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コーヒーや緑茶を日常的によく飲んでいる人は、そうでない人に比べて死亡するリスクが低いとする調査結果を、国立がん研究センターなどの研究チームがまとめた。

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コーヒーに含まれるポリフェノール、緑茶に含まれるカテキンが血圧を下げ、両方に含まれるカフェインが血管や呼吸器の働きをよくしている可能性があるという。

 全国に住む40~69歳の男女約9万人に対し、コーヒーや緑茶を1日どれくらい飲むかを、ほかの生活習慣などと合わせて質問し、経過を約19年間追った。

この間に約1万3千人が亡くなっていた。

 コーヒーや緑茶をよく飲む人は死亡率が低く、コーヒーを1日に3~4杯飲む人ではほとんど飲まない人に比べて、死亡リスクが24%低かった。

緑茶は1日1杯未満の人に比べ、1日5杯以上飲む男性で死亡リスクが13%、女性で17%低かった。どちらも、死亡のリスクにかかわる年齢や運動習慣などは影響しないように統計学的に調整した。

(引用終わり)

つい100年前の日本人の平均寿命は男女とも43歳だったそうです。

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メルマガ『武田邦彦メールマガジン『テレビが伝えない真実』』の著者、武田邦彦中部大学教授は言います。

人類が誕生した600万年前からつい最近までは、人間の一生は50年と少しに過ぎず、故に膨大にある先人の記録という人生の指針はすべて50年分のものでしかないと。

そして、50歳からの「第2の人生」の計画を自ら立てることの必要性を訴えています。


人生100年の時代、50歳からの「第二の人生」が共存する社会とは

このシリーズの話は非常に重要だということと、大昔のお釈迦様やイエスキリストから、現代の文学や哲学にいたるまで、まったく触れていないことなので、少し繰り返しになることを恐れず、私たちの人生をしっかり見ていきたいと思います。

さて、日本人の平均寿命は戦争が終わるまで50歳を超えることはなかった。

戦争が少なかった今から100年前の1920年代。

男女ともに平均寿命は43歳、そして戦争が終わって数年後にようやく50歳を越えた。 

私たちは実に奇妙な時代に生きているものだ。

人類が誕生してから600万年もたち、さらに現在の人種(ホモサピエンス)ができてから10万年ほど経つのに、人類は生まれて50年も生きることができなかった

だから、私たちがちょっと早く生まれたら、確実に50歳以前に死んでいる。

ところが戦後、日本人の平均寿命は毎年0.4年ずつ伸びてきた

かく言う著者などは戦中に生まれたので、自分が1歳年を取ると、平均年齢が0.4年延びる

だから、生まれた時の平均寿命は45歳ぐらいだったのに、歳をとってもとっても、まるで追っかけごっこのように死ぬ時期が延びてきた

そしてついに2000年に平均寿命が80歳になり、その時、57歳だった著者はまた23年も生き残ることになったのだ。
そして現在、50歳の人が死ぬときの平均寿命は100歳になっているといわれる。

もちろん、人間の寿命に上限があるかも知れないし、逆に言えば、AIの発達で赤ちゃんの時から血圧やいろいろな健康指標が測定され、記録され、なにか少し病気になりそうだったら、事前にわかるようになるかもしれない。

そうしたらさらに寿命は延びるだろう。

またこれまでの西洋医学の療法と全く違う、ペプチドを使った新薬が登場し、感染症も生活習慣病も十把一絡げに治す時代が来る可能性もある。

さらには、日本女性は50歳以下の人と、50歳を越えた人の数が同じくなるのも数年以内である。

つまり、今後の日本社会は今までの日本人の人口分布をもとに、「高齢化」とか「少子化」というように呼ぶことはできず、「50歳以下の(第1の人生)の人」と「50歳以上の(第2の人生)の人」が共存する社会になるのは間違いない情勢なのだ。


偉人たちでも"未知"な「50歳からの人生」をどう生きれば?

ところがここに大きな問題がある。 

人類が誕生してから今まで、つまりわずか70年ほど前まで、

人類は「0歳から50歳までの人生の経験」しかもっていなかったのだ。

だから、私たちは生まれてから50歳までの人生を詳細に描画することができる。

生まれて10歳まで子供の時代を過ごし、親のもとで元気に成長する。

10歳ぐらいになると物心がつき、勉強や運動もしなければならない。

思春期にもなり、悩みも深刻になる。

そして20歳で一応の大人として体と心、それに常識もついて社会にでる。

若い時代を一所懸命に生き、悩み、結婚し、子供ができ、育て、心配事と夢の中を行き来しながらの必死な人生の期間を超えていく。

40歳になると子供もある程度の年齢になり、分別もつき、徐々に自分から離れていく。

でも、家も買わなければならないし、ローンもある。

子供の交友関係や職場での問題にも翻弄される時期である。

それでも50歳になると、すべてが一段落して、人生の終わりが見えてくるものだ。

自分が若いころ、まだ経験もないのに、自分の人生に何が待っているのか、どういう困難があるのか、ほとんどわかっているのは周囲の大人を見たり、小説を読んだり、お釈迦様の教えを勉強したりするからだ。

先人の人生の行動、栄華、悩みは膨大な人間の記録として私たちに提供されている。


ところが、50歳になると、何が見えるだろうか? 

