さてさて、韓国旅行レポートです(・∀・)☆

去る11月21日に『韓国から北朝鮮に少しだけ入れるツアー』に長年の友達のりゅ〜さんと行ってきましたよ!

ワンマンライブが終わって落ち着いてから旅行に行こうと前から決めていたのですが、いま自分が何を考えて過ごしているかを見つめなおし、その上でどこに行こうか色々考えて。

敢えて今回は、ぜんぜん訪れる気がなかった国ばかりをピックアップし、図書館でガイドブックや歴史本を借りてきて色々な調査を開始。

一番行きたい!と思ったのが今回の『韓国から北朝鮮に少しだけ入れるツアー』であります。
昔からあったツアーなのだろうけど、やっぱり、興味がなくても調べてみると世界には気になることが色々あるもんですね。

日韓問題はデリケートな話題なので、どこまでぶっちゃけていいのか解りませんが…
私の周囲では、やはりマスメディアの韓流ゴリ押しや、ネット等でマスコミで報道されていない歴史捏造などの問題もあり、韓国を好きではない友達が多いです。

ですので、『安いから韓国行ってみようぜ』と知人に言うと、100%に近い確立で

『嫌だ!なんで嫌われてる国にわざわざ行かなきゃならんのだ!』

と言う答えが返ってきます。

そんで、『実はな、韓国から北朝鮮に少しだけ入れるツアーがあるんだ』と言う話をすると、100%に近い確立で

『なんだそれは!面白い!行く(`・ω・´)!!』

と言う答えが返ってきたあたり、さすが私の友人達だと思います。

そんなユニークでノリのいい友人の中から、今回は日程の都合のついた、りゅ〜さんと行きました。

普段だったら1人で海外旅行することが多い私なのですが、韓国と北朝鮮の国境をすごい速さで反復横飛びしながら

『いま、右半身が北朝鮮!左半身が韓国!!』

とか1人ぼっちでテンション上げるのもむなしすぎるのでね…(´・ω・`)

ツアーではないと、国境には行けないのです。
勝手に行ったのが見つかったら、兵士に打たれるのです。

北朝鮮と韓国の38度線、軍事境界線にあるその場所を板門店(パンムンジョム)と言います。

興味がある人も居るかもしれないので、詳しくブログ書いていきます。

板門店wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E9%96%80%E5%BA%97

板門店は、国境にある南北の休戦協定を結んだ施設で、共同警備区域(JSA)となっており、韓国軍やアメリカ軍を中心とした国連軍と、北朝鮮軍が境界線を隔ててお互いを監視している場所です。

8000円くらい払って、国連軍のゲストとして現地を見学できるツアーが、調べれば何箇所か出てきます。

人気のツアーで満席のこともありますし、亡命やテロが起こったりする場所なので見学中止になったりすることもあるようです。

スムーズに見学できれば、北朝鮮の国境を少しだけ越えて記念写真を撮影できるのですが…
実際に両国の会議が連日行われる場所なので、状況が緊迫している日などは国境を越えさせてもらえないみたいです。

特に制限で一番厳しいのは服装。

規約がバラバラで、サイトによって書かれていることが違うのですが、おおまかには

<禁止している服装>

作業服、半ズボン、革製品、ミニスカート、ジャージ、ノースリーブやTシャツを含む襟なしシャツ、サンダル(ストラップ付きのものも含む)が禁止。

派手な服装は禁止。

軍服に見えるようなものは、北朝鮮側から狙撃されかねないので禁止。

ブランドやスポーツチームのロゴが大きくプリントされたもの、『USA』などの文字や星条旗が描かれたアメリカっぽいものも、アメリカのスパイと間違われるので禁止。

ドクロマークが書いてあるような、死や戦争をイメージさせる服も禁止、

英語で『FUCK』みたいな煽り言葉が書かれたロックな洋服は禁止。


韓国側が言うには、北朝鮮はすぐにケンカを売られたと思いこむので、そういう服装はテロに繋がりかねないらしく。

ドクロとか『FUCK』と言ったファンキーな煽り文字が書いてある服の人が北朝鮮側に見学に来ると、『北朝鮮をバカにしているのか!』となるからだそうです。

以前はジーンズは完全に禁止でした。
ジーンズはアメリカの象徴と考えられていて、アメリカのスパイに見えるからです。

現在ではジーンズは禁止されていないそうですが、破れて穴が空いたズボン、色が褪せていたり、汚し塗装が入っているズボンは軍人に見えたり、テロで怪我をしたのかと勘違いされかねないので禁止。

