毎年やってるアトリエピーチの忘年会に行って来ました(・w・)
一番最初に私がモデルをやり始めた会社で、大分付き合いは長いのですが…そもそも美少女系声優事務所なんで、まぁ、普段、仕事してないから、行ったところでほとんど知り合いは居ないんですが。
毎年配ってるカレンダー目当てで今年も行った。

アトリエピーチのカレンダーは可愛くて、使い勝手が良くて、結構評判いいのですよ。恵比寿ライブゲートの受付とかにも飾ってある。ライブゲート店長居なかったなぁ今日。残念。
しかし、今年からカレンダーがコート紙のしかも薄いやつになってたので、印刷物好きの私はショックですw

今年はさがみ純ちゃんがおったよ!!(^0^)
3年前くらいに横浜でメシを一緒に食ったきりだったので、久々に会えて嬉しかった!

真ん中はコウちゃんです。夜に会う用事があったので、関係ないのにそのまま連行した。

一番右の、推定80キロくらいに見える、丸顔の、田中邦衛のようなジャケットの芋臭いのが残念ながら私です。

さて、「友達が少ない」「社会的地位が低い」の二重苦の私には、そもそも「忘年会」と言うものと縁が薄いのですが、毎年思っていることがあるです。

私、あまり絡みがなくてもアトリエピーチの忘年会は結構好きなんですよ。客層が良くて。

それに比べてだね、友達同士の忘年会はまだしも、仕事絡みの忘年会や、クリエイターの集まりの忘年会は、本気でうざい…と…(;´Д`)

忘年会じゃなく、普段の飲み会もそうなんだけどさ…

まずゴルゴ。超ゴルゴ。みなゴルゴ。

「今後仕事に繋がりそうな人物は…」「オレの作品を認めてくれる人物は…」ってすげー皆目光らせて獲物を物色してんのが見え見えの人が多くて、なんか嫌になるよね。
どうせ知り合いになるなら、長く深く付き合える人がいいから、気持ちもすごく良く解るんだけどね。

特にタレントさんとか、クリエイターさんとか、「こんなヤツに名刺配っても仕方がない」みたいな感じで、明らかに私を、鼻毛でも見るかのように扱ってくるので、こちらも「アチラ様の名刺を無駄にしてはいけないので、鼻毛が風になびいているかのように目を泳がせて、白目を剥きつつ目を合わさないような努力」とかしてみたりしてる。
最初の席取りからして、私、ゴミはゴミらしくゴミのような位置を探すのに必死。

往々にして、社会にどうにも適合出来ない人がクリエイターになることが多いから、みなにとって自分の作品は命より大事。
酒の勢いで、でっけーカバンから「オレ様の作品集、仕事集」が四次元ポケットのようにワサワサ出てくる。
あれ見て、これ見て、これすごい、オレすごい、これ、これ、これ、ほれ、ほーらこれ、どう?的な。
なんでもしますよ、あれできます、これできます、なんかあったら仕事ください、なんでもできますよ。的な。

いつも気になってるんだけど、自分のCDとかをくれたりする人って、誰も欲しいなんて言ってないのに「あげますよ」って言う人が多いんだよね。
「良かったら聞いてください」とかじゃなくて。

そして、仕事を取るためにアグレッシブに自分から来る人って、「なんでもしますよ」「やりますよ」って言うんだよね。
「やらせてください」とかじゃなくて。

なんで自分の方が明らかに立ち位置低いのに、「ますよ」とか言ってんの…?

私、こういう仕事がしたいって思った時には、「それ、やりたいです」って言うようにしてるけど。「やりますよ」って上からじゃね?

で、自分の話ばかりで、相手が何をやってる人かとか聞かないし、相手の名刺は見もしないですぐポケットに入れたりする。マジで自分の話を一方的にする人ばっかり。

特に私1人でクリエイター系の飲み会に行くと、「会費払ってまで、夢を諦めきれないオッサンの自己満足作品集」をずーーーーっと延々見させられる事が多い。
作品集を見せてこない酔っ払いは、だいたい、まぁ、「社会はそんなに甘くない、社会は厳しい、色々大変」的なことをずーーーーーっとグチグチ言う。
割と堅実に人生頑張って、ステップアップ重ねてて、心にゆとりがある人って、あまりそういうしみったれた台詞言わないぜ???

