1970年(人工透析患者数約1000人)ころから透析患者数が増加し、2015年12月現在で、国内で透析療法を受けている患者数全体は約33万人に。

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人工透析は、高額療養費の特例として(一般の高額療養費とは異なる)により保険給付され、透析治療の自己負担は1か月1万円が上限となりますが、1ヶ月の透析治療の医療費は、患者一人につき外来血液透析では約40万円、年間では約500万円程度となります。

33万人×500万円≒1兆7千億円/の医療費。

医者にとって人工透析患者は一生透析を続けてくれるので上得意客。

〇医者は、腎臓が弱っている患者を人工透析に導くために
・「尿の量が減少しているので、利尿剤を処方しましょう」
→腎臓が弱って尿の出が少なくなっている患者に利尿剤を処方することによって、腎臓に負担をかけますます腎臓が弱る事態に。

・「血圧が高くなっているので、血圧降下薬を処方しましょう」
→腎臓の血流が悪くなっているため、腎臓から脳に血圧を高くしてくれ(=血流を増やしてくれ)との指令を送り、血圧を上昇させているのに、血圧降下薬によって、血流がより悪くなり、ますます腎臓が弱ってしまう。

・「腎臓の数値が以前より悪くなっています。人工透析をしないと失明や壊疽等、死に至るかも」と脅しをかける。


透析患者数の激増から考えると、医者の多くは、がんと同様病気を治すのでへなく、より重篤に陥らせ金を稼いでいるだけ。

軽度の場合は、1か月程度の療養や食事制限で腎臓が回復するので、医者の言葉をうのみにするのはやめましょう。


(引用終わり)