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ハラユカ。さん主催ライブ『the frog in the stomach 3』@代々木バーバラ、ご来場ありがとうございました!

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いや、ホントにお世辞抜きで良いイベントでした。これはもう、来てくれたお客さん、ナイス判断…ハラユカ。さんお見事…

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久々にドラムレスだったから迫力は少し減っているのは事実だと思うけど(そしてこの時期、特に真昼間は花粉症で声がガヴァガヴァですが…)来てくれたお客さんたち、きっとみんな大満足して帰ってくれたんじゃないかしら。

先日、大阪で『わかるじゃん?なんかさ…多分、お客さん側も、見てたら全部わかるじゃん。だから、活動していて、ライブがつらいと思うときも、正直ある…』みたいな事を、一言だけMCしたんですけど、優しい人達が集まって、お客さんを楽しませるのが好きな人達が集まって、誰も人任せにしない、自分が中心人物じゃないと気に食わない!じゃなくて、人様を立てようとする人ばかり集まっているからこその、素敵なイベントだったな~と思います。

『全出演者が(それぞれ準備の合間に余裕のある限りで)共演者さんのライブも見てる』とか、『出演者さんとそこのお客さんが、みんな互いに”良い人だね!良いお客さんばっかりですね!”って言い合ってる』現場なんて、ぼかぁ、超超超久しぶりに見ました…楽しかったー。

トークタイムのときにチラッとそのような話題が出たけど、頑張ろうと思えば、どこまでも頑張れるんだけど、1人で頑張るってつらいことで、主催とか生誕とかならまた別だけども、たぶん、客席の大多数をR&Rで埋めてる現場って、お客さんも、正直つらいと思うんです。でもそれって、同じ立場になってみないと、外から見てたら、わからない。『今日のライブハウスの収益は、この人が何とかしてくれるだろう』って言う無言の重圧や、『多少、他より人気があるからって調子乗ってるんだろうな、きっと良いヤツではないに違いない』と言う誤解の視線や、『自分のお目当ての出演者さん以外は応援しないお客さんの中、最初から最後までずっとR&Rファンがイベントを盛り上げてた事を誰も気付きもしない悔しさ』とか、いろいろなものに耐えながら、本番直前までメンバーの前で泣いてるとかもしばしばある。

シッティングだった今回のイベントで、お客さんの協力を得てR&Rの出番だけスタンディングにしてもらったのは、事前にハラユカ。さんと話していて、『この人の人間力と動員力だったら大丈夫。気を使ってパッとしない無難なライブをするより、ハラユカ。さんとそのお客さんにも信頼して頼って、自分が思うベストなライブをした方が絶対いい』と思ったからなのです。

本当に楽しい空間をありがとうございました!

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年々、差し入れが鳥グッズと食品に集約されていく…お客さんは解り手である…

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ハラユカ。さんに頂いてしまった!

お昼のライブだったので終演後に時間があった上、ライブハウスの近くに遊べる私道っぽい道があると言うベスト空間だったので、居残り希望のお客さん達と2時間ほどスケボーで遊ぶの巻。

新曲、『マツモト様、降臨。』や定番曲『ロリポップ☆ベイベー』で最近、無駄に稼働中の噂の商品です。重さが15kgほどあり、普段は東京でのライブは電車移動なので、重さ的に持ち運べないので、ぢるクロが揃って体調が悪くて歩けなかったから仕方なく車を出した本日限りの体験会でございます。東京の駐車場代は高い。

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これもね、外からじゃ解らないと思うのですが、良いお客さんばかりだから出来る、あり得ないほど幸せな事なんですよ。普通は出来ないんです。

『一緒に遊べるよ!』なんてやったら、普通は、音楽じゃなくそれが目当てになってしまって、悪いお客さんばかりになっちゃうんです。こういうことやると、大抵は自分ばっかりメンバーと話そうとする人が居たりして、折角の場が無茶苦茶になったり、シャイで輪の中に入れない人が放っとかれたり、出演者と遊べるのが当たり前と言う感覚になって、『毎回遊んで!せっかくライブ来たのに、なんで今回は遊ばないんだ!』になってしまったり、出待ち禁止と言っても破るようになってしまって、どんどんお客さんのマナーが悪くなってしまったりするんです。
変にお客さん同士を近づけると、『あの人が嫌い!この人が嫌い!』になって険悪になったり、男性のお客さんも女性のお客さんも来るから、『ゴハン行こうって言われる!連絡先聞かれる!』みたいのもありますよ。

