昨日は、いつもとてもお世話になっている某会社の忘年会でした。
来年初旬も、私がゲームBGMを全曲担当したニンテンドーDSのゲームが出ます(・∀・)

そんで、この写真のビーノっぽい人がZILLの前バンド、九龍シンフォニーの佐藤悠輔です。
スタジオヒップスのヤスダもビーノに似てるし、みんなビーノ。

もー、悠輔に私の歌も曲もデザインも批評された上に、家にRose&Rosaryのポスターとかカードとか飾ってて自分大好きとか言われちゃったよ!
失礼しちゃうわーもー!!
そりゃあ悠輔は作曲のスペシャリストなので、曲についてどうこう言われるのは構わんが、なんで悠輔に歌とデザインのことまで言われなきゃならんのー!お前のほうが出来ないやろうてー!!

お前、絶対、穴空きジーンズとか見たら「これ穴空いてる、不良品」とか言うんちゃうのー!
h.naotoとかMADの汚し塗装の洋服見たら、「これ汚れてる」「これプリントずれてる」とか言うんちゃうのー!

まぁ、悠輔の方が絶対メンタル弱いんで、批評し返さないオレってオットナー
絶対悠輔の方が自分大好きに違いないとか言わないオレってオットナー

でも、「なんで悠輔いつも全身白なん」「なんでお前ポニーテールなん」「なんで靴、白なん、白い靴とか今時代ヤクザでも履かんわ」とか私も言っちゃうんでトントンです。

なので悠輔はいい人です。

『Devilish ALICE』の製作が間に合わないって時に、メロとコードとゴミドラムしか入ってないままのデータの『PANDORA』を、悠輔がいい感じにアレンジしてくれました。
あと、『黄泉平良坂ラブロマンス』のギターをいい感じに入れてくれた人です。悠輔のギターがなければ、割と黄泉平良坂は聞けたもんじゃなくて、収録されないとこだったので本当に助かりました。
そんな人です。
年に1回くらい、Rose&Rosaryのライブに渋々来てくれるので、見かけたら「あぁ、全身白いなぁ」と生ぬるい目で見つめて下さい。

とか言いながら、ぶつぶつ言っているように見せかけて悠輔の宣伝を欠かさないオレってオットナー

あと、mixiで「朝起きられない」コミュの管理人をしているマキゾー姉さんは本当に朝起きなかったです。
朝まで飲んでたんで、ウチに引っ張ってきて簡易ベッド膨らませて転がしましたが、その後ベッドの上でジャンプしようが何しようが本当に起きませんでした。
時々なぜか手をパーにしてこちらに見せてきました。
なんやねん。

いやはや…

世代を越えて、色々な考え方が聞けたので本当に楽しかったのですが、感受性が豊かなので、なかなか沢山の人が集まるところでは色々な気をもらって帰ってきてしまうので…どことなくセンチメンタルになりまする。

「みんな、寂しいんだなぁ」「みんな、自分を解って欲しいんだなぁ」「誰かに必要とされたいんだなぁ」って思う…

昔はともかく、今は自分はあまりそういう風には日々思ってないので、今仲良くしてくれている友達も、応援してくださる方々も、本当にいい人ばかりで、なんて自分が幸せ者なんだろうと思う…
幸せ者って言うか、単純に欲望に獰猛じゃないと言うか、些細な事で喜べる体質なだけなんだけどね。

昨日、飲みの席で「世の中にはまだまだ自分の知らないことがいっぱいあるんだなぁ。沢山の知らないことを吸収して、視野見聞を広めたいなぁ」って声が何処からか何度か聞こえてきてたんだけど、それは大いに私も共感するし実践するんだけど、心の底ではあんまりそうは思ってない自分もおる。

