月別アーカイブ / 2014年02月



昨日、深夜のココイチにて

私 『ポテトサラダと』
みうらとか言う店員 『………。』
私 『ぽ、ポテトサラダ』
みうら 『はい、わかってます』
私 『うっ…あと海老グラタンカレー…』
みうら 『……。』
私 『カレーにトッピングでロースカツと…』
みうら 『……。』

私 『ナス!!!!(大声)』

みうら 『……。』

私 『…以上でお願いします』
みうら 『……。(スタスタスタ)』

注文を言ったら返事がないので2回言ったら『わかってる!』と言われたのは3ヶ月ぶりである。
いや、前回は『聞こえてるから!もうやってるから!』だったような気がする。
そのときもカレー屋だった。

ラーメン屋の方が頑固おやじのイメージが強いが、ウチの近所ではカレー屋の方が態度が悪い。

インド人が経営してるインドカレー屋とかになると、国民性的に明るい人が多く、フレンドリーですごく話しかけてくるのだが。

ナンを食べ切れなくて残したら『アルミホイルで包んであげるからお家で食べナヨー!!』と言うのでお願いしたときには、全体を包んでくれるのかと思いきやフライドチキンのように持ち手だけにアルミホイルを巻かれたものだ。

それを持ってバスに乗る私の気持ち。

話が長くなった。

4月27日()開催のシオンバースデーライブ、告知用壁紙作りますた!
こちらから1920×1080サイズがダウンロードできますのでご自由にどうぞどうぞ
( ・∀・)

2014年4月27日() Rose&Rosaryワンマンライブ@SION生誕祭
場所:RMバーガー&ブレイク アキバスタイル
時間:OPEN 18:30/START 19:00
チケット代:1500円(ドリンク+おみやげ込)
出演:Rose&Rosary
※ドラムサポートにSASSY(ex. ADIZ、LANCER>>Bee)が入ります。

クロちゃんの誕生日も近いです。
あとそれより前にもライブがありますのでお忘れなく!

2014年3月16日() Rose&Rosaryライブ@EVIHABARA0316
場所:恵比寿ライブゲート
時間:OPEN 18:00/START 18:00
チケット代:前売り 3000円/当日 3500円(ドリンク代別)
出演:Rose&Rosary/咲間絢水/絶華ゆき/保科めぐみ/夜桜真里亜
ゲスト:kicco
※Rose&Rosaryの出演時間は20:40〜になります。
※ドラムサポートにSASSY(ex. ADIZ、LANCER>>Bee)が入ります。


SASSYの誕生日が翌日らしいです。

なぜみんな固まるのか…。



いけずなウチのマネが告知解禁日を教えてくれるのを忘却していたので、正式告知するのがかなり遅くなってしまったのですが(;´Д`)

I.D.様から3月28日(金)に発売するPCゲーム『ラブリレーション』にて主題歌+エンディングテーマ+BGM全編のサウンドを担当させて頂きました!!キャラデザぶちカワイイ!!

主題歌は築山さえちゃん、エンディングテーマはRose&Rosaryと言う形で、歌物に関しては作曲なかむらの編曲まつもと、BGMに関しては、主にまつもと&ましゃはるがメインに作成しています。なかむらもちょっとBGM作ってます!!

突如、ゲーム中にサスペンダー装備で天然パーマのメタルの汗臭いオッサンが登場しそうな曲が流れたら、それがなかむらが作ったんだと思えば間違いないです。
カワイイヒロイン達と学生生活なゲームなので、プレイ中に大破壊とか最終戦争とかジハードとか起こるはずないんだけど、いいのか…

I.D.様がOK☆とおっしゃて下さっているのでそのまま納品してみたけど、いや、いいのか…(遠い目)

いや、でもRose&Rosaryぽい曲が提供できてよかった\(^o^)/

是非、『ほんとあいつら…』と苦笑いしながらゲームをプレイして欲しい作品です!!もちろんカワイイ曲もいっぱい書いたで!!

ラブリレーション公式サイト
http://id.cologne.co.jp/

2月28日にはソフマップで予約者対象イベントもあるようです。

公式サイトの方でバナーキャンペーンなども行っていますので、何卒〜。何卒お買い求めくださいまし。

曲の感想とか送ってくれていいんだぜ。
なんならI.D.さんをはじめ、今回に限らず、メーカーさんにもRose&Rosaryいやこれは流石( ´_ゝ`)とか送ってくれていいんだぜ!応援してくれる方々の一挙一動が未来を変えるぜ!

