以前お伝えした、神保町画廊で現在行われているインベカヲリ★ちゃんの写真展にチラッと行って来ました。

いつも『自分の写真が飾ってある写真展に、俺氏、登場!』が恥ずかしすぎて、ぶっ飛んで行ってはロケットのように目にも留まらぬ速さで帰ってくるのである。

写真展のDMにはまた私の写真を使ってくれていました(・∀・)!
現地に置いてありますので、もし良ければ見学ついでに取りに行って下さいね。

それと、玄光社から出版されている『フォトテクニックデジタル』と言う雑誌の今月号、9月号にもインベさんの写真展の紹介がされており、そこにも載っていますので見てみて下さいまし。

神保町画廊では展示しているデッカイ写真が実際に販売されていて、DMになっているウサギの写真が少し他より高い値段がついていたので何だかツボにハマってしまい、

『これ、どうやって値段つけとんのん』
と聞いたところ、売れると高くなっていくんだそうな…
ハイカラな文化人にしかわからん文化である…

展示写真の下に1/5とか、2/5とか、3/5と書いてあって、分母の5が世界で販売される枚数の総量、分子が売れた枚数なんだそうな…
それで、ウサギがいま3/5だから一番値段が高いと。

1枚は日本に、1枚はイタリアにあるらしい。
イタリアの金持ちの家に自分の写真が飾ってあると思うと不思議。

イタリア人妻 『あんた!またこんな高いもの買ってきて!(;´Д`)』
イタリア人夫 『お前には芸術がわからんのか!この写真の素晴らしさ!このモデルのまなざし(`・ω・´)』

とか言うやり取りがされているのではないかとほくそ笑んだりするぼく。

結構昔の写真なんだけど、冬でめちゃくちゃ寒かった上に雨も降っており、撮影が終わったあと自分の家の風呂にこの着ぐるみのまま涙目で飛びこんだこと、それをインベさんが爆笑してみていたこと、風呂のあとにトンカツ屋に一緒に行ったものの、風呂に入っても冷え切ってハシが掴めなかったことは覚えている。

夏の北海道で、半そでTシャツで大雪山を登ったら頂上は猛吹雪だったり、
とある廃墟で3メートルくらいある有刺鉄線を怪我しながら登ったり(本当はだめ)、

インベさんとはいろいろな冒険をいっぱいしているなぁ(´∀`)

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