世の中の酸いも甘いも知ってる人は、往々にして幸せじゃないことが多いし…
頭が良すぎる女性や、キャリアのある女性は幸薄そうな人が多いし…
世の中には知らないでおいた方がいいこともいっぱいある…
沢山の知識と経験を吸収する分相応のリスクが絶対あるんだわ…
沢山の観念に晒されるほど、迷いが多くなって自分の貫くべきスタンスもブレる…
手を広げれば広げるほど、敵も増えるし、利用できるかできないかの人間関係も増える…

高級ブランドばかり身にまとって外車乗るのが夢だとして、それを叶えた時に本当に人は満足するのか…
大概、アーティストやアイドルを目指す人は、小さい頃生活が豊かではなかった人が明らかに多いように見えるし…反動なんだなぁ…

私には、自転車の前かごと後ろかごに子供を載せて、長ネギを袋からはみ出させてチャリを滑走させるお母さんとかが一番幸せに見える…

そういうお母さんを見ると、「よし、私はあんなチャリ運転できないから、もっと歌の練習を頑張って、ライブやって、10年後にファンの人にチャリを運転してもらえるように頑張るぞ!!」とか思ってみたりするんですが、話が飛躍してるし人間としてダメだよなコレ。

要するに、宝石みたいにキラキラ輝くより、100円のデコシールで笑っていたいです。はい。うん。

…と、思っているような友達を、自分以外にはなかなか見つけられないので、その点ではちょっと孤独かなぁと改めて思ってみました。
女の子はメディアを需要すること、キラキラしたものに憧れて真似ることに長けていることが多いので、自分で何かを作ろうって言う職人気質な人はあまり居ないし…
男の人は、野望が大きすぎて見ていてあぶなっかしいし…「こいつそのうちスッコケるぞ」と思っていても、プライド高いから言われたくないだろうし、ほっとくことしかできない…

私は、自分で自分の扱い方をすごく心得ているんだと思う。
幸せに生きる方法を見つけるのが上手いんだと思う。

本当はすごい保守的なのに、「探究心に燃えていてアグレッシブ」って言ってくれる人ばかりだし…

普段から私は「本当は性格悪いのに、キャラ作ってぶりっ子して、裏では彼氏やお客さんのお金でゴロゴロしているようなアイドルなんかきらーい、やってられるか、私は別に万人に好かれなくていいもん、オレは好きなように素でやりますわ、嫌いたきゃ嫌え」って言ってるし、それは心からの本心なんだけど、こういうスタンスは9割の人に嫌われて、1割の人が本当に真摯に共感して、支えてくれるのを解っている…解ってやっている…

人生一度きりだし、その1割の自分と気の会う人をバシバシ見つけて、みんなで面白いことしたいー☆うまいご飯食いてー☆わー、超気が会う良い友達ばっかりで幸せ☆
9割の人に好かれようとしている人たちは大変だにゃー!!
と、思ってるもんなぁ。

9割の人に好かれようとしている人もあざといが、1割の人狙いもあざといっちゃあざとい…

まぁ、1割の親友を見つけるために9回鼻で笑われたり、9回邪険にされるんで、生き方としては大変だけど…

思考垂れ流しなんでまとまりないです。
お腹空いたんでご飯食べるです。

コメントのお返事少々お待ちくださいませ!



毎年やってるアトリエピーチの忘年会に行って来ました(・w・)
一番最初に私がモデルをやり始めた会社で、大分付き合いは長いのですが…そもそも美少女系声優事務所なんで、まぁ、普段、仕事してないから、行ったところでほとんど知り合いは居ないんですが。
毎年配ってるカレンダー目当てで今年も行った。

アトリエピーチのカレンダーは可愛くて、使い勝手が良くて、結構評判いいのですよ。恵比寿ライブゲートの受付とかにも飾ってある。ライブゲート店長居なかったなぁ今日。残念。
しかし、今年からカレンダーがコート紙のしかも薄いやつになってたので、印刷物好きの私はショックですw

今年はさがみ純ちゃんがおったよ!!(^0^)
3年前くらいに横浜でメシを一緒に食ったきりだったので、久々に会えて嬉しかった!