普段、誰とお会いしても『どうも、Rose&Rosaryでございます』と言うと大概、相手は我々のビジュアルを見てウッとなり、それをフォローしようとして

『こ、怖がらないで!これでも一部で結構人気者なんです!!』

と訳のわからない自画自賛を2言目に言って失笑を買うと言うパターンが定番なので、みんなが嘘でも『そうニダ、あいつは人気者ニダ』とか言ってくれたら自分で言わなくて済むとか最近妄想してみたり。

I.D.さん、素敵な経験をさせて頂きありがとうございました(^ω^)☆

ライブもゲームもよろしく〜〜

ドーナッツの穴だけ残して食べる方法
 
 ��実際派−普通に食べれば残ってるんじゃないの?(もっと考えろよ派)
     −ドーナツとは呼べないくらい細い縁を残せば?(それドーナツだよ派)
     −もっと時間をくれ(好きにしろよ派)
 ��物理派−巨大なドーナツを光速で回転させることにより穴が空間的に閉じ(ry
       −箱に青酸カリの入ったビンと一緒に入れて(ry
 ��化学派−穴に空気とは違う気体をつめれば?(それ残ってるのその気体じゃん派)
 ��数学派−非ユークリッド幾何学的には可能(難しいよ派)
 ��統計派−100万回食べれば1回くらい穴だけ残ってるかもしれない(めんどくさいよ派)
 ��地学派−半減期を調べれば穴の存在を証明できるかもしれない(本当かよ派)
 ��合理派−ドーナッツ食べた後に穴の存在を証明すればいいんじゃね?(証明してみろよ派)
 ��芸術派−私が存在しない穴を写実することでなんとかできないだろうか?(別問題だよ派)
 ��言語派−問いかけが漠然としていて厳密な対策が不可能(ごめんなさいだよ派)
 ��哲学派−穴は形而上的な存在の定義外にあり、超空間的な(ry
 ��懐疑派−そもそもドーナッツの時点で怪しい・・・(意味が分からないよ派)
 ��欧米派−HAHAHAHA!lol :D (fackだよ派)
 ��報道派−まずはドーナツに穴が空いているか世論調査すべき(捏造だよ派)
 ��調理派−油分が多すぎるし形も下品(そんなことないよ派)
 ��減量派−ワンモアセッ
 ��政府派−真に遺憾であり今後このような事態が起こらぬよう最大限の努力を(ry
 ��外交派−食べてやってもいいけど代わりに援助基金を増設しろ(カードにされちゃうよ派)
 ��精神疾患派−俺の心に穴が(ry
 ��解答放棄派−そんなの不可能(思考停止だよ派)
       −ドーナッツってまずくね?(味覚障害だよ派)
       −アメリカの陰謀(中2病だよ派)
 ��一休派−では穴だけ残しますからまずは穴の存在を証明してください(天才だよ派)
 ��卑猥派−ドーナッツにも穴はあるんだよな・・・(○○○反対!)

今日のブログは、自分が日頃考えていることをまとめて、気持ちを整理するために書いてるだけなので、別にお読み頂かなくて構いませぬ。

私がグダグダくだまいてるのが好物だって言う人だけどうぞ。
あと、まぁ、世の中に数人くらいはこのブログ読んで良かったって思う人も居るかもわからんので。

…きっと今頃同じようなブログを更新する人が沢山居るだろうけど、先日のオリンピックの浅田真央ちゃんのフリー演技にものすごく感動したし、勇気をもらった。

試合前にツイッターで沢山流れてくる

浅田真央が戦ってきたもの
http://www31.atwiki.jp/injustice/

これとかも読んでて、ここで書かれている国際問題には触れないけれど、国際問題としてではなく、社会のアーキテクチャとして

『成果を残せば残すほど不利な状況に追い込まれる』
『無難なことをやったほうが評価される』

と言うのは自分が生きていく上でも日常茶飯事に実感しているし、特に最近はそのために音楽を続けられるか自信がなくなってきたとこだった。

だから余計感動した。
何ヶ月も張り詰めていたものが一気に吹き飛んだ気がした。
私なんかとはスケールが全然違うから、比較にもならないんだけど。

真央ちゃんがスケートが好きなように、私も世の中のお父さんが日曜大工をするかのごとく、チマチマ1人で何か作っていることが好きだ。
誰かと呑みに行ったり、ご飯食べに行くより、1人で何か作業をしていることが好きだ。

