月別アーカイブ / 2012年11月

日付変わって、今日は美少女ゲームブランド関係者を招いてのトークライブイベント、『電妄トークライブ』にゲストでお邪魔させて頂きます。

前回、お邪魔した時は本当に邪魔しただけで、ほとんど喋っていません。

あと、昼間にツイッターで『ネット配信もあるよ!』と適当なこと言って、電妄トークライブのアカウントから『ないです』と突っ込みを入れさせてしまいました。ほんと適当ですみません。

『電妄トークライブ』
時間:開場 19:15 / 開演 19:30
場所:声優cafe'(東京都千代田区外神田3-15-7 第2丸信ビル8F)
料金:前売り券/2,000円 当日券/2,500円
参加ブランド:Cabbit/eufonie/onomatope*



さて、お世話になってる分倍河原のスタジオ 『スタジオスパングル』のオーナーKAEDEさんが先週のライブを観に来て下さったんですが、そういやぁスタジオのサイトで派手に宣伝して下さってるのに、こちらは時々ブログに書くだけで何もしとらんなぁ(^q^)と思い、バナー作ってトップページからリンクを貼り返してみました。
バナー装飾しすぎてスタジオの背景消えたけどいいのか…。



ぢるのも作った。このときクロちゃんは行ってない。

スタジオお値段安いし、KAEDEさんいい人だし、めちゃめちゃカメラお上手なので、使ってあげてくださ〜い(^q^)頼んます!!

このバナーに使った写真撮ってもらったとき、真冬で早朝から夜まで出歩いてた日で、お世辞にも顔面グチャグチャだったんですが、KAEDEスキルでなんとかなってるようなものなのです(´・ω・`)

ただでさえ疲れて顔面疲労した状態で、ぢると合流してスタジオに向かうとき、駅の構内のドトールか何かで待ち合わせしたんですが、隣の席にハイテンションでひたすら独り言を言うお婆が来て

『これ〜…これ席〜…空いてる〜…じゃない〜♪ナイ♪ ナイナイ♪ ナイ♪』 (空席発見)
『あ〜これこれ、これ〜これ〜これ〜椅子。』 (着席)
『はい、よっこいしょっしょっしょっっしょっしょ〜しょ〜』 (着席)
『あーこれーそれーホレーあーそれーこれーヨレー』 (?)

とか言ってたんで、だいぶ笑いを堪えてたんですが、お婆が自作の鼻歌を歌いながら『不眠症 (下)』と言うタイトルの小説を取り出して読み始めた時点で、我々のファンデーションは完璧に割れました。

せめて上巻だったらまだ笑いを堪えられたかもしれない…

近いうち、ファンデーションが割れてない状態で、またスタジオスパングルに遊びに行きたいですね(;^q^)

スパングルの対面に、『すしおんど』と言う100円の廻る寿司もございまして、非常にすべてが懐に優しいスタジオです\(・∀・)/

スタジオスパングル
http://www.studio-spangle.com/
183-0045 東京都府中市美好町2-11-4 佐藤ビル2F



沢山のパン、草だんごども!
ごめん1人で食べた!



クッキー等の焼き菓子もありがとうございます!
ごめん1人で食べた!!



薔薇の花束ありがとう!

〜ライブが終了して、転換中に真里亜ちゃんと2人でMC〜

ま 『じゃあ、ここの、端っこの台に乗ってくれるかな?私、ここの脇に居るから』

シ 『マッ、マイク。マイク届かない』

ま 『届かないかー。ちょっと待ってくれ。』

シ 『はい。』(なぜか自分でやらない)

ま 『届くかね?』

シ 『(何故か真里亜ちゃんを無視してお客さんの方を向いて喋り始める)やっと空調ついたねー。』

ま 『良かったねー。死ぬかと思ったかい?』

シ 『死ぬかと思った。途中から空調ついた…』

ま 『良かったねー』

シ 『(さらに無視)みんなこんにちはー』

客 『こんばんはー!!』

シ 『そうですね。』


ま 『そうですね。こんばんはですね!よくできたお客さんですね』

シ 『ありがとうございます。…いや!褒められてないわ!私は!』

客 『うっ、うん』

ま 『で、Rose&Rosaryなんですけど、事前に…』

シ ドサァ!!(せっかくお客さんに頂いた薔薇の花束をちゃんと持っていなかったため客席側の床の取れないところに落下させる)