でも、うちは全然そういうの一切ないですね…

『この人と、この人は初対面だよな』とか、『この人は、年に1、2回くらいで参戦回数少なめだけど、人見知りしないかな』とか、なんとなく頭の中にはあるんですけど、うちのお客さんの場合、基本的には1人でぷらぷらしてるのが好きだけど、社会人だから周囲との調和も取れるよ~。と言う感じのお客さんなので、なんかみんな勝手に良い距離感で楽しんでたので、途中、客ほったらかしで機材片付けたり、腹減って自分だけマック買いに行ったりしてたのですが、お客さん同士でお話したり、スケボー乗って遊んでてくれたので…

天気も良く、すばらしい日曜日だなぁ…(花粉症じゃなければ)と、ぬくぬくしておりました。

もちろん、いつもいつも、こういう時間が取れるわけではないのですが、またそのうちの機会をお楽しみに~!なお、一緒に遊べるからライブ来て!一緒にゴハン食べれるからライブ来て!では本末転倒なので、ライブ来たら、たまたま遊べた。でありたいので、こういうことは毎回、突発開催でございますw

『スケボーだ!』
『セグウェイだ!』
『バランスボードだ!』
『結局、これはなんなんだ(怒)』

と言う声が多かったので公式サイトで調べたところ、

KINTONE公式通販  ミニセグウェイが安心保証で激安価格【正規品】_mobi- 

大人気のバランススクーター 電動モビリティ キントーン
https://kintone.mobi/

と書いてあった。

そして説明書には『立ち乗り2輪ボード』とだけ書いてあった。


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結局、これはなんなんだ(怒)




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今月発売のベスト盤は、6曲既存曲+1曲既存曲の微調整版+1曲完全録り直し+新曲2曲=2000円です。ジャケット裏面のQRコードからクロちゃん神が強めに降臨なさる『マツモト様、降臨。』もダウンロードできますが、R&RのCDをたくさん持ってくれている人ほど検討案件だと思うので、ご予算に合わせて、無理なくどうぞ、欲しい人はどうぞ。

ステッカーが2種類付属しますが、よく考えたらCDの在庫よりビックリマツモトシールが少ないので、購入が遅い時期になると、ビックリマツモトシールがもらえないかもしれません。いらないでしょうが。
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大阪、東京とやってきましたが、次回のライブは1年ぶりの名古屋です。名古屋勢は、是非『マツモト様、降臨。』を、ブログ末尾のライブ動画で予習してね。名古屋ダイホだと、たぶん、お客さんの分母が違ってくるので、ウチのお客さんが相当解り手で頑張らないと回せないので、成功するかはもうお客さん頼みじゃ…

それではまた。次回のブログでお会いしましょう。

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かなC

↓ 『お客さんがみんな良い人』と言う評価がちゃんとお客さんから出る奇跡的なバンドはこちらです。




















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大阪生誕2DAYS、ありがとうございました!まずは初日の西九条ブランニューさんから…

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徹夜で東京から出発し、大阪に着いたら寝る暇もなく、ヘアメイクして何らかの撮影です。R&Rにはスタッフもマネージャーもおりませんので、イベント開場とともにやってきたファンが、気付いた方から雑用をお願い致します。

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荷物持ち等の雑用をしている時のクロちゃんの後姿は、いつも格好いい。ギターも作曲もその辺のバンドマンより上手なのだけども、それよりも雑用をしているときの、頼りがいのある背中と輝きよ…

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某ファンからもらったイカ焼き。毎回、これが楽しみで大阪に来ている

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『準備が終わって、まずは本番前にコーヒーが飲みたい』などの、いつものリズム通り、順序通りにしないと落ち着かないタイプの2人で喫茶店。

本番後、差し入れビール12缶事件でお互い睨み合うなど、この時点で知らない2人は、傘が1本しか無く、相合傘でライブハウスに戻って行ったのであった

なお、本番中の記念写真は残っておりませんが、とても楽しくできました!!

共演者の皆様、このイベントを選んで駆けつけてくれた関西のみなさん、東京から来てくれたみなさん、応援してくれたり、CDも買ってくれた共演者さんのお客さんたち、ありがとうございます!!

