月別アーカイブ / 2016年01月

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ギャラリー更新しました。大雨の日の淡路島。

それと、今までRose&Rosary公式トップページと、私個人の公式トップページの両方にスケジュールを書いてきたのですが、同じ事を2度書くのが面倒臭いので、この度、Rose&Rosary公式トップページにまとめました(;´Д`)
前は私個人サイトの方がアクセス数が高かったのですが、最近はR&Rの方がビュー数が高いので、満を持しておまとめ…

今後はRose&Rosary公式サイトのトップページにて、ライブ・イベント予定などをチェックして下さいm(_ _ )m

現状のイベント予定でございます。また解り次第、追記致します!

2016年2月13日() WhiteLive in ノルベサ
場所:北海道/札幌nORUBESA 3階イベント特設スペース
時間:OPEN 14:00 START 15:00 CLOSE 21:45
チケット代:1000円
出演:SION(Rose&Rosary)/フルーティー/AriaForte/塚崎ありさ/NaNa☆/HAPPY少女♪/フレッシュ/THEご主人様/橘美羽/綾瀬りの etc
※SIONソロでの出演となります。出演時間は未定です。決まり次第、お知らせ致します。


2016年3月26日()、27日() Rose&Rosary 台湾公演
場所:台湾/杰克音樂 (台北市萬華區昆明街76號B1)
さっぱり詳細未定。


2016年4月17日() Rose&Rosary・薬師るり 共同主催ライブ
場所:東京都/渋谷LASH
詳細未定。昼ライブです!

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近年ミュージシャンみたいなブログばかり書いているけども、面白い事をレポートすると言う精神は忘れていません( ・∀・)

昨晩は趣味で、表題通りゴーゴーカレーのテーマソングの録音に行ってきました。

それは元旦の事でした。
ぼっちの私は、ごはんを食べる場所に大変困っておりました。
自炊すれば良いんですけど、大晦日ライブとかもあって食料品をあまり買い貯めておかなかったので…元旦からはスーパーも開いておらず、仕方なく近所のチェーン店に元旦から空いている店はないか、ホームページを片っ端から調べていたのです。


そのうちゴーゴーカレーのサイトを見ていて、見つけたコレ↓

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『あなたもゴーゴーカレーの歌録音に参加しませんか?限定16名の緊急企画』


【参加条件】

・テーマソングの「ゴーゴーカレー!ゴーゴーカレー!!」を元気いっぱいに歌ってくださる方
・テーマソング後半の「ゴーゴー!!」を元気いっぱいに叫んでくださる方
・成人の方
・2016年1月23日(土) 19:30に、新宿の音楽スタジオに来られる方
・19:30~22:30まで拘束可能な方
・参加費用を、指定日までに振り込み可能な方


まぁ、行くよね( ・∀・)!!
これはまつもとファンは笑う所だよね、ツボだよね!!

だってゴーゴーカレーだよ!!


前にアドマチック天国に一瞬出たくらいの破壊力だよね!!
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(ポッケがパンパンでお腹がゴブリンになっているのは、ポケットに携帯やお菓子がいっぱい詰まっているのです…まさか道歩いててアドマチック天国に声かけられるとか思わないし)

曲が出来たら、後でこっそりゴーゴーカレーに1人で行って『ここをまつもとが歌っているのか…ウフフ…』と思いながら、ぼっちごはんをしそうなファンが沢山思い浮かぶよ( ・∀・)!!

まつもとファンはネットとかで騒いだり布教活動せず、ファンである事をひた隠しにして墓まで持っていくタイプが多いけれど、こういうのとか絶対twitterで後日

I'm at ゴーゴーカレー


とか遠巻きに牽制球ツイートを醸して来るに違いないよヘ(゚∀゚ヘ)楽しみだね!!


いざ、期待に胸を膨らませて行ってきました。


なお、元来、出不精&コミュ障なので、仕事じゃなく、私用で出かけたのは数ヶ月~下手したら半年ぶり以上である。


・・・


夕方まで仕事をしていて、しかも作曲が気乗りしていた。出かける用事がある日に限って、必ず仕事がはかどるのは何故なのか。


とりあえず時間ギリになったので、何のお洒落もせず、タンスの一番手前にあったスカートとシャツを着て、適当な服で出かけた私であった。


申し込み段階の事前のやり取りで、


服装は、ご自由になさっていただいてかまいませんが、ゴーゴーカレーへの愛が篭ったものですと喜びます!


