月別アーカイブ / 2019年02月

近年、あらゆる細胞に存在するとされる「メッセージ物質」に着目し、治療の一環としてがん患者に対し、運動を薬として処方しようとする動きがあるようです。

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以下引用します。

ステージ4の「がん」が消えた…副作用のない自然治癒が注目、カギは食事と運動


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 昨年10月、がんに関する大ニュースが世界中を駆け巡った。

京都大学の本庶佑特別教授が、米テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン教授と共にノーベル医学生理学賞を受賞したというニュースだ。

免疫をがんの治療に生かす手がかりが発見されたことで新しいタイプの治療薬の開発につながり、がん治療に革命をもたらすことが期待される、という論調が多かった。

 がん治療は従来、手術、放射線、抗がん剤が中心だったが、免疫でがんを治すという第4の道を開いた、とも報じられた。

 2人に1人が発症し、3人に1人が亡くなるといわれているがん。

長年、日本をはじめ世界中の国々で死因第1位に居座り続けるこの厄介な病に、希望の光が射すことは素晴らしいかぎりだ。

 受賞理由となった研究の成果を活用したがん治療薬「オプジーボ」。

報道の直後から、使用に関する問い合わせが病院や患者団体に相次いで寄せられたという。

 しかし、2018年時点では使用に関して諸々の条件があり、一部の患者のみを対象としている。

また、効果が現れるのは患者の2~3割とされており、重症筋無力症、大腸炎、間質性肺炎、1型糖尿病などの副作用を起こすリスクがあることを一部の専門家たちが指摘している。

 振り返れば、抗がん剤、放射線治療をはじめとしたあらゆるがん治療は、効果のほどはもちろんのこと、いかに副作用を減ずることができるかという研究者たちの苦闘の歴史でもあった。

オプジーボをもってしても、この問題をクリアすることはできていない。

 とはいえ、オプジーボが世に問う、がん治療第4の道の意義は大きい。

手術、抗がん剤、放射線という長年不動だった三大治療に、免疫療法という新たな可能性が加わろうとしているのだ。

人間の身体の神秘が解き明かされつつある
 人類は知の動物だ。

しかし、知れば知るほど自分たちがこの世の摂理をほとんど何も知らないということを、人類は思い知る。

宇宙に関しても、そして人体に関してもしかり。
研究というのは、万物に潜む摂理を少しずつ少しずつ掘り起こしていく地道な作業のようなものかもしれない。

 近年、人類は"メッセージ物質"という摂理に気がついた。

これは、脳があらゆる臓器に命令を下しているという、従来の考え方を覆すものだ。

体中の臓器が互いに直接情報をやりとりすることで、命は維持されている。脳が腸に情報を伝えることもあれば、腸が脳に命令を下すこともある。

この臓器同士が情報交換の際に使っているのが、体中のあらゆる細胞が放出する"メッセージ物質"。

 がんにおいても、このメッセージ物質に着目することで、転移を抑えられるかもしれないという可能性が指摘されているのだ。

 たとえば、筋肉が出すメッセージ物質は、鬱を改善し、記憶力を上げるという。

そして、がんをやっつける免疫細胞を活性化させるという研究報告があるのだ。

コペンハーゲン大学のベンテ・ペダーセン教授はNHKのドキュメンタリー番組の中で、運動して筋肉をつける重要性を説いたうえで、こう証言している。

「運動は病気の予防ではなく、治療の一環。がん患者に対し、運動を薬として処方する時代がやってくるかもしれない」

 手術でも抗がん剤でも放射線でもない、人間誰しもが本来持っている力こそが、がんを克服する鍵になるというわけだ。

がんとの向き合い方が変わっていく

 食事療法を積極的に推進する東京・八王子「素問八王子クリニック」の真柄俊一院長は言う。

「人の体は食べ物でできています。食事の内容がそのままダイレクトに体調を左右します。元気にもなるし、病気にもなる。当たり前のことです。がんも例外ではありません。がんは特別な病気ではなく、数ある生活習慣病のひとつです。読んで字の如く、生活習慣を改めればほかの病気と同じようにコントロールできるものです」

 真柄医師は、手術は必要としながら、副作用を伴う抗がん剤治療と放射線治療といった対症療法に否定的な立場をとる。

「がんを克服するには、自然治癒力を高めることで根本治療をすることが最良の道であると私は考えます。日本の医師は特に、食を軽視していると思います。もっと人間が本来持っている力を信じるべきです」

 素問八王子クリニックでは手術後、食事療法・鍼灸・メンタルケアを3本柱とした「真柄療法」によって自然治癒力を高め、がんの再発を防いでいる。


(引用終わり)



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重曹は、放射線障害防止に有効との情報が有ったが、実際に効果の実験を行い、良好な結果が出たのを始めて聞きました。
実験結果の報告を紹介。
ただ、放射能の線量が下がるか?という原理は不明なようですが・・・。

Wantonのブログ(リンク
『重曹で瞬時に放射能が除去できることを実験されたそうです!?