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本番後にLIPSTICKのShindyさんとだが、もうこの時点でさっしーが酔っていることは解る

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あとはもうこんな写真しかスマホに入っておりません




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ドリルせんのかい、すんのかいをやり始めたので、普段、大変品が良くて女子力の高いわたしが思わず睨みつけたところ、『なんでこのBBA、機嫌が悪いんだ』と一瞬、向こうたちも睨みましたが、

・まだイベント開催時間中である。
・通路の前で乳首をドリルしたり、ドリルしなかったりしていると、他の出演者様のご通行の邪魔である。
・楽屋で乳首がどうこう言ってる間、ぢるはビールどころかソフトドリンクも飲まず、物販でCDを売り続けてR&Rの予算繰りに貢献し続けている。
・小学生の女の子が、ぢるのあまりの格好良さに感動し、R&Rの出番後、号泣し、お父さんに泣きついているのがビデオに写っているなど、ぢるがいつもライブでモテることは非常に解るのだ。本番終わったら、ずっと女の子をだっこしていたのだ。
・そもそも、女性人気No.1のR&Rメンバーは、常にダントツでこの俺様なのは、どのような了見か?

しかしどうだ、この乳首はプライスレスであらせられるぞ、なんと0円である。むしろプライスがレスである。と思ったら、ちょっとイラッとしてしまいました。ゴメーンネ☆

BL全盛期のご時勢に、彼らの乳首が1円も生み出さないのである。ちょっとそれはどうだろう。たまに乳首出てますので、男性様だけではなく、どうぞ女性様も、奮ってRose&Rosaryのライブにどんどんお越しいただきたいです。

お客さんが言ってましたが、クロちゃんも服は着用しているものの、洗濯しすぎてビロビロで、物販中、常に横から乳首が出ていたそうです。

あと、ぢるが言ってたのだが、この前北海道の雪まつりライブに行ったとき、ホテルのお風呂に入っていたら、お父さんと男風呂に入って来た小さい女の子が、『かっこいい!!』と言って、全裸のぢるに抱きついてきたそうである。もはやいろいろアウトである。

いろいろ出てますから、どうぞRose&Rosaryのライブにお越しくださいませ。(よくわからないまとめ)

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大阪と言えば串かつ

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大阪と言えばどて焼き




おはようございます。ここから2日目です。




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『ライブハウス暑すぎるんで、温度下げてください!』とスタッフさんに頼んだところ、『解りました!』と23度から20度に下げてくれ、メンバーがステージに出ていったその直後、またすぐコッソリ23度に戻した現場を見てしまうなど、元来、わたしの洞察力は、ものすごい。

23度のエコ設定で顔面が溶けたクロちゃん様

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新導入システム①:立ち乗り二輪ボードで浮遊するタイプのボーカル

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新導入システム②:弾かないギタリスト

女性バンドで、実は弾いてなくて、オケからおっさんが弾いたギター音を流しているバンドはよくあるが、おっさんなのに弾いてないのは、至上、稀であろう

ギターも作曲もその辺のバンドマンより上手なのだが、それよりもただのお客さんの時の、クロちゃんの頼りがいのある背中と輝きよ…

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坂井カレーのよーこちゃん。

大阪は西天満でとっても美味しいカレーを作るプロの料理人、かつ、休日は、解っているタイプのプロオタクとして、『推しの物販は買う』、『必要以上に推しに粘着しない』など、大変スマートな行動をいつも取ってくれるのだが、写真だけで見るとあやしさ満点です、どうもありがとうございました。

本番まで、そして本番中も、やたらとハッピーバースデーのメガネをかけ、そしてメガネを取るを1人で50回は繰り返しており、『あっ、これ、メガネかけないと…』、『いやいや、俺は、何でこんなのをかけているんだ…』と言う彼の心の声が丸聞こえのトークショーは、ややグダグダでしたが、構想力は本当にすばらしいもので、彼のアーティスト性が冴え渡っていました。

アメリカ合衆国大統領、ドナルド・トランプから送られた matsumoto first ! matsumoto first ! matsumoto first ! と言うメッセージや、

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国家主席・金正恩からのメッセージ、

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Rose&Rosaryがメジャーバンドだったら完全にNGが出そうなきわどいトークショー、大変面白かったです。ずっと見守ってくれて、私が笑えることを沢山考えてくれたのだね。

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顔にローソクがぶっ刺された、ロックバンド感が満載のケーキ。ひよこ、めっちゃかわいい!!!うさぎ、レストイインピース。。。

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自分で言うのも変だけど、いい笑顔です!(そして、よーこちゃんはまたメガネを外したんだなぁ…)

みんなたち、クラッカーありがとうございます!!是非、年末のワンマンでもやって欲しいです!今ブログに書いてても、絶対忘れてるので、また驚くと思います。

よーこちゃんは、アーティストではないので今まで言ってなかったらしいのだけど、お釈迦様と同じ4/8が誕生日だそうです。おめでとう!

