね。

その人たちが褒めてくれる、良いねと言ってくれる、笑顔になってくれる、それは「相手の言う通りにしたと言う事実」に対してのみであって、「こちらのこと」「私と言う人間」のことは、絶対に肯定しないんです。

本心から人にアドバイスをしている人の方が、嫌われる覚悟を持って、強い言葉を用いて言う事の方が多いですね。

「本人の写真や映像は良くないよ。」と笑顔で優しくたくさん言われてきたので、自粛期間にやることのひとつを、PV製作に設定したわけです。

なんで廃墟や産業遺産に行ってるんですか?
なんで一人旅してるんですか?
音楽には関係ないですよ。

なんで作曲や編曲してるんですか?
そういうのは、その専門の人に任せた方が良いですよ。
女性が全部の音楽製作をやってるなんて、聞いた事ない。

なんで男性メンバーとやってるんですか?
オタクの人はカッコイイ男性が居たら、みんな嫌がって応援しないですよ。

なんでロックな格好してるんですか?
オタクの人は、そういう人は怖がるし、嫌がりますよ。

お金を払わないファンにも、お金を払うファンと平等に対応しないとダメですよ。
だから、お金儲け優先に見えるシンガーさんの誰々さんとか、誰々さんとか、評判悪いでしょう?

私はこんなタイアップソングを歌っているのよ。
私はこんな仕事をしているんだ。
だからすごいんだ!あなたはそうじゃない。

もっとDMやリプライをくれるアーティストさんがいるよ。
オフ会や打ち上げをやってくれるアーティストさんがいるよ。
プライベートで一緒にご飯に行ってくれるアーティストさんがいるよ。

オリジナル曲ばかりやって、つまらないよ。
カバーとか、アニソン・ゲーソン括りでないと、オタクに支持されないよ。

なんでメタルバンドなのに、オタクっぽいんだ!
かっこいいものしかメタル界隈には受け入れられないぞ!

自分の推しの誰々さんと仲良くしなさい、
自分の推しの誰々さんに協力しなさい、
自分の推しの誰々さんのツイートをもっとしなさい、

あの人と仲良くしないほうが良いですよ。
あの人は悪い人ですよ。
私はこんな事をされたし、みんなも色々されていますよ。
あの人と仲良くするのは、良い人のする事じゃないですよ。

あなたは優しい人だから、こうすべきですよ。
周囲の人を助けるべきですよ。
あなたは余裕があるから、もっと困ってるミュージシャンの力になりなさい。

本当にたくさんの人から、いろいろなお言葉、いろいろなアドバイスを頂いたのだけど

5年、10年ずっと見てて

5年、10年ずっと考えて

私のやりたいことを、やめさせようとする人たち、
私のやりたくないことを、やらせようとする人たち、
私が良いと思うことを、否定する人たちに、

自分より楽しそうに生きている人たちが、1人も居なかった。
自分より人に恵まれている人たちが、1人も居なかった。
自分より人に好かれている人たちが、1人も居なかった。
自分よりスゴイと思えて、才能のある、尊敬できる人たちが、1人も居なかったんです。

「やるな!」と9割の人が声を上げることをやれば

本当に心優しくて、でもそれを振りかざしもしない、向上心がある1割の人の心に確実に届いていた

「やれ!」と9割の人が声を上げることをやらなければ

周囲を優先して、ボロ雑巾になるまで自分をないがしろにしている1割の人の心に確実に届いていた

これが私が5年、10年と、同じ場所で、同じような人たちを見てきて

最近出した、二度と変えないファイナルアンサーです。

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自主期間中、自分なりに、9割の人に好かれない努力をいろいろしました。
このご時世に、無料配信ではなく、有料配信を選択するのとかもそうでした。

「こんなご時世でも頑張ります!」とアーティストがみんな頑張ってコンテンツを出す、そしてそれを優しい人達が支えようとする、そこまでは良いの

ここには優しい人ばかり居るぞ。と解ったら、それをカモにする人がやってきます
こんなご時世に頑張る人を、支持する心ある人の気分になりたい人がやってきます

気にならない人や我慢できる人はそこで戦えるけど、私を支持してくれてる人には、自分に降りかかる事でなくても、人のことでも自分のように感じて、そう言う世の中の事象が苦しいから外に出られないのだ。立ち向かえないのだ。と言う人が沢山います