事前に服装チェックがあり、服装チェックに引っかかると、せっかく現地まで行っても帰されるそうで…

事前にネットで板門店に行った人のブログを見ると、確かにかなり厳しく、帰された人も居るようでした。

で、自分のクローゼットにある服を確認したところ、やっぱり

ドクロだかFUCKかSEXだとか、WARだとか、セックスピストルズだとか書いた服しかなかった。

ズボンも確認したが、お洒落の一環で破れて穴があいているズボンどころか血糊や血しぶきばっかり書いてあった。

『こういう服ではダメだ』と思い、比較的、カワイイ服が入ってる引き出しを確認したところ、

口から血を吐いたり包帯巻いたり首だけになってるキャラクターとか

ロンパって斧を振り回して大量殺人してるようなアリスが書いてあったりした。


ダメだこれは…
現地で言うテロリスト風だ。

仕方なく、生まれてはじめてユニクロで無地のジーパンを購入した…

これで服装は万全\(^o^)/☆



上着のほうは、規定には反してないが、デビルの角と尻尾があって、逆さ十字がプリントしてある服を着て行った。

なにか注意されたら、『ドクロやFUCKは禁止だと知っていたが、デビルの角と尻尾、逆さ十字がダメだとは知らなかった…!!』とアホ面で説明し、それでもダメならジャケットを裏表にして着るつもりであった。

はてさて、板門店ツアー。

何個かツアーをやっている会社があるのですが、中央高速と言うところが一番安かったので、ここのツアーで行きました。

ちなみに、どこのツアー会社で申し込んでも、軍事エリアに入ると国連軍のバスにまとめて押し込まれるので同じです。値段が違うだけです。

なんか、中央高速のホームページを見たら我々の行きたい日が『SOLD OUT』ってなってたけど、敢えて申し込んだら『予約完了』とメールが来た。

が、その辺は日本クオリティを期待してはいけないと思い。。。

万が一入れなかった時のために、違うツアー会社のを保険で1個申し込んでみたら、そっちは『予約受付中!』って書いてあったのに『満員です』とか言われた。

当日まで心配しながら訪韓。



ツアー会社 『8時30分にお泊りのホテルまでピックアップします!』

…とのことでしたが、クソみたいなホテルに泊まり過ぎてて迎えに来てもらえなかったので、ブルジョワジー達が泊まるソウルの中心地、ミョンドンはロッテホテルに自分達で向かう私達。