真ん中はコウちゃんです。夜に会う用事があったので、関係ないのにそのまま連行した。

一番右の、推定80キロくらいに見える、丸顔の、田中邦衛のようなジャケットの芋臭いのが残念ながら私です。

さて、「友達が少ない」「社会的地位が低い」の二重苦の私には、そもそも「忘年会」と言うものと縁が薄いのですが、毎年思っていることがあるです。

私、あまり絡みがなくてもアトリエピーチの忘年会は結構好きなんですよ。客層が良くて。

それに比べてだね、友達同士の忘年会はまだしも、仕事絡みの忘年会や、クリエイターの集まりの忘年会は、本気でうざい…と…(;´Д`)

忘年会じゃなく、普段の飲み会もそうなんだけどさ…

まずゴルゴ。超ゴルゴ。みなゴルゴ。

「今後仕事に繋がりそうな人物は…」「オレの作品を認めてくれる人物は…」ってすげー皆目光らせて獲物を物色してんのが見え見えの人が多くて、なんか嫌になるよね。
どうせ知り合いになるなら、長く深く付き合える人がいいから、気持ちもすごく良く解るんだけどね。

特にタレントさんとか、クリエイターさんとか、「こんなヤツに名刺配っても仕方がない」みたいな感じで、明らかに私を、鼻毛でも見るかのように扱ってくるので、こちらも「アチラ様の名刺を無駄にしてはいけないので、鼻毛が風になびいているかのように目を泳がせて、白目を剥きつつ目を合わさないような努力」とかしてみたりしてる。
最初の席取りからして、私、ゴミはゴミらしくゴミのような位置を探すのに必死。

往々にして、社会にどうにも適合出来ない人がクリエイターになることが多いから、みなにとって自分の作品は命より大事。
酒の勢いで、でっけーカバンから「オレ様の作品集、仕事集」が四次元ポケットのようにワサワサ出てくる。
あれ見て、これ見て、これすごい、オレすごい、これ、これ、これ、ほれ、ほーらこれ、どう?的な。
なんでもしますよ、あれできます、これできます、なんかあったら仕事ください、なんでもできますよ。的な。

いつも気になってるんだけど、自分のCDとかをくれたりする人って、誰も欲しいなんて言ってないのに「あげますよ」って言う人が多いんだよね。
「良かったら聞いてください」とかじゃなくて。

そして、仕事を取るためにアグレッシブに自分から来る人って、「なんでもしますよ」「やりますよ」って言うんだよね。
「やらせてください」とかじゃなくて。

なんで自分の方が明らかに立ち位置低いのに、「ますよ」とか言ってんの…?

私、こういう仕事がしたいって思った時には、「それ、やりたいです」って言うようにしてるけど。「やりますよ」って上からじゃね?

で、自分の話ばかりで、相手が何をやってる人かとか聞かないし、相手の名刺は見もしないですぐポケットに入れたりする。マジで自分の話を一方的にする人ばっかり。

特に私1人でクリエイター系の飲み会に行くと、「会費払ってまで、夢を諦めきれないオッサンの自己満足作品集」をずーーーーっと延々見させられる事が多い。
作品集を見せてこない酔っ払いは、だいたい、まぁ、「社会はそんなに甘くない、社会は厳しい、色々大変」的なことをずーーーーーっとグチグチ言う。
割と堅実に人生頑張って、ステップアップ重ねてて、心にゆとりがある人って、あまりそういうしみったれた台詞言わないぜ???

