月別アーカイブ / 2016年12月

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4thアルバム撮影ロケ地、まずは北海道夕張市、旧北炭清水沢火力発電所。むかし1人で行ったことあって気に入ってたんですが、近年コスプレ撮影も可になりました。

この前アップロードしたPV(…を作ろうとして挫折したやつ)も、ここです!



危険度の高いレアな物件は1人で旅行してる時に行けば良いよね~。と言うことで、誰でも許可を取って入れる廃墟です。私が行って、他に誰かお客さんが居た事はありませんがw

手続き時にカンパを募る貯金箱がありますが、札が入らないやる気のなさw

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あ、ちなみに変な写真しかブログには載せないので、ご興味がありましたら、4thアルバムのブックレットや、冬コミで発売するライナーノーツ写真集にてご覧ください。

どうしても、大きく引き伸ばした写真で見ないと、背景の細部までは伝えられないし、ネットの解像度の悪い写真だと、奥行きも感じられなくて、のっぺりしちゃうしで。なるべく紙媒体で見て欲しいのです。

ここは万が一、撮影日が雨天だった場合も屋根があるのと、片方の壁全面が崩れ落ちてて、そこから光量が取れるので、団体行動で、しかも飛行機で行くとなると、失敗出来ないので撮影地に選びました。
(通常、廃墟って真っ暗で、風景だけの写真はともかく、人物込みの撮影するのはむずかしい物件が多い)

しかし想像と現実は違うもので、当日、目的地に到着した直後、30分だけ豪雨が降ってきた(山間部の天候はきまぐれ)んですが、ほぼ屋外剥き出しだとしても、雨だと完全に真っ暗になって撮影無理でしたね…

晴れで良かった…。

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自分が撮影されていない時間は、他のメンバーを撮るので多忙なぼく

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東京だと、『建物の片側が全部崩落してて、うっかりすると死ねる』みたいなところ絶対ないですが、ここは危険な階段を登って屋上にも出れる。北海道の素晴らしさ。

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物件の外

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左下に、ぢると私。建物でかいよ!

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旧北炭清水沢火力発電所は夕張の山岳部にあります。

自分で久しぶりに来て、『ほんと、よく女子が、調べ物してこういうの見つけてきて、東京から1人でカメラ抱えて、レンタカー借りて峠越えて、ここまで来るよな…いつもすげぇ行動力だよな…』とか改めて思ってしまったw

だって田舎だから、カーナビもアバウトまでしか設定できないんだよ!!番地とか無いんだよこの辺!!

初めて来たとき、場所解らなくて、近くの山に登って夕張市内を見下ろして見つけたんだぜwwww
(お気楽なピクニック用の山じゃなく、原生林の、荒ぶる川とか沢に足を取られて泥だらけになりながら登ったwwww)

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夕張の道の駅(…と言う名のただのスーパー)の近くにあります。
夕張の廃墟が密集してるのは、もっと別の区域なので、この物件だけちょっと離れたとこにあるんすよね~。

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道の駅でクロちゃんが買った肉まん

私 『へ~。北海道ではアメリカンドッグの事を肉まんっていうんですね』
手伝ってくれた北海道人 『いえ、言わないです』
私 『言わないのかよ』

ぢる 『作戦です。わざと間違えて、買わせる作戦です。今頃、スーパーの人は""へへっ、バカがまた、まんまと買いやがったわ"と思ってます』

クロちゃん 『肉まんwww肉まんwwww(写メ カシャー!パシャー!)』

夕張にヘアメイク屋さんはなく、東京から新千歳着いて、札幌のヘアメイク屋さんを経由していると、そもそも夕張に着くのが夜になって撮影不可能なので、前日の深夜1時に歌舞伎町に行ってヘアメイクしましたとさw そして徹夜での撮影…。
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営業時間外に店を開けさせられた、クロちゃん行きつけの店 ヘアサロン セシルナ

写真撮らされるのに北海道まで連行された人 uk

次号に続く

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さて、いよいよRose&Rosary 4thアルバム『アンデッド・アンジェリカ』本日発売となりました。

お買い求めはAmazonか全国のCDショップで!
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MSM6493/ref=cm_sw_r_cp_ep_dp_9L8nybQ99JVJP
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決して暇な訳ではないし、ブログ書くのも結構大変なのですが、今を逃すと、自分の気持ちを書いたり、感謝の意を表したりが、心ではそう思っていつつもアウトプットが面倒になってきたりするので…頑張って書いていこうと思います(`・ω・´)

