アルバムのレコーディングも終わり

シンセ製作も終わり

残すはMIX作業となりました。


そんな中、2/2はDIAURAとのツーマンがありまして。

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とてもいい景色でした。

4年前に2マンして

そこからお互いが生き抜いて来て

また同じステージに立てたってことが一番大切。

雪の中、足を運んでくれた方々に感謝です。


ライブを袖で見て

改めてDIAURA凄いバンドだと感じました。

どんな時代が来てたとしてもブレない強い芯があるっていうのが

ステージから伝わりました。

そんな刺激をもらって

yo-kaくんと握手してその日を終えました。






やっと一息ついて色々アイディアを練ってたんですけど。

昔の曲をあまりやらなくなったり

バンドの雰囲気が昔と変わったとしても

「今が一番いいですよ」って

そう言ってくれるみんなが居てくれるから

また新しいアイディアが沢山生まれて

また次に活かそうって思えるんです。

その塊が次のアルバムだと思います。



バンドを始めたころは売れたい売れたいの一点張りでしたけど

RAVEN辺りで何かのインタビューでも言ったんですけど

自分という人間が何を残せるかってことをよく考えるんです。









「自分なんてダメだって塞ぎ込んだり

愛されたいって思ったり

死にたいって感じたり

壊れてしまいそうになったとしても

少しでも前を向ける」

Royzを愛してくれる人に対して

そういうものを残したいし見せていきたい。




歯車が噛み合わなくなった瞬間、簡単に崩れていくのがバンドだと思ってるし

逆を言うとガッチリ噛み合った時に

凄い力を出せるのがバンドだとも思ってます。


その凄い力ってのを次のアルバムの製作途中に強く感じました。

WORLD IS MINEっていうアルバムは

まだ4人だけのもので

まだ4人しか知らなくて

それが来月、みんなの手に届いた時に

「世界は自分のものだ」って思える

そう感じてくれたらいいな。


春からツアーですし

またみんなとワイワイ出来るのを楽しみにしてますね。

まだまだ寒い日が続くようなので

体調にはくれぐれもお気を付けください。








お腹すいたアルヨー