んで、だいたい女の人って聞き上手が多いから、そこかしこで女性が同じ目にあってるんだよね…

まぁ、私はあまり聞き上手じゃないけど(苦笑)…
心の中では「えっ、この作品なんなんですか?こんなん作って意味あるんすか?需要あるんすか?」とか思ってるけど、つっこめねー。
とりあえず「はー、すごいですね、すごいすごい、素晴らしい、あぁ、ちょっとすごいを連発しすぎて淡々として来ているかな、じゃあ、えーと、なるほど、ははー、なるほどなるほど、なるほどねー」とか適当に連呼してる。
フラグの立ってないRPGの街人みたいになってる。

まぁ、そんな事言ったら、私みたいなバンギャみたいなトンチキな格好のほうが需要ないでしょうし、親しみやすい顔(色々な意味で…)をした人が、無理やりフリフリのメイド服を着て黄色い声を出してるほうが需要ござるでしょうなぁ。はぁはぁ、さようですか。

で、なんだっけ?

うーん、前述のように、「社会の輪からどうしてもはみ出してしまう人がクリエイターになることが多い」って言ったけど、クリエイターって、案外、自分の作品とかに批評とか、駄目出しされるとすぐキレる人も多いよね。心が弱い人が多いよね。(私は人の批評はしないけど、そういう場面をよく見る)

「オレ、オレオレ、オレだよ、オレ、これ、ほらオレ、オレ、オレどう?なに、イケてない?オレの作品の価値がわからない、これだから素人はファッキン」

的なね。もうね、アメリカ西海岸のバーかと。

西海岸だと、酒もまわった頃に「ちょっと君に見せたいものがあるんだ」的に出てくるのが作品集じゃなくて楽しい葉っぱなんで、まぁ、そこでさらに白目剥くけど。

外国とかクラブハウスとかライブハウスで、明らかにジャンキーと思われる人が私を見た途端にホーミングミサイルのように付いて来るのをどうにかしたいと昔から思っている。
ロックバンドマン=ジャンキー?=仲間、イエア!!!
じゃねーよ。

明日も忘年会なのですぅ(・∀・)☆

序盤と言っている事が逆転してしまって申し訳ないのですが、忘年会は大好きなのですぅ。
「楽しい」もしくは、このような事情で「ある意味、(人間観察が)楽しい」ので…

いっぱい忘年会誘ってくれると嬉しいですぅ(・∀・)☆



本日深夜に麻布十番のWAREHOUSE702で予定しておりました下記イベント

TO GOTHICS - end of 2010 special -
http://iflyer.tv/event/68509
22:00〜5:00
DOOR 3,500YEN/RESERVE 3,200YEN
出演:鳥肌実/TRIPPPLE NIPPPLES/ARATA NAKAMURA (Story)/矢口雅哲 (ムック)/LEO CANDYCANE/RINKO/NO+CHIN/LAU/DJ-FUKUSUKE。/tokyo DOLORES/イチカワミズホ/LIKI/Rose Lili/Baby Doll Tokyo/abilletage/三上鳩広

にRose&Rosaryとしてmarquisファッションショーに出る予定でしたが、主催のマスカ君が、急遽

「男性メンバーの衣装間に合わね⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」

と言いますから、私は1人でファッションショーに出るほどの自己主張と気力に欠けておりまして(暖かい時期だったら1人でも行く気力があったかもしれませぬ)

「だったらやらんわ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」

と言ったところ、

「言うと思った⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」

とのことで、本日のファッションショーは急遽中止となりました⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

問い合わせを下さった方々、スマセン。
次回のイベントにまた誘ってくれるらしいので、またよろしくです。

マスカ君のイベント準備の進行状況を聞いて、最悪欠席になるなーと思っていたので、あまりブログでは宣伝しなかったのですが、ぢる鳥さんはショーのために無駄に肉体を鍛えてしまって、ムッキムキで可哀想。

ぢる鳥さんは、最近

アルバスタジオ
http://www.lucinaproject.com/alba/

と言うネットラジオをマイトさん(←会ったことない)とやっておりますので、ここらへんで「ショーを楽しみにしていたぢる鳥さん」の名残りをお楽しみ下さい。

MARSパンさんも、メイクさんのお仕事お休みさせてスケ空けてもらってて可哀想。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

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