昔から、『1回だけ写真に関わる催しに参加しよう』と言う想いがありまして、時々デザインフェスタやクリマのサイトを覗いてはメゲてたんですが(笑)この度、下記に参加させて頂く事になりました。

セルフポートレイト展
『私がわたしを撮る理由 3』

開期:2014年9月13日(土)〜9月27日(土)
休廊日:17(水)、18(木)、24(水)
時間:15:00〜22:00

場所:〒113-0022
東京都文京区千駄木 2-39-11
カフェギャラリー幻

イベント告知ページ:
http://cafegallerymaboroshi.com/20140913.html

作家:akameganegirl/雨宮里江/井川和希/遠藤慎一郎/小池菜摘/相良拓哉/SION/しづく/書庫トヲル/0311/たかはし としお/深沢玖美/marshaloop/もいもい/杳芽具見/四月一日真白

審査員:口枷屋モイラ/林和美/三橋コータ/小林義和(幻代表)/艶子(幻店長)

関連イベント:9月27日(土) 19:00〜 審査結果発表&クロージングレセプション

セルフポートレートなんてオートでしか撮れないんですけどね。一眼レフぜんっぜん解んないけどね。

ちょっと前に『応援してくれているのだったら、私の作っている音楽や写真について、これは好きじゃないとか、批判的すぎる感想を送るのは、モチベーションが低下するから辞めて欲しい』

ってtwitterで呟いたりしたんですが、ちょっとそれに囚われてしまって7月〜8月中は次回のアルバムを製作するのに、恐怖を感じたり、スランプになってしまったりして

いや、アンチやったらええねんけど

やはり周りの人に喜んで欲しい気持ちで色々考えてるから、私が好きだと思うファンに悪く言われすぎるとショックや
作ってるとき、その人の顔とか思い浮かべてやってたりするもので

世に物を出す以上、何を言われても仕方ないし、参考にしたいのである程度は聞く耳は持ちたいんですが…私の反応が『(;^ω^)……』だったら、そこでさらに連発せずに引いてあげて欲しいと思う甘えんぼさんである

愛してあげてくださいw

傷付けようとして言ってる訳ではないのは解るから、ぼくも愛しますw

話を戻す。

ほんで、CDジャケットを撮影するにも、何を着ていいのやら、服の組み合わせも思いつかなくなっちゃったり
写真撮影してるときも、顔がこわばってもうたり

そんな風に夏が過ぎまして

でも、そんな葛藤にまみれたアルバムや写真なんて、割とRose&Rosaryらしいんじゃないかと思って、次回アルバムの為に用意してきた素材の品々は、これはこれで超気に入ってますwww

でもね、ほんまに私が趣味で撮ってる写真、ダメかなぁ?と言う思いもあってね
自分で言うのもあれやけど、それなりにちゃんとしてると思うんですけどね

などと思っております時に、よくtwitterで上記の写真展の公募が流れてたので勇気を出して応募してみることに。

もともと、『社会に対しての』自己顕示欲がかなり薄い人間なもので、応募するにも1週間くらい七転八倒しながら悩んだんですが。
(その分ぜんぶ作品に入ってるので、『作品』の中に収まっている自己顕示欲みたいなものはすごい濃いとは思います)

この『カフェギャラリー幻』さんと言うのが、調べてみたら結構面白いイベントを色々企画していて、場所の雰囲気にも非常に興味が沸いたので

『別段、どこにでも出したい訳じゃないけど、ここにだったら自分の写真を展示してもいいかな』と思えたのが最終的なきっかけと言ったら、なんでコイツ突然上から目線で語りだしたのかって感じですが(;´Д`)

それが最終判断となりまして応募してん。

ほんで無事、一次通過しました\(・∀・)/

審査通った瞬間に、

ほらっ!
やっぱり言われるほど私の写真悪くなかったじゃん(怒)!!


と携帯を床に投げつけたのはここだけの話…

ただでは起きない私である。

ほんまにネガティブファクターをポジティブアクションに変えるヤツやなワイ。

いや、軽い言い方になっちゃうけど、なんやかんや、落ち込んだし悩んだのよ?