北朝鮮との国境、板門店までここからバスで約40分です。

ツアーでは、ガイドさんが『写真を撮っていい』と言う場所以外は撮影禁止なので、写真は少なめですYO。



道中、海沿いに北朝鮮の集落が見えます。



数百メートル置きに、韓国軍(国連軍)が設置した監視所が設置されてます。

海路で北朝鮮軍が攻めてこない様に、海側は延々と鉄柵で覆われていて、高いバリケードが続いています。

3回ほど国連軍によるパスポートチェックを受ける。



パスポート、ヅラだけど華麗にスルー。

ヅラはOKらしい。


パスポートチェックのあと、国連軍司令部前方基地にて、ブリーフィングがあります。
ここで色々な説明を受けます。

板門店内では『指を指してはいけない』、『手を振ってはいけない』などの詳しい説明があります。

友人に対してそうしたつもりでも、北朝鮮の兵士から見たら

『あら、亡命希望の方かしら(´∀`)』

と勘違いするからだそう。

ほか、『国連軍のゲストとして、品行正しい行動を取る』

『おかしな動きはしない』
などの注意点が沢山あります。

一切、自信がございません。



『何かあった場合には、死んでも構いません』的な誓約書にサインをし、

国連軍ゲストのバッジをもらい、いざ軍事停戦委員会本会議場へ。

ホテルのWi-Fiとかのパスワードがずっと『3434』とかだったので、桂三枝のモノマネをしながらここまで来たら、またゲストバッジの通し番号が三枝がかっていた。



ここが軍事停戦委員会本会議場です。

国境です。

青い建物は、北朝鮮と韓国の国境に建っています。

なので、建物の丁度半分にあたる位置、ど真ん中のところが国境と言うわけです。

建物の間の道路にも、コンクリートの凹凸でラインが引かれており、そこを越えてしまうと即射殺。

韓国軍は『テコンドースタイル』と言う、両手を前に突き出す立ち方で立っておりまして、これは何かあったときに、銃をすぐ構えられるんですとか。

このポーズを見たりゅ〜さんはツボにハマってしまい、この後、深夜2時までソウルのいたるところで同じポーズのりゅ〜さんを記念撮影させられる苦行が開始されるのであった…。

韓国軍兵士は、向こうから狙撃されたときのために、体半分だけ建物に隠してるんですとか。

北朝鮮が攻めて来ないように、交代制で見張ってるんですとか。





そして向こう岸を優雅に散歩する北朝鮮兵士である。

こちらには興味なさそうである。


って言うか、北朝鮮側、誰もこの辺守ってない。

見た感じ、

韓国軍 5 北朝鮮 1(ただし散歩)

である。

防犯カメラがいたるところに付いていて、終始チェックしているそうではあるが。

北朝鮮サイドのゲストがこの辺を訪れるときは、北朝鮮兵士は自国側を向いて警備するんだそうですよ。

韓国軍は『北朝鮮が攻めてこないように』見張っているけど

北朝鮮軍は『脱北者が出ないか』見張っているそうだ。


あくまで韓国側の言い分ですが。

さて、両国の関係が緊迫していると、国境に建つ本会議場には入れないんですが、

北朝鮮兵士も散歩するほど平和なので、いよいよ本会議場へ。



韓国軍兵士は、北朝鮮兵士が『韓国軍がガンつけてきた!』と言って絡んでくるのを避けるため、全員がサングラスをして目線が解らないようになってますよ。

部屋の真ん中にテーブルがあり、さらにそのテーブルの真ん中にマイクケーブルが置かれています。

このマイクケーブルが、北朝鮮と韓国の国境です。

このマイクケーブルや、兵士には障ったりしてはいけないらしい。



事前にこのツアーに行った人のブログなんかを見ると、ここには5分〜10分しか滞在できなくてうまく記念写真すら残せなかった人が多数でした。



ガイドさんの説明を聞きながら国境のテーブルや兵士など、写真映えしそうな位置ににじりよっていく私(^ω^)…

国境であるテーブルと兵士の前で、私はすごい速さで反復横とびする躍動的な写真を取るのだ…(^ω^)

そしていざ撮影タイム!

撮影タイムは2〜3分とか言ってるガイドさん!!

狭い会議場の中に、観光客30人くらい!!
場所の取り合いは必須である!!

さぁ、りゅ〜よ、撮ってくれ(`・ω・´)!!!

シュババババババッ←私の反復横とびの音


結果↓



あいつ、この重要なときに

手前の旗にピントがあってる

ピンボケ写真撮りよったわ…(゚∀゚ )


ガガーン…



↑ ガイドさんが撮ってくれた、この1枚しかピント合ってなかった…(´;ω;`)

でも多分、観光客が背景に写ってないスッキリした写真を撮ることすら難しいロケーションだと思うので、写真が残せただけでもありがたいと思いたい…。

他の人たちに撮影場所を譲って、遠くからiPhoneで撮った写真 ↓





本会議場から出たあと、さきほどの写真と同じ、このアングルでのみ、建物の記念撮影タイムを2〜3分もらえます。



観光客が2列くらいに並べられて、そこから絶対に動いてはいけないと言う形で記念撮影タイム開始。

他の建物を撮影したりしようとすると、チェックしてる国連軍兵士に止められます。

私の横の人がアメリカ兵に止められていて、該当データをその場で削除させられてました。



『そこから動いてはいけない』『不審な動きはしてはいけない』とか言われてる割に

割と不審に動く私はノーチェックである。

今考えれば、めっちゃ手を振ったり指差しまくった記憶もある。

そもそも、ツアーの途中で

いやぁ、ソウルは寒いって言うから厚着してきたら、暑いね(^q^)!!