毎回そうですが、今回の4thアルバム『アンデッド・アンジェリカ』も限りある時間の中で、ベストを尽くしたつもりです。

最高傑作を作ったつもりですが、聞いた人がどう思うかは正直解りません。


前作『NOAH』までは、ぢるが、私やクロちゃんの不足しているスキルを補って、手伝ってくれていました。前作までも、打ち込んだ音に関してはほぼ私が作ったものですが、音質の悪い音を差し替えてくれたり、トラックを足して厚みを出してくれたり。クロちゃん作曲のものも、おかしい所はぢるが直していました。


今回の『アンデッド・アンジェリカ』では、完全に私が作った音が鳴っています。クロちゃんが曲のデモを作ったデータも、ぢるに頼らずに、私が調整しています。もし私がこの2年、お勉強を頑張っていなかったら、前作より完全に音は劣化してると言う事になる…。

ライブ出演でも音源作りでもそうですが、CDが売れようが、知名度が上がろうが、私は基本的に『前と同じ事をやるだけ、前と同じクオリティの物を出すだけだったら、やらない方がいい』と言う考え方です。

なので、いつか5thアルバムを作るとしたら、もっと勉強しなきゃいけないです…。また同じ音色ばかりになっちゃうから、数十万かけて、シンセも入れ替えるしかない…。そんな金ないお(^ω^ ≡ ^ω^)

今作を越えるものが2年後の2018年に出来るのか、今はまだ解らないです。今まで以上に頑張らない限りは、出来ない可能性が高いです。


前回はかなりバラエティに飛んだアルバムで、DISC1はロック、DISC2はポップと完全に分離されていたのですが、今回はかなり楽曲の幅が狭まっています。

8割ロック、2割ポップくらいです。

今はなんでも幅広くやってしまう、非常にボーダーレスな活動している人が多いのですが、この時代だからこそ、前回より聴く人を選ぶ、的を絞ってくるものを出せたのは逆に良かったかなぁと思っています。

ヴィジュアル面に関しても、なるべく予算と労力をかけて、敢えて苦労して作りました。

本当は苦労したくないです。

ファンや、パトロンをアゴで使って、タダで作らせたホームページ、デザイン、CD、PVを使って音楽活動している人の方が、断然多いです。

自分は出来ないから、人の苦労も理解出来なくて、人にやらせておいて、『こういうのじゃない、本当は気に入ってない』『ああいうのが良かった』と、手伝ってくれた人の文句ばかり、影で言うアーティストがいっぱいいます。

写真撮影の場所やシチュエーションを考えて、撮影して、カメラマンさんにもらった写真を編集して、今度はレイアウトやデザイン考えて…すごく脳みそ使います。

作曲とはまた違う脳を使いますし、血行も悪くなって、肩も腰もバッキバキになるから、デザインや作曲してる期間は、発声練習や、筋トレに集中出来ません。短期決戦でやらないといけません。

今回の4thアルバムは北海道で撮影したから、いつか5thアルバムを作るとしたら、さらにレベルアップして、海外ロケしなきゃいけないですなぁ。流石にハードル上がりすぎて、無理くさいぞ…w!!

私はこういう活動をやる前、人生を犠牲にするくらいの強い思いがないと、物を作って、それ人前に出してはいけないんだと思っていました。

でも残念ながら、実は、さほど強い思いを持って活動している人はレアケースで、あまり居なかったのです。

何を作って出すにしても、こんなんで良かったのか?と、すごく怯えたり、生きてる時間の9割を、答えの出ない事ばかりずっと考えて、それを活動源にするような、そんな人は、あまり居なかったのです。


今の流れでは、もっとみんな気楽です。
それは別に、表に出る人達だけじゃなくて、世の中の流れとして、そこまで深くは、誰も考えません。メッセージ性も簡略化されてます。

