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コミックマーツモト93、新作グッズの紹介です。


Rose&Rosaryさんがとってもカワイイ&えも言われぬ下敷きになりました!!!


噴水で水遊びをしているRose&Rosaryメンバーのとっても癒し系のイラストで(芸能人公式ブログなので察してください)

A4サイズ・両面・耐水加工・撥水性抜群・1000円です!!!


描いてくれたのは画家のMIRAIちゃんです。


どうぞ、ご家族同居の方もこぞってお買い求めください。

芸能人公式ブログなので察してもらいたいから、全容はTwitterで見てくれよ!!!


Rose&Rosaryさんが気が狂った訳ではないので、『こ、これは…絵が上手でも要らない…』と瞬時の判断を下した心がピュアな皆様、ちょっと私の話を聞いて欲しい。

先月初旬、公式通販に1通の通販が入りました。今回のイラストを描いてくれたMIRAIちゃんでした。

MIRAIちゃんは5年前、1stアルバムが出た頃に私のイラストを描いて送ってくれた事がありました。御礼のメールを送り、その後何通かやり取りしたのですが、それで交流は終わってしまいました。聞く所によると、最近まで旦那さんの仕事でアメリカに行ってたのだそう。

通販がMIRAIちゃんだと思ったのは、なんとなく。

ペンネームと本名が似てるのもあるけれど、ステージで歌っていると、知らないお客さんでも人隣が解ってくるように、『相手直接は言葉にはしないけれど、これは本当に強い想いがあるものだ』みたいのが、メールであっても、それがたとえ只のシンプルな通販フォームであっても、近年、かなり解るのですよ。。。


TwitterでMIRAIちゃんを探して、一声かけてみたところ、やっぱり通販してくれたのはMIRAIちゃんでした。


ちょっとメールで話してみたのだけれど、もちろんMIRAIちゃんはMIRAIちゃんであって他の誰でもないのだけど、『言葉尻がキラちゃんに似てるな』って思ったのです。

本当に私の事を、すごく好きで居てくれるんだなって言う人の特有の言葉。。。

先日、GOODMANでのライブの時も言ったけど、『シオンさんの事が好きで、応援したくて、ただそれだけなんです』それがキラちゃんと話した最後の言葉でした。


キラちゃんの歌手活動に何か協力出来ないか、考えてた私に、『誰よりも自分に優しくしてくれるから好きなんじゃない。利用できるから、仲良くしたらメリットがあるから好きなんじゃない。あなたから何も奪おうと思ってない、あなたに何かしてもらおうと思ってない。シオンさんから時間や仕事や喜びを与えてもらおうと思ってない。そういう人がシオンさんの周囲に沢山集まってくるのは知ってる、でも私はそうじゃないです。私は本当にシオンさんが好きで、だから来てて、それだけなんです』彼女はそう言いました。

丁度MIRAIちゃんが通販を入れてくれた当日、私はキラちゃんの残した『Wing』と言う楽曲を譜面に起こして編曲している最中で、MIRAIちゃんが『シオンさんの事が好きで、応援したくて、ただそれだけなんです』みたいに同じ事を言うので、突然、『この出会いを大事にしなきゃいけない』と思ったのです。


本当に不思議なことに、『九州に行くぞ!』と決めてから、MIRAIちゃん以外にも、昔、仲が良かった知り合いから沢山連絡が来るのです。普段、僕のスマホにはマジでなんのメールも来ないんですけど。『最近どうしてる?』とか、たいしたことないメールなんですけど、なんでこのタイミングなのか、本当に不思議で。。。

キラちゃんに、『限りある人生の中で、誰を大切にして生きるのか、誰の為に生きるのか、ちゃんと考えろ』って言われてるみたい。

精神的に耐えられるからと言って、仕事の手を止めて1日に何時間も1対1で話さないと不機嫌になって八つ当たりしてすぐ消えて行くお客さん、着いて来ないで下さいと言ってもずっと追いかけてくるお客さん、ここには来ないでって言っても仕事場や駅に来てしまうお客さん、どうせ『これ以上、依存させてくれない』と思ったら罵声浴びせて他のターゲットの所に移動していくのだから、依存させてくれるなら誰でも良い、ファンではない人たちに時間を費やして、逆ギレが怖いからと怯えて年中泣かされてる場合じゃないし、限りある人生の中で、その時間に、救えた命や、誰かの側に居れた時間って沢山あったなと、知り合いが亡くなる度に思ったりする。


この前もチラッとブログに書いたけど、対して嫌いでもないのに、気分で人を悪く言って、場に居ない全員の悪口を言ってる同業者や同僚と仕事したり、ライブしてる場合じゃないんだよなーと。


