被災者の方々に自宅を開放できるプロジェクトとかないの(´・w・`)?と思ってて調べたら、あった。

被災者ホームステイ
http://earthdaymoney.org/

・プライベートスペースとなる個室を提供できる人が望ましい
・人数分の布団などを提供してくれたら嬉しい

だって。

そんなもん、ないがな…
この期に及んでレベル高いなぁ…

雑魚寝で、3食白米+味噌汁+おかず1品くらいならどうにかなると思うんだけど…

(´・w・`)

17時頃に、渋谷に買い物行ったのですが。

ご飯食べながらmixiを見てたら、「国からのお達しで、停電対策のため、緊急で会社が終わって帰されてる」って言う皆のつぶやきを大量に見て、「え?そうなの?」と思って、18時頃お店から出たら、渋谷が真っ暗、どこのデパートも、何もかも、全部営業終了の看板出してて…:(;゙゚'ω゚'):

「間の悪いσ(゚∀゚ )オレ」と思いながら、ちょっと街をいろいろ歩いてみたんだけど、「本日は22時まで」の上から「18時で終了となりました」などと書き足されたりして、やっぱり非常事態な感じでした。

駅もごった返してたし、渋谷から自宅まで1時間半くらいなんで、歩いて帰ってきたんだけどさ…

家に帰ってきて、テレビやネットでニュース見てたら、なんか、おかしい…orz

「停電対策のため、電車の本数が減らされて、駅はごった返してたとさ」
「停電対策のため、早く業務を終了した会社もあったとのことです」

って言ってるんだよね、ニュースで。

いや…皆のつぶやきは「国からのお達しで」って言ってたのに、なんで「早く業務を終了した会社もあったそうな」って、そんな自主的に会社側がやったみたいな言い方になってるの??:(;゙゚'ω゚'):

停電対策のために17時や18時ですべての会社やお店が終わると先に決まっているのだったら、ここまで街の人がオロオロしないはずだし…

もっと明るい時間のうちから決まっていたことなら、「22時まで」「深夜0時まで」って言う看板をぶら下げてる上で、店員さんが「18時までになりましたー!」って言ってたり、しないと思うんだけど…orz

明らかに情報規制しているような気がするんだけど…:(;゙゚'ω゚'):うーむ
もっとニュース番組が多い時間になったら、ちゃんとニュースで取り上げるのかな…

こういうのは、私も流石に怖いんだけど。。。:(;゙゚'ω゚'):

前回の震災の日記にレスを下さった方々、ありがとうございました。

�@一個人の考えなんで、考え方の違う人は『ふーん、そう考える人も居るんだね』くらいで留めておいて欲しい

�A『具体的に誰かのタメになる情報』をネットで書くのはまだしも、『がんばれ』とか漠然としたことを書きまくるのはどうなんだろう

�B『社会貢献してない、無職の人たちが』『普段の行いがすごく悪い人が』響きの良いことを1日中ネットで連呼しているのが解せない

とまで念を押した上で、先日の日記を書いたのですが…

事実、チャリティーと称して、集めたお金を全額着服してるイベント団体も身近に居たりするしね。

そしたら、無職でもなんでもない、優しい子達にまで、「気分を害させてごめんね」とか「そういう考えは思いつかなかったので、反省したい」「私、何かしたかな」って言われちゃったけど、こちらも悲しくなるので、軽く流してくれれば幸いです(・ω・;)
別に誰か個人を指して文句を言っているわけではなく、『一般的に』と言う話です。

考え方は人それぞれだし、非常時に助け合いたい、微力ながら何かしたいと思うのは誰でも一緒だと思います。
相反する色々な意見があって、その良いとこどりで、今の暮らしやすい社会があるわけで…

私だって1人の社会人ですし、『微力ながら被災地に何かしたい』と思っている人たちに向かって、突然『偽善者め!』とか言うわけないです。

それにたとえば、『事情があって、今、無職の人』と、『夢を追いかけて、5年も10年も無職で親にパラサイトしてる人』だって違うし、それを全部一緒くたにして『ダメ人間!』とか言うわけないです。

ってか、むしろ、仮にそんな判別もつかないような人間と友達だったり、そんな人間のブログを読んでたりするのか君たちは、と問いたい…。

普段、「こんな世の中、生きてる価値ない」「生きててもいいことないし、死にたい」みたいなことばっかり言う人に限って、非常時に真っ先に逃げたりするじゃん。
普段、偉そうにしてる人に限って、真っ先に逃げたりするじゃん。
そのような、一部の人に『どうなのよ』って言いたかっただけ。。。

時々、今回のようなことはあるんですよね。

たとえば、たまに

『職を失ってしまったり、生きることが辛かったり。そのような、降りかかってしまった不幸があるとして、その状態が1〜3年くらい続いて好転しなければ、それは不幸を理由にして努力すべき所をしなかったせいもあると思う』

って私は言ったりする。
もちろん、世の中には頑張るだけではどうにもならないこともあると解っていて、そう言ってる。

そしたら、どこの誰かも知らない人から、「それって私のことですか!」とか、自分の置かれた状況やヒストリーをもんのすごい長文で書いて、「だからどうにもならないんだ、他人なんかにはわかるまい」って送ってこられたりするんだよね。