とあったけれど、残念ながら黄色い服は持っていないし、仮にあっても、着る度胸は私にはないのだ…。


20時、集合場所だと言う新宿の某リハスタ着。

ペンタ派のわたしが!ノアに!

普段、枯れたススキみたいなアラサーアラフォーしか来てないペンタばっかり行ってるので、どう見ても学生ばかりの新宿ノア内部を突っ切って行くあたりで、すでに嫌な汗。汗だく。


ノアおしゃれ。
ノアつらい。
ノア綺麗。

ペンタに帰りたい。
貧乏人の楽園ペンタ。
コーヒー飲み放題のペンタ。


ちなみに、普段ノアに行きたくない理由は、9割くらいの超高確率で芸能人とエンカウントするからです。谷村新司氏が横だった時が一番気になった。


テレビの何曲目で『昴』を歌って、『昴』のイントロで、谷村新司はどのような演出で登場するか?
『昴』は谷村新司にとって、とても重要な曲なので!と言う同じ内容の打ち合わせを、ずっと1時間30分くらいしていたのが気になった。


『横に谷村新司が居るよ。』と伝えたくて、『谷村新司。』と言ったらメンバーが谷村新司のモノマネをしろと言われたのかと勘違いして、谷村新司を目の前にして


ありがとぉぉぉぉう(`・ω・´)!!


と大声で言ったので、あれは本当に泣きそうになった。


…ゴーゴーカレーの話でした。


参加案内メールに


直接、●階にあります【××】スタジオに来てください。
録音中でも、防音の扉を開けてしまってかまいません。


と書いてあったので、人の山を掻き分けて、スタジオに入った。

ゴーゴーカレーの社長さんがレコーディングしている真っ最中で、ビデオカメラが大量に入っていた。


そのまま15分くらい、録音を見ていて気付いた。


今、客で直接スタジオ入っちゃってるの、自分だけだわ。

なんか、直接スタジオに入ってきてって書いてあったから、入ってきちゃったけど


うん、これ全員関係者だね。


さっき掻き分けた人の山が、たぶんお客さんの集団だね。


この、明らかにこの人浮いてるし、絶対関係者じゃないだろうけど、出てって!と誰も敢えて言わない感じ。優しさ。


つらい。


めっちゃ真剣に、アツく、楽しくレコーディングしているのも解るので、空気ぶった切って『私は客なのに、間違って入ってしまったようなので、一旦出ます!』とか言う隙も、1ミリもない。


30分近く、呼ばれてないのに関係者位置からレコーディングを見守り、10キロほど痩せてハリウッドスター体型になったところで、ケツのあるゲストさん等の兼ね合いで、先に集合写真を撮りましょう!みたいな流れになって、大部屋へ…


この頃には、わたしはゴーゴーカレーの作曲家、庄子さんに既に大変に気を使われており、『シオンちゃんだよね!』と、こちらから言っていないのに名前も先に覚えて話しかけて下さり、『元気にやろう!』と肩を叩いてもらったり、ちょいちょい励まされていた。隙あらば、進行の合間にぼっちの私を常に励ましてくれていた。
(他のお客さんの名前と顔もしっかり覚えていて、終始色々な人に気を使っていて、本当にスゴい人だった)


おおいに、わたしはぼっちであった。


まず、お客さんが案外黄色かった。黄色いのが普通だった。


確実に

服装は、ご自由になさっていただいてかまいませんが、ゴーゴーカレーへの愛が篭ったものですと喜びます!


を、守っているお客さんが多かった。


なぜわたしは、たかだか黄色が着れないと思ったのか。

普段、メイド服とかナスとかは着るのに、なぜ黄色は派手だと思ったのか。今となっては、わからぬ…。


女性のお客さんも居た。
女性のお客さんも居たけど、なんか、女性は誰かしら付き添いの人を連れて来ているように感じた…。


たぶん、おそらく、女子、1人、自分、ぼっち???


