月別アーカイブ / 2013年06月

昨日の私のブログでの発言

『嫌われる覚悟でぶち当たらんと、何も始まらないなぁって思うんです。
全員に好かれたいと思ってやってることなんて、人の心に届くのかなって。
それで誤解されたり、間違ったことがあったら、もうその時に土下座して謝るしかないなって思います。』

昨日の私のツイッターでの発言

『先日放送された、テレビ神奈川の番組をYoutubeにアップしました!良かったらご覧下さい』

数時間後、番組制作会社様より

『すみません、今後もあの番組、放送予定があるので、ネットでアップするのは止めて下さい(´・ω・`)』

はいっ、わかりました(`・ω・´)

大変、ご迷惑をおかけしましたっ(`・ω・´)

今後とも、よろしくご指導下さい!!(`・ω・´)




申し訳ございませんでした!!(深々)



キリスト

『コピーガード破ってるヒマあったら、仕事しなよぉ〜〜〜

なんのために地デジに切り替えてると思ってるんだよぉ〜〜』


はいっ(`・ω・´)

はいっはいっはいっはいっ(`・ω・´)!!!









お忙しい中、ご来場ありがとうございました!
写真はユー●スさんからもらいました!

新宿FNVは私の家より広かったです。

神戸から血尿出しながら来たり、左足が骨折してたり左肩が上がらなかったり、みんな無理しすぎだと思う。

機材トラブルもあり、思うような音が出せなかったり

突然持ち時間が60分になった分、ゲストボーカルさんやダンサーさんを入れてメリハリつけたかったんだけど、スケジュール的に誰も捕まらなかったり
(でも、あのステージの広さで普段と変わったことをしようとするのも危険な気もした)

長いMCになるとグダグダになるからと思い、喋ることを清書してきたにも関わらずやっぱりグダグダだったり

他のバンドも60分演奏なので、みんなあの時間には疲れてるだろう、MC中お客さんに座ってもらったほうがいいはずだ!!

と思い「座りましょう」とお客さんに座ってもらったら

ジジイ膝痛いから、座ったり立ったりさせられるより立ち続けた方がマシ

と後から大変不評だったので、次回から絶対座らせません(・∀・)
その上、巻きビシも撒いておく(・∀・)

と言うのは冗談でですね。
私の言ってることの大概は冗談なので、お察しください。

居心地の良いライブハウスって言うのもあまりないのだけど、お客さんの居心地とか、すごい心配する。
演奏で納得できないと、人一倍「来てくれた方々に申し訳なかったな」と凹む。
気持ちを切り替えて、次に生かすしかないのだけどね。
でも、だいたい今後の課題も、また一段と見えました。

いま、どこのイベントも「ささっ、Rose&Rosaryさんは大トリをどうぞ」みたいにしてくれるんだけど、あんまり良くないですね。
Rose&Rosaryが一番下手で、一番盛り上がらないイベントに、どんどんぶっこんでもらわないとダメですね。

普段から頑張っているのは頑張っているし、手抜きなんかしてないんだけど、叩き潰れそうなプレッシャーとヒリヒリ感をもらえるところにどんどん出て行かないといけないですわな。

お前、前座でもしろと言う団体さんからの出演依頼、精力的にお待ちしております。

もんのすごい色々考えながら、活動しております。

時々言うけど、ライブ当日に荷物を詰めるとき、もうちょっと可愛い格好をしようかしら?とギリギリまで迷います。
本当は好かれたいですもの。可愛がって欲しいもの。

でも、なんだか物言わぬお客さんたちが、「媚びてないところがいいねぇ」と言っているような気がするのです。

(ちなみに、可愛い格好をしている人が媚びている、と言っている訳じゃないよ。好きで可愛い服を着ているのはいいと思う。
私はボーイッシュなのが好きなので、自分を曲げてまで、自分が可愛い格好をすると言う行為はお客さんに媚びていると思います)

誰にどう見られているか、どう思われているかすごく心配だし、できれば沢山の人に好かれたいけど、ライブ本番の歌ってる間だけは、

「本気でやってます!本気じゃない人は見なくていいです!!」

「私はこういう人間ですよ!!嫌いだったら見なくていいですよ!!」

って気持ちを全面に出すようにしながら、最近はずっと歌ってます。

嫌われる覚悟でぶち当たらんと、何も始まらないなぁって最近思います。

「あー、もしかして、これ誤解されるかもなぁ…」って思われそうでも、なるべく言葉に出すようにしてます。
誤解されたら、もうその時に土下座して謝るしかないっす。

全員に好かれたいと言う気持ちでやってることなんて、あんまり心に響かないんじゃないか、そんなの見ていていて面白くないんじゃないかって思います。

自分を曲げてまで、なにかを得たって、絶対満足しないよな…

月並みですが、ライブに足を運んでくださっているお客さんに心から感謝しています。

すごく私の思っていることを汲んでくれているお客さんばかりで、本当に本当にありがたいです。

怖がらずに、臆せずに前に進んでいこうと言う気持ちをもらえます。
さらに目的意識を持って頑張っていきたいので、今後ともよろしくご指導のほどをお願い致します。

「周囲に惑わされないで、いいものを作る」ことを最優先に、ですわな。

そうねぇー…

(グダグダスイッチON)