『あなたの夢は?』『あなたは何がやりたいの?』で、みんな目指せフォロワー○人、ライブ動員目標○人、タイアップもっとやりたいです、タイアップください。と答えます。


すごく解りやすいです。


きっとお客さんの方も、解りやすさを求めているんだろうし、間口が広ければ広いほどいいんだろうなと思います。

承認欲求で次から次へと出演や音源製作の数を大量こなし、過ぎた事は振り返らず、寂しさと所属願望で、さほど好きでもない人、好きでもない人のコミュニティに入って、空き時間を埋めては、ひたすら影で不平不満を言う。

物作りが好きな人より、自分が好きな人の方が、残念ながら、多いんだと思う。


コミケとかM3とか出展してると、近隣スペースの人達の声が聞こえてくるけど、オープン前までの準備時間中は他人の文句ばっかり言ってる人、すご~く多いもん。

ぼくは大抵、ひとりぼっちですが、何かを誰かのせいにしたり、人に何かしてもらって、それで自分の人生を満たそうと、そういうことはしません。

ぼくは友達が少ないですが、友達や付き合いの多い人が羨ましくありません。すばらしい友達ばかりだから。ぼくは、いつも、世の中の流れとまったく違うことを考えているみたいです。


誰もめんどくさい、深い言葉なんて望んでない時代なのだけど、アルバムと言う名前であるからには、ただなんとなく曲を並べただけじゃまずくて、本当に人生が詰まってないとダメだと思って、音楽以外の面でも、詰め込めるだけ、色々な要素を詰め込みました。


話が飛ぶけど…私…ゴスロリ好きなのですけど、『ゴスロリあるある』は好きではないのですよね…。


ゴスロリ、メタルバンドで、すごくよくあるCDジャケット…

バンドとまったく脈略もない西洋の城に、自慢げに顔色の悪いメンバーが背景合成されて浮いてるCDジャケット。。。あれ好きじゃない。

あれ、CDに関係あるのかと。
背景の、城や、教会に、お前は行ったのかと。

決めポーズで浮いてるけど、だいたい『城 フリー素材』とかで検索して1ページ目で出てきちゃう写真に、皆して浮いてるけども…

まだCGが発達してない昔に頑張ってそうやったとかなら全然解るよ。頑張ってると思う。


しかし…どうも、こう、ゴージャスなCDジャケットやホームページ装丁にしたがる人に限って、内面的には良い人が少なかったりするんだよね~、経験からして。

願望だけが大きくて、人間性がぜんぜんそれに届いてないと言うか。人間的に小さいやつが、でかい城に浮いてどうするのかと…。

ヘアメイクの崩れない室内で、めっちゃ化粧して、化粧崩れ気にして、自分のことだけを気にした自分どうや!?の必殺の写真たち。表情とか、ポージングとかも別にうまくない。デザイナーの人が一生懸命合成して、顔面を綺麗に加工してくれたんだろうな、みたいな。

フォトショでツルツルになってても、イケメンに見えても、写真に何のメッセージ性も見所も無かったら、ぜんぜん、見ている側も面白くないと思うんだけども…

私が合成写真が嫌いなので、東京で深夜にヘアメイクして、北海道行って、鏡もない、化粧直しも出来ない、初冠雪2日前の極寒の夕張で、ヘアメイクしてから12時間後くらい、顔も、もう既にデロデロに溶けた頃に撮影したものが、今回の4thアルバムのジャケットになっています。


温かい場所で、鏡でいつでも前髪が直せて、人物を綺麗に撮れるレフ板やライトびかびかの所で決めポーズするより、『自分の顔がいい』じゃなくて、ちゃんと『写真がいい』ものを撮りたかったのです。

PCでどうにでもなる今だからこそ、別にフォトショでなんぼでも加工できるけど、苦労したものを、あまり加工せずに、ある程度実物に近い状態で。メンバーのほうれい線に関しても、消そうと思えば消せるんですが、敢えて今回は、全消しまではしてないです。


スマホ自撮りの、キラキラ加工が好きな人が見ると、多分3rdアルバムの写真の方が美人&イケメンに見えるかもしれません。

写真に詳しくない人ほど、『世の中のインディーズバンドのアー写は、カメラマンやメイクさんや、後加工の補正が重要なんだろう』と思ってしまうものです。自分にもそれが撮れると思って安易にバンドやコスプレやって、大抵は最初、うまく行きません。

本人が良くないと、良い写真は作れないです。


私も、人の撮影に立ち会ったり、チラシやCDのデザインをやるのに、アーティストさんの大量の写真データをもらったりしてきましたが、カメラマンが何とかしてくれるんだろうと、棒立ち無表情まま、何百枚も同じようなポーズの写真を撮影させる被写体も、たくさんいます。