来たばっかり、いま、自分ぼっちだと明確に知ったばっかり、そこで間髪置かず始まる集合写真や集合ムービー撮影


コミュ障&顔面に自信がないのでマスクをしていたいのだが、空気読んでとりあえず外すオレ


ちなみに、一般のお客さんも、撮影やボーカルレコーディングに臨機応変に対応出来るくらいなので、普通の一般人の人よりも、ぜんぜんコミュ障じゃなくて、萎縮しないタイプの方々であった。みんな明るかった。

『元気にやろう!』
『明るくやろう!』
『ゴーゴー!』


オレ 『ごっ…ごぉ…(´;ω;`)』


いや、でも、皆さんの大事な思い出を、ノリの悪い1人が台無しにしてしまったらいけないので、それは、本当に普段私もライブやってて、ものづくりと言うのは全員の心がまとまっていないといけないことを、何よりも良く知っているので、ほんとうに、ほんとうに、なるべくテンション上げてやった、ので、きっと、動画では、浮いてないと思います!!よ!!

そして集合映像が録り終わった瞬間に、私の精神の灯し火は完全に消えましたので、再度、マスクはする。もう、このマスクがコミュ障の生命線である。


ぼっち、恥ずかしいのである。

ぼっち、いま、布の服とヒノキの棒すら取り上げられて、道具屋に売られて、全裸でルイーダの酒場でおわかれされる勇者の仲間くらい羞恥心。


まずあれだよねぇ、現地で会話に困らないようにと、何回かゴーゴーカレーに通ってリサーチ繰り返したあたりがオタクなんだよね、ほんとオタだよね、この、どうせ現地で発揮できない話術に対する努力ね。


なるべく、全員集合のカット以外は、ビデオカメラに写らないように、避けてたんですが、全部は避け切れてない感じだったので、もしかしたらマスクしたまま昇天してる私が色々なところに今後写るかもしれません…陰気でごめんね…ごめんね…(白目)


コミュ障なのに来てごめんね…

スタジオの防音ドアに1人で挟まってたら、帰り際のマックスむらいさんが握手してくれてごめんね…
挟まって隠れてるのに見つけてくれてごめんね…


たっ、ただ、正直、ゴーゴーカレーワールドのテンションが高いだけで、決して初対面で、自分のテンションがダダ低いとは正直思わないぞ(゜Д゜;)!!!


全員集合シーンを録り終わり、ぼっち、庄子さんに呼ばれてレコーディングへ…お客さんの中では、たぶん、レコーディング順番かなり早め?


なんか、ほんとに、すいません、これ、シオンちゃん、学校行こうよ!学校面白いよ!みたいな、アレだよね、確実に手かかってるよね、ぼっち浮いてて気を使われてごめんね…


レコーディング、緊張はしなかったのだけど、うまく出来る自信も無かった。

私は、練習すらして行かぬ、クソな人間であった。

流石に家で、ゴーゴーカレー!!とは、恥ずかしくてシャウト出来なかったのだ。


歌の練習をしていると、時折、隣の住人にピンポンを鳴らされたりするし、『あいつ今日はカレーとか言ってるよ!!』と思われるのも、恥ずかしかった。

そもそも知らない人にレコーディングしてもらうって言うのも初体験だった。


普段、ぢるのスタジオで録ってるどころか、下手したら家で自分でREC押して、自分で録ってるのよね。

タイアップものとか、上手く歌った方が良い物はぢるにディレクションしてもらいながら録ってもらってるけど、自分で好きに歌って、自分が良いと思ったテイクを採用したいと感じた曲は、自分で録ってるます。自分で録ってるのは、『リアリスティックキネマ』とか『INORI』とか『バルトロメア』とかです。

まぁレコーディングは一瞬で終わった。

少ししかお話していないけど、ゲストさんや、お客さんへのディレクション見てて、庄子さんはすごく出来る人なのだと言うことは解った。

歌が歌える人の作曲ってやっぱり強いと思う。メロから作らないでコードとバッキングから作ってる人の曲ってやっぱり流れちゃうし、歌う人の立場が解らないと、多数のお客さんを抱える人でないと、やっぱ曲にピークが作れないと言うのか…ほんと、流れちゃう…
曲が主役不在状態になっちゃうと言うか、いい曲でも、主役不在とか、言いたいこと不在って言うのが劇的にほんとだめで…と、最近思う。

歌い手と作曲者間で、相手のせいだ、相手がダメだって言うてる人も、よく見るけど、やっぱ、片方の側しか出来ないと、相手の立場に立つのは、なかなか難しいような気がする。

自分らよりもっと上の、色々な作曲家さんの話とか、聞く機会とか増えればいいなーと漠然と思いました。


あと、ゲストにザリガニワークスさんが居たのでちょっと喋ってみた。
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つけまつげ貼って行かなかったから目ちっさい…。