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会場のいろいろなところに隠れていたまつもとくん。リハーサルで忙しく、『いろいろやってくれて、ありがとうね』と、当日中にあまりよーこに声をかけられなかったのが悔やまれる。

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伊谷さん、DUAL SIGNALさんと。

さっしーは仕事があるので、ここで一足先に帰りました。と言うか、うちらも仕事あるけど、翌日はズル休みです。クロちゃん徹夜で大阪まで運転してての2DAYSなので、そろそろ寝ないと帰りに事故るからね…

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その夜、神戸のクロちゃん家まで運んでいる最中にクラッシュしたひよこ様

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ご馳走様でした

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ありがとうございます!

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りさこが頑張って作ってくれた、手作りのレジンアクセサリー。私の好きな鳥と、あと、バラと十字架で作ってくれている。さて、どこに付けようかね…折角だからスマホにつけるかね…

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るちこからのプレゼント。『よかったら使ってください!』と、特に毒舌も言わず、羽振りも良いようで、高級ブランド、ジル・スチュワートのヘアオイルを渡してくる、有り得ないタイプのまつもとくんイラストがツボです。

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中村家の食卓

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ライターの樋口ヒロユキさんがオーナーをされている、SUNABAギャラリーに行きました。中崎町と言う、梅田の近くにあります。

サブカルチャーに強い作家さんで、今のようにアングラカルチャーの認知度が殆ど無い時代から物書きをされている第一人者です。だいぶ前に、樋口さんの本に、ワシの事をちょこっと載せてもらったことがあるのです。

そういえば最近、大阪でギャラリーを開いたのを思い出し、寄ってみました!

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樋口さんの自著。買ったり、献本して頂いた。

樋口さんの本は、昔から割と難しいですw 本人、難しくない、事前知識なくて読めるっておっしゃるのですが、地頭が良い人の『難しくない』なので、ギャラリーでちょっとページ開いて泡吹いた…ライター業離れて長年経つワイは速攻ギブである…でも読むぞー!!!

月曜日から、沢山のお客さんも、そして売り込みも来てました。みんなアレなんですね、SUNABAギャラリーのオーナーさんだと思ってて、ライターとしての樋口さんあんまり知らないんすね。面倒臭いから言わないらしいんですが。

『そうですよ、みんな知らないですよ。みんな、自分、自分ですから。そういうもんですよ』と言いながら、売り込み資料を品の良い動きで整理する樋口さん、リアルエマの世界である。文学とハイソの世界である。私も樋口さんの年のころには、そのような人の野心のうねりを達観できるんだろうかw 自信がないおw

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樋口さんまつもとくん

大阪方面のファンの方々は本当にいつも頑張って下さるので、『なにか、大阪の皆が喜ぶことを今後もやってあげたいなぁ』と思ったら、そういえば樋口さんと知り合いだった事を思い出せたので、重ねて大阪のファンの皆様にお礼を申し上げます。SUNABAギャラリーのホームページのスケジュール、来年初頭あたりにもう何か載ってるかもしれませんね。

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日本橋・S.A.musicさん。

店長を驚かせようと思い、スケボーで店内に滑り込んだところ、ぜんぜん知らない人が店番でこっちが驚く

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しかし、向こう様は私のことを知っているようで、知りすぎてスケボーで入ってくるような奴と思っているらしく、まったく驚いておりませんでした

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思慮分別はありますので、『仕方ない』と笑ってくれる人の前でだけ乗っており、公道や私道をこれで走行しているわけではないのでご容赦くださいませ

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ドアの上にもポスターを貼って宣伝してくれているぞ

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古いアルバムのポスターも現役で貼ってくれているぞ

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作業用PCに貼っているステッカーも1/2近くがR&Rのステッカーと言う、日本でいちばんR&R推しのCDショップさんです

そうして、R&Rさんは疲れたので東京に帰りました。

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半眼になりながら、せっかく遠方に来てるので滋賀県のSAで購入したギガ団子

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甘いもの嫌いって言ってるのに食べさせられる人



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ライブハウスで見た印象より、自宅に持って帰ってくると肥大化した花。あまりのデカさに玄関に置くしかないのであった。

東京だともちろん有り難く持って帰るんですが、車内が水まみれになる可能性があったので、クロ母に預けようとしたんですが、『こんなん、あんまり貰えないで。。。持って帰り。大切に持って帰り。』と言うので、浸水覚悟で東京に持って帰って来たのだが、家でデカさを実感し、贈ってくれた人の気持ちをさらに知るのである。年配の人の言うことは、常に正しい。

大阪ブログ終わり~

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今回のライブで先行発売した、SION生誕ベストコレクション!好評発売中!