戦える人の戦い方は、戦える人に任せて

私は戦えない人の戦い方を提案します

善意や「受け取らないこと」の周りには、「そうだ、無償の活動こそ、犠牲の精神こそ美徳だ!」と感じる人たちがたくさん自分の意見を押し付けてきて、善意の人が引くに引けない状況を作り出し、善意の人をジワジワ苦しめていく事を私は知っていますし

「楽しい人や、幸せそうな人を見ると腹が立つ。本心では、他人の不幸や悲しい事が好き」な人ほど、他者に享受させないようにしようと自己犠牲の精神を説いてくるのだけど、そこを「自分は他人の苦しさや悲しみに寄り添えてる、理解のある人だ」と履き違えて自己評価してしまっているから、そう言う人たちは、押し付けてくるんですね。

本当に自己犠牲の覚悟で生きてる人は、押し付けないです。それがいかに大変か分かってるからこそ、他者にむやみに強要しないんです。

だから、いざ順調になったり、楽しそうにしてる人間を見ると、足を引っ張りだす人が、この層の「一見、優しい人」に多いです。「なんかめっちゃ良い人で、努力してる人なのに、この人はいつも上手くいかないんだろう」ってなるのは、周囲が、本心ではその人が幸せになるのを一切望んでないからなんですね。「良い人」は、ほとんどの場合、「良い人のつもりになっている人」に囲まれてしまっているんです。

「困ってる時や悲しんでる時のような、落ち目に寄りそってきた人ではなくて、普段、あなたが笑っている時、楽しんでいる時に側で一緒に楽しんでくれる人を大切にしていて。そう言う人は、いざ困ってる時や悲しんでる時になっても、ちゃんと側に居るから」と、私はいつもツイートしてる。

もちろんなんでもかんでも良いことや善意を否定しているわけじゃなくて、私も何個かライブハウスのクラウドファンディングに参加したけれど

本当に私が助けたい人たちは、「助けてくれ」なんて言わなかったから

イベントがバタバタ倒れ始めた時に、「みんなが困ってる時に、キャンセル料なんか取れないです」と
私からキャンセル料を取らなかったから

でもそう言う人たちは、SNSで自己アピールを絶対しないから
だから、自粛期間中にこっそり家を抜け出して、色々なところにお金を届けに行った日もありました

仕事頼もうかな〜とか、撮影に場所を使いたいです〜とか、なんとか言って、1箇所あたり3万円ずつくらい置いてきた
多分、「実は撮影に使いたいと言うのは適当な理由付けで、お金だけ払えたら、それで良かった」と私が思っていたことなんて、言わなくてもおそらく向こうも気づいてるだろう

東日本大震災にしろ、コロナウイルスにしろ、世の中が安定しない時は「こう言うツイートをしたら、優しい人に見える、正義の人になれること」が沢山あります

でも、普段から人のために、世のために動いてたら、「今こそ人に優しく…」なんて発想、出てこないほど疲弊しているはずなんです

「えっ、今以上にですか!?もうこれ以上人に尽くしてたら、倒れちゃいます」
「えっ、今までも、いつだって、人に、状況に感謝してたけど…」ってなる人だって居ます

私は「こう言うときこそ、攻める!」じゃなくて

私のファンには、特に、「こう言うときこそ、守れ!」を伝えたかったので

極力、「今のままでいいんだよ。これ以上無理して、何もしなくていいんだよ。」を暗に伝えたつもりです。

「はい、注目!今から良い事を言いますよ!」
「はい、注目!今から困っている人や凹んでいる人、叩かれている人に優しく声をかけます!」

そんなことせんでも良いんです。いつも限界でアクセルを踏んでいるのに、さらに踏ませる人たちのために、摩耗しないでください。さらにアクセルを踏まない事に、罪悪感を感じないでください。

いまこそ人と支え合う!と言うメッセージはみんな発しているので、それは他の人たちにお任せして、私は「こう言うときこそ、攻める!」ではなく「こう言うときこそ、守れ!」と言う言葉が特に必要な人たちに届けば良いかなと思います。

