_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8606.PNG
グーグル、facebook。これらは監視装置であることは、噂ではなく事実。

NSAと協力しているフェイスブックリンクより転載。
----------------------------------------------------------

今週はじめ欧州委員会の弁護士、ベルンハード・シーマが、欧州司法裁判所(CJEU)で、アメリカ-EUのセーフ・ハーバーという枠組みは機能しないと述べた。

フレームワークのプロセスは、個人データを保護することになっている。ところが、2013年、NSAと、イギリス側の相手 - GCHQ(政府通信本部) - が海底ケーブル・ネットワークを直接盗聴してデータ転送ーを吸い上げていることがわかったのだ。

実際、欧州司法裁判所CJEUで、オーストリア政府を代表する弁護士によれば、セーフ・ハーバーは、EU国民のデータを保護するより、海賊にうってつけだ。言い換えれば、システムは、NSAとGCHQによってハイジャックされるべく設計されていたのだ。

ルクセンブルグの欧州司法裁判所で、"もしアカウントをお持ちなら、フェイスブック・アカウントを閉じることも考慮が必要でしょう"とシーマはYves Bot法務官に述べた。

エドワード・スノーデンは、先に、NSAの悪名高いPRISMプログラムで、多数のアメリカのハイテク企業や、フェースブックを含むソーシャル・メディア・サービスにアクセスできるようになっていることを暴露した。

フェイスブック、アップルやグーグルは、NSAが違法に顧客データを取り込んでいることを全く知らなかったと主張している。だが昨年、NSAの総合弁護士、ラジェシ・デは、各社はこの慣行を知っていたと述べている。

2009年、マーク・ザッカーバーグは、世界に向けて、フェイスブックは、本質的に、データーを収集し、監視を行う為の装置だと語った。

"人々は、より多くの情報や様々なものを共有することにすっかり慣れました"と、2009年、サンフランシスコでのクランチーズ授賞式典で聴衆に語っていた。ザッカーバーグは、データ"共有" - つまり、個人データを、政府や大企業に引き渡すことは -"社会規範"となったと語ったのだ。

2007年、マット・グリーノプが、フェイスブックと、CIAと軍産、監視複合体との間接的なつながりを報じた。

フェイスブックの第一回ベンチャー投資資金(500,000ドル)は、元ペイパルCEOのピーター・ティールからのものだった。ティールは反多文化論の大著‘Diversity Myth(多様性の神話)’著者で、過激な保守派集VanguardPACの役員でもある。

第二回目のフェイスブック投資資金(1270万ドル)は、ベンチャー・キャピタル企業アクセル・パートナーズからのものだった。同社経営者ジェームズ・ブレヤーは、ナショナル・ベンチャー・キャピタル・アソシエーション元会長で、1999年に中央情報局(CIA)が設立したベンチャー・キャピタル企業In-Q-Telで、CEOのギルマン・ルイとともに、役員をつとめていた。同社の主要専門分野の一つは"データー・マイニング技術"だ。

ブレヤーはインターネットの勃興に貢献した企業の一社だったR&D企業のBBNテクノロジーズの役員もつとめていた。

アニタ・ジョーンズ博士が、ギルマン・ルイもいた、この会社に加わった。彼女は、In-Q-Telの重役もつとめたが、アメリカ国防省防衛研究技術部長でもあった。

"フェイスブックは、シュタージブックと呼んだ方が良いかもしれません。"2012年に、この会社が新規株式公開をしたのを私は覚えている。"これは世界で知られている最も効果的な監視装置です。約10億の人々が、さほど秘密ではない形で、データ-マイニングされ、あらゆるチャットや、友人関係が、NSAのスーパー・コンピュータ・データ貯蔵庫にとりこまれるのを喜んでいます。"

"科学的独裁は、大衆洗脳と操作の上で、‘良い’仕事をなし遂げた"と、サンディープ・パルワガは書いている。"ウソにだまされてはならない。ビッグ・ブラザー装置である重要な資産や、それが不安定化工作に、秘密裏に利用されているのを暴露することになるので、憂慮すべきグーグル/フェイスブックのつながりについて、大手マスコミは報道するのを極力避けている。

記事原文のurl:リンク