インベカヲリ★ちゃんが来月ミラノで個展を開くと言うのは前から知っていたのだけど、なんとなく久しぶりにFacebook見てたら、個展のメインビジュアルみたいの私やったわ
(; ・`д・´)
使ってくれてありがとうございます、なんかいつもすみません…

何年前かの冬の写真ですね。
冬なのにバケツで大量に水かけられて、撮影終わって自宅の風呂に『おぶぅ…(´;ω;`)』と言いながら飛び込んだらインベさんは笑っておった

うちのホームページの写真ギャラリーの26番を滝つぼで撮影して、滑り落ちて全身強打して『おぶぅ…(´;ω;`)』と呻いたときもインベさんは笑っておった

そんなドSなインベさんのミラノ写真展↓

【インベカヲリ★個展 in ミラノ】
Micropop
「Suburbia,Kigurumi,Hikikomori」
2012年11月8日〜2013年3月末
アートディレクター、キュレーター:Christian Gancitano
http://nipposuggestioni.blogspot.jp/
スポンサー:MO.OM HOTEL
場所:Mo.om art gallery (MO.OM HOTEL 内)
Via San Francesco, 15 - 21057 Olgiate Olona (VA) - Italy
http://www.moomhotel.com/



これは2008年にインベさんがロサンゼルスで写真展やったときのポスター(・w・)
まだ我が家の玄関に飾ってあるよ!
うちの写真ギャラリー25番においてあります。

あと、今思い出して調べてみたら、インベさんに撮ってもらって、大分前に発売した『アキハバラ@DEEP』新装版が今ならAmazonで60円で買えるみたいなので、よろしければどうぞ(^ω^)w

インベさんと北海道ロケとかいっぱい行ったなーと懐かしく思ってしまった(・∀・)

自分のスタイルがある人は本当にいいよね。
安心して見てられるし、こちらも元気になるよ。

モデルが可愛いから撮っただけ。自分の記録を残したいからポリシーもコダワリもなく撮られただけ。
憧れのバンドの真似をしたい、憧れのバンドに近づきたい、自分以外の誰かになりたい、って言う音がするバンドのライブとか。
こちらまで気分が重くなってきつい。

自分のスタンスやポリシーがある人ってDQNだったり変わり者みたいなレッテルを張られがちだけど、なんと言うか、ものを作るにあたって最低限の責任みたいなもんだと思う。
責任も負わないのに、好きだからやってる、とか言えないと思う。
誰だって、自分にポリシー持つのなんて恥ずかしいし、苦しいし、怖いよ。
そんなん、持たないで済むなら誰も持ちたくないわ。

インベさんみたいに、「一緒に何かやろうよ!」って言って過程から楽しめる友達って、そんなに出会えないんだなーと寂しく思う今日この頃。

毎日のように

「その写真を撮った廃墟はどこ?」
「廃墟に連れてって」
「あなたの知り合いの撮影スタジオや店舗を無料・格安で借りられないか」
「あなたの写真みたいに自分の写真も加工してくれ(タダ働きで)」
「あなたの衣装を貸してくれ」

と色々な人に言われる。

特にこのM3(同人CD即売会)前だと、友達でもない人から「うちのCDジャケットやチラシを作ってくれ(タダで)」攻撃が酷くて泣けるわwww
M3に出ても、自分で努力しない人たちがわんさか頼みごとだけしにくるから、なんも面白くないし。