あなたが他者を幸せにする方法のひとつとして

「やるな!」と9割の人が声を上げることをやれば、幸せになる人が居ます

「やれ!」と9割の人が声を上げることをやらなければ、幸せになる人が居ます

その真実が、とても都合が悪いと言う人たちがいます
それに気づかれたくない人がたくさん居ます
あなたのため、みんなのため、こうあるべき、こんな時だから、誰々は、ありとあらゆる言葉を使って、あなたの頭を押さえ付けようとします
「その方が自分が得だから、そのままのあなたで居てね♪」と言う人たちが、必ずあなたのまわりにいます

「やるなと言ってもやるんですか!それは、人に迷惑をかけてもやるんですか!マナー違反でもやるんですか!」仮にこう言ってくる人が居たとして、言いがかりなので無視して良い
どう見ても、私は今までの流れで、人に迷惑をかけてもやれなんて一言も言ってないので

でもそんな無茶苦茶な言いがかりくらい、「9割の人が、暗に、あなたに押し付けてくること」と言うのは、違和感が満載なはずなんです。その違和感をちゃんと見抜いてください

「世の中には、本当にあなたのためを思ってのアドバイスもあると思いまーす!」そんなことは誰でも解ってるし、ほとんどの大人にはそれを素直に受け入れる度量が既にあって、みんなうまくやってます
うまくやれてないのは向こうです
「アドバイスを受け入れる度量がない」前提の話に勝手にすり替えて言って来る人は、そうじゃないと都合が悪いから慌てて焦りや動揺で迫って来るのであって、そのまま焦らせておきましょう

「マツモト様、降臨。」のPVを見て喜んでくれた人
9割の人が否定することをやったから、あなたに届きました

またとある日には、占ってみた動画を見て喜んでくれた人
占いなんて現実的ではないこと、嫌いな人が大多数のはず
顔出してトークしながらYoutube動画アップ!とか、平常時だったら絶対やらんけど
9割の人が否定することをやったから、あなたに届きました

声を上げない人たち、声が大きくない人たちが、それをワクワクして見てくれたこと
私にはとても伝わっています

私が色々できると不服そうにする人たちが、経験上ずっと9割居ました
だから、作曲できるとか、デザインできるとか、他にも色々なことができるとか、世界中を結構見てきて、沢山の事を知ってるとか、なるべく隠しながら黙って生きて来ました

でも私が、その9割の人たちを無視してやったことに何となく気付いているから、ワクワクしたんだと思います、「よくやった…!」と自分の事のように嬉しかったんだと思います

どうぞそのワクワクする気持ちを、大切にしてください

普段声を上げない人たち、声が大きくない人たちが、覚悟を決めて、他者や世の中に放った小さい一言は、ものすごく影響力があって、人を励まします

皆さんも、どうぞ、その素敵な感性や、人格や、内に秘めた言葉を、大切な人たちのために使ってあげてください

私が、このブログを気にかけて読んでいるような性格の人たちに、この自粛期間中に伝えたかったのは

自分を正義だと信じて疑わない人、自分を優しいと信じて疑わない人、
地位や名誉が物差しになっていて、それを集めて回ってきた人

こう言う人は本当は弱いので、社会情勢が揺れていると、すごく余裕がなくなります
今までよりも、もっともっと、声を大きくします、近づいてきます

私のブログを読んでいる人たちは、そう言う人たちのカモになりやすいです
依存されやすいです、ナメられやすいです

「やるな!」と9割の人があなたに言ってきたことを、今こそどうぞ、やってください

「やれ!」と9割の人があなたに言ってきたことは、今こそどうぞ、もうやらないでください

あなたを大好きな人たちが、喜びます。
あなたが大好きな人たちの笑顔は、それで守れます。

それが、私が今回、このPVを通して伝えたかったことです。

前回のブログの回答ですが、なぜあなたが、こんな読みづらいブログを毎回熱心に読んでくれているかと言うと

私が、今までにたくさん言われてきた「この時代にブログなんて、誰も読まないですよ。長文なんて読まないです」と言う9割の助言を、完全無視してきたからです。

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「クロちゃんはカツオに似ている」と仮に書いたとしたら、ファンは笑うと思う。実際にめっちゃ似ているので。