『R&Rは気になるけど、リリース作品が多すぎて、どれを聞けば良いのか解らない』そんな皆様への入門編!!

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NEW!! Rose&Rosary ALBUM 『ULTIMATE COLLECTION』

発売元:Maid In Hell Records(品番:MAID-1021)/価格:2000円(税込)
発売日:2018年04月14日


Twitterで行ったアンケート投票結果を反映したベストアルバムに新曲を加えた、SION聖誕メモリアルアルバム。

☆ 『Break Zone』は新録!『ロリポップ☆ベイベー』はライブショートの微調整版!

☆ジャケット裏面付属のQRコードから『マツモト様、降臨。』のバランス変更版がダウンロードできます!(ディレクションしないで楽曲データをぢるに渡したら、ネタ曲にしたいのかと勘違いされて、やけにコーラスのクロちゃんが出張ってるバージョン)

☆初回特典:ステッカー2種類


収録曲:
TRACK01 Break Zone ver2.0
TRACK02 フロントライン(PCゲーム『ツゴウノイイ彼女』主題歌)
TRACK03 マリオネットの蔵書票(ダークネスポット『快楽傀儡』オープニング主題歌)
TRACK04 WEED
TRACK05 アンデッド・アンジェリカ
TRACK06 デウス・エクス・マキナ(INTERHEART『淫らな魔法使いと救性主』オープニング主題歌)
TRACK07 Cold Rain(INTERHEART『痴漢堕』オープニング主題歌)
TRACK08 ロリポップ☆ベイベー(live short)(PCゲーム『俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?』エンディング)
TRACK09 胡蝶乃夢(PCゲーム『チチガミさまのいうとおりっ!』サブテーマソング)
TRACK10 マツモト様、降臨。(PCゲーム『チチガミさまのいうとおりっ!』オープニング主題歌セルフアレンジ)

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大阪遠征まで数日となりましたが、今日は『大阪へ行く事の大変さ』をお伝えするブログを書こうと思います。


私達が始めて大阪の地に降り立ったのは、日本橋UPSで行われた美女menZさんによる、桜塚やっくんの追悼ライブです。(これまで何度も書いておりますように、決して親しくありませんでしたし、あまり有名人の名前を出すのは『俺、有名な人と知り合いだぜアピール』と勘違いされそうで本位ではないのですが、実名隠してブログ書いてみたら、割とわけわからんくなったと言う理由からなので、ご容赦を…)

冒頭に貼った写真は、取り急ぎPCのハードディスクから、その日撮ったらしい写真何枚か貼ってみました。

1枚目.前日の名古屋追悼ライブの日に名古屋組から頂いたハァンレター
2枚目.日本橋UPSの壁にラクガキしてきた絵
3枚目.日本橋UPSの楽屋で唯一撮ったらしき写真

のようである。いや、2枚目と3枚目の解説が逆だわwww

私はこの日、ステージで号泣したので、私の写真はないようである。

まず、本日のブログを書く前の前提としての、お願いがありまして…


『遠征ライブの数日前〜当日は、ネガティブな内容のメッセージはご遠慮して頂きたい』


と言うことです。

ライブ前でなくても、ネガティブなご連絡は送って欲しくないのは山々ですが。


普段であれば、お客様の叱咤や、辛いアドバイスも生かしたいと思うのですが、遠征ライブ中は、たとえ直接連絡でなくとも、Twitterなどの我々の見えてしまうような所に、わざとネガティブなこと、攻撃を、見えるように書くのも、なるべく止めて欲しいなぁと、個人的には感じております。