今年は何故か、そういう人と一緒に居なければならない時間が公私ともに多かった。


私が大人じゃないって言われたらそれまでだけど、そういうのを黙って笑って聞いてて、自分が大人な対応してると思ってる内心『どうせ人事だから』とか『自分が悪口言われてなくて良かった』とか『でも、自分は友達も居場所も少ないし、この人は自分を受け入れて、つるませてくれるから…』と安堵してる人達にもなりたくないんだわ…←100%みんなの悪口も言われてるんだぜ?自分だけが例外とかない。


お金になっても心が貧しくなる事はやりたくないなと、この1年を振り返って思ったりする。


またいつかブログに書くかもしれないけど、本当に自分の人生で不思議なのは『この人、今日は一段と精神的に依存してきて、悪意をぶつけてくるな』って世の中の誰かが私にキツく当たって来てるその日に、必ず家族や友達が亡くなること。そういう人の『自分は不幸だから、世の中の人も不幸になればいいのに』は本当に強力なんだよね…。


話がだいぶん逸れてしまいました。
下敷きの紹介。。。

今回の下敷きは、MIRAIちゃんの画風とテイストで自由に描いてもらいました!

MIRAIちゃんの活動はちょっと変わっていて、コミケ等にサブカルチャーとして作品を掲示するのではなく、画廊で個展をやったりして、割と古風な活動をしています。

着眼点が面白いと思ってるのが、昔の著名な画家が描いたイラストを現代日本風にリバイバルするような試みです。


今回のイラストも、元はアナログで、手塗りで着色してくれています。

原画を頂いているのでコミケでも展示しますので是非、見てみてください!
原画で見ると、『どのくらい心を込めて描いてくれたか』と言うのが、より見える感じがします。


ちなみに…原画ですが、今後、コミケ以外にも飾れるタイミングがあれば飾っていきますが、『画廊や飲食店などに置いてくれる』もしくは『購入したい』と言う新たなフェーズを考えてくれる人が居らっしゃるようでしたら、連絡下さればと…(作風的に、置ける画廊や飲食店が限られてるかとは思いますが;;;)


MIRAIちゃんが本当にエライって言ったら失礼なのですけど、『この人は根っからのクリエイターだな』って思ったのが、私が今回のコラボを提案したら、それこそGOODMANにこっそりライブ見に来てたんです。そしてRose&Rosaryのライブを実際に見てから、イラストを描き始めた。

クリエイターは、調べ物とかの労力をケチる人の方が多いと思う。見ない、調べない、勉強しない、でも出来る!って本人は言う。そして出来てない。誰も指摘しないから、ずっと自分は出来ると思い込んだまま。そんな人が多い。そのくらい自分に自信があって、ナルシストじゃないと創作なんて出来ないのだけど。


実際に、MIRAIちゃんにギャラそんなにお支払い出来ませんし、費用対効果を考えると、世のクリエイターが極力手間を軽減する理由もわかる。だから『ライブ見においでよ!』なんて、私からは言わなかったのに。


MIRAIちゃんがライブ来て勉強してった代、原画を額装して送ってくれた代、

もうすでに、MIRAIちゃんにお支払いするギャラを超えつつあるんじゃないか…


と言う所からのジャパネットMIRAIが


さらに!!!!!!


『下敷きを購入してくれた方々にオマケをつけたい』とのことで(驚愕)


私がホームページのギャラリーで公開している写真などからMIRAIちゃんが気に入ったらしい私のミニキャラ…ミニ松さんと名付けようか、


MIRAI画伯のサイン入りミニ松さんポストカード、10種類ランダムでプレゼント!!!!(白目)


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これで1000円…!!!


ランダムでと言いましたが、実際には選んで購入してもらう時間充分あるので、欲しいミニ松さんが居たら、検討を付けて来て下さいね。


アズマヤユキコさんと言い、soyaさんと言い、IV-Uさんと言い、またしてもこちらが払った額以上の事をぶっこんでくる系女子の登場である。


ミニ松さんも、ファストアートではあるんだけど、考えるとこ色々あるよね…

私、他者から見て、こういう感じなんだなと。鼻と口がほとんど無くて目だけとか、表情とか、たぶんこれ、女子から見たときの、女子の理想像のひとつなんだと思うんよね。ブライスとかの人形とかもそうだけど。

最初にパッとこのミニ松さんを見たとき、変な言い方かもしれないけど、『MIRAIちゃんにとって、多分、私って理想の女の子なんだ!』と感じて、生きてるってすげぇな、私、たぶん生きてる意味あったんだなって思ったりする。←ボキャブラリーがない

インディーズ音楽とか、同人CDの世界ってずっとそうなのだけど、CDジャケットを美少女界隈で活躍する、有名な萌え系絵師に描かせてなんぼみたいのがあるから、正直、R&RのCDジャケットに過去ケチつけられる事もありましたし、善意でも『このジャケットじゃ売れない』とアドバイスされる事も太古の昔からありました。