しかし、「面白いね!」と笑う身内やファンは、それを笑うだけでは無くて、それ以上にクロちゃんを評価する言葉、褒める言葉を日頃から発している。

それを解っているから、多分「カツオに似てるな」と言ったら、クロちゃんは魚の物真似をしてくれると思う。

でも、「カツオに似てるな」と言った場合だけ、どこからともなく出現してきてイイネ!イイネ!面白いね!面白いね!喜ぶタイプの人で

クロちゃんよりイケメンで、実力があって、人に好かれる人は、10年彼を見てて、一度も見たことがない。

そうクロちゃんに笑いながら近寄って行く人で、クロちゃんより凄い人を、10年彼を見てて、一度も見たことがない。

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世の中には、人の自虐ネタや失敗談・過小評価が大好きで、「見下せるもの」を探してる回遊魚のような人たちが居る。

おそらく、マグロに似ていて、冷凍されたまま滑って来ると思う。

おそらく、サケに似ていて、産卵した途端、白目向いて浮かんでくると思う。

クロちゃんはカツオに似ているけど、ところで、あなたは白目向いて着岸しそうな顔ですね?
生臭さそうな顔ですもんね???

と仮に言ったとしたら、おそらく、めちゃめちゃ怒るだろう。

人の自虐ネタや、失敗談・謙遜した過小評価が好きな人ほど、自分が同じことを言われると、自分が低く評価されると、怒るのだ。

「俺の何を知っているのだ!」と思うだろう。

自分はクロちゃんがギターを弾いている姿も見たことないかもしれないのに、である。

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インターネットと言う場所や、日頃の余暇時間で、大多数の人はまったく無自覚に「自分を脅かさない、自分より格下に感じられる相手・事象」に吸い寄せられて、惹かれていく。

「自分よりすごい人を見て感動したり、心が動かされる」
「まだ自分の知らない知識や発見があると、ワクワクする」

と言うプラスの方向に時間や道具を使う人は非常に少なくて、

「上から目線で気楽に見られるもの」
「理解しようと思わなくても理解できる、経験の範疇にある、心動かされない、とても簡単なもの」

の方が、大勢の人に受け入れられる。

例えば、食べたご飯の写真とか、自撮りとか、何も考えなくても意図が理解できるものにイイネ!がたくさん付くと思う。

仕事で怒られて、抑圧されて、ストレス溜まって、疲弊して帰ってきたところで、自分より万能でイケメンのスーパーヒューマンなんて誰も見たくないのかもしれない。
だから、自虐ネタや、人の失敗談を見て、心がホッとしたりするのかもしれない。

その人の持って生まれた気質として、「上から目線で物事を見たい」「理解しようとしなくて済む安直な物に囲まれたい」と言う気質があまり無くても、荒んでる時とか、疲れた時とか、人生がうまく行かない時って言うのは、だいたいそう言うものが好きな性格の人になる。

だから、人と会話してたり、人の反応を見ていれば、人生状況も解れば、その人の未来も解る。

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お昼どきのテレビ番組は主に主婦が見るので、若い美人の芸能人を出すと主婦受けが悪く視聴率が取れないそうで、だから女性枠では、お笑い芸人ばっかり出る。一般人が気楽に見れる外見の女性芸能人がキャスティングされてる。
オカマさんタレントを出してみたり、女優さんを出すにしても少し年齢の行ったサバサバ系の人だけに限定してたり。

YOUTUBERや配信系も、自虐ネタを多用したり、過度に視聴者より下の人間を演出することで、受け手の満足感・全能感を満たす手法を狙ったものが多い。

全ての人がそうではないのだけれど、そんくらい、世の中には

実力のある人、美しい人、才能のある人に不満を抱く人

なんの根拠もなく、女性お笑い芸人より自分の方がマシだわ。と感じられる人

が多いと言うこと。

他者に相手にされる回数、他者が寄ってくる回数、他者が「イイネ!」と喜んでくれる回数、

これらは状況を精査しないと、自分の価値と一切リンクしないどころか、

自分や他人を「イイネ!」と思わない人の数に限りなく近いので

この作用を利用して、ライブ会場やイベント会場・SNS上に闇雲にクロちゃん弾を発射し、そこに回遊魚を引き付けている間に

別のところでもっと面白い事をやる、

と言うのが、マツモト原人が生み出して古来より伝わっている、Rose&Rosaryの基本的活動スタイルである。漁師ナカムラが日々遠くで投網業を営んでいるから、みんなが安心して、楽しく暮らせているのであります。