ま 『おっ、落とした!!』

シ (^ω^)ニコニコ

ま 『そ、それでですね、事前の打ち合わせでですね、決して褒めないでくれって言われて、素敵な無茶振りをもらってですね』

シ 『もう長い付き合いなもんで…』

ま 『そうねー。私の主催ライブとか出てくれたもんね!』

シ 『はい』

ま 『本当にありがとうございます』

シ 『しゅ、主催ライブ』

ま 『うん、主催ライブだね』

シ 『スターライブって聞こえた、何言ってんだコイツと思った』

ま 『スターライブは出てない、やってない…アハハハハハ』

シ 『( Д ) ゚ ゚. ボー』

ま 『は、はい、じゃあお知らせをですね!こちらを読ませて頂こうと思います』

シ 『はい。是非読んでください』

ま 『はい。ゴスロリメーカーリフルさんとコラボした写真集!これ無料配布!すごいですね!あ、言っちゃった (褒めちゃった)』

シ 『はい。印刷代高くてね、結構立派なやつなの』

ま 『ね、すごい立派なやつ』

シ 『ね、Rose&Rosary見て気になってくれたぞって言う人にだけ…』

ま 『そう、気に入ってくれた人だけにプレゼントって書いてある』

シ 『そう。この後ね、いま物販のところに5分以内に行きますから、そしたら並んで待っとって下さい。あとRose&Rosaryで予約入れてくれた方、ボックル通信をお渡ししますので、待っとって下さい。』

客 『プププッwwww』

ま 『そうね。それでね、CDも2500円で17曲入り。ライブで買うとサイン入りなんですか?ポスターがついてくるので、この機会にお買い求め下さい!』

シ 『そうですね!』

―転換中でお客さんがエントランスに戻っており、CDを持っていてRose&Rosaryで入ってくれたお客さんしかほとんど居ない上、Rose&Rosaryのお客さんすらエントランスにほとんど戻っているっぽい会場の冷めた空気感―

客 『(シーン・・・・)』

シ 『・・・・おっ・・・・』

ま 『あとですね、12月21日に。これね、読むの大変なんだよ。美少女PCゲーム、”俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来から来た赤ちゃんのおかげに違いない!?”って言うタイトルの。エンディング曲を担当されてて。さっき見ましたよ。物販にとてもカラフルなフライヤーが置いてあって』