何かを作れればそれで良くて、出来上がったものをコーヒーでも飲みながら1人でニヤニヤ鑑賞して、ただそれで楽しい。

出来上がったものを沢山の人に見てもらうこととか、作ったものの『労力』とか『時間』に対して『対価』『評価』を求めることはあまり考えない。

ものを作ること"自体"が楽しい。
楽しければそれで良くて、それが他者に評価されるかされないかは結構ちっさいことだったりする。

もちろん、時折、仕事で音楽に関われるのもすごく嬉しい。

金額とか、案件の大小はどうでも良くて、ただ自分が人間的に気に入った相手の力になれたり、相手が私を気に入ってくれたりして、そういう中で切磋琢磨して、ゲームであるとか、そういう、おおよそ自分1人では作れないものを一丸となって作らせてもらうことが嬉しい。

私は正義感が強すぎたり、考え方が潔癖症すぎたり、男性的な考え方の持ち主だったりして

人と同じように動くことが難しい。
人と同じことができない。

人の感情の裏まですごく読み取れてしまう人間で、たくさんの人の中に居ると、良いことも、悪いことも、
洪水のように流れ込んできて精神的に疲れてしまう。

だから、そうやって物を作ることに没頭するゆったりした時間の流れの中で日々起こったことを噛み砕いたり、自分と向き合ったりして、すごくスローに私の人生は進む。

『人と同じことができない』
『やたらと人の感情を察知して疲れる』
『ものを作ること"自体"が楽しい』

このあたりはRose&Rosary全員に共通することなんだけれども、なぜだか、Rose&Rosaryから見える世界はいつも、

『人と同じことしかしない』
『自分のことで手一杯で、他人が裏で抱えてる感情とか、そういうものまで見ている心の余裕はない』
『"自分のプライドや地位のために"ものを作る』

こんな風に流れている。

ほとんどの場合、我々だけ特殊なスタンスを取っているように感ることが多くなり、何か正しくて、何が正しくないのか、よく解らなくなってくるときがある。

よく解らなくなってきたと言うよりも、むしろ『自分がおかしいんだ、間違っているのかな』とすら思ってしまう。

今からどんどん話のレベルが低くなっていく。

しょーもない話だけど、特定の誰かのことを悪く言ってるわけではなくインディーズ音楽全体で見たザックリした話なので、ただの私のガス抜きだと思ってスルーしながら読んで欲しい。ほんと別に読まなくてもいい。

時折ブログでも文句たれるけど、実際音楽と言うのをやってみると、

『モテるために音楽をやっているミュージシャン』
『モテるために女性に仕事を回すプロデューサー、イベンター』

と言うのは、かなり、多い。
まぁ、モテないより、モテる方がいいんだとも思うので、仕方ない事だとは思うのだけど。

彼らは何なのだと言いますと、たぶん
『打ち合わせと称して、女の子と2人でゴハン食べられたりしたらそれで幸せ☆』
くらいの、さほど大層な事は考えていない、ゆるキャラのような存在である。

もちろん、何か一緒の仕事に携わって、それで打ち上げだ!とかなら喜んで行くよ。
でも、ほとんどが逆。
『この子は自分と遊びに行ってくれるかな、だったら仕事をあげよう、協力してあげよう』
みたいな人が多い。

私から見えているインディーズ音楽業界では数多くのゆるキャラが、

『無料で女の子のために曲を作る』
『見返りもなく営業して女の子のために仕事を取ってくる』
『女の子に負担をかけないよう、自分が自腹を切るなどして無料でイベントに出させる』
ことをするなどして、日々奔走している。

自分と直接関係なくても、そういう人が音楽に携わる中で沢山ウロウロしているのを見ているだけで、正直、本当に本当に疲れてしまう。

逆に言えば、してもらう側も
『無料で曲を作ってもらったり、何かしてもらうのは当たり前』
と思っている人達も等倍に増える。

私はモテないので、そういう得になることをしてくれるゆるキャラの支援は一切無いまま、自分の力でどうにかするしかない。

そして、『自分の力でどうにかしていること』をいつも非常に笑われている。
いつも苦労しているね。いつも困っているね。いつも貧乏クジ引いているねと。

私は『自分の力でどうにかしていること』に自信を持っていて、なぜそれが笑われるのかはよく解らない。
パトロンと言うチートを使って音楽活動をしないことの、どこが嘲笑に値するのか。

