冷蔵庫の食材が余りまくりなので、仕方なく自炊してはタッパーに詰める事を繰り返す昨今(´・ω・`)

画像はプーパッポンカリー(蟹と卵のカレー)です。

日本でもたま〜にインドカレー屋さんにあるんだけど、去年末にタイ・バンコクの『ソンブーン』で食べたプーパッポンカリーが美味しかったので…なんか適当に作ってみた。
あと、日本で頼むと変に値段が高い。

本当はワタリガニで作るんだけど、オカンが送ってきた毛ガニが残ってたので、丸ごと毛ガニ1匹使った。
ただカニじゃなくてもいいかもしれんな…
シーフード風味であれば良さそうだし、エビかホタテで代用できそう。カニカマだとちょっと風味が無い気がするな。

適当なレシピ

1)フライパンでカニの殻を乾煎りしてみる

2)部屋がカニ臭くなったら、油を敷いてニンニクを炒める、あと鷹の爪1個をハサミで切って輪切りにして入れた

3)続いてタマネギ1個、パプリカ赤いの1個、黄色いの1個、セロリ1本を炒める

4)確かバンコクの『ソンブーン』で食べたやつにはニラが入ってたな…と思いつつ、入れない(後から考えると、入れたほうが美味しかったような気がする)

5)お湯300ccに鶏がらスープを溶かして入れ、そのあと、『絶対多いけど、残しても使い切らないし、開封したあとの賞味期限早いから全部入れるか…』と思いながら、ココナッツミルク缶1缶まるごと(400g)を仕方なく入れる

6)オイスターソース大2くらい、ナンプラー大1くらい、カレー個(赤缶)を割と大量に…大3くらいかな。
あと、醤油大1くらい、砂糖大2くらい、XO醤を大1くらい入れた。たぶん、XO醤が無ければ代用で味噌を入れてる。

7)やっぱりスープ多い。バンコクで食べたやつはほとんど固形だった。タッパーを持ってきて、半分を明日以降の食事として詰める。このとき、スープが多いので、スープを多めにタッパーに運んで、具はフライパンサイドに残しておいてみる。

8)スープが少量になった。フライパンに溶きタマゴ4個くらい(フライパンに流し込んだ時に、最終的に液体と固形に間くらいになりそうなタマゴの量)を割り入れて、たまごが半熟になったら出来上がり。

9)最終盛り付けの際に、セロリの葉っぱでも散らすとそれっぽい。食うとき邪魔。そもそもカニが邪魔。

10)タッパーに詰めた明日以降に食べる側は、スープが多くて溶きタマゴ入れても固形にならなそうなので、通常のカレーとして食す予定。最後に卵とじにしない分、上記の分量だとしょっぱいかもしれない。だったら薄味の鶏がらスープか何かで伸ばせ。

以上

微妙なレシピである。

微妙なレシピであるが、美味かった(・w・)なんか料理本見て作った訳じゃないけど、だいたいこういう味だったと思う。

ちなみに昨年バンコクで食べた本物↓



ソンブーン・スラウォン店ってとこで食べたと思う。

パッポン通りから歩いて5分くらい。
真夜中に行ったけど、たぶん、治安があまりよくない。



『いつも、女の子1人で治安がよくないとこばかり深夜に行ってて大丈夫なの(´・ω・`)?』と聞かれるが、外見が派手なので案外、大丈夫だったりする。本当に治安が悪い国ならダメだろうけど。

街歩いてて、『あの人たぶんヤバイ人だなぁ』みたいな人も結構居るけど、ほとんどの場合、相手が一瞬、何者が通ったのか解らずに怯んでる。

『!?パンダのリュック…クマさんの耳…こども!?』みたいな。

次の瞬間、私の歩くペースが早くて私がそいつの視界から消えてる。

NINJA。

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