そして、それを後から『気に入らない』みたいに、自分の力量の無さを人のせいにする被写体がいっぱいいます。

小話ですが、例えば、私は普段の撮影で『時計で12時分、ポーズを作る』をやります。


『カメラに対しての身体向きだけで、時計で言う0時、1時、2時…11時の計12カット』
『手や腕を置く位置を、時計で言う12時分ズラして行って、計12カット』
『顔の角度を12時分ズラして行って、計12カット』


これの組み合わせで、何百枚でも違う写真が撮れますし、その中に絶対アタリがあります。
これだと、正面も横も、後ろも、色々なポーズの写真が残りますし、背景によっては、後ろ向きの被写体の方が雰囲気がある場所も沢山ありますから。背景を生かすのも、被写体次第です。


自分の身体バランスや、顔の形で、アタリの角度やポーズを経験で判断していって、時間のない撮影では、アタリ率が高いポーズだけやったりします。

同じ表情・同じポーズの写真の連続だと、1枚もアタリがない撮影で終わってしまいますから。


良い写真を撮るカメラマンほど、モデルの顔じゃなく、写真全体の構図や雰囲気を見てシャッター押しているので、自分の顔面偏差値やスタイルは、自分でキープするしかないのです。


良い写真の中に、良い状態で居る努力は、自分がしなければなりません。


『クロちゃんだけ、写真違うくね?!写真、イケメンすぎね!?』と昔から言われてます。

彼は常に落ち着き無く動いているので、すべての写真がブレてるとかザラですし、7割の写真は白目剥いてて、従来は私の黒目をはめこんで、アゴを削って、姿勢も悪いので、骨格を組み替えて、肩のバランスなども全部修正してきました。

あまりに落ち着きなさすぎて、しまいには、画角を気にせず人の写真に飛び込んできて、私の写真までボツにしてきます。



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(左手に何持ってんだろう…リモコン?)



4thも既に、『クロちゃん、写真とぜんぜん違う!』と何人かに言われましたが…

修正してないですよ!
あれ実物のクロちゃんです!


クロちゃんが私の非常に口の悪いスパルタ指導に反発せず、撮影頑張ってくれなかったら、写真修正に時間を取られて、アルバム落ちてた可能性だってあったと思います。頑張ってくれて、ありがたかったです。


逆に、昔から写真写りが抜群に良かったぢるさんは、加齢によりアタリ写真が減ってきましたね。


天野義孝のイラストか、ジュリー(沢田研二)じゃね?

みたいな写真が多くなってきました。

天野義孝
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ジュリー(わず)
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ジュリー(なう)
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ぢるさんは美的感性と言うか、想像力があるので、『この角度だと、カメラマンはこういう構図の写真が撮りたいはずで、だったらこっち向いてこういうポーズだと良いだろうな』が解る数少ない人なので、年を取っても撮影を頑張れるタイプの人なのですが…

私には現状、天野義孝を天野義孝じゃなくするフォトショ技術がないので


もしかしたら、今回の4thアルバムが、R&Rをまともに直視できる最後のアルバムかもしれません…(笑)


インディーズバンドや歌い手さん、ほとんどが東京都内のシェアスタジオで撮った写真でCDジャケット作ってるので、皆、CDの写真、結構かぶってたりするんです。(特にアキバのスタジオク○ウンのゴスロリの背景は本当に多い)

ホームページも、誰に作らせたのか、ホームページビルダーに標準で入ってるテンプレ素材をちょこっと変えただけのホームページが多いし

パッとtwitterのタイムラインで流れてくるバンドロゴとか、シンガーさんのグッズのTシャツやタオルのプリントとか、フリー素材集そのままなんすけど…その素材集の本、私持ってる!ってのばっかり…

無料素材のpngデータ貼り付けただけだから、同じものが、世の中にいっぱい出回ってるし…

歯医者や図書館のトイレとか行くと、『あ、これ、あの歌い手さんのグッズで見たわ』って飾り枠とかアイコンとかいっぱい見るし…

たぶん皆『かわいい』『飾り枠』で検索しちゃって、だれがどこで使ってるとかも調べずにデザイン組むんだろうなぁ…;;;

