月別アーカイブ / 2019年02月

ファミマ、くら寿司、バーミヤン。
ここのところ小売店や飲食店で悪ふざけが原因で炎上する事件が続いている。
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悪ふざけによる事故はブロンコビリー冷蔵庫事件やマクドナルドの異物混入事件など、不定期的に聞く気がしているが、2019年はかなり話題になる回数が多い。
どうしてか皆、動画やSNSにアップすると言う無防備さがあるのだが、一体何故こうした事態が続くのか。そして再発防止の策は無いのか探ってみたい。

低賃金故の造反なのか?

これらの事件に関し、藤田孝典氏を筆頭に労働者が低賃金で働いているからと言う声が多い。
なるほど、小売業や外食産業の低賃金は深刻な問題である。
藤田孝典氏がWEB記事で示している通り、問題が起こった産業は最低賃金ギリギリのラインで働かされており、従業員の不満は大きいかもしれない。
だが、本当に低賃金故の造反なのかと言えば、疑問は残る。
低賃金と言う観点で見れば、若者でかつ小売業、外食産業に集中する理由はない。

極論ながら、清掃業でオバちゃんが職務放棄連発したっておかしくは無いのだ(話題にならないだけであるかもしれないが)。
では本当の問題は何だろう。私は教育の問題ではないかと考えている。

賃金ではなくシフトが問題

小売業や外食産業で羽目外し事件が起こる理由は、シフトにある。
そう。

店長はじめ、社員の過重労働によって、教育が行き届かないのが本当の問題ではなかろうか。
飲食店や小売店のアルバイトは、高校生でも応募出来る店舗が多い。
まだまだ遊びたい盛りの年齢であるし、世間の掟と言うのも、まだ身には染みていない年代とも言える。
これが20代中盤になってだんだん世間の掟(+息苦しさ)を感じられる様になり、少しずつ貫禄を帯びていく。

ファミレスに行くとよくよく気になるのが、店長の出勤率だ。
「あれ、この人いつもいるんじゃない?」と。
訪問時間を変えてもいるし、まるで365日毎日出勤させられているのではないかと疑念を抱く。

実際に30連勤と言ったことも当たり前のようにあるわけで、当然ながらこれではアルバイトの教育など行き届くわけがない。
コールセンターの受信業務は商材にもよるが、概ね1〜3ヶ月間は研修がある。

この1日目で"社会人のイロハのイ"を学ばされ、その後で座学やOJTに入ることが多かった。
だが、人員がカツカツな小売店や飲食店では、満足な研修は受けられないだろう。
そのため、例えば"タバコを吸いながら調理をする"と言うことが"どれだけの社会的影響を与えるか"と言うことがイメージできないまま、現場に出るようになってしまうわけだ。

解決策は営業時間短縮や休日設定/店舗削減

思うに、こうした羽目外し事件を削減するに当たっては、店舗数を減らすか、営業時間を短縮し、休日を設定して行くしかない。

 
セブンイレブンの名前の由来はご存知かと思うが、当初は7時から夜11時までの営業だった。
それが24時間となり、コンビニは右へ倣えで24時間。近年ではスーパーまで24時間店舗がある。
ファミレスの営業時間も深夜1時や2時が多く、いささか働かせ過ぎなのではないか。
外食店やコンビニではフランチャイズ営業がメインだろうから、店舗数を減らすのは難しいかもしれない。
ただ、根本的な解決には人員を減らさずに営業時間と休業日を設定し、出来た余裕で教育に充てるしかないだろう。
低賃金以上に深刻なのは、働かせ過ぎであると言うこと。
その為には消費者の意識改革も必要であり、労働者がキチンと週休2日を取れるようになって、はじめて次のステップへ行ける気がしている。
果たしてそれはいつになるのだろうか。


まず先に自分が変わらなければ、
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どんなに他人や周囲を変えようと思っても絶対にムリです。

自分を変化させ、高めることが、他人に影響を与えて、

結果としてすべてが変わるのです。

自分を変えれば、自然に寄ってくる人も、入る情報も変わります。

変化した新しい自分の心が、新しい人や情報を引き寄せるのです。

他人を変えることはできません。

でも、自分は自由に変えられます。

人間にはいろいろな喜びがありますが、

自分自身を高めていくことの喜びほど、

魂の底から喜べることはありません。


成功の女神に好かれる人→先に自分を変える。


成功の女神に嫌われる人→他人を先に変えようとする。


(転載終わり)

蜂蜜は「抗ウィルス剤、抗真菌剤や完全な抗酸化物質」だという研究結果が報告されています。

また、ミツバチは「自然ワクチン」をつくるとの研究結果も報告されています。
それらには、医薬品のような副作用のリスクは無いようです。

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「蜂蜜は、ポリフェノール、過酸化水素や浸透圧効果を持った複数の武器で感染症と戦います。また蜂蜜は複数の手段を使って細菌を叩く、実用的な万能選手です。」(「蜂蜜は抗ウィルス剤、抗真菌剤や完全な抗酸化物質」リンク

蜂 蜜はバイオフィルムの形成を停止させる手段も持っています。
この粘々したバイオフィルムが病気の巣窟となる細菌のコロニーです。
蜂蜜は定足数感知と呼ばれ る細菌の伝達手段を破壊し細菌がバイオフィルムを形成できないようにさせます。(「蜂蜜は抗ウィルス剤、抗真菌剤や完全な抗酸化物質」リンク

蜂蜜は抗生剤だけでなく抗ウィルス剤や抗真菌剤でもあります。
これらの効果も従来の抗生剤よりも強力です。

蜂蜜は永久的な疾患の根源である、検出できない真菌類にも効きます。
(「蜂蜜は抗ウィルス剤、抗真菌剤や完全な抗酸化物質」リンク

また、
米国アリゾナ州立大学などの研究だが、外界から働きバチが持ち込んだ病原体の抗体を含むビテロゲニン(vigellogenin)というタンパク質が女王バチの体内で作られ、このタンパク質が卵へ注入されることで幼虫が新たな免疫システムを獲得することになるらしい。

ビテロゲニンは卵黄の前駆体タンパク質として知られている。(「ミツバチは「自然ワクチン」を作る」リンク

現代の医療(=西洋医学)では、新薬開発のために莫大な研究開発費と期間をかけたしても、おそらく副作用のリスクを無くすことは出来ないでしょう。

今、必要なのは、西洋医学絶対という信仰を捨て、まず自然の摂理から学ぶことだと思います。


(引用終わり)

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