んで、だいたい女の人って聞き上手が多いから、そこかしこで女性が同じ目にあってるんだよね…

まぁ、私はあまり聞き上手じゃないけど(苦笑)…
心の中では「えっ、この作品なんなんですか?こんなん作って意味あるんすか?需要あるんすか?」とか思ってるけど、つっこめねー。
とりあえず「はー、すごいですね、すごいすごい、素晴らしい、あぁ、ちょっとすごいを連発しすぎて淡々として来ているかな、じゃあ、えーと、なるほど、ははー、なるほどなるほど、なるほどねー」とか適当に連呼してる。
フラグの立ってないRPGの街人みたいになってる。

まぁ、そんな事言ったら、私みたいなバンギャみたいなトンチキな格好のほうが需要ないでしょうし、親しみやすい顔(色々な意味で…)をした人が、無理やりフリフリのメイド服を着て黄色い声を出してるほうが需要ござるでしょうなぁ。はぁはぁ、さようですか。

で、なんだっけ?

うーん、前述のように、「社会の輪からどうしてもはみ出してしまう人がクリエイターになることが多い」って言ったけど、クリエイターって、案外、自分の作品とかに批評とか、駄目出しされるとすぐキレる人も多いよね。心が弱い人が多いよね。(私は人の批評はしないけど、そういう場面をよく見る)

「オレ、オレオレ、オレだよ、オレ、これ、ほらオレ、オレ、オレどう?なに、イケてない?オレの作品の価値がわからない、これだから素人はファッキン」

的なね。もうね、アメリカ西海岸のバーかと。

西海岸だと、酒もまわった頃に「ちょっと君に見せたいものがあるんだ」的に出てくるのが作品集じゃなくて楽しい葉っぱなんで、まぁ、そこでさらに白目剥くけど。

外国とかクラブハウスとかライブハウスで、明らかにジャンキーと思われる人が私を見た途端にホーミングミサイルのように付いて来るのをどうにかしたいと昔から思っている。
ロックバンドマン=ジャンキー?=仲間、イエア!!!
じゃねーよ。

明日も忘年会なのですぅ(・∀・)☆

序盤と言っている事が逆転してしまって申し訳ないのですが、忘年会は大好きなのですぅ。
「楽しい」もしくは、このような事情で「ある意味、(人間観察が)楽しい」ので…

いっぱい忘年会誘ってくれると嬉しいですぅ(・∀・)☆



本日深夜に麻布十番のWAREHOUSE702で予定しておりました下記イベント

TO GOTHICS - end of 2010 special -
http://iflyer.tv/event/68509
22:00〜5:00
DOOR 3,500YEN/RESERVE 3,200YEN
出演:鳥肌実/TRIPPPLE NIPPPLES/ARATA NAKAMURA (Story)/矢口雅哲 (ムック)/LEO CANDYCANE/RINKO/NO+CHIN/LAU/DJ-FUKUSUKE。/tokyo DOLORES/イチカワミズホ/LIKI/Rose Lili/Baby Doll Tokyo/abilletage/三上鳩広

にRose&Rosaryとしてmarquisファッションショーに出る予定でしたが、主催のマスカ君が、急遽

「男性メンバーの衣装間に合わね⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」

と言いますから、私は1人でファッションショーに出るほどの自己主張と気力に欠けておりまして(暖かい時期だったら1人でも行く気力があったかもしれませぬ)

「だったらやらんわ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」

と言ったところ、

「言うと思った⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」

とのことで、本日のファッションショーは急遽中止となりました⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

問い合わせを下さった方々、スマセン。
次回のイベントにまた誘ってくれるらしいので、またよろしくです。

マスカ君のイベント準備の進行状況を聞いて、最悪欠席になるなーと思っていたので、あまりブログでは宣伝しなかったのですが、ぢる鳥さんはショーのために無駄に肉体を鍛えてしまって、ムッキムキで可哀想。

ぢる鳥さんは、最近

アルバスタジオ
http://www.lucinaproject.com/alba/

と言うネットラジオをマイトさん(←会ったことない)とやっておりますので、ここらへんで「ショーを楽しみにしていたぢる鳥さん」の名残りをお楽しみ下さい。

MARSパンさんも、メイクさんのお仕事お休みさせてスケ空けてもらってて可哀想。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン



2011年1月12日発売。Darkest Labyrinthより発売のコンピレーションアルバム『Alamode Magazine CD vol.2』に収録されている新曲、『HYPNOS』のPVを作りました。

フルサイズはここ
http://www.youtube.com/watch?v=MZTWOgmxtCA

『Alamode Magazine CD Vol.02』
発売元:Darkest Labyrinth 品番:AMCD-2  価格:2,100円(税込み価格) 流通:ダイキサウンド