それは、下手をすると、私達の命に関わることだと思っているからです。


ここ最近、そのような批判的な内容のご連絡をファンの方から頂いた等、何かあったから、愚痴ブログを書いているわけではない事を、どうぞご理解ください。


これまでの長い活動で、経験談として、ライブ直前になると、そのライブに来られない方々から、『イベントに興味が沸かない、面白くなさそう。だから行かない』、『嫌いな出演者や、そこのお客さんが居るから行かない』、『ライブハウスや、チケット代や、開催日や、開催曜日や、出演時間などが気に食わない』等のメールを、数多く頂戴してきました。(ライブに来られる方からは、特にネガティブなメッセージはひとつも来たことがない)

『R&Rのお客さんに嫌いな人が居るから行かない』、『R&Rのライブが面白くなさそうだから行かない』と言われた事は、1度もありません。いつも、あまりR&Rが関係ない内容ばかりです。


R&Rの場合、大阪や名古屋には、いつも前日の夜に東京を出発して、そのまま一切寝ずに、徹夜でライブをします。


私の知り合いで、車で名古屋や大阪に遠征ライブに行って、まだ交通事故に遭遇してないバンドは、ひとつも居ません。私の知り合いで、事故を起こしていないバンドは、私達だけです。


運転手以外のメンバーが寝てしまっているから起こる交通事故が数多くあるため、私は疲れていても、絶対に助手席で寝ません。


我々が遠征に出発するのは、週末の金曜日の夜、社会人がいちばん疲れている日です。


遠征に行くため、金曜日以前に、その週の仕事を強引にやっつけるので、その時点で疲労困憊している時も多くあります。


金曜日、朝7時に会社に行って、夜6時に会社から帰ってきて、一息付く間もないまま、そのままライブの準備をして、クロちゃんは車を大阪まで、徹夜で7時間かけて運転しています。SAでの休憩を含めれば9時間弱の長旅です。


自営業、会社員などの違いはありますが、メンバー全員が、そのようなスケジュールの中、徹夜で遠征ライブをやっています。


名古屋だと4時間(休憩含めて5時間半ほど)ですから大阪よりは短く、北海道や九州であれば、飛行機の中でクロちゃんは寝ているので、慣れない土地での運転前に多少休めています。


ですので、我々にとって、どこの地域のライブより、一番しんどいのが、大阪遠征です。

毎回、覚悟して向かいますが、それでも想像を越える疲労度です。


ライブ当日、早朝6時頃に大阪に着いても、その時間に休める所などなく、漫画喫茶などがあったとして、近隣の、土日で料金打ち止めの無い駐車場にちょっと車を数時間入れただけでも、駐車場代が2000円以上かかります。


ライブハウスの近くに、ライブイベント中の時間に駐車場に入れるだけで5000円くらい平気でかかりますので、開催時間中の必要なとき以外に、休みたいからと言って、いちいち車を出し入れし続ける金銭的余裕は、私達にはありません。

ライブイベント開催時間になると、料金が安いかわりにライブハウスから遠い駐車場などに車を停めるので、そこから何度も往復して重い機材を運び出します。2DAYSとなると、1万円は駐車場代だけで飛びます。。。

もっと名の通るバンドだと、VIPやゲスト扱いでライブハウスの専用駐車場を解放してもらえたりするのですが、私達レベルですと、勿論そのような待遇はありません。


特に大阪は風営法がキツいようで、24時間営業の銭湯が他地域より少ないです。
あっても、早朝のこの時間からは、入場が出来ません。


ですから、基本的に大阪では、ライブハウスが開いて入れるようになるまで、人間と機材でぎゅうぎゅうの車の中にずっと居たり、ちょっと休んでも、ファミレスです。

後部座席に座る、ぢるとさっしーは、顔の横にベースが飛び出していたり、膝の上に荷物を載せたりして全く動けないまま、7時間耐え続けます。


深夜に出て、朝6時に大阪に着くしかないのも、深夜割引が適用できる時間に高速道路を移動したいため、そして、交通量の多い昼間に移動することで予想外の渋滞に巻き込まれ、ライブハウス入りが遅れるなどして、関係者様にご迷惑をかけたくないためです。リハーサルや本番に間に合わない遠征バンドは、よく見ます。


私達の場合、宿泊費をケチるために、大阪遠征ではクロちゃんのご実家に泊まらせて頂く事が多いのですが、彼の出身は、説明が面倒で神戸としているようなのですが、正確には、神戸市よりさらに奥です。


