月別アーカイブ / 2019年02月

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「ただ一生懸命にやるのではなく、もっと頭を使って働く」

ということが大切なのだ。

前向きで効率のいい生き方は、次の3点に集約される。

1.毎日、頭をクリアにすること

2.クリアにした頭で、優先順位を決めて、それ以外の何百という雑事に気をとられないようにすること

3.もっとも重要なことを最後まできちんとやりとげること

頭をクリアにすることによって、

「もっとも重要なことは、真っ先にやりとげなければならない」

と自分に言い聞かせ、決意を新たにできる。

「重要なことはあとでやる」という考え方は、

自分をだます手段にほかならない。



(引用終わり)

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あなたは自分が冷え性だと思いますか?

私は、昔からずっと冷え性でした。

平熱はずっと35℃台。

母もかなりの冷え性なので、「それが普通」であり、「私の体質」だと思い込んでいました。
冬場は足を温め、ホッカイロを付け、自販機の温かい「ホットレモン」や「カフェラテ」をよく買って飲んでいました。

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テニスをやっていたので、練習や試合では、氷の入ったスポーツドリンクをたくさん飲んで頑張っていました。

しかし、いくら運動をしていても、夏場はクーラーに当たるとたちまち体が冷え切ってしまい、カーディガンを手放せませんでした。
ただ単に冷え性なんだと思い込んでいたので、誰にも何も根本的な解決策は教えてもらえずいたんです。

それもそうですよね。

不調はあっても、日常化してしまったら、
その人にとっては「当たり前の習慣」ですから、そうではない選択肢に気付くまで、わからないんです。


私が自分が理学療法士として働き始めてからわかったこと

私は自分の体が改めて「内臓」から冷え切っているということに気づきました。


勉強して、様々な冷えとり方を実践して行けば行くほど、昔の習慣が気づかないうちに「不調」の原因を作っていたことに気づきます。
今となっては、ようやく平熱が36℃に届きましたが、それでも36.0〜36.4℃を彷徨っています。

調子が悪いなと感じると、35℃台となり低体温になっていることもあります。

まだまだ自分自身も、体温を底上げしたいと思って取り組んでいるところです。
また、今は生理痛に悩む女性のケアをしたり、リラクゼーションとしてのオーガニックトリートメントをしていますが、体の不調に悩む女性をたくさん見ています。

来てくださる皆さんは、何かしら自分の体に対して悩んでいるところがあります。
その中で共通して思うことが一つだけ。

体表は温かいのに、「内臓関連」の不調が多いということ。

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これは、平熱は36度以上でも「内臓の温度」や「内臓への血流」に問題があるということになります。
だから、もう一度聞きます。

あなたは自分が冷え性だと思いますか?

これらの症状に、思い当たることはありませんか?


・下痢や便秘を繰り返している
・胃の調子が悪くなることがある 
・食後に胸焼けや胃もたれを起こす
・生理痛がある
・生理不順、もしくは婦人科系の疾患がある
・昼食後眠気が強い


ひとつでも思い当たる方は、内臓温度が低下している可能性があります。

内臓温度が低下しているというのは、内臓への血液循環が悪くなっているということです。

私は10代〜20代の前半までこれらの症状は全て当てはまっていました。
ここに気付いたのが20代前半でした。あまりの不調の多さに、私は嫌気がさし、どうにか根本から体を変えられないだろうかと様々なことを学び、実践しました。
幸いにも、私は大きな病気までは至りませんでしたが、最近では若くして内科系・婦人科系疾患にまで至り、手術までされている方もたくさんいらっしゃいます。

あなたは思い当たる症状はありましたか?


ここに挙げた以外にも、内臓の不調はたくさんあります。
少しでも体に異変を感じていたり、すでに出てきている症状を見て見ぬふりし続けると、大きな病気にまで至る可能性もあります。

もう一度、自分の体と向き合ってみてはいかがでしょうか。

内臓が冷えているのは、どういうこと?