ゆるキャラたちの考え方が業界スタンダードになる結果、時折ブログで書くけど、

『なぜ無償で曲を作らせようとすると嫌がるの?
自分の曲を、カワイイ女の子が歌ってくれるのに?
他に作りたいって言う人だっていっぱい居るのに?
キャリアとして言いふらせば、そちらにもメリットがあるじゃないか』

みたいに言われることが多く、ただ存在していただけで

『他の人は喜んで協力してくれたのに、非協力的な冷たい人』扱いになったりする。

協力したらしたで、思ってたのと違うと言われ、全然喜ばれないことも沢山あるし。

不思議なことに、モテたいと言う動機で動いているようにしか見えない諸氏は、誰かに対して物を作って労力を提供することを『人助け』、『社会のため』、『音楽の力で誰かの力になりたい』とみんな美化して表現する。

私は『援助する相手を選り好みした上で、何かしてあげた』ことを人助けとは言わないと思うし、そんな理由で作られた音楽に何の価値も感じないけど、それに見習って人と同じことをしないだけで、『自分の持つスキルでお前は人助けしないのか??』みたいに悪く言われてしまうことも年々増えてきた。

そもそも性別学的に私も一応女なもので、『女の子に曲を提供できて嬉しいだろう!!』と言われても、別段、嬉しくないんですけども。私はなんだと思われているのかね。

それが本当に『Rose&Rosaryの音楽が気に入ったから、是非!』とか、その前提の上で『予算がないから申し訳ないけど無料で…』と言うなら話も違ってくるけど、誰もこちらの音楽なんか聴いてもくれてないで、ただ頼めば作ってくれそうな人が誰か1人引っかかればそれでいいと、銃弾爆撃で依頼してきてるだけなんだもの。

そもそもぢるさんにしても、クロちゃんにしても、モテようと思ってない。
頼まれたから手伝いをやってるだけで、

『女の子に曲を提供できて嬉しい!ありがとうございます!ありがとうございます!』

とかドMなこと思ってない。

正直、もう少しだけでも異性の目を気にしてくれたらファンが増えるかもしれないのに、ちゃんちゃらモテようと思ってないあたりが逆に嫌だwww

楽屋に居る時間や空き時間において、出演者が男女問わず交流する中、2人ときたら、年がら年中、どこのイベントに行っても一切、女性とは喋らないのである。一切喋らないから、友達もまったく増えない。

あそこまで異性に興味がないのであれば、むしろ彼らは今すぐにでも得の高いお坊さんになるべきである。高野山で経でも読んでたらいいと思う。

『○○さんと言う方が、知り合いが居なくて肩身が狭いのか楽屋でずっと一人で寂しそうにしていたので話しかけようかすごく迷ったが、話しかけて"何このオッサン、変態!!"と思われたら嫌なので、話しかけなかった』

とか、いつも2人は言ってる。

2人は『○○さんの楽曲を手伝いました!』『○○さんの歌をレコーディングしました!』などとは、一切ツイートしたりもしない。
そういう宣伝をすることに全く興味がない。
自分が携わったものを宣伝しているより、何かに没頭して作ってる時間の方が好きみたいだ。

一緒にバンドやっている身としては、してはたまには君達も何か宣伝してくれよ!!と思うんだけど、私には、2人の行動には同調してしまう。

ぶっちゃけ、私がライブの宣伝しないとメンバー全員誰も宣伝しなくなるから宣伝書いてる側面もあるし。
本当は宣伝を何回も書くより、なんか面白いネタ書いてる方が好きだもの。

『あんまりツイッターでメンバーの2人は呟かないし、どういう人で、何考えてるんだかわからないよね。』と言われることも多々ある。

ツイッターで長時間つぶやきまくり、フォロワー数=自分の価値だと思って一日中画面と睨めっこして一喜一憂しているオジサンの方がいいのでしょうか。

私は黙々と自分のすべきことを1人でしてるオジサンの方が好きだよ。

2人は

『時代的にしょうがないし、ツイッターはそういうものなんだろうけど、"定期"って言って、システマチックに大量の宣伝を流されるのは好きじゃない。
みんながみんなそれをやってしまっているから、ツイッターにログインしても定期の宣伝で画面の8割くらいが埋まってて、日に日にツイッター自体も見たくなくなってきた。
それに個人的には、自分が頑張って作って、本当にみんなに見て欲しいと思ったものをコンピューターで自動更新して宣伝することはいやだな』