自分や家族の定年のことをまず考える。
それまで可もなく不可もなく商売やサラリーマン生活を送り、できれば65歳ぐらいまでは働きたい。

それから15年たつと平均年齢になるので、そのぐらいを考えておけばよいだろう。

でも、一方では国が「健康寿命」というのを発表していて元気で自分一人で生きることができるのは70歳ちょっとという。

そうなると、あと5年しかないではないか!

病気がちで人の助けを受けながら10年も生きるのか?

それも新しいことも夢もなく、ただ、死ぬのを待つだけの時間なのだろうか?

それに年金も気になる。
貯金も少しはあるが、なにしろ銀行の定期預金など利子はないようなものだ。

自分がいつ死ぬかわかれば、それでも計画的に余生を送ることができるが、もしかすると80歳でうまく死ぬことができず、100歳になってしまうかもしれない。


(引用終わり)



重曹は、古くから皮膚病やインフルエンザなどの病気を治したり緩和したりするために使われてきました。今回の記事でさらに知識を増やしてください。
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重曹は、数え切れないほどの使用法がある白い粉で、一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

ほとんどの家庭で、常に台所に常備してあり、料理や掃除にも使える優れものです。


もともと自然界に存在していますが、より入手しやすいように工業生産されるようになりました

添加物が含まれていないため、多くの利点があります。

重曹の効能

重曹を使い始める前に、用途と摂取量を医師に伝え、健康に問題がないか確認することが大切です。

重曹には次の使用法があります。


1. 天然の消化促進剤

重曹は腸内にガスが溜まる症状を和らげたり、重い食事をより早く消化する助けになるため、消化系にとっては大きな味方です。 


2. 天然の制酸剤

重曹は、食べ物や胃液が、胃から食道への逆流する際にも非常に役に立ちます
胃から食道へ戻る塩酸を塩化ナトリウムに変えるからです。そうすることにより、胸やけを抑え、症状をやわらげます。

3. 浄化剤

体内で消化されない毒素を肝臓が処理するのを助けます。ビタミンCやカリウムも含まれているので、天然の抗酸化剤としても優秀な材料です。


4. 消毒剤

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重曹は、その有効成分のおかげで、感染症を緩和したり、細菌やウイルスを中和したりするのにも役立ちます

のどの感染症の場合には、痛みや炎症を減らします。


5. 抗インフルエンザ薬

重曹は、インフルエンザやその不快感への対処法として非常によく利用される家庭療法です。

インフルエンザによる症状を緩和するのに加え、その原因となる細菌を退治するのにも役立ちます。


6. 膀胱炎対策

重曹を摂ることで、腎臓が細菌に抵抗するバリケードを作る手助けになります。
尿路感染症の場合も、症状を抑えます。
 

重曹とハチミツのペースト

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重曹とハチミツの組み合わせは皮膚のトラブルに効果的です。

古い細胞を取りのぞいて皮膚をピーリングするだけでなく、吹き出物の解消や予防にも効果があるからです。


材料

  • 重曹 120g
  • ハチミツ(できれば天然のもの) 250g

作り方

  • 容器に重曹とハチミツを入れ混ぜます。
  • なめらかで濃いペースト状になるまでよく混ぜます。
  • できれば湯せんで、時々かきまぜながら約10分間火を通します。
  • 火を止めて冷まします。

使い方

おすすめは、1か月間毎日大さじ2、3杯を摂ることです。食前あるいは食後に摂取しましょう。

ただし、1か月以上続けないようにし、同時に赤身の肉、小麦粉、砂糖などの摂取を避けて下さい。

このペーストは、糖尿病、インフルエンザ、腎臓の病気などさまざまな病気に活用できます。

必ず医師にこの家庭療法を行っていることを伝えるようにしてください。

 

ニキビ対策パック

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この療法は1週間に1,2回使用することができます

古い細胞、細菌、ニキビを取り除き、肌を保湿することで輝きをもたらしてくれるでしょう。

材料

  • 重曹 大さじ2(30g)
  • ハチミツ 大さじ1(15g)
  • レモン果汁

作り方と使い方

  • 重曹、ハチミツとレモン果汁を混ぜ合わせて、パック剤を作ります。
  • 顔全体に、円を描くようにパック剤を塗ります。
  • 10分間おきます。
  • ぬるま湯で洗い流します。
  • 清潔なタオルでポンポンと叩くように拭きます。
  • 保湿クリームを塗ります。

(転載終わり)

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