体内の約6割は水分です。

経口摂取する水分は、腸で吸収され、血液などの「体液」となります。
体液は、血液以外はリンパ液、脳脊髄液として体中を巡っており、どれも生命にとって重要なものです。

この体液の役割は

・酸素や栄養素を細胞に運搬する
・老廃物を運搬し、体外に排出する
・皮膚への血液循環を増やし、汗として排泄しながら、体温を一定に保つ
・新陳代謝が行われるように、体液の状態を維持する

このように、体の健康を維持するためには重要な働きを持ち、常に循環しています。

細胞は常に入れ替わっている。

私たちの体は、60兆個の細胞でできており、細胞それぞれの働きを持ち、常に修復され、
老化を迎えるとその組織からは剥がれ落ち、また再生を繰り返すことで成り立っています。

肌のターンオーバーは28日と言われるように、正常な細胞であれば生まれ変わりがあるのです。

驚くことに、小腸の細胞は2日周期、胃は5日周期と早いスパンで生まれ変わります。


しかし、これは細胞が正常に働いている状態であり、十分な栄養素が乗った血液が運搬されなければ、
この周期では生まれ変わることができないのです。


体内の血液の7割は内臓に分布しています。
それもそうですよね。

私たちの意思とは無関係に、勝手に食べたものを消化して、吸収して、老廃物を排出する力を持っているのですから。

それだけ細胞が個々で動くためにはエネルギーとなる血流が必要なのです。


また、これほどの大仕事を体内でしているのであれば、働きやすい環境があるはずです。

腸の話となりますが、私たちの体を健康的に保ってくれる

善玉菌を増やすには、腸内温度が37℃以上が適温です。

体表で測る平熱では36.5~37.1℃の範囲です。

また、消化吸収に関わる酵素や、細胞内に存在するエネルギー製造機となるミトコンドリアは36.5〜37.5℃の環境で活発に働くことができます。

内臓の中の環境が良ければ、細胞も腸内細菌もミトコンドリアも健康的に働くことができるのです。


あなたの平熱はいくつありますか?


内臓温度を上げるための方法とは。


体の中のガソリン=エネルギーの源となる食品を食べる。

細胞の修復や再生が起こるには「エネルギー」が必要です。
これは「代謝」が起こっているということです。

代謝は70%が「加水分解」されることで起こります。

加水分解とは水分と酵素の化学反応でエネルギーを生み出す過程です。

つまり良質な酵素と水分を摂取する必要があります。

良質な酵素は、野菜や果実、良質なタンパク質などから摂取しましょう。

大人は平均毎日2リットルの水分を摂取しよう。

ここで注意してほしいのが、紅茶やコーヒー、ジュース、みそ汁などを除いた水分量、つまりただの「水」のことです。

水以外であると消化酵素に水分が必要となるため、加水分解での水分が使えなくなり、エネルギーとならないのです。

水は体のガソリンです。毎日2Lは摂取が目安として、必要です。

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2Lに抵抗がある方は、コップ1杯分の水を朝昼晩の食事で飲むようにしてみてください。

朝は白湯でも体が温まるのでお勧めです。


発酵食品を摂ろう

腸内環境のお話は前回の記事で書かせていただきました。
体のSOSを見逃していませんか?「腸内細菌・腸内フローラ」のバランスがわかる、あなたの今の健康状態のチェック方法と見方とは。

腸の中では食べたものをすべて吸収しているのではなく、

腸内細菌が酵素として体内で働けるものなのか、毒素として体外に排出しなければならないものかを見分けています。


腸内細菌の善玉菌が働きやすい温度は37.0℃ですので、
この時点で冷たいものが入ってきてしまうと、真っ先に善玉菌は働きにくくなり、悪玉菌の活動性が上がってしまいます。

添加物が多い食事も悪玉菌の活動性を上げ、内臓温度が低下することにもつながります。

善玉菌が好むの一つのものとしては、「発酵食品」です。

味噌、醤油、塩こうじ、醤油こうじ、酢、みりん、酒粕、甘酒、納豆、漬物など日本特有の調味料や発酵食品を積極的に普段の生活に取り入れてみましょう。
キャベツ、かぼちゃ、ニンジン、大根など善玉菌が好む食物繊維の多い野菜と一緒に調理できると良いですね。