もし良かったら、この機会に

『暗くて健康的じゃない写真は…』
『ミュージシャンなんだから、写真ばかり載せないで音楽に集中を…』

って思ってる人もさ、行ってみてくれたら嬉しいよ。

考えが変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。

言わなくてもきっとそれが伝わっていて、だから応援してくれている人が居るんだと思っているけれど

ぼくは写真や音楽に辛いことを全部置いてきたので

だから普段楽しく笑って過ごしております

ポップではない、楽しくなるわけでもない、暗い作品をばかり生み出す理由もやはり自分なりにあるのです

よくある『みんなに元気を与えたい!』とは正直、個人的には思わなくて、『元気』じゃなく『勇気』は与えられる人になりたいと痛烈に思っています。

ご老体、元気はないけど勇気はあるぞwww

そういえばこの前、ライブの前に『ライブで元気をもらいたいです!』ってメール来たから『こっちも元気はないので、あげませんwww』って返事したわいなwww

真面目に語りたいのか、ふざけているのか、なんなのか

あっ、そうそう、審査員の方と、会期中の来場者の審査票数で順位が決定されるらしく。予選通過が当初の希望だったので、高順位は望んでないんですが…ゼロって言うのもアレだから、お時間の許す方は行ってみて、良いと思ってくれたら投票の方お願いします。

しかしカフェなんでお茶しないと票数入れられないぽい

そこでお金がかかるからと尻込みするぼくはホンマに色々向いてないと思う

こういうのとか、ライブもそうだけど、友人とか巻き込んで引っ張ってくモチベのある人のほうが強いねん

わしそういうの嫌いやねん

都合のいい友達付き合いと言うか

普段連絡ないのに、チケット買って!とか、投票して!って時だけ連絡くる人たくさんおるわいな

そんなわけで、絶望的に友達の少ない私でございます

それでもって、写真展のDMを後日頂けるようなのですが、開催期間前に配るアテがございません…

会期後半にあたる、9月20日(土)に東京都産業貿易センター浜松町館で行われるArtism Marketと言うイベントに出展しますので、そのときに来てもらえれば差し上げます〜。

なお、この9月20日(土)のイベントで、11月29日(土)レコ発ライブの前売りチケットを特典付きで販売開始する予定です。

そしてここで突如思いつく、9月20日(土)にArtism Marketに来てくれたお客さんを全員、イベント後に写真展に芋づる式に引っ張って行って投票させる案をね…。
(さっきと言ってることがぜんぜん違うではないか)

いやでもこの日はライブならともかく、イベントだからそんなに時間裂いて来てもらっても困るな…。やめるか…。

ライブはやっぱりその日のために練習詰んでるからともかく、M3やコミケで座ってるだけでお客さんが来るとなんか申し訳なく思うタイプ。

そして申し訳なく『来てもらってゴメンナサイ!スイマセン!』を連発し、来てくれてたお客さんも恐縮してひたすらお辞儀合戦がはじまるタイプ。

審査通して下さったギャラリーの方々には本当に感謝です。
かなりニュートラルな視点で見てくれたんだと思うので。

技術の面で見られた場合とか、写真一極集中じゃない奴は写真愛がないんじゃないか?とか斜な目線で見られたら落ちると思うし

サブカルによくあるニッチでニッチなほどアートとか言う視点でも落ちると思う
私の作る写真や音楽は、それほど個性的でもないので

年寄りなもんで、『ほーら、変わっているだろう?個性的だろう?ドヤァ…』みたいのをやるモチベが無くてですね(´・ω・`)そういう活動はトゲのある若い人に任せたいと思ったりする

個性的でも、そういう『わざとらしさ』がない作品もいっぱいあるんですけどね、もちろん。

だいぶ長くなりましたが、ROBO太に行かんといけんので筆をおきます。

とりあえず次回アルバム製作が佳境に入って落ち着いてきた頃に、この写真展の製作に入るはずだったんですが

スケジュールがドン被りでどっちも手つけてないんだなこれが…

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