月別アーカイブ / 2019年08月

夏場が肝心!! 
お米の長持ち保管方法
 

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湿度が高く、気温もグングン上昇する【夏場】 
注意しなければならないのが【お米の保存法】です! 

お米は「精米したてが最もおいしい状態」 

とはいえ、「その日食べる分だけ毎日精米をして…」 
なんて、ちょっとムリですよね。 

でも大丈夫! 
少し工夫していただくだけで、 
「より長く、おいしい状態を保つ」ことが出来ます! 


下記の項目をチェックしてみてください。 
思い当たることがありませんか? 

□ 直射日光があたる所、レンジ付近などに保管している 

□ シンク下やキッチンの床など湿気のたまりやすい場所においている 

□ お米が入っていたビニール袋のまま、口を開けて使う 

□ 一度に大量に購入し、そのままおいておく 

□ 米びつの掃除はあまりしない 


※ひとつでも当てはまった方は要注意!! 

どれもよく見かけることなんですが、 
これではお米の劣化の速度がより早まってしまうんです。 


お米のプロが「ご自宅で出来る簡単保存法」をお教えします☆

お米の保管には、重要なポイントが【3つ】あります。 

【1.温度】 
10度~15度位が理想。 
高温になる所や直射日光は厳禁!! 

【2.湿度】 
急激な温度差がある所や、水周り付近は避けましょう!! 

【3.酸化防止】 
空気(酸素)を遮断する。 
※袋に入ってるからと安心は禁物!! 
米袋には「小さな穴」が開いています。 

密封容器などに入れ、空気(酸素)を遮断しましょう! 



保管の注意点【4つ】に気をつけてください。

1.風通しがよい冷暗所に保管する 

2.密閉容器(ペットボトルなども可)で保管する 

3.米びつ容器をこまめに掃除をする 

4.あまり大量に買い過ぎない(特に夏場) 

※お米は臭い移りしやすい食材ですのでご注意ください。 



美味しく食べられる購入量の目安

●春:購入後「1ケ月以内」に食べきれる量 

●梅夏~夏:購入後「2~3週間以内」に食べきれる量 

●秋~冬:購入後「1~2ケ月以内」に食べきれる量 



お米の天敵コクゾウムシ対策!!

米につく代表的な虫は「コクゾウムシ」です。 

栽培途中で米粒の中に卵を産み付け、虫にとっての好条件(ヌカ・高温・多湿)でふ化し、 
お米を内側から食べつくし、他の米粒に卵を産み付けます。 

お米お値段に関係なく、農薬の少ないお米ほど「虫の被害」は避けられません。 
それだけ安全なお米とも言えますが・・・ 


20度を超えると「ふ化」し始めますが、15度以下ではほとんど活動しません。 
しかし、低温に保っても休眠するだけで、死滅するわけではないので、 
「虫の好まない環境を作る」ことが大事です。 


■お米につく虫は「無害」■ 

米につく虫は、一般的に「無害」なものですが、やはり気分のいいものではありません。 

防虫対策が期待できる物として 
【鷹の爪】【にんにく】【ローリエの葉2~3枚】などを 
容器に入れる方法などがあります。 
ぜひ試してみてください。 


カビの発生を防ぎましょう

お米の中に「緑色のお米」「黄色いお米」「赤っぽいお米」を・・・目にしたことはありますか? 

それは「カビが発生したお米」の可能性があります。 

カビが発生したお米は、【食べない】でください。 
(お米を捨てるなんて、とっても抵抗がありますが・・・) 

そんな事にならないよう「保管場所を見直し」「湿気の少ない冷暗所」にお米を移してあげてくださいね。 

注意点を守り、お米の保管をしましょう!! 


(引用終わり)

「栄養補助サプリメントは健康にまったく寄与しない」という衝撃的な医学研究が米国で発表される。それどころか、カルシウムとビタミンDの同時服用は「脳卒中になるリスクを高める」ことが判明!
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~中略~

「カルシウムとビタミンDを同時に服用すると、脳卒中にかかるリスクが高まる」

という記事をご紹介させていただこうと思います。

この「カルシウムとビタミンDの同時服用」というのは、どういうことのために行うのかといいますと、ビタミンDというのは、小腸や腎臓などからカルシウムの吸収を助けてくれる作用を持つために、「カルシウムとビタミンDを同時服用すると、骨が丈夫になる」と信じられているからです。

なお、太陽の紫外線には、人体内でビタミンDを合成する働きがあり、つまり

「ビタミンDは、太陽の光にあたるだけでも十分に体内で作られる」

のですけれど、近年では、いろいろ理由がつけられ、「日光だけでは不十分」として、サプリメントを飲むように奨励する商業的なアプローチが社会全体として強く、カルシウムにおいても、サプリメントでの摂取の推奨が進められています。