どうして自力で調べて、勉強しないんだろうと思う。

人から聞いた情報で、人に手伝ってもらって自分の作品を作って、なにが面白いんだろう。

なんて、オフラインでは正直に言えないので、いろいろな人の

『無責任な”やってみたい”、”ああなりたい”』

を手伝うときもあるわけですが、なんの元気ももらえません。
むしろ自尊心や過大評価の負のオーラに当てられますがな。

今日はuk社長と撮影に行ってきました。

世間話の最中に社長が言っておったよ、

「モデルさんはそれぞれ雰囲気も体付きも違うから、”あの人の、このポーズと構図がいいなぁ”と思ってまったく同条件で撮ったとしても、同じものはできないよ。」

社長はフツーの話をしただけだろうけど、妙に感動してしまった。

人は誰かにはなれないのだ。

コメント一覧

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    • 2.ひろ
    • 2012/10/30 20:01
    • 何かを造るに始め、技術や知識って最低限必要だと思う。技術って先人からの積み重ねであって、その模倣をしなくては技術が高まらないわけで。きっとそれが練習で。例えば絵を描くにあたっては、模倣元が自然物なのか、昔の巨匠なのか、新進気鋭のイラストレーターなのか。キライなものの模倣より、好きなものの模倣のほうが気分よく出来るだろうし。他人の目を気にしながらの方がきっとより気の入った練習になるだろうし。きっとそれがデビュー作品で、人によっては黒歴史で。だから、沢山の模倣(練習)は必要かなと。ここまでは作り手の皆が通る道で。ここまではまだ通過点で。そこから自分のスタイルを見付けて、研鑽して研磨して練習繰り返して、ようやく表現者第一歩で。自分のスタイルを見つけようともせず、劣化コピーを吐き出し続けるような方は、自宅から最寄り駅までの間にある路傍の石と同じくらいSION嬢様に何ももたらさないので、同じくらい気にする必要も無いかと。だからまだピリピリしないで。タダで仕事をさせようとする輩は説明のしようも無いですが。ただの一つも何一つ創造できない、文章を簡潔にまとめる事も出来ない私が、コメント欄に書き込む内容でも量でも無いことを理解しつつ。もう黙るね。ゴメンね。
    • 1.sion
    • 2012/10/31 11:38
    • >ひろ多分、一般の人の感覚では図れなくて、次元が違う話だと思うよ〜(;^ω^)仮に『好きだから模倣したい、参考にしたい』と言われれば、別に嫌な気はしない。自分の行動に責任を持って、アーティストやクリエーター、いっぱしの大人として生きている相手に対してピリピリしたりはしない。でも、うちのバンドのことは過剰にディスってきた上で、『こちらを手伝え、インフラをよこせ、仕事よこせ、こちらの方が仕事やるにふさわしい』みたいに言ってくる人ばかりだよー?うちのCDなんか聞いたこともないのに、『シオンちゃんのバンドなんかみんなニワカファンで、誰も音楽なんか聞いてない。その点、こちらは音楽そのものが素晴らしい。ランクが違う。だから仕事のオファー下さい』っていっっっつも言われてるよ〜今しがたディスったばかりなのに頼み事してくる、とか、たぶん一般人には到底理解不能すぎて私の作り話だと思われるかもしれないけど、ほんとこんな人ばっかりわざとライブ本番直前とかにテンション下げるのに言ってくるよ。本番中にステージ睨みつけて来る人とかも居るよ。『なんでお前ばかり良い思いするんだ、消えろ』って本番前にちり紙投げられたこともあるな。何年も前だが。なんか酷いことしてくる人に限って私の生き方を真似ようとしてくる気がするねーそういえば、ひろが来てくれた夏のライブ、我々のことを知りもしないPAに『今日、地下アイドルのライブでしょ?そういうの、俺、サジ投げてるから音響いじらない、いじったって意味がない』って中傷浴びせられたよ。ほかの出演者もそうだったよ。今までやってきたライブの中で、一番酷い音響だったな。仕事としてPAやってると思えないレベルだったな。悲しかったな。笑って済ませたけど、なんであのとき「わざわざ遠くから観に来てる人がいっぱい居るんだよ!」って叫ばなかったんだろう。いまでも後悔してる。迷惑かけられるたび、終始苦笑いで対応してるけど、私を応援してくれてる人たちがそれを見たら、どう思うだろうって最近よく考えるよ。もっと毅然と、ピリピリするときはピリピリしたいよ。特に最近はそう思う。人を利用できる・できないの損得勘定で獰猛に動く人が多い業界だから、全部笑って済ませてたら、明日にでもウチのバンド無くなっちゃうもの。それと、時間のある時に、ものを書きとめるのが好きなだけなので…特にピリピリしてないし、落ち込んでもいないので、ご安心を。価値観ひとそれぞれだから、みんなのスタンスに合わないことも時々あるかもしれないけれど、それはそれでご容赦下さい。ケンカとか怒るとか、場を乱すとかじゃなくて、私はハッキリ言える人になりたい。