他の例としては、若干不謹慎ではあるのですが…

私、よくデザインの勉強に、新宿とか渋谷に置いてある、夜職求人系の無料雑誌を集めてくる時があるんですよ。
小悪魔ageha系のレイアウトとか色使いを勉強できるから、フォトショのスキルアップのためにね。

そしたら、大概、夜職をやっている女性へのインタビューが載ってて、その職種を選んだ理由として『学費のために』『夢のために』『家族を養うため』って書いていることがほとんどなんだけど、これ、半分嘘だと思うの。

アイドルが『彼氏居ません』って言ってるのと一緒。
もう社交辞令で、そのほうがお客さんも行きやすいと思うの。
『沢山お金を稼いで、浪費するためにこの仕事やってます』じゃ、お客さんも行きづらいじゃん。

もちろん、本当にその理由で、辛い中を頑張っている人たちも居るのは解ってる。解っててブログ書いてる。

そしたら、やっぱりこれも、どこの誰かも知らない人から、「それって私のことですか!」と、「仕方なく夜職をやっている理由」をもんのすごい長文で説明してこられたりするの。

そもそも、「誰?」って突っ込みたいのは山々なんだけど、人を傷つけたのであれば…と思って、「至らずにすいませんでした」ってメール返すんだけど、「わかればよろしい」みたいに帰ってくる。

「わかればよろしい」で、その人は本当に満足なのだろうか?

その時は気分が落ち着くかもしれないけれど、やっぱり、自分のどこかにある「それじゃいけない」「惰性に流されて、頑張れていない自分」に、翌日から怯えて、世の中の色々な人の言葉にアンテナを張り続けてしまうのではないか?

…なんて思ってみたりする。

そもそも、このような一連の『誤解されるかもしれないこと』に怯えてては、普通に社会で何もできんではないか。
私かて、『自分大好き野郎だと誤解されること、自己満足だと笑われること』に怯えながら、ライブが本番になったら、ステージへの扉を開けるんだよ。

『一般論』と、現実はまったく別の話。

どのような、いかなる人も、『頑張っている人々』のことを、笑う権利なんてないのだ。
私は、『頑張っている人々』の、誰のことも笑って蔑んでなどいない。

そんなこと、解ってて私はこのブログを書いている。

長くなって来ましたが。

前回の日記を書いて以降。。。

もしかしたら、かなりの数の人が東京から避難してるのかなぁと思いました。

つい先日まで「被災地がんばれ!」とツイートしまくってた人ほど、どんどん関西に逃げて行ってるのですが(苦笑)…
「被災地に比べたら、我等の停電や余震なんてたいしたことない!みんながんばれ!」ってツイートしまくってた人ほど、放射能避けにエアコン切ってたり、マスクして出かけてるらしいツイートを見て…

「がんばれ」って言うのは、自分に言い聞かせてたのかってやっと気づいた…(´・ω・)
やたらと日本人が「大丈夫、大丈夫」って言うのを自分に言い聞かせてるのと同じ感覚なのね。

さて、職種にもよると思うのですが、震災後、私はすべての仕事&打ち合わせが飛んでます(゜∀゜)
自分が仕事を進めても、そのプロジェクトに関わる会社が止まっていれば結局動かないので、って感じで。

「アイドルの子が東京から脱出したんで、イベントが中止になるかもしれない」
「念のため関西支部に避難したんで…また落ち着いたらプロジェクトを再開しましょう」

こんな感じ。

飛ぶかもしれない仕事のために、ずっと東京の自宅にカンヅメになっているのですが…(´・ω・)
「こういう非常事態なんで…」と言う免罪符で全てまかり通ってしまうんだなぁ。

こういう時のエンタテイメント業界は『何をどう言っても不謹慎』、『言葉をどう選ぼうが揚げ足を取れる』ので、非常に対応に困るのですが…

私も、ライブを来週に控えて来ました。

24日の恵比寿、25日の秋葉原、ともに開催”予定”だそうです。

25日のアニドルさんのライブは、『チャリティーライブ』に切り替えたそうです。収入全額を被災地に寄付するそうです。

先日の日記で『チャリティーライブってのも微妙よね』と書いた瞬間なので、大変気まずいのですが(笑)、決まっているものには参加する予定です。
苦笑いして出てくるので、よろしくねw
冒頭で書いている通り、チャリティーライブをやるすべての人々が詐欺ではないわけだし、偽善者と思われても構わないと言う勇気の上で開催するものは、応援します。

一個人の考え方は別として、『やらねばならない事態』となると、今度は考え方が変わる。

ライブを緊急中止にした場合、場所代を払わなくて済む主催者は懐のダメージがない代わりに、今度はライブハウスが大ダメージなわけで。
私の考えでは、単純にライブを中止するイベントより、『こういう際のライブなんて、不謹慎』と言われるリスクを追ってまで、開催するイベントを信用します。はい。
それが結局のところ、迷惑を広がらせない方法。

それに、「こういう非常事態なんで…」の免罪符で、私が出演をキャンセルしてしまうと、他の出演者の持ち時間が増えたりなどタイムテーブルが動いて、人の迷惑になるだけなので。

もちろん、一個人の人間としては、こんな時に歌なんか歌えないし、そんな気分にもなれないんだけど…強靭なメンタルが欲しい。と言いたいところですが、それほど心臓に毛の生えた人間もどうなの。うむぅgdgd

って言うか今更ですが、異常に長い日記ですいません。

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