(引用開始)


重曹で瞬時に放射能が除去できることを実験しました。 


昨日は千葉県の大喜多町の約1,000坪の田畑で、放射能の測定と、重曹で放射能除去の実験を行いました。

千葉県は放射線量が多いとよく目にするので、測定前はここで農業が出来るかと思っていましたが、測定してみると、雨上がりという条件下で、室内とほぼ同じ放射線量でした。

東京蒲田の室内の値が0.047、
千葉県大喜多町の室内が0.045。

田畑の一番多いところが0.070、
次が0.065でした。後は室内とあまり変わらずです。

私はblogで、何度も重曹で放射能除去出来ると書いていて、
いつか重曹で放射能が消える実験をしてみたいと思っていました。

実験前は、重曹撒いて暫く放置する時間が必要かなと思っていました。

実際に上記の放射線量が多いところに撒いたところ、なんと言うことでしょう?瞬時に放射線量が減ったのです。

0.070→0.051
0.065→0.045

こんなに直ぐに放射能除去できるとはビックリしました。
どういう仕組みかわかりませんが、驚きです。

まだまだ重曹で放射能除去出来るのを知らないで、危険にさらされている方が多いと思うので、皆さんでこの情報を拡散してください。
どうか放射能で、苦しむ方がいなくなりますように。


『アメリカ合衆国陸軍は、放射線障害防止に重曹を推奨』
リンク

一部引用

●重曹について: 

口腔ガンや咽喉ガンと診断された場合、重曹を水に混ぜてうがいをすることで、放射線を中和することが可能です。 
重曹は、放射能汚染除去に強い威力を発揮します。 

アメリカのニューメキシコ州ロス・アラモス国立研究所のドン・ヨーク氏は、ウランに汚染された土壌の浄化に重曹を使用しました。
重炭酸ナトリウムは土中からウランを分離させて結合します。
現時点でヨーク氏は汚染された土壌サンプルから92%のウラン除去に成功しました。 

●これだけでは信用できない、とお感じのあなたに: 
では、もうひとつお知らせ。

アメリカ合衆国陸軍は、腎臓への放射線障害防止に重曹を推奨しています。 

放射能は非常に有毒です。放射能暴露は、たとえ微量であっても、有害です。X線による被爆(病院と空港検査)または「放射線治療」と呼ばれる全ての治療は、最も危険な放射能中毒の原因です。 
X線と放射線ガン治療は、集中的で頻繁な被ばくとなるため、放射性降下物よりも遥かに壊滅的です。

(引用終了)


ぷりぷりした弾ける身、赤と白の印象的なコントラストに、特徴的な背の曲がった姿。
"エビを使った料理"、と言えばあなたは何を思い浮かべますか?
寿司、天ぷら、フライ、チリソース、炒飯、茶碗蒸し、サラダ、ピザ、パスタ、グラタン、はたまたお菓子…。
"縁起物"の代表選手とかつて"高級食材"の代表品でもあったエビは、
今や現代日本人庶民の食生活に欠かせない食材となりました。

けれど、普段からありふれている身近な食材のエビが、
どこからやって来ているかご存知ですか?
実は、日本料理の食材としても大変存在感のあるエビですが、
その国内自給率はなんと4%ほどしかありません。
一般的に食べられるあの"天ぷらそば"でさえ、余程食材にこだわりのある飲食店でない限り、
食材の原産地を辿れば外国産がかなりの比重(そば、小麦粉、エビなど…
主な食材4品の合わせた自給率の平均値は約12%程度)を占めているとも言われています。


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日本料理の食材として・普段使いの食材として、エビはふんだんに利用されながらも、
肝心の中身はほぼ外国産という矛盾…。
しかし、私達がエビに舌鼓を打っているその裏側で、
知らず知らずの間に海外のエビの生産地で起きている問題について、
知っている人は少ないのでは無いでしょうか?
"安いから。美味しいから"――とエビを味わう前に。
その"向こう側"に隠されているエビの故郷に少し想いを馳せて見ませんか?


エビが私達の食卓に上るまでの過程、ご存知ですか?