01. GPKISM / Memoria
02. Rose Noire / Royal Slaves
03. Seileen / Requiem D-moll (CostomMummy Remix)
04. AxxxLoid / Queen Rises
05. Ray Trak / Pixie
06. blanc chaine / the last tower
07. 電氣猫フレーメン / キャンディーストライプ
08. 華蝶羅針盤 / Secret Maze
09. MOMOKA / 黒猫の愛歌
10. Rose&Rosary / HYPNOS
11. Lesemajesty / Despair
12. Vital Magie / TRANE
13. MARIO†CHILD / Fairy of turquoise planet
14. Panic prile Box / After the rain
15. KONTON project / Pierrot

いつも同様、全国のCDショップやAmazonで買えますが、できればライブでの手売りもしくはRose&Rosaryオフィシャルウェブからの通販をご利用下さいませ…。

コンピレーションアルバムの趣旨が、どうやら『クラシカル』だったようなのですが(聞いてないw)、思い切りメタルだかプログレっぽい曲を書いてしまいました。

『INFITINY』を『METAL DIVA』に収録した際、「あれ、やっぱりウチだけ浮いてるって言うか、軽いって言うか、単調かなぁ…」と思ったので、「お、お、お、おばちゃんだって、メッメメメメタル、やろうと思えばやれるんだからね!別にライブでゼーゼーしたり、体力が続かない訳じゃないんだからねっ!!」と意気込んで無茶な曲を作ってZILLに投げたら、丁度同様の事を思っていたらしく「お、お、お、おっさんだって、やれば出来るんだからね!!」とスゲー手数増やしてカオスにしてきたので、なんと言うかまぁ、カオスです。

今年度中には、Rose&Rosaryオフィシャルウェブ通販に入荷すると思います〜。
『METAL DIVA』同様、ライブ&オフィシャルウェブ通販での購入特典は『サイン入り差し替えラミネートジャケット』でございます。
まだ差し替えジャケットは作ってないので、出来たらまたお知らせします。

CDはがっちりゴシック系なので、たぶん普段応援してくださっている方々には、とても聴きやすいコンピレーションCDのはず。
Rose&Rosaryは1曲ですが、楽しめると思うので、良かったらご家庭にひとつドゾ!(;´∀`)

さて、PV。

相変わらずCorelさんのご好意でVideo Studio X3で作ってますよ。友野君いつもありがとう。ここ見てたら仕事下さい(・∀・)ニヤニヤ

本当は映像も、もっとこだわりたいのですが…

相変わらず『自分でスタジオを借り、時間制限付きで、メインのアー写撮影の合間にササッと…』なので、なかなか難しいものがあります。
しかもこの映像撮ったとき、まだ曲できてなかったし:(;゙゚'ω゚'):

自分しかうまくビデオを扱えない分(しかも私自身もド素人)、毎回、自分の映像がほとんど残ってなくて大変。

あと、MARS君はともかく、ZILLは恥ずかしいらしくひたすらビデオにケツを向けるし、編集点を作るために動きを止めたりとかしてくれないので…いい素材があまりない。

映像だけでなく、写真も私が撮ったりすることもあるんだけど、ファインダー覗いたら、目のまわりのアイラインが剥げたり、パンダみたくなって「なにそれー、(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」とか言われることもあるんだけど、本気で殺したいよね。
どんだけ映像やら写真加工やらホームページやらを1人で作るのが大変かと思ってのことか。

それでも、今は自分で作ってるほうがいいかなーと思ってますけどね(;・∀・)

よくインディーズバンドのPV見るけど、やっぱり皆自分では作れないらしく、誰か別の人が作ったんだろうけど、「なんか楽曲と絵のイメージが合ってないなぁ」って言うのが多い…。

カメコさんとか、アーティストのファンの方々って、やっぱり「特別扱いされたい」と思っている人も居て、それを利用して、タダ働きでPV作らせたり、タダ働きでスタッフやらせたりしているアーティストさんをよく見るけど、なんか、きらーい。

こき使われているほうも、それで喜んでるんだけどね…「俺はどこそこのオフィシャルスタッフだ!」とか言ってね。
なんか音楽よく分かってないのにリハとか腕組んで見てる人おるよね。うん、開場前にお客さんより先にライブハウスに入れているのが快感ですかそうですか態度悪いねバンドマンごっこ乙。

なんか微妙なバンドマンに限って、無駄にスタッフ多いよな。そして楽屋をスタッフで埋めるよな。で、俺たちが仕方なく通路に出るわけだ、ファック。

ここまで書いて、そういえばライブ物販の時に、私があまりにお金の計算ができなかったり、あほだったりするせいで、毎回お客さんに手伝ってもらっているというかですね、要するにタダ働きをさせてしまっていることを思い出したんですけど、まぁそれはそれ( ´∀`)bグッ! 是非毎回手伝ってくれ!!

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