月別アーカイブ / 2019年02月

■《「修行」は意味がない。「研究」しよう》…価値はユーザーが決める…
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一番よくないのは、10年修行したこと自体を「ありがたがる」ことだ。

「10年修行をして作った卵焼きなのだから、そこに価値がある」と思ってしまう。

同様に、「苦労して何かの資格を取りました」というのも自分の中で「価値」だと思ってしまう。

価値は、「苦労」したことにあるのではなく、ユーザーが決めるものだ。

研究と修行はワケが違う。

どうせなら、意味のある「研究」に力を注ぐべきだ。

■《「できるわけがない」という言葉は言い訳でしかない》…人間は楽なほうを選択する…

たとえ今住んでいる家の家賃が払えなくなったって、シェアハウスに住むことだってできるし、短期間なら泊めてくれる友達だっているだろう。

実家があるなら利用すればいいし、住み込んで働ける場所を探したっていい。

とりあえず食つなぐ仕事が必要なら、コンビニでもスーパーでも常にスタッフを募集している。

本当にどうにもならなくなったら生活保護だってある。

考え方も、手段もいくらでもあるのだ。

「できるわけがない」という言葉は、「変化したくない」や「このままでいたい」の言い訳でしかない。

しかし、本当に今の会社で、苦しい働き方をしながら、「このまま」でいていいのか。

よく考えれば、答えはすぐに出てくるはずだ。

■《経験で重要なのは、どれだけ小さな勇気を振り絞ったか》…コンプレックス克服法…

たとえば、人前で話すことに怯えていた人が、失敗を何度も繰り返すうちにプレゼンが得意になるまで成長したり、女の子が苦手だった人がフラれたりバカにされたりを繰り返し、それでもめげずに頑張り続けたことで少しずつ得意になっていく。

そのようにしてようやく、人はコンプレックスを抱えた自分から旅立つことができるのだ。

経験はどれだけ時間をかけても、深まるものでも広がるものでもない。

そうではなく、どれだけ小さな勇気を振り絞ったかで決まるのだ。

■《行動力がある人が成果を出していく》…動くが勝ち…

大事なのは行動力。

動くことだ。

いくら競馬の予想を的中させていても、馬券を買っていなければ意味がない。

そんな人に限って「予想はあたっていたんだ」などと言う。

そこまで言うなら、馬券を買えばよかったのにと思ってしまう。

結局、行動力のある人が成果を出していく、動かなければ何もはじまらないのは、至極当然のことである。

■《打席数が多ければ多いほどホームランの確率は上がる》…成功の確率論…

僕だって、いままでにたくさん失敗をしてきた。

でも、僕には失敗したという記憶がない。

実際には、ただ忘れているだけだ。

そう、失敗したとしても忘れて、そのときの状況から次に進めばいいだけのこと。

足が速くなりたかったら、ひたすら走ればそれなりに早くなる。

そこで「なんで僕は足が遅いんだろう?」と考えても、走り込む以上に足が速くなる方法なんてない。

とりあえず走っていれば、筋力がついて早くなるのは確実だ。

失敗を恐れずに動きだそう。

打席数が多ければ多いほどホームランの確率は上がる。

 (転載終わり)

子育てにしても、みんな失敗するのは執着があり過ぎるからです。
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「子どもは私とは別な人間です。私は預かっているのです」という感じでいいでしょう?

人間様ですからね、けっこう気をつけて、ていねいに面倒を見なくてはいけません。

悪いことをしてしつけるときでも、「別の人間である。私のものではない」と思えれば、けっこううまく教えることができます。

別の人間として、「ああ、この子は頭が良さそうだな」「この子はこちらに能力がありそうだな」などと、よく見えてきます。

それがわかれば、いとも簡単に導けるでしょう。

親子の対立は起きません。

親子の対立は、親が子を所有物だと思った瞬間に起こります。

いくつになっても子どもは親と親しくしたいものです。

私の親はもう生きていませんが、生きていたら、今でもかわいがってほしいです。

しかし、親がああしなさい、こうしなさいと命令すると、腹が立つものです。

「私のことは、私の勝手にやります」という気になります。

だからといって、怒られたくはないのです。

そのあたりは、無執着世界ならうまくいきます。

できるだけ執着少なく生きると、生きる苦しみはかなり減ります。


(転載終わり)

第5世代移動通信システムといわれる5Gですが、2020年には利用できるように、現在総務省が準備を進めています。

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従来の100倍ともいわれる通信速度によって、IoTとの連携や動画が超高速化ができる等いいこと尽くめと言われている5G電波。ですが、実は様々な危険性をはらんでいます。

今回は、5G回線が持つ危険性についてざっくりと調べてみたのでシェアしたいと思います。

 

危険性その1 人体

5Gはこれまで利用されていた通信の周波数よりもはるかに高い周波数帯(30GHz~300GHz)を利用します。この周波数帯は軍事等での利用はあるにせよ、一般ではこれまで使用されていなかったものであり、人体への悪影響が囁かれています。

主な疾患としては、偏頭痛や脳疾患の危険性、生殖機能の低下などが考えられます。電磁波過敏症で自殺するというケースもありますし、今後5Gが導入されて健康被害を訴えない人がいないとは限りません。

他にも、細胞組織の破壊やストレスタンパク質の生成、メラトニンの減少、DNAの損傷などが起こる危険性があります。

 

危険性その2 セキュリティ

IoTとの連携が考えられている5Gには、当然ながらセキュリティ上の問題が発生します。

例えば、車の自動運転が主流になってくると、クラッカーのサイバー攻撃等によって思わぬ交通事故が引き起こされる懸念があります。

そのため、バイオメトリックス認証のような、より強固なセキュリティが求められます。

 

危険性その3 環境

人体が影響を受けるだけでなく、当然環境への被害も考えられます。

2010年に行われた研究では、高周波に触れたアスペンの苗木が壊死しているという報告が上がっています。

また、5Gの導入に当たり、より多くの衛星を飛ばす必要があり、衛星を飛ばすのに必要なロケットエンジンから生じる黒色炭素(ブラックカーボン)がオゾン層や気候に影響を与えます。ブラックカーボンは地球温暖化の主要な原因でもあり、今後さらに気温の上昇が加速する可能性があります。

また生態系そのものへの被害も懸念されています。

鳥類が巣を捨てるという現象や羽が傷つく被害などの報告が既にあります。女王蜂の産卵能力にも影響があると言われ、巣のサイズが小さくなると考えられています。

 

まとめ

簡単にですが、まとめてみました。

怖いですね。導入されてみないとわからないですが、導入されてからでは対策は遅いと思います。

人体への被害を抑えるためには、電磁波の発生源から離れたり、高周波電磁波測定器を利用して電磁波の量を計測する方法があります。

何事も無いのが一番ですが、対策は知っておきましょう。

(引用終わり)


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