でも僕はある程度わざとやっていて、正直、『お互いに特別な、気持ちが通じてる同士ではないのに、ただ単純に有名なイラストレーターにお金を払って、会った事も無いような人に依頼して、みんなだいたい同じような音楽CD作ってる』のも、虎の衣を借るじゃないけど、なんなんだろうなって思う時があって。


楽曲もそう。良い曲を作るからとか、安くやってくれるからとか、色々理由はあるだろうけど、お金を出して楽曲を買って、みんなほとんど同じような作曲者の曲を歌ってるのも、個人的にはあんまり好きじゃない。僕は、自分の方が下手でも、自分で一生懸命作った曲の方がいい。私だって独学だし、作曲の学校とかも行ってない。

僕がデザインでも作曲・編曲でも、PV撮影でもステージ衣装図案起こすのも何でもかんでも全部自分でやるのは、売れない理由はこうだの、これは気に入ってないだの、でも私強く言えないから~だの、人にやらせておいて、『やらない人ほど影で人のせいにしてるから』なのだけど。人に責任転換できない状態にするためなのだけど。


MIRAIちゃんをはじめ、私は、私の周囲のイラストレーターさんに、沢山仕事が行ってくれたら嬉しいし、そのために何でもするつもりだけれど

多分、私の作品に携わってくれているイラストレーターさんは、『私のイラストだから生き生きしている、他の誰でもない、私の作品だから本人のベストのクオリティを叩き出してくれてる』と思っている。それってすごいことなんじゃないのかなと。

付き合いで描いた、お金の金額で描いた、誰かの作品に多く携わって必要とされている人間である事を世に向けて発信したいから猫も杓子も…じゃ真似出来ないものだと思う。

下敷きの告知から話があっちゃこっちゃ行ってますが


私の事を昔からひっそり応援してくれてたMIRAIちゃんが、のびのび描いてくれたRose&Rosaryの下敷きです。


背景を知って、是非たくさんの方にお手に取ってもらいたいと思いますし、背景を差っ引いても、とても作画クオリティの高いものと思います。


コミケ1日目は、是非Rose&Rosary 東イ-18aへどうぞ!!!

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福岡まで年始に亡くなった
のママに会いに行ってきました。

幼馴染や兄貴分、色々な方にも会えました。


九州遠征が終わったら、『キラちゃん達に会うのに九州ライブに行ったんだ』と、ハッキリ書くつもりだったのだけど、行く前からそう言う事をやってるのをいちいち伝えて良い人アピールみたいになるのもなぁと思ってたので、黙って謎の遠征資金を集めていたり、中途半端にずっとゴネゴネしてて、すまん。


キラちゃんの親友だったまなちゃんご夫婦が今回の九州のために作ってくれたR&Rのイヤーカフと十字架と、まなちゃんご夫婦が作ってキラちゃんが大事にしてたと言うバタフライモデルのピアスを九州に連れて行きました。

若い頃ピアスしてたけど、もう塞がってたので、皮膚アレルギーの癖に、このために決死の覚悟でピアスホール開け直して来たわい。


九州でママとお会いして、最終日の晩に、ママがキラちゃんにプレゼントしたティファニーのブレスレットを受け継いで来ました。

キラちゃん達が残した『wing』も演奏してきました。

演奏許可取りたいけど、取れないんだから仕方ないわいな。
彼女達もR&Rの『WEED』は当時こっちに無許可で演奏してたので、おあいことする。


・・・・・


約1年、色々考えました。

当初は、こういう事をしに九州行くつもりは、全然ありませんでした。


都度書いているのだけど、友人であり後輩であったけど、決してすごく親しかった訳ではない。


葬儀に行って、友達が沢山居ることは解っていたし、だから『本当に親しい人達が後の事はやってくれるから大丈夫だろう』と思っていたし


今回に限らず、人が亡くなってから『大好きだったのに~』みたいに、それを当人の家族や親しい友人に言うならともかく、ネットで言い出す人達は多少ヒロイズムに酔っているように見えてしまうと言うか、『故人に向けての感情ではなく、大切な人を失った自分自身が可哀想』で悲しんでいるように見えてしまったりして…


こういうのは、生前、お互いがその時の全力で築き上げた物の、それ以上も以下もないと思っていて


大抵、生前さほど友達じゃなかったの方が騒ぎ出したりする…、震災の時も、東北よりも、被害の少ない東京の人の方が、解ったように語ってた。少し心に余裕がある分、ボランティアや寄付等の、やって当たり前の行いをやりつつ、なんか、自分に陶酔してた。

決してすごく親しかったわけではない僕が当時見てても、フォローしてない知らん人のRTがやたらTLに流れてきて、ぜんぜん彼女の深い部分まで知らんけど、なんか、違和感はあった。