消化、吸収、排泄ができ、細胞が正常に働けば、人間は健康になれる。

不調や病気は細胞が正常に働けなくなることで起こっています。

60兆個もの細胞が正常にはたらくには相当なエネルギーが必要です。
生命維持する脳や内臓の働きは全て血流が担っています。

体の隅々にたくさんの血液が日々巡っていれば、体は内側から暖かく、健康的で過ごすことができるのです。

私は自分の体で実感しました。

自分がやりたいこと、好きなことをするには絶対に「健康」でいることが必要不可欠です。
今、何かしらの不調を感じる方は、まめに平熱を測ってみたり、飲んでいる水分量だけでも意識してみてください。

たったそれだけ意識して、行動を変えてみるだけでも体の血液の巡りは変わります。
内臓温度が変われば、きっとあなたの不調も変わるはず。


内臓温度を高くするための良い習慣を。良質な「お水」と「発酵食品」を摂取しよう!!

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(転載終わり)

「一日一冊ビジネス書を読んでいます」という人や、「映画を年間100本見ています」という人、「毎週、セミナーを聴きに行っています」という人がいます。


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こうした行動は、すべてインプットです。

そして所詮忘れてしまうことなので、僕に言わせれば、ゼロプット。

ですからこんなことをしている人の話を聞くと、「だから何?」となります。

インプットなんて仮想世界にあるようなもの。

学んでいると勘違いしているだけで、一つも身についていません。

いくら読んだり、聞いたりしても、忘れてしまって後には残りません。

例えば不動産の優良物件があったとします。

「ここのマンションはおすすめです」という文章を読んだとしても、まったくほしくはなりませんん。

内装の写真を見たってそこまで興味は持てません。

でも実際に現場にまで行き、部屋の中を歩いて動線をたしかめたり、クローゼットを開いたりして、使い心地を判断すると、人はほしくなるものです。

服だって同じです。

ネットで「いいな」と思う服を見つけても、実際に着て、体を動かして着心地を確認しなければ、その服の良さはわかりません。

「行動」をすることで、人ははじめて「これ、いい」とか、「この家に住みたい」という感情が湧いてくるのです。

読書も仮想世界の中にあるようなものなので、ただのインプットで終わらせず、現実世界でアウトプットすることが大切です。

つまり、「本を100冊読みました」「偉いですね」でもありませんし、10冊の本を読んで終わる人よりも、1冊の本をしっかり読んで、しっかりアウトプットした人のほうが、はるかに身につくわけです。

本を1冊読みたいと思うなら、アウトプット先を前もって決めておくと効果的です。

例えば、アマゾンレビューを書く、日記にあらすじを書く、アイデアを書き出す、TODOリストを作る、メモ帳に思いついたことを書く…などなど、こうしたアウトプットを目的に本を読むという逆の発想をするのです。

たったこれだけのことで読書の成果は変わります。

1時間かけて、1冊の本を読んだだけでは、その1時間は、ただのゼロプットの時間です。

でも5分、10分、アウトプットの時間を取ることを前提に行えば、アウトプットの時間は、1万時間にカウントされ、それが結果に結びつきます。

昔から仲がいい友人に、とても優秀な営業マンがいます。

彼は年収1億円を切ったことがなく、約5000人の社員の中でも、常に営業成績はトップです。

ちなみに彼は、話題の本のタイトルをチェックするぐらいで、本をほとんど読みません。

それなのになぜ優秀なのか。

それは、毎日、飲み会、ゴルフ・パーティと、リアルの世界で、ひたすら人と会って話をして、アウトプットをしているからです。

読書は、アウトプットするためのきっかけや、人とコミュニケーションをするためのネタにすぎません。

インプットに命をかけるヒマがあるくらいなら、行動することこそが、最速で結果を生むのです。


(引用終わり)

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