最近は、自分もPCゲームの歌を歌いたい!って言う人によく出会うけど、それはゴールじゃなくて、ひとつの結果の形であって…そこばかりを目標にしてしまうと、それを達成したときに泥沼にはまると思うんだよな〜…
目に見える対価、評価の形がないと、動けなくなってしまう人は多い。
そういう歌って、本当に人の心を刺せるのかなぁと…

ライブ動員とかメディア出演とかも、全然バンドのポテンシャルに関係ないからねぇ〜
クオリティ高い人に限って、トントン拍子に行かなかったりもするんだよねぇ〜
あんなのは、ある程度、金で買えるもんだしねぇ〜

本気でやっているとか、クオリティとかで先々が広がっていけばいいけど、世の中、頑張る人は救われるってわけでもないですからねぇ〜

そうねぇ〜…

「頑張れば必ず評価がついてくるって訳じゃないけど、頑張ったら、ちょっといいことがあったよ。世の中、捨てたもんじゃないね。だから、諦めるより、頑張るほうがずっといいね」

ってくらいの、やるせなさとか、さみしさとか、泥臭さとか。

ひっくるめて、等身大の人間の成長過程をお届けできたらなぁって思うのですわなーですわなー

とか、ブログ書いてたら

空気を読んだ外注さんが、いま、

寝たフリをしてくれて時間を稼いでくれ始めたので

今日はこの辺でさようなら!!

わしも仕事せな!!


ライブのMCがグダグダ長いので、続きはブログで!!と言いましたが、今日のブログも話が長すぎたので、

MCの続きは次回のブログで!!

( 長 い 。 )



何回か書きましたが、今週末、16日の新宿FNVでのライブをご予約された方にお配りするライブDVDを作りました。
4/20に行われたシオンバースデーライブ@大塚DEEPAのライブ40分まるごと収録だす。

相変わらずメンズナックル系の、誰得なデザインとなっております。

よく、「君んとこのバンドって、どんなお客さんが来るの?可愛い女性メンバーのみ、カッコイイ男性メンバーのみって言うんだったらまだしも、こういうの好きなターゲット層って居るの?」って言われます。
ターゲット層は、慈悲深くて心が広く、なんでも笑って済ませてくれるお客様です。

DVDですが、編集しようと思ったのですが全然時間がなかったので、ライブハウス据え置きビデオで撮影した映像を、そっくりそのまま焼くことにします。

後ろ頭ですが、みんなさん写っておりますので、是非、写っているみんなさんにお持ち帰り頂きたい珠玉の一品です。

なお、ライブハウス据え置きビデオのため、ラインで音声を拾っているDVDになります。

ライブと言うのは、会場の熱気やテンション、音圧で、実際の演奏クオリティよりも非常に高く感じることが多いです。
音が会場内をまわることでモンワリしますし、少し歌や演奏を間違える程度は、誰も気づきません。

ハンディカムで録画したライブ映像なども、会場の熱気などは伝わりませんが、音声がモンワリしていて、あまりアラが目立ちません。

ラインで録画したライブ映像と言うのは、真にその日、我々が演奏したものをそのまま拾っています。

恐ろしく下手です。

シオンさんは3曲目には既に泣いていたので、ほぼほぼ声が潰れておりました。
遠景すぎて泣いていることは後半まで解らないと思うので、DVDを観るだけだと、ただの超絶音痴・喉自慢大会に行くの回です。

バースデーライブの直後、観に来て下すったお客さんがみんな好評価で、「今までのライブで一番良かった!」とブログで書いて下すった方が沢山居ました。

まやかしでございます。

常日頃、まやかしでございます。

しかも、別回線で録画したものですので、客席の声援が、まったく入っておりません。

音声だけ聞いていると、

「かかってこいやー!」

シーン

「最後の曲だお!」

シーン

状態です。

客席からハンディカムでステージの様子だけを録画したライブ映像も手元にあるのですが、あの日、いかにお客さんたちがあのライブを作ってくれたかと言うことをみんなさんに伝えたくて、何パターンかある当日のライブ映像から、この、後ろ頭バージョンを選びました。

あれ、おかしいな、文章の前後が繋がってないな。

いや、声援はあまり入ってないんだけど、後ろ頭の動きで、いかにお客さんが応援してくだすったかを、お感じ取り下さいませ。

では二度寝します。

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