この発言もよくする。

(定期利用されてる方々が見てたら本当にごめんなさい。顔見知った友達は例外扱いになるので別に何度流れてきても苦じゃないです)

これにも、私はやっぱり同調する。

でも、『定期じゃなく、どんだけ時間がなくても、疲れてても、宣伝は自分の手で打ち込もう』って言ってる人間も、あんまり見ない。

確かに、おかげさまで色々な事に携わっていて、ほんとに時間がない。
だから宣伝の文章を書く時間がないときも沢山ある。
どうしても宣伝が書けない時は、自動更新じゃなくて、私の場合、もうむしろ切り捨てで宣伝すらしなかったりする。

いつも自分達だけ、変わった考えをしていて、変わった行動をしているように感じてしまう。

『定期』と言う文字の往来を見て、『昔のインターネットは、画面の向こうに人が居る実感があってワクワクしたのに、今のネットにはあまり人が気配がしないなぁ』とか、誰も思ってないのかな…。

私は体が空いている限り、ライブから帰るお客さんを1人1人、ライブハウスの入り口まで送りに行っている。別に深い意味はない。
ただ、私のために歩いてここまできてくれてるのだから、ほんの一瞬でも相手のためだけに自分が歩く時間を作りたいだけだ。

私が作る歌詞や楽曲と言うのはライブに来てくれる誰かが主人公になっていることも多いんだけど、その人を思い描いて作った曲と言うのは、ほとんどの場合、該当するお客さんが『すごいこの曲好き!』って言ってくれる。
私が主人公であるライブの日に来て頂いているから、せめて曲の中で、そのお客さん達が主人公であればいいと思ったりして作ってる。
なるべくスポイルして、その人が主人公である事を気づかれないようにはしてるけど。大概、常連さんには実はキャラソンかBGMはあるぞ。興味ある人は確認してくださいw

私はひとつひとつの人や、出会いや、物事を非常に重く捉えながら色々なことをやっているのだけど、それでいて、年がら年中、同業者さんから『冷たい』、『怖そう』、『何考えているかわからない』と言われる…。

仲の良いバンドマンとかと呑みの時とかに色々話すと

『タダでもやりたい、タイアップのような、何かに使われる曲を作りたい』
『自分のハクをつけるために、こき使われようとも、利用できるなら誰でもいいと思われてでも、自分の作る曲にさほど魅力を感じてくれてなくても、それでもやりたい』

と口を揃えて言う。

だから、我々がおかしいのかな、我々はやっぱり冷たいのか、そういつも思ってしまったりする。

私は、『格好いいに越したことはない』と思いながらRose&Rosaryをやっている。

それは決して『着飾ってカッコつける』と言う意味ではない。

どうせステージで一段高くて皆様から見えているところでライブするなら、格好良いほうがいい。

格好良いなと思ってもらって、格好良い生き方をする勇気を与えられるほうがいいと言う意味だ。

すごく身内びいきだけど、2人はなかなか格好良いと思う。

格好良いから、出て行く所によっては、たぶん、世の中の『格好つけたい人達』に嫌われてるように見える。『モテたい人達』に嫌われてるように見える。

少なくても、私は『この人達が来ちゃったら俺がモテない!』と言う理由で出たいライブに出してもらえないとか、『音楽の技術が自分の売りなのに、見た目も格好いい人の方が楽器もうまい!とか、いい曲を作る!なんてやられたらかなわない』と言う理由で、年配の人に煙たがられて案件から外されたな、としか思えない経験をすることが時折ある。

2人のことを見えていないかのように、ひたすら無視する権力者って言うのは、かなり居る。
(たぶんこの辺は鈍感だから2人は全然気づいてないと思う)

年配の人たちは、『若い人を育ててくれる』ありがたい存在だと思っていたんだけど、世の中、自分の立場を脅かさない技術しかもたない、自分に媚びてくれる人達ばかり集めて

わざわざクオリティの低い音楽作ったり、
わざわざクオリティの低いライブイベント作ったりする年配の人達も多く

つまらん。実につまらんよ。

カッコイイ生き方をしている年配の知り合いを、もっともっと沢山増やして、色々な人生経験を聞きたいのに。

でも、こんな長文ブログを平気で読んでる人達が一番わかってくれているだろうけど、どこに行っても彼らは一番礼儀正しいし、偉そうにしないし、カッコつけないし、その場に居る人たちが楽しめるようにひたすら気を使う。

カッコ良くて何がだめなんです?
日頃ちゃんとしてるから、それが外見に出てカッコいいだけじゃないか。
(まぁ、言うほどカッコよくは全然ないけど)