そんな中で、アメリカで 7月8日に発表された医学論文では、

「ほとんどの栄養補助サプリメントは、健康の役にも立たないことしか見出されなかった」

と発表され、健康上の利益がないだけではなく、先ほど書きましたように、カルシウムとビタミンDの同時服用は脳卒中のリスクを上昇させている、というようなことまでもがわかったのでした。

~中略~


■カルシウムとビタミンDの同時摂取は脳卒中のリスクを17%増加させる

アメリカ内科学会が発行する医学誌アナルズ・オブ・インターナル・メディシン (Ann Intern Med)に 7月8日に掲載された論文で、カルシウムとビタミンDのサプリメントを同時に服用すると、脳卒中にかかるリスクが 17%高まる可能性があることが発表された。

しかも、他の栄養補助サプリメントの大部分も、心血管系に利益をもたらすことがないことが見いだされた。

以前、発表された研究では、アメリカ人の 37%がビタミンDのサプリメントを摂取しており、43%がカルシウムサプリメントを摂取していることがわかっている。また、英国の調査でも、人口の約 45%が何らかの特定のビタミンサプリメントを摂取していることが判明している。

しかしながら、それらのサプリメントの多くは、単に役立たないだけではなく、心臓や血管に有害である可能性があると米ウェストバージニア大学のサフィ・カーン博士(Dr. Safi Khan)は警告している。

研究者たちは、ほぼ 100万人を対象とし 277のランダム化臨床試験を分析し、16種類の栄養補助食品サプリメントと、参加者の食事を変えた 8回の実験の効果を検証した。

心臓や血管に対して利益があるとわかっているものとしては、魚油に含まれるオメガ-3脂肪酸が、心臓発作や冠状動脈性心臓病のリスクを減らすことが研究によって示されており、葉酸は脳卒中の危険性を減らすことも研究でわかっている。

しかし、その他のサプリメント、つまり、ナイアシン、鉄、そしてあらゆる種類のマルチビタミン・サプリメントを含むほとんどすべてのものは、「死亡率や心血管疾患に大きな利益を及ぼさなかった」と論文には記されている。

それどころか、カルシウムとビタミンDの同時摂取は脳卒中の可能性を 17%高めることがわかった。

研究者たちは、カルシウムおよびビタミンDサプリメントを摂取することの、この予想外の危険性は、それらの同時使用が血管内のアテローム硬化性プラークの形成に寄与しているという事実によると示唆している。

また、カルシウムとビタミンDのサプリメントの同時接種は、通常、脳卒中や心臓病を発症するリスクが高い高齢者に奨励されるものだということが、状況のさらなる危険性として浮かび上がる。高齢者は、骨が脆くなることを防ぐためにカルシウムとビタミンDを服用する場合が多いが、しかし、高齢者ほど心臓疾患のリスクも高い。

英オックスフォード大学のスーザン・ウェッブ (Susan Webb)教授は、この研究の結果は驚くにあたらないとして以下のように述べた。

「妊娠中など、特定のビタミンや微量元素の不足を予防または排除する必要がある場合を除いて、栄養補助食品やサプリメントは、一般の人々に推奨されるべきではありません」とウェッブ教授は言う。

また、魚や植物性の食物が豊富な、いわゆる「地中海式食事」と呼ばれる食事も、同様に、心臓の健康に大きな利益を与えることは見いだされなかった。とはいえ、地中海式食事の持つ、全体的な健康上への利点を否定するものではない。

なお、栄養関連の研究では、因果関係の確立に常に問題があるため、研究者たちは、このようなデータは慎重に解釈されるべきであると指摘する。

しかし、研究者たちは、ごく普通に暮らす多くの人々は、あまり積極的に栄養補助食品を摂取するべきではないと考え始めているようだ。人体に必要なすべての物質はバランスの取れた食事から簡単に得られることができると彼らは言う。

研究者のひとりはこう述べる。

「健康を改善して早死のリスクを減らすことができるという魔法のような単一の栄養素はこの世には存在しないのです」

(以上、引用終わり)



田中真澄氏の心に響く言葉より…
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時代は大きく変わりつつあります。
目下、日本は世界一の高齢社会に向かって進行中です。
2040年には75歳以上の世帯が全体の4文の1になるという政府の推計が2019年4月に発表されました。

社会教育家の私は83歳で未だに講演・執筆の仕事に従事していますが、こうしたことは今では珍しくなく、80代の高齢者が現役で頑張っている事例が私たちの周りにも数多くみられるようになりました。

