月別アーカイブ / 2012年09月



旭川市のマスコットキャラクター『あさっぴー』

陶芸フェスティバル会場で発見。

ゆるキャラブームに乗っかって、私が東京に出て来てから作られたキャラクターだが、旭川市民一同、ガッカリしたと言う。

3頭身で、人型なのか動物なのか中途半端なフォルム。

観光名所である旭山動物園から顔はアザラシ、全身はシロクマを。

川が沢山流れていることをイメージしたダサいストライプのズボン。
大雪山をプリントしたTシャツを着用しており、市内に旭橋と言うデザインが綺麗な橋があるので、その橋の形をしたベルトをしている。

終いには腕にはラーメンをぶら下げており、大変気持ち悪い。
なにこのプレスリー小僧は。

要素を盛り込みすぎなんだよ。

北海道はゆるキャラレベルがなかなか高い。

onちゃんや、まんべくん。

函館には、イカール星人が居る。
イカール星人は、イカ型の巨大宇宙人で、函館を踏みつけて壊しまわり、『滅亡する前に早く遊びに来てね!』みたいなCMで道民の度肝を抜いた。

夕張には、メロン熊も居るし、夕張夫妻もおる。

北海道の観光名所には、大抵、自虐的もしくは毒舌なキャラクターがおる。

旭川は本当にパッとしない、保守的。

しかし、土産物屋をみてまわるうち、『旭山動物園をモチーフにしたお菓子の箱が可愛い、動物園に行けば、もっと可愛いのたくさんあるかも』と思いついた私は、陶芸フェスティバルを後にして、旭山動物園に向かうことにした。



カーチャンのブースです。

Rose&Rosaryの物販よりは全然売れている。

機械を一切使わないで手びねりで仕上げるので、いびつ。マニア向け。

普段は市内の学校を、図工の特別実習みたいので回ってます。

私の行ってた小学校に先生で来た時は泣けた

普段は作務衣みたいの着てる

窓からウチのクラスを覗き込んで、窓をガンガン叩きながら、窓にベッタリ張り付いて手を振ってきたとき、授業中のクラス一同は大笑いした

カーチャンは歓迎されていると思い、窓の外から余計オーバーヒートしてガッツポーズ

先生『はい、松本のお母さんはいいから、授業を続けましょう』

こんなことがいつもあった



陶芸フェスティバルです。

道の駅こと、『地場産業センター』でこの時期に毎年開催されます。
すげーお客さん来てる。
花屋で花作ってもらってた時も、ラジオで特集やってた。

私が中学生の頃、この会場では同人即売会も開催されていました。

アウトプットしたいオタクは沢山いるものの、人口36万人で山に囲まれた陸の孤島、旭川市。

出店するサークルは400スペースなのに、『開場です!』とアナウンスが入ってドアが開いても、一般入場で誰もお客が来なくてシーン。

お客が居ない中、出店サークルだけがずっと座ったまま無音で開催される、この謎の即売会に何度か出続け、私は東京に上京を決めました。

いざ東京来たら、オタクが当たり前すぎて同人誌を書く気力が失せたわけだが…

それに比べたら、陶芸ってパイがでかいのね…

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