皆、気が動転してるので、何を言っても、やっても、誰にもそれを咎める権利はないし、それぞれの自由なのだけども。


なんもする気なかったんだけど、月日が経つにつれて、色々思った。


亡くなって1ヶ月もせずに、キラちゃんのために作った歌を聞いて下さい!と言ってライブやってる人が居たり

彼女の親友が出てきて一緒にライブで演奏させるとか、傷も癒えてない時期に、仕事すら行けなくなって退職したような時期になんだかなーと正直思ったりしないでもなかった(考え方が違うだけで、実際、会えば良い人達なのであろう事も理解できる)

とか思ってる間に、キラちゃんの親友が消息を絶って消えた。


そりゃ消えるわな。


『親友を失った可哀想な子』みたいな目にひたすら晒されて、それを契機に友達や出演依頼が爆裂に増えたら、そりゃ僕だって消えるわ…

何を演奏しても、ミスしても、練習不足でも、もうなんでも感動されそうじゃん。
そりゃ一生、音楽やりたくなくなるわな…


僕自身も、キラちゃんと共通の友達に突然、絶縁宣言されてTwitterブロックされたりもした。


てめーこのやろう、真っ先に当時Twitterで先陣切ってポエム書いて、キラちゃんありがとうアピールしくさって、葬儀にも来ず、共通の音楽仲間全員ブロックして、R&Rのファンは切らずに残して、私のライブ来て下さいじゃねーんだよ、どないなっとんねん、いっぺん死ぬかお前?(敢えて彼女界隈と同じ喋り方をしてみたw)いやわかるよ、わかる、メンタル細そうだもんね、本当は優しい子なのも解ってるよ…

彼女の交友関係は色々あるだろうけど、

『僕から見たキラちゃん』と言う側面からすると、


『後の事は、僕より親しいであろう皆がやってくれるから…』と思って最後尾で控えてたら、

なんか、皆、消えちゃって、自分がほぼドセンに来てるような感じになってしまった。


・・・・・


ネットでは書けない事ばかりだけど、キラちゃんが亡くなってから、おそらく運命や巡り合わせ、何らかの輪廻転生みたいなものはあるんだろうとやっぱり思った。

向こうも自分の事を言わない人間だし、こっちも自分の事を言わないので、全然気付かなかったけど、生まれ育った環境みたいなのも、割と特殊なのに、ほとんどやっぱり一緒だった。


葬儀の時に、彼女のママ見て、『あっこれ多分、ほぼウチのオカンやん』と思ったし


葬儀から荼毘までかなり時間差があったみたいなのだけど、なぜか彼女が荼毘された日に、僕は彼女の生まれた地に何故か突然気が向いて1人で旅行に行ってたし

1年前の今頃、『普段、こういう歌詞あんまり書かないんだけどな~、キラちゃんが作りそうな歌詞だなぁ』と思いながら『アンデッド・アンジェリカ』と言う曲を作って、『これ、すごく君が作りそうな感じじゃない?ちょっと見てみて』と昨年末の、ルイードでやったR&Rワンマンライブに招待しようと思ったのだが、考えた末に辞めた。

彼女は僕の事を勝手にスーパーマンだと思っていたし、そう思うほどに『私なんぞが仲良くしては…』とか言って、距離を感じて引いて行く人で、僕はなるべく、彼女と友人で居たかったので、満員御礼で大盛況になると解りきってるイベントに招待するのは、当時、なんか気が引けた。


・・・・・


九州行きを漠然と考え始めた理由は色々沢山ある。

人生で『あなたが居なくなったら、もう生きてる意味ないんだよ!!』みたいに泣いてる人達を見た事は、何度も何度あったし、自分がその当事者である事もあった。


1年考えた結果の、『今回は僕にしか出来ないことがある』だった。


実際問題として九州まで行くのは、気持ちがあっても時間的にも、予算的にも厳しいと思う。
最速でママに会いに行けるのは、絶対にR&Rだったと思う。


東京で思いついた時にお悔やみツイートしてるより、東京で自分のファンに向けてキラちゃんの事をMCで話したり演奏してるより、旅費20万円かけて実際に九州まで線香の1本でも立てに行けよ!って言うバンドマンとしての意地でもあった。