とか言いながら上着のチャックおろしてたから、日本に帰ってきて写真見たら



ドクロのTシャツ着とりますわな。

『ドクロが書かれた洋服禁止』だって言うから新しいジャケット買ってきたのに、やっぱりドクロなんじゃん…

ここでも

『日陰の被写体と日向の建物を一緒に撮る』
『快晴の昼12時で一番コントラストがきつい時間帯』

の一眼レフ設定に手間取るりゅ〜さんが撮った写真が割と下手であったそうな…

国連軍司令部前方基地内に、小さいお土産物屋さんがあります。
とても慌しいツアーで、トイレ休憩を含めてお土産物屋さんに居られる時間も10分だとか。

『韓国のお土産だけじゃなく、北朝鮮のお酒なんかも売ってますよ〜』とガイドさんが言った瞬間に

観光客のおっさんたちがすごい速さでお土産屋さんになだれ込んで行く!!

このツアー参加者にはいわゆる韓流ファンみたいな人が居なくて、多分、ミリタリーマニアや歴史マニアのオッサンばっかりだろうなぁと朝の段階から予想していたけど…

あんたがたも北朝鮮好きね…(^q^)



ワイも北朝鮮のぶどうワインと、北朝鮮のおかね、あと国連軍の腕章のお土産用のレプリカを購入しました。

ディズニーランドに行った人がひたすらミッキーの耳をつけているように、腕章は、このあとずっと付けて韓国旅行しようと思って買ったんですが、冬服が大きすぎて腕に入らず。。。

使わずじまいでした。。。
腕章、欲しい人差し上げます…もう…いらない…(^q^)



観光客が『服装に注意』、『写真はガイドさんがOKと言ったところ以外では撮るな』と厳戒令が敷かれていることはあまり最前線の兵士たちは知らないようで、要所要所で勝手に兵士の方から撮れアピールが来るのである。

なんか撮れっつーから撮ったわ。

これにて、国境である38度線とサヨーナラー(_´Д`)ノ

韓国側へ少し戻って、観光客向けの展望台へ連れて行かれます。
もうここからは惰性である。



割とどうでもいい、作りの悪い人形。

しかし、あれですねぇ、韓国ってのは安全ですねぇ。



反日だとか、レイプ犯罪率がものすごく高いとか言うけど、いざ来てみたら韓国の人もええヤツばかりやないかい…



いやぁ、安全、安全…



安全すぎて、終始、パンダのチャックを全開放で歩いていた私であった。

板門店は観光地ではなく軍の施設ですから、軍にもご迷惑がかけられないのか、非常に滞在時間が短い。

ゆえに、観光客の満足度を高めるため、どこのツアー会社で予約しても問答無用でプルコギ屋に連行され、プルコギを食わされるのである。

りゅ〜とスケジュールを照らし合わせたところ、どうしても韓国には丸一日しか居られなかったし、プルコギ食ってる位なら市街地も観光したいと思い、プルコギを食わせずに早めに市街地に戻してくれるツアーを探したのだが…

プルコギはどこまでもついてきたのであった。





後ろに写ってる、魂の抜けたオッサンが誰かの芸能人に似てるんだが、誰だったでしょうか。



プルコギ屋の隅っこに『国連軍の軍服体験コーナー』があるのであるのであるのである。

本当に慌しいツアーでプルコギ屋でも許される滞在時間は40分だったため、軍服体験コーナーに来た時点で、残り5分なのである。

しかし、軍服体験コーナーは修学旅行生で溢れていたのである。

我々とともにツアーで来たオッサン達は軍事マニアだけに少し興味がありそうだったが、学生の山に突入していく勇気がないようで、チラ見してすぐ諦めて帰って行ったのである。

りゅ〜すら
『これはダメだ、間に合わない…すごく軍服を着てみたいが、諦めよう』
と言う。

しかし、私は『学生に学生だと思われる』と言う特技があった。

もともと若く見られるが、学生はまだ社会に出ていないので『社会人がこんなわけないよな』と言うフィルターで相手を見ており、普段から大学生に『なに大?』と言われるほどなのだ。

