月別アーカイブ / 2014年07月



『熱海きた』
『海である』
『海だな』



ざわ…ざわ…



ざわ…



ざわざわ…



『いやいや、こういうのじゃなくて、やっぱり海をバックに全員ジャンプして撮るのが夏らしく、元気なのではないか』
『じゃあそれで』

『よし、マツモトが3、2、1言うから、1で飛ぶ』
『じゃあそれで』



かぶりすぎだろ!!なんで皆固まるんだよ!!去れ!去れ!シッシッ!!

そもそも、カメラマン(KAEDE)もかぶってるんですね。
我々がかぶってるとしても、カメラマンが右か左に3歩ズレたらこんな劇的な構図にならないんですね。
どんだけみんな局所集中したいのか。

そしてここから、何度撮り直しても決して飛ぶことのない、間の悪い男の戦いが始まった…



モブキャラか!



飛べよ!



ぎゃっ、こっちくんなし!



だからかぶってるし!



………。



そんだけ真剣にタイミングはかってて、なぜ飛べぬ…
どんなリズム感だよ…
普段、どうやって他の楽器とタイミング合わせてるのか…

ぢるさんが退院して3日しか経っておらず、これ以上体に負荷をかけると腹が破れると言うのでラストテイク



あっ!飛んだ、飛んだぞ!!( ゚д゚)



えー…、そんな魔女っ子みたいな飛び方なの
(´・ω・`)



『浜島』です。
今回の旅で、一番行きたかったところ!

小浜島と 竹富島の間にある、小さい小さい島です。最近は『幻の島』と呼ぶそうです。
沖縄本土の『青の洞窟』とか、北海道旭川の『青い池』とか、呼び方を変えたら人気観光地に…と言うパターンが最近多いね。



満潮の日だったので、うっすら水没してました(´;ω;`)



三日月形の、面白い形の島です。

一応住所もあるそうで、土地を購入して、家を建てても良いそうです。
1日に2回、水没するけど。



海とか水とか好きなので、しつこい位、写真が続くのである。





いつも飛行機から下を見てて思うんだけど、沖縄あたりが一番、積乱雲みたいの多いな。
そこからもっと南の国に行くと、もうちょっと雲の形が穏やかになるんだけど。





以下からは、まったく変わり映えしませんが、『バラス島』です。

西表島の近くにある、サンゴが体積して出来た島です。
地図上には存在しない島なのだそう。





さきほどと同じ、三日月型の島なのである。
こっちの島はサンゴなので、歩くと痛いが。





『幻の島』も『バラス島』も、船が出ている訳ではなく交通手段がないので個人では行くことが出来ません。
なのでツアーを申し込むしかないんですが、『島でゆっくりするツアー』は無いようなのです(´・ω・`)

現地でスマホを駆使しながら日帰りツアーを申し込んだので良く見ていなかったのですが、これらの島に行けるツアーは全部、ダイビングやシュノーケリングなどの海遊びのついでに、5分ほど島に上陸するだけみたいで。。。

ぼくは、日光浴をしながらゆっくりと、この島で一眼レフで写真を撮ったり、歩いて貝殻やサンゴを拾うつもりだったのですが、

上級者向けシュノーケリングツアーに間違って申し込んだようでした。

島に向かう間、船では

『ライフジャケット使いたい人いますか〜?』

と係の人が配って歩いていましたが、ぼくは泳ぐつもりは無かったので、30人以上居たツアー参加者の中で、唯一ライフジャケットを断りました。

その上、写真を撮るつもりだったので、片手にiPhoneを持ったままでした。

そのまま、列に並ばされて、見渡す限り陸が無く、足がつかない水深8メートルくらいの海に飛び込まされました。

ちょっΣ(゚д゚lll)!!??

係の人、よく見ててよ!!

どう見ても、観光コース間違って申し込んでるじゃんよ!!ライフジャケット着てないし片手に電話持ってるじゃんよ!!

泳げたからいいけど、泳げなかったら大事故である(´・ω・`)

台風が来る直前の、晴れてはいるけどめちゃくちゃ波の高い沖で何時間も、何セットも片手遊泳をした後で幻の島やバラス島の見学に来たので、着いた頃にはヘトヘトでした(´・ω・`)

島まで船つけてくれないんだもの(´・ω・`)

すごい島から遠くにつけて、『じゃあ、皆さん、島まで泳いでみましょー!』とか毎回やるんだもの(´・ω・`)

片手で泳げばなんとかiPhoneは持っていけるんですが、一眼レフは無理でした…



さて、小浜島です。

小さい島に超高級リゾートホテルが何個かあります。
高級宿には泊まれませんので、メシを食いに来ただけです。

数時間しか居ませんでしたが、とても綺麗な島でした。いつか泊まりたいな。。。

竹富島と、小浜島がぼくは好きだなぁ(゚∀゚)





ヤギ



カレー



ヤギ(すっぴん)



そろそろ帰る



ブルーシールアイスクリーム



道端でオバサンにもらったスナックパイン。あと、幻の島とかで拾ってきた貝。
スナックパインは石垣島のトップバリュで95円で売ってたが、うちの近所のサミットでは375円で売ってた。高い。

おわり。



沖縄本土ではショッキングレッドのバカンス風レンタカーだったが、石垣島で借りたレンタカーはパワステですらないオンボロカーであった。

ちなみに、南国では遠出しなくてもレンタカーは必要。500メートル歩いたら死ぬ。



石垣島市街地。割となんもない。





ダイビングツアー会社に申し込んで、ダイビングへ。



マンタポイント。
マンタが沢山居ると言う、世界有数のダイビングポイント。





なかなかの透明度で綺麗(^q^)

でもマンタ居ませんでした。ショック。
台風が近づいているから逃げたらしいです。

ダイビング会社の人に、『オレ、ほんとはマンタポイント嫌いなんですよ!!もっと上級者向けのポイントのほうがマンタ居るし!!こっちなんかヌルい観光客用だし!!マンタポイント、同業者来すぎて嫌いなヤツと絶対会うし!!』

と、微妙にキレられたのである。

『あなたがあまりダイビング上級者ではなくて場数踏んでないから、危ない所には連れて行けなかった。そしたらマンタが居ない、マンタが居ない…』

えっ、なんかごめんなさい…

久々だったからよく解らなくて、変なボタン押したらエアーめっちゃ入って1人ですごい速さで浮上してってごめんなさい…

皆のアイドル・マンタが居ないせいで巻き起こる争い。



マンタと会えなくて他のダイビング参加者も落ち込んでる最中、空気が読めず近づいてくるゆるキャラ。



ガンダムカフェあった。
入る時間無かった。



怪しい沖縄そば屋あった。

写真の中央に、

ザ ベストロンリー プラネット ゴート ソバ レストラン
(この星の 最高に孤独な ヤギソバ レストラン)


と書いてあったり、店主が出た空手の大会かなんかのビデオをお客さんに見せつけようとしている説明文があるように、だいぶ怪しかった。

ダイビング終わったばかりで怪しいヤツと戦うHPが無かったので、入らなかった。
勿体無いことした。

↑このページのトップへ