借り物で作られた上手なレイアウトより、『あっ、これ見たことないデザインだ!ちゃんとこの人のために、いちから作ってあげたホームページだ』って言う、アーティストさんのサイト、CD、グッズを見かけた時は、とてもワクワクします。

他のはどんなデザインになってるんだろう!?と思ってどんどん見てしまいますし、それが上手じゃなくても、すごいなぁ、すごいなぁって思います。コミケ時期になると、『あの歌い手さんは、今回、どんなデザインのグッズ出すんだろ!?』って気になってホームページ見に行っちゃう人、たくさんいるので忙しいw
(しかし自分の事で忙しくて、実際にはコミケでは買わないので、影ながら応援している…)


インディーズバンドを相手に、チラシやCDのデザイン作る『デザイン業やってます!お任せください!』みたいな専門の業者も世の中にたくさんありますね。ライブハウスとかに置いてあるそういうチラシ、時間があるときは全部見るんだけど


みんなデザイン業者とか自分で言ってる割に、デザイン物、Alt+テンキーすら使えてないよね。。。
フォントのバランス悪っっ。こんなんでお金取るの!?みたいな…

こういう感じで、ワガママな私には、『こんなデザインは嫌だ!』、『こんな人任せの作品は嫌だ!』、『人任せにした挙句、影で文句を言うアーティストが嫌だ!』と、やだもん、やだもんがいっぱいあるのですが

ひとつ、嫌だなぁと言う事に気が付くたび、『じゃあこうしよう』、『これが嫌いだと言うことは、そうか、私は、これは好きなんだな!』と言う事にも気付けます。

嫌だ嫌だばかり書きましたが、ここからちゃんと好きなこと、好きな人への愛も書いて行きますので、ご容赦を。

と言うことで、次号に続く。

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2年に1度の風物詩、アルバムとともに、通販ページが帰ってまいりました。

Rose&Rosary公式ネットショップ
https://rose-and-rosary.shop-pro.jp/

(↑取り扱い商品が少なくて、トップページに何度も同じものが表示されるwww)

Rose&Rosary公式ネットショップでは、4thアルバム『アンデッド・アンジェリカ』をA2サイン入りポスター付きでお買い求めになれます。また、コミケで発売するワンマンライブDVDと、4thアルバムライナーノーツ、エキセントリック中年ボーイ&中年BBAグッズもお買い求め頂けます。

とは言え多忙でございますので、年内にお申し込み頂いた分は、すべて2017年1月1日発送とさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

商品代金以外にかかるお金は、送料360円。
銀行振込前払いのみになっておりますので、振込手数料も別途ご負担ください。

通販すると、直後に自動送信で届くメールに振込先が書かれておりますので、ゴミ箱に捨てずに必ず読んで頂きまして、合計金額をお振込ください。なお、こちら、三井住友銀行です。

注文後、だいたい7日以内くらいに振込がない場合は、やっぱり買わないんだなぁと思って諦めます。こちらからご連絡しません。

振り込み完了のご連絡は特に必要ありませんが、『振込名義人』と『発送先住所のお名前』が違っている場合は、お手数ですが備考欄にその旨をお書き頂くか、振込後に info@rose-and-rosary.com まで一言ご連絡ください。

サイン入りでお送りするのは基本、4thアルバム特典用のポスターのみですが、年内は、メンバーとやたらと顔を合わせますため、年内(~12/31まで)に通販をお申し込み頂いた分のみ、ご希望であれば購入物にもメンバー全員分のサインを入れさせて頂きますので、備考欄にその旨をお書き添えください。

名前を書いて欲しい人は、備考欄に『宛名』も書いてね。

どうせもう売れないと思ってライブイベントに持参してないだけで、1st、2nd、3rdの在庫はちょっとだけあるので、通販ページに入れておきました。

普段のライブやイベントには、通販ページに掲載されていないグッズもあるし、時々、お蔵出しCDとかも並んだりするので、是非ライブにも遊びに来てね~

【イベントスケジュール】

12/30(金) 渋谷TSUTAYA O-nest LIVE(昼) 詳細こちら
12/31(土) コミックマーケット91 西ホール ら-41b (昼) 詳細こちら
12/31(土) 新宿キャッツホール LIVE(夜) 詳細こちら

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