シ 『アレな。』

ま 『あれね。』

シ 『大人の方はお立ち寄り下さい。』

ま 『是非ですね。子供の方はちょっとご遠慮頂きたい感じです。』

シ 『そうですね』

ま 『あとね。バンダイナ◎コの◎◎◎◎◎◎◎◎◎(微妙に情報解禁前)』

シ 『もうやってる』

ま 『え、もうやってるの!?』

シ 『まだやってない。』

ま 『やってないのか。そろそろ配信だそうです。みなさんね、こちらチェックしてもらって。ホームページとか見て。』

シ 『そうすね。無料配布写真集にカタログ1ページ作ったので、それを見てもらうと、だいたい何をやっているのか、ひともくりょうぜんで解ると思います』

ま 『ひwとwもwくwwwwwwwww』

シ 『そうですね』

客 『いちもく』

シ 『あっ、そうなの!?!?』

客 『ワハハハハハハ』

ま 『言いたいことはよく解ったよ』

シ 『ざつもくりん!ざつもくりん!』

客 『?』

ま 『オーケー、オーケー』

シ 『ざつもくりん(雑木林)!ざつもくりん(雑木林)!』

客 『!』

客 『ひとめで解るから、いちもくりょうぜんだね』

シ 『?!』

ま 『あと、12月31日。こちらはもう定番だね。コミケ。3日目。そのあとあなた、年越しライブもやるのね?』

シ 『そう。なんかね、CDだけ販売して帰るの寂しいでしょ。寂しい大晦日だなと思ったから…』

ま 『ごめんね。寂しい大晦日で…』←まりあちゃんにコミケの売り子手伝ってもらうことになったので、明らかに前フリ

シ 『(気づかず)うん。なんかね。ガラガラガラッてカート引きずって帰って、帰ってからダウンタウンとか見るの寂しいでしょ…』

客 『ワハハハハハハハハ(かなり大きめの笑い声)』

ま 『そうだね。笑ってはいけない的なもの見てもね。アーティストっぽくはないかなって言うね。』

シ 『ちょっとね。バスん中のシーン長いなとか思うん…』

客 『ワハハハハハハハハハハハハハハハ(本日一番の大歓声)』

ま 『そうだねー。そうー。そうー。コミケではね…』←再度の前フリ

シ 『!!!!!そう!ヒマだっつってるから、連れて行くんで…』

ま 『他にデートの予定とか何もないから、シオンさんの物販にお邪魔する予定なので、是非是非!このピンクの人にも会いに来て下さい』

まりあ客 『パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!』

シ 『うおおおおっ拍手』

ま 『おおおおおっ拍手きた』

シ 『はっ、はくっ、いいお客さんだ。』

ま 『いいお客さんだね。お客さんのプロだね』

(拍手も一通り終わって客席がシーンとなり、不安な私)

シ 『フゥーフゥー。私はバテてなんかいない。むしろ皆のほうがバテていると言うことにするわ』

ま 『なにそのバテ返しみたいな』

シ 『あのね。取り留めないからね、私はね、客席降りたらその辺にタックルするからね。今ね、ものすごいMCが取り留めないから、ハアアアアッてタックルするから。潰す!!潰すからなお前ら!!!』

ま 『その場合はね、マイク奪うからね』 ←シオン最後の曲でマイク落としたため ←高価なものなので絶対やっちゃダメ

シ 『んっ』

ま 『これだけは辞めろ!っつってね』

シ 『マイクなんか落としてない。私はマイクを落としていない』

客 『ワハハハハハハハハハハ』

シ 『ひもが 長い←逆である。短いから突っ張って落ちるのである

ま 『そんな感じで。言い残したことは大丈夫ですかね?もうない感じですかね。』

シ 『はい。もうちょっと静かにMCやりたかった。格好つけたかった。できれば…』

ま 『無理だったね。』

シ 『そうなんだよぉ…いや、なんかゴスロリライブってお客さんが結構クールな人多いからね、クールに行かないとウェッ!て言われるからね…ウェッ!!!って…ウェッ……!!』

客 『むり!むり!むり!』

シ 『ばっかお前!前回のライブ格好良かったよねぇ。ねぇ。前回のライブ…MCも口まわってたもんね!』

客 『(どのライブ!?)』

ま 『口がwwwまわってないことがwwwww普通なのかいwwwwあなたはwwww』

シ 『クール…クール…クール…』

ま 『じゃあ…主催の…おふたかたが…次に…控えているので、そろそろ…バトンタッチといきますかね』

シ 『お引取り下さい。お帰りください。お引取り下さい。』

ま 『あのね、もうそろそろね、物販行かないとまずいと思うよ』

シ 『さようなら、さようなら、さようなら』

ま 『ううう、そ、そ、それじゃあ…Rose&Rosaryさんでしたー!ありがとうございましたー!』

シ 『さよっ、あっ、会いましょう、ウェーイ』(スタスタスタ

客 (シオンが落としたままの薔薇の花束を再度渡してくる)

シ 『あっ、それっ、忘れ…ドモッ』(スタスタスタ


―完―



改めて、11月23日ライブ@渋谷DESEOにご来場頂きました方、誠にありがとうございました〜。

デザフェスの時は最前列にお客さん居なすぎて魂飛び出ましたが、今回は超盛り上がった〜☆
似たようなイベントが沢山かぶってる日だったのに、DESEOに来てくれて本当にありがとう!!

2年振りくらいにライブ聞きにくれたHもありがとうだ(^q^)
友達と連れ立って惰性でライブに行くことが多いけど、そういうのはよくないと思って、自分が本当に観たいと思うものを観にきた(`・ω・´)!と言うお前の言葉は本当なのか!!また来るのかお前は!!