40年前、私は43歳の時に日経を辞め、独立事業主として第二の人生をスタートしました。

なぜ独立独歩の人生にこだわったかといえば、私は日経時代から「これからのサラリーマンは組織に依存する生き方だけではなく、少なくとも定年後は生活保障のない個人事業主として人生を歩むべきだ」と考え、そのためには自らがどこにも所属せず、己の存在価値にかけて生きていかねばならないと決心したからです。

さらに事業主には定年がないことから、死ぬまで働く覚悟が必要であるとも考えてきました。

また日経マグロウヒル社(現日経BP社)に出向していた時に、アメリカで「ジェロントロジー」(老年学・加齢学)が大学で講じられていることを知って、いち早くその関係図書を入手し、これからは「センテナリアン」(百歳人)を目指して、人生100年の設定の下にロングランの生き方をベースにした人生設計が必要であることを人よりも早く知りました。

ですから独立当初も今も、講演の中で「人生100年」「終身現役」を説いてきています。

このことを唱え始めた頃は、私は変人扱いされることもありましたが、今では日本人誰もが「人生100年」を当たり前と受け止めるまでになり、時代が大きく変わったことを日々、実感しています。

社会教育家の私がこの40年間論じてきたのは、「私たち凡人が幸せに生きるには、どうしたらいいのか」という凡人の生き方でした。

その正解を求めるために、私自身が独立独歩の厳しい生き方を自らに強いてきたとも言えるでしょう。

私たちは「歳をとると能力は低下していく」と当然のように考えています。

この固定観念は間違いであることを証明する全米の専門家による10年にわたる研究成果の報告書「サクセスフルエイジング」が刊行されました。

その中では、老化についての通念に、次のような6つの間違いがあると指摘しています。

1. 歳をとったら虚弱な人になりやすい。

2. 高齢者は新しい技術は習得できない。

3. 学びは今からでは遅すぎる。

4. 両親は選べないから才能がないのであきらめ
るしかない。

5. 性的関心は衰える。

6. 高齢者には働く能力が乏しい。

この6つは、どれも誤解にすぎず、その反対のことが正解なのです。  

本来、能力開発は年齢不問であり、いつからでも自分を磨き直すことができるのです。

人には誰にも潜在能力という未だ未開発の能力が潜んでいます。

その能力を引き出すには、常に前向きな行動と考え方の習慣を身に付け続けることです。

この習慣を継続実践していくことができれば、私たちは年齢差を超えて自分でも気づいていない未知の能力を開発していけるのです。

『朝礼・会議で使える 田中真澄の61話』ぱるす出版

田中真澄氏は本書の中でこう語る。
『倒しても倒しても起き上がるだるまの特徴は、よく「七転び八起」の人生にたとえられます。

それは、どんな困難に出会っても歯を食いしばって耐え抜き、ついに目標を遂げる生き方をさします。

そうしたダルマに似た生き方をしながら、自分の目指す道を貫いている人がどんな時代にもどんな世の中にも存在するものです。

この心構えの中で最も大切なことは、自己の目標に向かって地道にコツコツと努力を続けていく忍耐力(根性)ではないでしょうか。

古河財閥の創業者古河市兵衛は「ほんとうに辛抱強ければ必ず運が開けてくるものだ。

私はいつも《運・鈍・根》を唱えてきた。運は鈍でなければつかない。

利口ぶってチョコマカすると運は逃げてしまう。鈍を守るには根がなければならぬ」と語っているように、彼は「運・鈍・根」の中でも「根」を最も重視していました。

ダルマのように、どんなに倒されても起き続ける根性(ガッツ)があれば、人は自分の選んだ道で最後は目標を達成できるのです。

ですから私は講演の中でいつもコツコツ、コツコツと言いながら、毎朝、目標を心に描き、言葉で唱え、地道に努力を続け、ガッツを武器に地道に生きていこうと訴え、「心構えは機関車、知識や技術は客車」と言ってきました。』

「働き方改革」という言葉が喧伝され、よく勘違いしている人がいる。

この「働き方改革」には、起業家や個人事業主は当てはまらないということだ。

成功しようとする起業家や個人事業主には、日曜も祭日もない。

もちろん、働く時間に制限もなく、夜も昼もない。
ほかに取り立てて才能のない凡人が、あまたある会社の中で生き残り、存続し続けようとするなら、人の三倍も四倍も努力し、働くしかない。

その差は、定年後にはっきりと出てくる。

人から必要とされる人になっているのか、必要とされない人となっているのか。

オファーのある人か、ない人か。
声がかかる人か、かからない人か、の違いだ。

人生は「七転び八起」。
人は、いくつになっても挑戦できる。
思い立ったときが、人生の始まりのとき。

「人生は今日が始まり」という言葉を胸に刻みたい。



(引用終わり)

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