大阪でライブが終わると、またかなりの時間をかけてクロちゃんの実家まで行くわけで、今回の場合は2DAYSで夜ライブ→夜ライブですが、

2DAYS構成で夜ライブ→昼ライブだった場合、2日目は2徹での演奏、


そして翌月曜日に有給がかませなかった場合、外せない仕事がメンバーにある場合、クロちゃんは、ほぼ3徹で東京まで戻ります。

『なんとか7時間、運転を頑張れば…』で事故渋滞や工事渋滞にぶつかり、12時間以上、ライブ後の疲れている中を、クロちゃんは徹夜で運転し続けたこともありました。

深夜3時ごろに目の前で衝突事故が起こった事もあり、その時はさっしーが運転していたのですが、あの人は瞬発力が高いから避けられていたけど、あれだと結構な人が巻き込まれてぶつかっちゃうんじゃないかな…と言うような間一髪もありました。

いつも、このようなハードスケジュールで、お客さんが楽しみにしていると思って、仕事から帰ってきた金曜日の夜、寝ずに遠征地に向かっている中、『あれが嫌い、これが嫌い。こんなの行きたくない。』と現地のお客様から連絡が何度も届く私達の気持ちを、少しでも感じて頂けたらと思ってます。


もう何年も前のことですが、とある遠征先に向かう最中、やはりそのようなご連絡をお客様から頂いたことがありました。


私はかなり車酔いをする体質なので車内でスマホが見れず、嘔吐を防止するのに助手席に座っているのですが


『事情は了解しました。気に入らない事をしてしまって、ごめんなさい。ライブにお越しにならなくて良いので、気にされないでください。そして、申し訳ないけれど、大変疲れているので、この話題はこれで終わりにして頂きたいです』

と、お返事させて頂いたことがありました。


その直後、お客様から連続して20通ほど、短時間で『いかに今回のライブイベントが気に食わないか』と憤りのメールが届きました。

R&Rの気に入らないところ、R&Rの関係者やファンの気に入らないところであれば、事情をよく聞いて、幾らでも対処出来ると思うのですが、まったくR&Rに関係ない方々や事象のことをどうこう言われても、対処のしようがありません。

世の中の誰か良い人で、悪い人かは、人からの噂話ではなく、自分で確かめて判断したいですし、


世の中の風潮や、違和感のある常識など、社会的事象を指して『批評』することは『読み物』や『ディスカッション』であると思いますし、私もマスコミ専攻の大学を卒業しているので、日頃より文章を読むことは好きです。


しかし、正直、名指しで知らない人や、団体様の『批判』のお話は聞きたくありません…。


そのようなメールが届くことを、私もメンバーに黙っていれば良かったのですが、いつ止まるか解らない憤りのメールが一方的に何十通も届くことで怖くなってしまい、


『このような事を、今、お客さんに言われている。楽しみにしてくれていると思っているから向かっているし、こんな事を言われたら嫌な気持ちになるのが解っているはずなのに、どうして一方的に言うのだろう』


と、車内でメンバーに漏らしてしまい、思わず泣いたことがありました。


みんな元気であれば、『気にしない方がいい。全員が納得するものなんてないんだから』でメンバーも終わると思うのですが、その日は全員、非常に疲れていて、


『本当に、なんで、そんな事言うんだろう…』


とメンバーも一言こぼして、車内の会話が無くなりました。


そのまま、それからまもなく目的地に着いたのですが、クロちゃんが駐車場に入庫するときに、『明らかにさっきの会話を引きずっていて、別の事考えている感じだな』と思ったので、『ちょっと、後ろ気をつけて…』と言おうとした矢先、車をフェンスに擦ってしまいました。


私が、疲れている所にさらにテンションを下げる、余計な話題を言わなければ良かったと非常に反省しましたし


車を擦ったクロちゃん自身は『仕方ない』で気にしていなかったけれど、クロちゃんのお父さんの車なので、『事故を起こしたり、あぶない運転をするなら、もう貸さないよ!』等となって、二度と遠征に行けなくなるかもしれないと思ったので

その日、ぢるクロが仮眠を取るのに眠り始めた早朝4時頃、わたしは朝焼けとともに、ひたすらクロ車をピカピカに磨いておりました…


徹夜の上に、クロちゃん家の大型車を洗車した後の遠征ライブは、超しんどいものがありました…


弱小インディーズバンドの私達ですらこうですから、ファンが沢山居て、もっと沢山の場所に行かないといけない、桜塚やっくんの所は、見えないところで、きっと、もっともっと苦労があったんじゃないかなと思います。