こういう時のために20万円くらいサッと出せたのは、ファンがCDを買ってくれた印税をずっと貯めてたからで、


彼女の部屋に最後まで飾ってあったR&Rのサイン入りポスター、


『シオンさんのイベントに出るのに、カバー曲じゃ駄目だ』って言ってタイトな準備時間で作り上げてきたKymilaの『wing』、

ずっと僕は身を潜めてようと思ったのだけど、今年の8月くらいに実家にそっと帰省して、親と何気ない話して、墓参りしたりして、自分の生まれたルーツを考えてるうちに


やっぱり『彼女が尊敬してた先輩が、僕です!』って世界に言おうと気が変わった。


・・・・・


本当にブログに書けない事だらけなのだけど、軽い気持ちで故人を偲ぶと、だいたい自分も持っていかれるし、天罰喰らうと思っている。これは過去のケースでいろいろ見てる。

だから僕が内心、故人を利用した好感度稼ぎとか、ナルシズムで九州まで行ったら、自分、死ぬだろうな~と思ってた。


スケジュール的にも、ほぼ徹夜でライブ以外のタスクも詰め込む無謀さだったし、数年前には熊本に向かおうとしている道中に亡くなった桜塚やっくんの件もあるわけで、ニュースになってないような超次元的な事も当時色々実際に見てしまってるし

僕が生半可な気持ちで行ってたら、桜塚やっくんも、キラちゃんも、絶対におこだわ~とは思ってた。


当初、ママがライブに来てくれるなんて思ってもいなくて


ママがどこに住んでるか解ってたので、ライブのついでに3人で顔を出してくるつもりだった。
不在だったらプレゼントでもドアノブに引っ掛けてくるつもりだった。

『いつでも飛んでくるつもりな人間が沢山居るからね』って事が、1ミリでも伝わればそれで良かった。


熊本には元々R&R仙人が住んでて、いずれ会いに行こうと『くまフェス』が出演者例年募集しているのは昔から見つけて保存してあった。

R&Rはビジュアル的にも、手掛けているもの的にも万人向け仕様ではないので、こういう公の一般の人々の目に触れるイベントは落選率も高くて、審査通過率50%くらいなのだけど

まず、くまフェスが受かって、遠方からと言う事で、運営さんがかなり細かい調整を他の演者さんより前倒しでしてくださって、ママの店に行く算段が付いて。

そこから『実はR&R仙人はもう引っ越して熊本じゃなくて福岡だったわ』ってなって、福岡天神ポケットさんに問い合わせたら、R&Rのためにその日ハコを開けてくれた。


この時期から、まなちゃんを通じて、キラちゃんのママがどうやらウチのライブに来てくれようとしてるらしいと聞いてはいたのだけど、実際、自分たちの親は我々の活動に一切興味がない場合が多いし、年代的にも、『どのくらいの想いを持って音楽をやっているのか』は伝わらないものなので、私の故郷の北海道に行っても、クロちゃんの故郷の神戸に行っても、小遣いをくれたり、ごはんを食べさせてくれたりするだけで、音楽の話は『ふーん』程度だし、ママが実際にライブに来てくれるのは期待していなかった。

『ごはんを食べさせたい!』と言ってるとお伺いしていたので、ライブには来ないけど、ライブ終わったら福岡に来てくれて合流するのかな~位の気持ちだった。

期待していなかったけど、万が一ママが来た時のためを考えて、サポートドラム込みで『娘が喜んで見てくれてたR&Rの音』を鳴らせる状態にしておいた方が良いかなと思ったら、さっしーがスケジュールNGで空いておらず


そんな簡単に登場出来るわけではない多忙で有名なアイツがこっそり登場してくれて


ママが見てくれた一夜限りのR&Rは、結局キラちゃんが見てたR&Rになった。


出演時間のほんの少しのズレでも、何かを諦めるしかなかったと思うし


キラちゃんの好きだったごはんを沢山食べさせてもらって


キラちゃんが好きなバンドの音を聞いてもらって


キラちゃんが作った歌をママに見せる事が出来て


九州に経つギリギリまで、自分の行いが正しいものか、かなり悩んでいたけど


僕はやはり九州に呼ばれていたのだと思う。


私よりキラちゃんと親しい人は沢山居るだろうけど、キラちゃんに似た人は僕以外に居なかったと思う。

キラちゃんに世界で一番似てるボーカリストは僕で間違いない。


ママはキラちゃんのライブを、やっぱり見た事が無かった。
そうじゃないかと思ったから九州まで行ったし、呼ばれてたのだと思う。


キラちゃんは僕のステージングをちょいちょいパクってたし、


割と雑な発声方法と言うか、ハコの音響との相性で、コンプレッサで声を叩かれてボーカルの圧を吸われてしまうライブの時に高音をファルセットで逃げりゃ良いものを、さらにゴリ押しで吹き込んでいってセトリ序盤にピークが来て後半には声が枯れてくる気持ちの良いアホなボーカル、

彼女が『Wing』を演った時も、私は『わっはっは、そのくらいの最後の高音スッと出せやw』と思って客席で見てたくせに、いざ自分が歌うと(出るんですよ!普段練習してるときはスッと出るのだけども!)と思いながら、まったく同じひっくり返り方をした、娘とまるっきり同じ『Wing』をママンに見せ付けて帰って来た…。