すごい練習して挑んだんですが、音響の感じが慣れなくて全然高音出なかった…。
低音うるさいし、音回るし、ボヤボヤとしか聞こえんのですわだよ、本番でベースのボリュームを半分以下に絞ったぢるさんGJ。

とか言い訳するんじゃない私。
次のライブまでに絶対綺麗に声出します。

ステージ暑すぎて顔面誰よりもテカってゴメンなさい。高級なファンデーションを下さい。

イベントの趣旨を考えてゴシックと言うものを深く考えすぎた挙句、訳の解らないヅラ、訳の解らないびんぼっちゃま風の後ろがない洋服を着てきてすみません。
大変イケてなかったと思います。

スカートONスカートONスカートONスカートONの四枚重ねにしてしまい、ウエストがめちゃめちゃ太っていてすみません。
次回のライブでは、オシャレをしようとした結果、自爆しないようにしたい。

ところで、『喋り方がオタク・腐女子そのものすぎて格好悪い』とよく言われるので、なるべくMCのときはちゃんと真面目に喋ろうと心がけているんですが、テンパりすぎて、8割方の確立で失敗します。

今回もやっちまったよ…なんか訳の解らないことばかり言ってしまったよ…と思いながら当日のライブビデオを見たら、本当に訳が解らなかったので、今回はMCの全文をそのまま載せてみたいと思います。

MC1回目

シ 『ありがとうございますー!』

客 『フォオオオオオオオ』

シ 『改めましてコンバンワ!!Rose&Rosaryです。本日はよろしくお願いしまーす!!』

ドラム 『ドドンドンドンドン』

客 『フォオオオオオオオ』

シ 『フスッ』

客 『?』


シ 『えー、先に真里亜ちゃんに自己紹介を言われてしまったのですが、アキバ系とね、ヴィジュアル系のね、中間をね、ふらふら行く…』

客 『ふwwwふらwww』

シ 『普段は美少女ゲームのね、主題歌を歌っております、Rose&Rosaryです。今日はね、フゥー、みなさんにね、フゥー、無料配布物が、フゥー、珍しくあるので、フゥー、気になってくれた人は、あとで物販に並びましょう。そのお話は、またね、後でしますよ。』

客 『フフフwww(なんで自分で言い出して、後に回すんだコイツ)

シ 『いいですね?』

客 『はーい』

シ 『(別段我々を応援してない後ろのほうの客に対して)無料配布物欲しい人!』

客 『(最前列のほうだけ)はーい』

シ 『お、あれ、少ない。無料配布物欲しい人!!』

客 『(最前列のほうだけ)はーい(+後ろの方のお客さんの挙手が数人だけ増え始める)』

シ 『れ、0.25増し』

客 『ハハハハハハハ』

客 『れっ!?』

ぢ 『減って…』


シ 『ギロリ』

ぢ 『・・・・・・。』

(うう、ダークゴシック系のお客さんは静かな人が多いし、挙手は結構してくれてるけど、声までは出さなくて盛り上がらないな…なんか適当なこと言って、ドラムにドンドンドンドンドンドン!って叩いてもらって、イエーつって、フォーっつって、適当に終わろう…)

シ 『そんなわけで、今日は盛り上がっていきましょう、よろしくお願いしまーす!!』

意図が伝わりきらなかったドラム 『ススススススススス…????(小さいシンバル)』

ク 『(長年の付き合いで咄嗟に空気読んだ)ガッガッガッガッガッガーー(;´Д`)』

客 『(小さい拍手)パチパチパチパチ…???』


シ 『次はGuilty Rose、Rose of Miseryです。続けてお聞き下さい』


MC2回目

客『フォオオオオオオオ』

客 『イエアアアアア』

客 『フォオオオオオオオ』


シ 『ありがとうございます!』

客 『パチパチパチパチパチ』

シ 『(あかん、なんも思いつかんわ)………………………イエーイ?』

客 『…イエー?』

客 『イエーィ…』

客 『イエィッ?』


シ 『疲れてる人?』←自分が疲れてるだけ

客 『フフッwww』

シ 『疲れてるよね』

客 『おまえがな』

シ 『ほんと!?』

客 『おまえがな』

シ 『疲れてないよ?全然疲れてないよ。ゼエゼエハアハアなんてまったくしてないよ。まったくしてない。全然大丈夫さ』

客 『スフフフフフ…』

シ 『年内。フゥー。最後の。フゥー。ライブだからね。うそです。』

客 『?』

シ 『12月31日に。年越し。ライブを。』

客 『おおおおおおおおおおお』

シ 『やりますので。』

客 『おおおおおおおおおおお』

シ 『・・・・・・。』

客 『で?』

シ 『し、深夜0時くらい。』←出演時間未定なのに勝手に嘘情報を言い切る


客 『おそっ…』

シ 『また。ハァー。みんなで。ハァー。まったり。ンフゥー(鼻息)