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私は大学生の時にバイトでイベントコンパニオンや企業コスプレイヤー、レースクイーンやモデルをやっていたのだけど

年に1回くらいだろうか、「昔、イベント会場や雑誌で見かけたことがあって、あの人はどうしているのか人に聞きまわって調べた」と言う人からメールが来る。

9割の人が同じ文面で、

「ホームページ見ました!すごい!アーティストさんだ!とっても素敵な年齢の重ね方をしていますね!能力のある女性は素晴らしい!だって、モデルとか、コスプレイヤーの女の人とかって、やっぱり、ちょっと、イタイって言うか、ねぇ、、、(おそらく自意識過剰とか、見た目だけとか言いたい)」

と言うメールの内容。

自分の意思で自分の時間を使って、自撮り写真をアップしてる女性のアカウントを巡回しながら、しかもそれを内心は見下してますぜー!

って、かなり悪趣味である。

あっ、でも、あなたはオッケー!
あなた凄い人ー!

って、メールを送っている人たちは、私を褒めているつもりなのかもしれないけど

私から見ると、人を褒めている人 ではなく 人の悪口を言う人 である。

ほとんどの時間を、内心、自分が見下している人のSNS巡回に回るより

アイドルやコスプレイヤーの写真を見るのが趣味なんですよ!彼女たちはとってもすごいんです!自分も元気もらってるんですよ!

と言える人の方が、よっぽど素敵な人に感じる。

クロちゃんがカツオに似ているだけでも、どんな些細なことでも、それを通して、色々な人の人格や、置かれた状況、その人がこれまで辿ってきた人生、色々なものが見える。

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「R&Rのどんなところが好きですか?」と聞いても、なかなかに相手の性格がわかる。

いつもニコニコ楽しく生活するのが得意で、みんなと仲良くするひとは、「いつもメンバーさんが仲良くて、楽しそうなところです!」と答える。

あんまりしょっちゅうチェックはしてないけど、音楽がすきだよ〜と言うひとは、「曲がカッコイイです!」と言うし、

権力や名誉が好きなひとは、「なんか、色々やってて、すごいからです!」と答える。

自分に自信がなくて、自分より強い相手が苦手で、人を見下げたいひとは「いや、なんか、良く知らないけど、いつも、ツイートとか、動画とか、笑わせてもらってますwwww」と答える。

だいたい、ほとんどの人が自分の性格を紹介する。

インターネットと言うのは匿名性があって、理想の人格を作り上げて好きに振舞えるとよく聞くが、本当であろうか。私の経験上、そんな役者顔負けで器用な人は、見ないのだが。

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クロちゃんがカツオに似ていると言い出したのはぢるで、クロちゃんは、タコとかイカとか、中型魚のエサみたいなお寿司のネタばっかり食べるらしい。あいつ多分、前世カツオだよ。とぢるが喋ってる時に横でクロちゃんが寝ていて、シュコー…シュコー…と言う、変わったいびきをかいていた。「ほらね、今も海に潜っているだろう。」カツオの写真を検索したら、とっても可愛かった。カツオのぬいぐるみ欲しい。

私は食べられない寿司ネタが多いので、基本的にサーモン・いくら・かに・甘えびあたりしか食べない。このことからも、北海道からやってきたことがわかる。東京に憧れてやってきたくせに、北海道で育った事実は変えられないのだ。

わかるのだ。人は、本性や、何かを隠しながら生きられないのだ。

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次のブログで、

「なぜ、上から目線で気楽に見られない、私の長文ブログを長年、あなたが気にかけて読んでくれているのか」

「理解しようと思ってもサッパリ理解できないし、マツモトの言ってることは常にものすごく面倒臭いのに、長年、あなたがたが気になってくれているのか」

を書きますね。

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