・・・・・


くまフェスはともかく、ママが来てくれた福岡天神ポケットのライブは本当にバタバタで、記録は何も残らなかった。写真も1枚もない。


普段、バンド形式のライブがほぼ行われていないハコで、昼の部を踏まえて夜のオープンギリギリまで、ずっと自分たちでスピーカーの位置を動かしたり、バスドラにペットボトル大量に詰め込んだりしてた。メンバー、めっちゃ真剣だった。
スタッフさんも、休憩しないで、音響調整してくれた。キラちゃんが好きそうな音にするのに、ギリギリまで頑張った。


昼の部の物販も早めに切り上げて、東京や大阪からわざわざ来てくれてるお客さんが多数居るのに『夜に備えて休んだり、準備するわ!』とか言って、ろくにファンサービスもしなかった。

『せっかく来たのに、冷たい!』『もっと構ってくれないとファン辞めちゃうよ♪』みたいな人が大多数、実際にタイトな現場でふてくされるファンも多数居る地下ライブ界隈で、私を応援してくれる人はそうじゃないごくレアケースな人達ばかりだったから、九州まで来れて、体調も崩さず、風邪も引かず、ライブが出来た。

連日睡眠時間3時間以下の、九州初日から呑まされっぱなしの中でやり切れたのは、なんとなくただ事で九州まで来てる訳ではない事を察してくれていて、わざわざ九州まで来て、ライブの時間は必死に応援してくれて、後の時間は体力温存に我々を放置してくれていたファンの方々のおかげ。

R&Rを応援するのは、しんどいと思う。
中途半端な軽い気持ちで応援しづらいと思う。

普段アホなフリしてるだけで、いつもすごく真剣だから。
人に甘えたり、自分本位に生きてる人は、すぐふっ飛ばされてしまうと思う。


実は案外、深いところで繋がっている演者とファンと言うのは、少ないように見える。案外、演者側にも深いメッセージ性は別段ない人が多い。

25日の秋葉原GOODMANの時もMCで言ったのだけど、ちょっと活動の規模が大きくなってくると、言いたい事もスポイルしないといけない。大人数に届かせるには、結局、浅いこと、予定調和な事を言うしかない。求められてない。

お世話になっているクライアントやメーカーさんの宣伝をしなければで、一切現実には購買に繋がってない、お客さんの心にも明らかに届いてない、権力者の目を気にした、次の仕事に繋げるための踏み絵のようなMCをするしかなくなって行って、

命なんかかけてやらなくても、

『自分の好きな美少女ゲームの歌を歌っている人だから』
『自分の好きなメタルをやってるバンドだから』


それで人の輪と言うのは案外繋がって行くもので、だからこそ深いところまで世界を見る気も、知る気もない人も居て、ひとつひとつのライブに別段気付きも勇気も、そんなの必要としてない人も多くて、


だから、僕は1月から、人目が怖くて、ずっと『また友達を亡くした。九州に行こうと思ってる』と言えない日々を過ごした。

4月には『さくらのうた』を作って、散々練習した挙句、土壇場で引っ込めた。

僕を応援してくれている人達に、すごく届けたかったけれど、僕たちを好きじゃないかもしれない、興味がない、その場にごく1割、2割居るか居ないかであろう層に気を使って、その人達に顰蹙を買わない演者であるようにずっと務めていた。

ある程度商業路線で、予定調和で収めないといけなかった先月末のGOODMANで『墓参りに九州に行こうと思ってる』と言うMCをしたのは、キラちゃんと最後に会ったのがキャララだったし、主催がキャララキングだったし


いや、正直、あの日はキラちゃんの友人が来る予定で急遽来れなくなって、でももはやセットリストも流れも変更出来なかったからキラちゃん友人不在のままwingやって、本当は引っ込めたかったんだけどさ


僕はあの日、『うわっ、またコイツだけゲームに無関係なガチな事言い出したよ』ってごく片手の数で足りる人の目線は、無視しないといけなかった。

だいたいね、『買ってね』とかゲームの細々言わなくても、買うから。
気持ちさえ届けば、解りやすく『予約してね』とか言わなくても、みんな黙って買ってるから。
良いステージやったら、説明書みたいなMCしなくても、いつも『あれ、何のゲームの曲?今度買う』って知らない人が皆いつも聞きに来てくれるもん。

正直あの日だって、ゲームのイベントなのにキワモノのR&Rって…みたいに鼻で笑われてる時だって、いつもいつも、R&Rさんが動員最多に見えたけど。(全戦全勝ではない)

R&Rはすごいんすよ。
キラちゃんが憧れたスーパーマンは只者じゃないんだよ。


・・・・・


福岡では正直ほぼワンマンライブ状態だったけど、それには皆に感謝しかない。


東京や大阪からお客さんが来てくれたおかげで、初見のママやキラちゃんの友人にもノリ方が伝わったこと、『普段、東京でこういう事してるんだよ』って伝えられた。最後尾で皆やってくれてた。