ザリガニワークスさんは『コレジャナイロボ』を作っているので。

きっとどっちがザリガニで、どっちかワークスですか?とか1万回くらい言われてそう。私も、誰がRoseで、誰がRosaryで、誰が&なんですか?って1万回くらい言われてるし。


Rose&Rosaryをやる前に、音楽をかじったことが1ミリも無いのに、当時レコードーメーカーに務めていたぢるに引きずり出されて水木一郎氏とジョイポリスで演奏したり、CDのレコーディングをやらされた、あの『コレジャナイロボ』である。

あれは本当にやりたくなかった(;´Д`)
もう10年前である。


タレント志望でもミュージシャン志望でもない、ただの学生だったので当時は本当にやりたくなかったし、再三断っていたのだが、謙遜や照れ隠しで言っているのではなく、

『あっ、この人は本当にやりたくないんだ!』


と、ぢるが私の性格を理解してくれたのは、おそらく『コレジャナイロボ』より、ずっとずっと後の話であろう。


『こういう事に誘われるのは光栄な事で、こういう事をやりたい人、やりたくても出来ない人の方が世の中には多い、やりたくないなんて言う人はあまり居ない』と私が知ったのも、『コレジャナイロボ』より、ずっとずっと後の話である。


『コレジャナイロボ』自身も、演奏したくないなと思っている人に演奏されて大変コレジャナイ感はあったでしょうが、コレジャナイロボだからいいのだ…きっと…。社会を知らぬ若い子(当時)のやる事なんで許して。


とりあえずMARSくんとぢるの事を知っているか聞いてみたら、うすら知っていたようだが、10年前すぎて記憶が透明そうだったので、あまり話は膨らませないでおきました(゚∀゚)!!
私も当時、現地でたぶん、ザリガニワークスさんと会ってるし、喋ってるかもしれないけど、透明です!!


こっちが透明なのに話しかけてすみません、でも相手にして下さりありがとうございます(゚∀゚)!!!


しかし、人間、流石に10年も経つと、ゴーゴーカレーの歌は歌いたいし、やりたいから行こう!と言うくらい自分の意思があったり、アクティブにはなるのだ…。まつもとは成長したのだ…。
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庄子さんJAGTさんと。

とても楽しかったです(゚∀゚)お忙しい所、一緒に撮ってくれてありがとうございます。


ゴーゴーカレーの事は、もし参加したらブログに書きたかったので、事前に書いて良いか確認させてもらっていたので、自分の素性は明かした状態で申し込みました。

なので、下手したら、ちょっと、こう、『売れないミュージシャンが売名行為で来たのかなぁ』と誤解されるかもしれない不安は感じていたのだが、みんな良い人だったので良かったです。


まぁ、わたしもゴーゴーカレーじゃなきゃ行かない。
庶民派でなく、高級路線のファミレスだったら行かない。

最近は、サブカルと言うか、アングラと言うか、そういう場所だとごく普通の人ばかりと言うか…
アウトプットが簡単になったし、昔ほど、表に出たり、社会人になっても趣味をやっている事を、親や目上に咎められない時代だし…

だから、サブカルイベント、アートイベントと、それに付随する人が10年前より全然尖ってない感じがする…

ですので、自分が気に入るような、面白い事は、こういう風に自分からどんどん見つけないと出会えないかもなぁ、と今日は、強く思ったりした次第です( ・∀・)


演者さんからも、お客さんからも、『なんか、かっこつけたい』んじゃなくて、こういう、見ていて『面白くやりたい!』と言うのがヒシヒシ伝わってくる催しはいいよね。


こういうの久しぶりに見た!良かった( ・∀・)!!


そしてゴーゴーカレーをもらって、帰った。

庄子さんは『ずっと居て良いんだよ!良かったら、最後まで見て行ってね!』と何度も言ってくれたけど、私なので、

とても楽しい!これは楽しい!と100%思いつつも、

お腹がすいたので途中で帰った。(安定の私クオリティ)


常連客様の魔太郎が撮ってくれたビデオを置いておきますぬ(・ω・)ノ

1曲目入る直前で上手のスピーカーが何故かビシビシとラップ音鳴らしてて、怯えてるワイ…

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集合写真ももらったので置いておきますぬ!

これ、後ろの方が見えてなくてあんまり集合出来てないけど、私の手元に届いたのはこれだけなのじゃ…あしからず(;´Д`)

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