安全運転は、車に乗っているバンド本人達の義務ですが


私は、ファンの方々の応援で、防げる事故、そして起こらないで済む事故も、きっとあると思っています。


ファンの方々が、我々に元気で居て欲しいと思って応援頂ければ、きっと元気に帰ってきます。


誰のせいでもなく防げなかった悲しい事故もあるけれど、これから防げる事故は、あるかもしれません。


ですので、私達の場合ですと、私達のファンの皆様が、我々が嫌な気持ちになるメッセージを送らないでくれたら、もう思い詰めて車をフェンスに擦る事も無いかもしれないし、事故にも繋がらないかもしれません。


ちなみに結局、『あれが気に食わない、これが気に食わない』と言うメッセージを送ってくる方々は、いつも、毎回、結局、返事をお出ししても、お出ししなくても、やっぱり気に食わないみたいで、すぐブロックされてしまったり、フォロー外されてしまうので、現存していないのであった…(TRUEエンディングルートはあるのだろうか…)

私の実経験を元にしているので偏りがありますが、R&Rだけでなく、不満などを、遠征中のバンドに送るのは、きっとどのバンドさんも、嬉しくないと思いますし、時には、命に関わるのではないかと、私は思っています。


ライブに来ると言う判断をしたお客様が、現地で笑顔でポジティブにお越しになる反面、


ライブに来ないと言う判断をしたお客様は、愛ゆえのものとありがたく受け取ることにしているのですが、R&Rファンに限らず、どこのファンも、


『ライブに行けなくてさみしい、皆に取り残されているようで、乗っかれなくてくやしいな。自分なんて必要ないのかも?だから、きっと行くほどのものではない、つまらないライブだと思う事にしよう!』と言う心理が働いて、イベントごとの直前になると、普段通りのその方ではない、表現が少し冷静ではないお話をされてしまうファンが多いように感じます。


興味がないんだ、どこの、だれそれが嫌いなんだ。そのようなお話も、自分を納得させるために、自分自身とお話されているように感じます。

『自分の知り合いのあの人も、今回は行かないようだよ』
『事前のネット情報だと、あまり誰も盛り上がってなさそうだけど、どうなるんだろうね』
『せっかく行ったのに雨だから楽しめなくて、かわいそう~』


等のコメントも、私の実体験だけではなく、Twitter上でアーティストさんに直接リプライを送ったりしている音楽好きさんを多数見かけますが、アーティストさんの元気を奪うものを、敢えて運転中などのタイミングに、送る必要はないのではないかと思います。


愛情の裏返しで、そのとき必要ない言葉、そのとき必要ない内容のメッセージを大好きな方々に送っていないか、送って良い内容のものなのか、どうぞ、一度保存して、読み直してみてください。それでも、どうしても伝えたいことがあったら、どうぞ、アーティストさんが休まる、安全なタイミングまで、待ってあげてください。


大阪遠征が始まった当初、大阪方面の方々のご協力もあり、年間数回大阪に行くことが出来ていたのですが、時間的な兼ね合いで、今は年1ペースになりました。


今月からは、メンバーの仕事内容の変動などの事情もあり、さらに時間的な都合が付かなくなってきました。(それをリカバリーするため、今年は先のスケジュールまで早急に決められるように対応中)


私達は、いつまでも大阪の皆さんに会いに行くつもりですし、
誰も辞めたりも居なくなったりもしませんからネットを覗けば会えますが、

この4人で大阪の土地で音を鳴らせるのは、もしかしたら最後かもしれないですし ←そうならないよう頑張る
でなくとも、2DAYSは最後かもしれないです。←これはちょっとリアル
もうダメだ、今度こそダメだと言いつつ、長年、なんだかんだ、どうにかなってますが。

冒頭に書いたように、桜塚やっくんとは、何度か対バンして、ほんのちょっと喋っただけです。親しくないです。

でも、いつも無事に帰って来れるのは、桜塚やっくんさんとお会い出来たからなのではないかと思っている所があるのです。


どうぞ、今回の旅も、元気に我々が帰って来れるよう、


そして、世の中の、自分達で運転して、ファンの方々に会いに行ってくれる沢山のバンドさん達も、事故や怪我なく、いつも元気に帰って来れるよう、

きっとみんな、また東京に帰ってきたら、愛情のある文句なら、愛情のあるディスりなら笑っていっぱい聞くんじゃないかと思いますので、


遠征の前、そして遠征中は、皆様方の愛する人をポジティブな言葉で、送り出して頂けたらと思うのです。

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