進行方向をわざわざ妨害してくるような人達も多い中で、今後、バンドをどうしていったらいいかも沢山考える。

この前、クロちゃんに言った。

『他のクリエイターさんはさ、よく他の人に提供した曲をライブで演奏したり、自分のCDに入れる人も居るじゃない。だからウチも、よそ様に提供したタイアップ曲を演奏したり、CDに入れたりしてみようかな?』

そしたら、『いや、新曲作る』の一点張り。

あのですね、『みんなそうしてるから、ウチもよそ様に提供したタイアップソングなどをやることで、新規ファン獲得へのアプローチや宣伝強化をしたらどうか?』と私は言うてるわけなんですよ。
マーケティングと言うか、プロパガンダですよ、いわゆる。

でも『いや、Rose&Rosaryの新曲作る』の一点張り。

バカである。
すがすがしいほどのバカである。

『なにかのタイアップに使われる音源を、どんなに頭下げても自分のハクのために作りたい』
と言ってる人がたくさん居る中、わざわざさほど世の中で聞いてもらえないノータイアップの新曲作りにばっかり精を出す。

沢山の人に見向きされるかではなく、自分で作ったものを、自分で練習して、演奏して、楽曲を育てることに醍醐味を感じるんだろうな。

バカである。
それでこそミュージシャンだこのやろう。
お前がそういうならワイもひたすらストイックにやったるわこのやろう。

最近心底思ったのは、『今の世の中、タダで曲を作ってくれる人なんて誰でも居る』みたいに言われる中、必死で『みんなもそういう状況で頑張ってるから…』と自分を殺してしまって作りたくない音楽を作っていたりしたら、どんどん自信がなくなって、いい音楽も作れなくなってしまうのだ。
少なくとも、私個人は。

暗に『プライベートで2人きりで飲みに行ける女の子に音楽の仕事を渡すから』と言う理由で案件を取り上げられたり、ライブから外されたりしても、『そうですか、私達生きててすみませんwww』って言ってヘラヘラ笑って、輪から外れないように、嫌われないように、わざとカッコ悪い立ち振る舞いをしてる間に自分が納得行くライブパフォーマンスも出来なくなってしまう。

やっぱり、やりたくないことは、他の人がやろうとも、やりたくない。
やっぱり、魅力を感じないことは、他の人がやろうとも、やりたくない。

みんなと同じことをすればするほど、ここ暫く、自分なりに納得の行く音楽がどうしても作れなくなってしまって。
音楽をやることも楽しくないような気がしてきてしまっていた。

真央ちゃんのスケートを見て感動したら、ずっと作曲が煮詰まっていたのにスルッと自分が気に入る曲ができてしまった\(・∀・)/

私は、自分から見えている世界を変えるのは自分でしかないと思っていて、その日、自分の努力でいいと思う曲が作れたから、『多分、明日からいいことが沢山起こるだろうな』って、なんとなく思った。

実際、その日から結構ツイている。
笑顔になれるハッピーなことがちょこちょこ起こる。

あんまりスケートの話とは関係ないガス抜き話ばかりつらつら書いてきたけど。。。

フリーの演技を滑り終わった真央ちゃんの表情のとこが、本当に胸を打ったなぁ。

メダルが欲しいんじゃなくて、自分の演技をしたいんだよね。
世の中に叩かれても、嫌われても、認められなくても、自分の演技をやりたかったんだよね。

あんなに素晴らしいのに採点が辛いのとかも、世の中の不条理を物語って悪くないかなとも思う。

この愛すべき不条理で納得のいかない世界から、自分なりの答えや、自分なりの素敵だと感じるものを見出しながら、みんな生きていくんだなぁと思う。

私は人と同じことができないから、どんどん小さい存在になっていって、いつか消えるだろうな。
それでいいんだと思う。

本当に想いの強い音楽だけ作り続けて、
『王様は裸だ』みたいな事を言われると困る大人たちから色々なところで煙たがられて、
線香花火みたいに、いつか静かに消える。

真央ちゃんの滑り終わったとこみたいに、ああやって、人の評価じゃなくて、

自分自身に納得して涙することが、私もたくさん経験できるといいな。

以上でございます。
いつも書いていますが、人の数だけ色々な意見があると思うので、自分と意見や立場の違う人を否定しているわけではありません。
叩いているように見えたらそれは単純に文才がないのでございます、かしこ。

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