1日目 EGOIST
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2日目Supernova
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2日間、ありがとうございました。

EGOISTの時は自己嫌悪は多い時期で

頑張れば頑張るほど、それは裏目になるし

「もうどうでもいい」って投げ出したくなることも

少なくありませんでした。

もしかしたら人生で自分の無力さを

周りや世間のせいにして

恨んでた時期かもしれない。

それでも初めてZEPPに立ったのは

この衣装やし、あの景色は未だに覚えてる。

そんなことを思いながら立ったステージですが

とても緊張しました、、、、。

この日に限らず1日目の衣装は

こう、そわそわするから

そわそわしてる自分たちを楽しんで頂ければと。

なかなか面白いセトリで

脳内破壊されそうでしたが無事気合いで。

「暴れる」ではなく「魅せる」

そんな日でした。




続いて2日目Supernova

ヒストリーでも話した通り大切な曲です。

この時期は、というかCOREからずっとだったんですけど

何かするたびに「5人と比べて〜」みたいな言葉が

飛んできて

「は?」って思ってたのを凄く覚えてる。

バンドを守ろうとした人間が責められるって

そんなバカな話があるかって

自分のことはどうでもいいとしても

他の3人がどれだけの精神と体力を削って

Royzを守ろうとしてるか分かってんのかって

批判的な言葉を投げてくる奴らを

憎んでました。

マイナスな話から入ったけど

そんな大変な環境の中でも

4人を信じてついてきてくれたRoyzギャには

胸いっぱいでした。

今思い返してみてもエネルギーを沢山もらったし

Royzを愛してくれてる限り

楽しませたり、笑ってもらったり

自分はそのためにRoyz公大であり続けようって

N.E.Sのファイナル、アンコールで思いました。

そんな思い出沢山なSupernovaの衣装を着た

ライブはとても楽しかったし

やっぱり2日目の方は勢いがあって

「魅せる」もありつつ「暴れる」がメインな

そんな感じ。

凄くいいライブが出来たし

伝えるライブが出来ました。


ただ、10年目を目の前に

まだまだ進化できるって4人が実感してる。

Royzが始動してから目まぐるしく

世間が変わっていって

音楽がいつの間に違反アップされて

作った人間の知らないところで

利用される。

音楽の価値がどんどん衰退していく中で

時には時代に逆らって

時には時代に媚びて

自分たちの音楽をどうやれば

1人でも多くの人に伝わるんだろって。

これからもずっとそれは考えていく。

そんで、前から何回も何回も言ってるけど

みんなをもっと大きい会場に連れていく。


改めて2日間ありがとうございました。

最高の福岡公演でした。



TRACKSツアー

いい気持ちで回れてます。

残すは名古屋2days。

ファイナル楽しみましょう。




PS.両親が来るらしいですよ。



1日目 NOAH
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2日目 Emotions

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初日はレアな曲が多く

2日目はエモエモのエモな雰囲気で

どちらも楽しかったです。


NOAHは今までのツアーより本数が増えたし初めていく場所も多く思い出もたくさんの衣装であります。

昴が智也生誕祭の高田馬場AREAで足痛めたのも確かNOAHの衣装で

そのまま赤坂BLITZのイベントの時も松葉杖ついて来てたなーって。

1日目は少し昔を振り返って、次に進むための経験って感じでとてもいい気持ちで演奏できました。


そして2日目はライブバンドに化けてからのRoyzっていうことで

テンション上がりすぎて頭真っ白になるライブもなかなか無いです。

Royzがやりたいライブ、その理想にぐっと近づけた日。

楽しかったし笑ったし

ああ、こんなライブ出来るようになったんだって

9年にしてまだ発見や進化があって楽しい。

身体の疲れが半端ないんですけど

ライブが死ぬほど楽しかったからよかったとしよう。

次は福岡2days

また昔の自分と向き合って成長してこようと思います。

でわでわ。


初日
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二日目
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Starry HEAVENとRAVEN

どちらとも懐かしく、思い出深い衣装を着てのライブでした。

初のベストアルバムツアーということで

セトリもほぼA面のみで構成されてるので

いつもに無いセトリで新鮮でした。

コンセプトでもないので当時の衣装を着ながら

その時以降の曲をやるってなると

違和感ハンパなかったんですけどw

(特にStarry衣装でLILIAやった時)

二日目のSupernovaの前に昴が叫んだあの言葉は

忘れないでずっと心に置いといてほしいです。


9月で10周年

バンドが10年続くって奇跡なんだけど

別にそれを誰かに押し付けるつもりもないし

「今好きでいてくれる人を楽しませたい」

「もっとRoyzを好きになってくれる人を増やしたい」

っていう2つの考えだけで自分は行動してます。

不安を煽るつもりは一切ないけど

バンドというのはずっと続くものではないし

続いたとしても歳を重ねたり

メンバーが減ったり変わったりと

形を変えていくもので

同じままでいることは不可能なんよね。

「あの頃が一番よかった」

なんてバンド側が思ったらその瞬間

すぐ解散するべきだって思う。

今が一番いい自信がないなら

だらだら続ける気なんてないし

逆に今一番いい気持ちでバンド活動出来るからこそ

今回みたいに昔を振り返る余裕があったり

47都道府県をまた周ろうと思えたんだと感じてます。


好きだったバンドが

大きな会場でライブしたり

周年ライブだったり

そういう日に節目でライブにもう行きません、上がりますっていうのは

寂しいもので。

それがいけないって訳でもないし

色々な事情もあると思うやろうけど

「またいつでもきなよ」って思うんよね。

だってずっと続けてきたのは

そういう意味や理由もあるんやから。

存在し続けてるんやから。

音楽って、バンドってそんなもんやと思う。

生物だしいついなくなるか分からへんけど

それでも誰かの居場所であって

1分1秒でも長く生き続けようとするもの。

だからこれからも

この心が折れない限り

走り続けるのでついてきて。


10周年ライブの豊洲PIT

ソールドアウトできたら

武道館をやるプラン考えるから!


まぁ現実はそんな甘くないし

まだまだだって分かってるけど

ちゃんとまだまだ夢を見てるし

みんなをもっと大きいとこに連れて行きたいって

そう思ってるから伝えておくね。


それじゃあ次はTRACKS大阪

楽しみにしててください!



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