スーパーの鮮魚コーナーでパック詰めされているエビを見た時、何を考えますか?
恐らく、その海老の生産方法や生産者のことを考える――という人より、
"今晩のメニュー、何にしようかな"と言った思いや"これ、安くてお買い得だな"――
そんな風に思われる方が多いのでは無いかな、と私は考えるのですが如何でしょうか?
せいぜい産地がどこか、天然か養殖か…といった程度のことしかラベルに記載されていないことがほとんどですし、
また購入する消費者にとっては産地が例えインドであってもインドネシアであったとしても、
それよりも海老の見た目や価格の方が重要視されている様な気がしてなりません。

一昔前に比べると、少しずつ消費者や業界も変化していることもあって、食品全体の生産方法への関心やトレーサビリティといったものが普及している様には感じますが、それでも実際のところまだまだ消費者の関心は低い、というのが現状の様に思います。
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日本に来るエビはどこから?

農林水産省の品目別貿易実績によると、
海老の主な日本への輸出国はTOP1~10位までのうち7か国がなんとアジアの国々でした。
そして、そのTOP3をベトナム、インド、インドネシアが飾ります。
TOP3の国の生産高と4位以降の国々との間には開きもあり、
如何に日本に来る海老がアジア諸国に依存しているか…ということがみてとれます。

しかし、もっと以前。日本は自国で海老をもちろん獲っていましたし、
あまつさえ養殖技術の開発に貢献さえもしていたのです。
ですが、その影は現在では僅かに残存するかの如くで、
その自給率の低さが示す様に国内産の海老は一部の高級なエビは見られるものの、
大変希少なものになってしまいました。

しかしながら、かつての日本人が今ほどエビを食べていたのか? というとまたその点にも疑問が浮かびます。
そもそも、今日の様に冷蔵・冷凍技術が発達するまで、
水産物というのは海辺・水辺の住民や一部の上層階級の人々を除いて手に入れにくいものでした。
また、1961年にエビの輸入が解禁されるまで、そのほとんどは国産だったのです。

ただ、その生産量を遡ってみますと、明治時代中期の海老の国内の生産統計では1万数千トン程度だったのに対し、
今やその96%を輸入に頼っている現状の中、16万7千トンという十倍以上もの量
(2016年度 農林水産省 品目別実績)を輸入しているという事実があります。
何とその量にして10倍以上、むしろ20倍近くと言っても過言でないその数字は、
歴史の中で人口の増加や食生活の変遷があったとは言え、
如何に現代の私達がエビを食しているか、という現実をつきつけられている気がします。



集約養殖と祖放養殖


養殖エビの飼育方法には、大きく分けて集約養殖と粗放養殖というふたつの形があります。
簡単に言うなら、集約養殖は極めて人工的・工業的な生産方法で、
祖放養殖は自然の状態に近いゆったりとした生産方法、ということになるでしょうか。
野菜で言う、慣行栽培と有機栽培の違いみたいですね。
なんと集約養殖では大体1㎡辺り約30匹の海老がいるのに対し、粗放養殖では3匹となんと10倍もの差があります。
ただ、現状として養殖の主流の生産方法はこの集約養殖で、粗放養殖を行っているところは少ない現実があります。

集約養殖が起こす環境破壊


集約養殖というのは、一般的にエビを養殖する池に大量に稚エビ(エビの赤ちゃん)を投入し、
過密な状況下で海老を栽培します。
また、早く大きく太らせる為に人工飼料を投入します。
しかしながら、その人工飼料も原料となる魚が大量に犠牲になっていたり、
大量の添加物が含まれているという実態が……


含有する飼料添加物の名称としては、
ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンK2、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ニコチン、
コリン、水酸化アルミニウム、ペプチド銅、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、
硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム、リン酸一水素ナトリウム、
リン酸二水素ナトリウム、アスタキサンチン、ニトキシンなどが書かれている。

引用:村井吉敬『エビと日本人Ⅱ』 (日本のとある養殖会社で使われていた飼料の中に含まれていた添加物より)

もちろん、過密した環境で育てる中で、海老は病気にかかり易くなります。
こうした状況の対策として、多くの抗生物質や化学薬品が使われることに……。

過剰な高栄養の飼料や大量の薬品、また塩分を含んだ養殖池の水の排水は、
周囲へ環境汚染を引き起こしてしまいます。

かつて、ブラックタイガーの主要生産地として名を馳せていた台湾では、
こうした自然の環境を逸脱した生産方法の歪みからか病気が大流行し、
かつてほどエビの養殖を行わなくなってしまったという悲しい現実があります。

また、この様な集約養殖が原因とみられる病気の発生により
養殖池が打撃を受けたというお話は、台湾だけにとどまらず、養殖がさかんな他の国でも見られる現象でもあるのです。


(引用終わり)




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