『アウェーだし、フリが解らないお客さんが多いので、今日は、ええと、私たちを知らない人達に向けて、私たちが苦手そうな客層でも、その人達の不愉快な時間にならないように…』みたいな感じで、ビジネス的と言うか、営利的と言うか、そっち方向に私のギア入れてる場合じゃないと思ってた。


昼間、機材トラブルも多かったので、1曲目のコールドレインは状況探りながらではあったのだけど、明らかに出音も、メンバーのメンタルも違う音してるなとは思ってたし


2曲目のアンデッド・アンジェリカで『ママのために今日来ました!ママのためのライブです!来てくれてるお客さんには悪いけど、それ以外はこの際、知らん!客、すまん!』と思って全俺を集中させた瞬間に、少し影で座ってた有田くんが立ち上がったのが目の端でちょっと見えた


『ふーん、私の思ってる事、みんな解るんだね…喋ってないのに、ライブって不思議だよね…』と思いながら、3曲目のロリポップは、本当は夜の部のセトリに入ってなかったんだけど、オープンギリギリに私の独断で突っ込んだ。

現地でライブハウスの間取り見て、もしママが来たらあそこに座る可能性が高いし、ステージの作りがこうだから、ロリポップを入れたらママの所まで行けるだろうと読んで、ぢるが『もうシステム作り直したくない!!』ってキレてるのを無理矢理セトリに突っ込んだ。


実際、読み通りの位置にママは居たし


オープン前に僕は客席に出なかったし、ずっと暗くて気付かなかったけど、ロリポップのインターバルで走って駆け寄ってったら、ママの横にキラちゃんの遺影あるのに気付いてしまって

もうそこからはずっと音痴になっちゃいましたね…


そして一番後ろでこっそり見てたのに、結局ステージつらつらまで僕にハンカチ届けに来るママンw
どこのオカンも、オカンっつーのはオカンやな…。

私は終始、音痴だし


ぢるはサングラスの中で涙腺崩壊してたらしくてドヘタクソだし


クロちゃんはクロちゃんなので、WEEDで音が出なくなるクロちゃんですけど、量を呑める人がクロちゃん以外に居ないので、みんなが見てないうちに連日、他のメンバーの残した全部の酒がクロちゃんのテーブルの前に大集合してたわけで、あいつは生きてただけで良しとする


さっしーも相当上手なドラマーなのだけど、九州ドラムは日本でもトップ10くらいに入ってくるんじゃないの、これ?レベルなので、リズムよれないし、ノーミスなのでどうしても逆に機械的と言うか、ロボットが叩いてるの?みたいにシステマチックに聞こえてくる節も私個人にはあって、だから僕はさっしーの『テンションMAX!』『うぉぉ風邪だ、体調、悪~!!』みたいに、やたらおしゃべりで、感情表現豊かなドラムが個人的にはR&Rっぽいと思っているのだけど、福岡2部のドラムはめちゃくちゃ歌ってた
1週間で全曲覚えて、そのクオリティでやってくれてるのに、音を公開出来ないほど音痴で終わってすまんな…


歌いながら色々な事を思ったのだけども、キラちゃんも来てるのを見て、本当に僕は九州に来るべきだったと、これが2017年の僕の最後の使命で間違いなかったと思った。

10年以上前、僕は当事者として、とある人が、とある所に、とある人の遺影を持って来たいと言った時に僕は怒って止めた。『そういうの辞めて欲しい!あの人、不幸な生き方してるんだって周囲の人に思われたくない!普通の生き方がしたい!』って言って止めた。

今考えたら、そんなん、持ってこさせりゃ良かったし、本人の好きにさせれば良かった。
自分の大切な人達以外の、一瞬しか会わない、一瞬で忘れて行く人達の目を怖れて、誰にも何にも出来ない人で居るべき、誰かのやりたい事を阻害するべきではなかった。

10年以上経って、人様の親が、大好きな娘と、大好きなライブに来てるのを見て、僕もまた僕の中で、ひとつ何かとの戦いが終わった気がした。

彼女の遺影と一緒に撮った写真をネットに上げるのは賛否両論あると思うが、実際に現地に行って、見て、触れ合った僕は、誇示する訳でもなく、隠すわけでもなく、ただありのまま、おそらくそれが正解で、これが彼女の周囲に居る人間の望む事と受け取っている。