客 『プププw』

シ 『集う。。。ハァー。。。。。。。』

客 『・・・・・・。』

シ 『(突然、滑舌良く)そんなわけで、CD17曲入りで2500円で売ってます。えー、ライブ会場で買っていただけるとサイン入りポスターがついてきます。フゥーーー。ので。良かったらあとで、見て行ってください!!』

客 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

シ (うっ、そりゃウチのお客さんはもう持ってるし反応しないよな、ダークゴシック系のライブのお客さんは静かだしこんなもんだよな、ううう、間が持たない…)

シ 『イエエエエエエエーイ!!!(;´Д`)』

客 『イエエエエエエエエエエエエ!!!!』

空気読む後ろの方の客 『ワキャアアアアア!!!!』


シ 『………。(おいドラム鳴らせドラムと思いながら振り返る)』

ドラム 『( Д ) ゚ ゚. ボー』


シ 『ん?(おいドラム鳴らせドラムと思いながら再度、振り返る)

ドラム 『( Д ) ゚ ゚. ボー (シンバルのお手入れをしておこう…)』


シ (仕方ないから自分で叫ぼう!) 『イエエエエエエエエエエ!!!!』

客 『イエエエエエエエエ!!!』

シ 『ととととと、と、言うことで…エフエフ…エフエフエフエフッwwエフエフッww』


客 『あ、あの、ドラムが疲れてたらしいよね!』

シ 『いやいや、全然疲れてないよ。ま、まだまだだよ。夜はこれからだよ。』

客 『スフフフ…』

客 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

シ 『なんだこの間はぁぁぁぁ!!!』

客 『アハハハハハハ…』

シ 『みんなで間を潰すんだ!!!』

客 『ちょwwww』

シ 『(お客さんで来ている某占い師に対して)死んだような目で見ない!!』

↑ 後から知ったが、メガネで来たのに、何故かライブを観るときだけメガネを外すと言う、わけのわからない行動に出たようである。意味が解りません。

某占い師 『?』

シ 『・・・・・・。』

客 『・・・・・・。』

客 『し、死んでる…!?』

某占い師 『(…もしかしてオレか!?)』


シ 『はい…じゃあ…まだね…今日は土曜日…。金曜日なんで…。まだ三連休始まったばかりだから、元気出して行きましょう。次の曲は、たいして元気出さなくていい曲です。』

ぢ 『な!?どういうMC…』

客 『アハハハハハハハ』

ぢ 『めっちゃくちゃなフリ!!』

シ 『(あ、こいつまだ話してないや)なんかありますか?そこで鼻の頭から汗垂らしてる中村さん』

ク 『そっち!?あ、すいません。暑いです…。』

シ 『正直、あっついね……フゥー。フゥーーーーーー。かっ、隠すんだよそれを!!私もまえかけ(フリルのネクタイ)を取りたいけど、取ったら格好悪いと思って、フゥーーーー。頑張って暑くないふりしてるんだ!!』

客 『まえかけ言うなよ!!』

ク 『あ、そうか…まえかけがある…』

クロちゃん、首周りがマフラーのようにダボついた服なので、突如それで顔を拭く。

顔を拭くために顔を下げた瞬間おデコにマイクがぶつかってゴッ!!!!!!!!と言う音が会場に響く

シ 『ぶぶぶぶ、ぶぶぶつかってますけどね』

客 『ふ、拭いた…顔拭いた…!!』

ク ネチョアアアアアアア(よれる化粧)

ぢ 『中村さん、次もありますんでね(小林梓さんのサポートでも次ギター弾くからね、顔キープしてくださいね)』

ク 『あっ、そうか!!そっかそっかそっかそっかそっか!!』

ぢ 『メイクグシャグシャになると大変なことにな…』

シ ( ゚д゚)ハッ! そもそもこのMC時間は、クロちゃんがギターの弦をギュッギュッってやって、ウィーーーーンってやって、コードチェンジしないとだめなんだった…!!

その時間を稼ぐための20秒くらいの短いMCをする段取りだったのだ!!

なんでこんなに喋ってるんだオレ!!!


シ 『やった!?!?ウィーーンやった!?!?』

ク 『ん?ウィーンやった』

客 『ウィ…!?』

ぢ 『ウィ…!?!?』


シ 『(まだ曲始まってないのに何故か唐突に真顔)はい。じゃあ次行きます…”リアリスティック・キネマ”…(ドヤァ

客 『ウ…』

―終―

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