学生『次、貸してー!』
学生『次これ着たい人〜!』
私『はーい!』
学生『(^ω^)?ドゾッ』


学生『私も背景布があるところで撮りた〜いwww』
学生『お前ばっかり背景があるところで撮ってズルイぞwww』
私『私も撮りたいんだけどーちょwwwコレwww貸しwww』
学生『(^ω^)?ドゾッ』


かくして、まだ撮っていない大学生の列すらもすり抜け、即座に最前線に躍り出た私であった。



まぁ、私は別に軍服を着るのには興味ないので、主にりゅ〜さんの写真ばかりですが。



学生に人気の、国境がプリントされた背景である。

ツアー会社が言うには、『ここで記念写真を撮れば、現地で撮ったみたいに写るぞ!』とのことでしたが、すすけてモノクロコピー用紙みたいである。

布の長さもどうにかならんか。



『ちょwwお前www次、服貸すからwww撮ってwww』とノリで知らない大学生に撮ってもらった写真 ↑

かくして強引にプルコギを食わされた後、バスにて市街地まで帰宅した。

このあとも他の戦争関連の観光地に行く『丸一日コース』もあるんですが、韓国での滞在時間が少なく、市街地も回りたい我々は『半日コース』で帰りました。



バスの中で、板門店で強制的に撮影された集合写真の販売が25000ウォン(約2500円)で実施される。



まったく知らない人たちとの集合写真なんて、なかなかレアである。


記念に買うたわ。

午前中で光が強かったので、正面を向いたら陰影が強くて劇画調になるなと思い光が来てる方向を1人だけ向いている私である。

国連軍兵士も一緒に記念撮影してくれます。

アルバムになっており、解説も書いてあって、なかなか出来も良い。

全体的にカタコトで、私のツボも心得ている。



板門店ガもっとも世界中の人注目される理由理由

ラップ調で展開する韓国史である。



国境である本会議場の中での集合写真。

私達が立っている側が北朝鮮領で、カメラマンが撮影してる手前側が韓国領です。



おまけで付いて来る合成写真ですwww

背景を合成されて、北朝鮮の建物に変わってますwww


私達が見たときには、北朝鮮兵士は散歩で歩いていた1人しか居ませんでしたが、ご丁寧に北朝鮮兵士もいっぱい向こうに居る背景に差し替えてくれてるよ(^ω^)苦笑

集合写真については、ブログ上では見づらいと思うので、ちょっと大きめなサイズでアップしておきました。

上記の写真をクリックして飛ぶ次のページで『元画像を表示』を押せば、1000×1500サイズで見れるよ〜(・w・)

長文で書いても、なかなか情報を拾いきれないな…

道中、

『北朝鮮が攻めてきたときに、爆発させるダイナマイトが埋まってるところ』

『国境沿い近辺に元から住んでいた農家は、そのまま平和村と言う名前にして残してある。農作物を駆るときには軍人が警護してくれて、平和村に住んでいる人は税金と兵役が免除』


とか色々、ガイドさんが教えてくれるんだけど…

百聞は一見にしかずで、直接観に行ったほうが面白いところだと思います。

日帰りツアーとしては高めだけど、満足度は高いのではないかと。

北朝鮮兵士は散歩していたりと呑気にしている一方、韓国軍が人形のように動かず、ああいう不思議なポーズで臨戦態勢を取って静止しているのとかも、なにをもって社会主義国家で、なにをもって資本主義国家なのかと考えさせられるというかですね…。

そんなです。

〜完〜

※ブログの流れとして読みやすいように並べているため、写真の前後関係が少し違います。
写真OKと言われたときにしか撮影してないので、あしからず。
むしろ、他のオッサンのほうがこっそり写真NGなとこで撮ってた。

コメント一覧

コメント一覧

    • 1.ひろ
    • 2013/12/20 19:38
    • 334を平然と引く辺り、Jの申し子として申し分無い。写真の見切れてる芸人モドキは麒麟の田村か、笑福亭笑平くらいしか思い浮かばず。もっと時間余裕があればピントや条件設定の合った撮影が出来たのでしょうに。そんなに急いで帰らなアカンほど緊迫している感じには見えん。何にせよ、中々に貴重なフィルター無し韓国レポートありがとうございます。