・・・・・


想像と現実はだいぶ違うと思う。


『悲しんでいるだろうから、励ましたい』なんて思っていたけど、ライブ前日にママのお店に行って、ママをパッと見てすぐ気付いたけど

全然『悲しんでる弱い人』じゃなくて、『生きようとしてる強い人』だった。


ママを励ましたい人じゃなくて、ママを見て励まされている人達でお店はごった返してた。


少ないお金を持って行ったら、全部突っ返されたし
受け取ってくれたのはお花だけだった。


ひたすらママにごはんをご馳走される日々だった。

R&Rの夜の物販は、ママが『友達に配るんだ!』と買い占めて10秒で終わった。


九州から帰って来て感じるのは、


『自分より親しい友人が沢山居るだろうから、自分なんかが…と思って敢えて何もしなかったこと』
『偽善者や好感度稼ぎだと他者に思われるのが嫌で、何もしないでおこうと思っていたこと』


半分正解だけど、半分間違いだったと思う。


人の目がどうこうじゃなくて、単純に、シンプルに、僕の好きにすれば良かった。


ママは『どこの親もそうなんだからね!自分の子が元気でいてくれたら、それだけで幸せなんだから!それだけはどうか忘れないで!』って毎晩言っていたのだけど、人の母親になると言うのは、すごい事と思う。うまく言えないけど。

ママは、僕なんかより、めちゃくちゃ頭が良い。僕の考えてることくらい、全部解るようだった。

現地に居るキラちゃんの友達も、やっぱりすごく頭が良い。色々なものを見えた上で生きてる。

たぶん、良い人ぶって、キラちゃんの名前を利用して音楽活動するやつが居たら、ぶっ飛ばされるなこれはw


もしかしたら、どこかで僕の知らぬ誰かがこのブログを読んで、『なんでアイツが遺品を受け継いだんだ!』とか、『自分の方がキラちゃんと親しかったのに!』とか思う人が居るだろうか。『やろうとしてた事を先にやられた!』とか、どっかで嫌われるだろうか。でも、すまんけど、知らん。別に嫌われてもいい。


ママや友達にR&Rのライブ来て下さいなんて、こっちから一言も言ってない。

娘の作った曲を当日、演奏しますなんて言ってない。

ライブの本番が命だし、蓋を開けてみないと時間感も解らないから事前にごはんの約束とかも出来ないし、前日にもママの店まで体調や疲労度によっては行けなかったはずなのに(ってゆーか多分同じ遠征経路辿ったら、ほとんどのバンドマンが力尽きて無理だと思う)

会えなかった可能性の方が高いのに、それでも僕らは巡り合えたし、ママが娘に買ったティファニーは僕が死ぬまで手元に持って置こうと思っている。

娘がやりたかった事は今世では僕が引き受けたし、頑張ってお金貯めて、また福岡行きます。

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2017年12月2日() くまフェス2017

場所:熊本県/熊本城 二の丸広場 (〒860-0008  熊本県熊本市中央区二の丸2−1)
時間:10:00~17:00
チケット代:入場無料

※Rose&Rosaryの出演時間は14:30~です。

が、ゆるキャラ集めに全国を駆け回る程の私ですので、13:30からの『くまモンと一緒に踊ろう』あたりから会場付近をウロウロしていると思います。。。

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物販は出番終了後の15時頃からやらせて頂こうと思っています。ステージ横です!

翌日朝から福岡ライブで、ちょっとその前にも行かないといけない所があるので、くまフェスさん終了時間まではもしかしたら居れない可能性が高いかもです。是非、出番の直後に話しかけてやってくださいね!

翌日、福岡!

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2017年12月3日() Rose&Rosary with Fukuoka's IDOL LIVE

場所:福岡県/天神ポケット (〒810-0001 福岡市中央区天神3-7-3 タワーズ天神3F)

時間:1部 OPEN 12:10 START 12:30 物販 14:00
チケット代:前売り 2000円 当日 2500円(ドリンク別)
出演:Rose&Rosary/くるーず/ギルドール/絶対病的/i++

2部 OPEN 17:10 START 17:30
チケット代:前売り 2000円 当日 2500円(ドリンク別)
出演:Rose&Rosary/i++/ラフ☆ちっく

※Rose&Rosaryの出演時間は1部 13:30~、2部 18:20~です。

2部の出演時間を18:30とお知らせしていましたが、10分早まりましたのでご注意を!

また、1部、2部とも出順はトリで、物販時間はR&R演奏終了から1時間です。


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ご予約は info@rose-and-rosary.com またはTwitterのDM、リプライでお願いします!

九州遠征は最初で最後になると思う(出出出~www)ので、よろしければ私の冥土の土産に是非来て下さいませ!

また、以前からお知らせしております通り、サポートドラムのSASSYがスケジュールNGのため、代打のドラムサポートをとある奴に頼んでおり、誰とは申せませんが、恐ろしくお得と言うか、レアと言うか、普通はチケット代無料とか2000円で見れる奴ではないので、本当に大変な今回の九州限りの大盤振る舞いなので、すごく来たら良いと思います。

あと2時間後には家を出なければならぬ。寝れない。

ではよろしくお願い致します…!!

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