月別アーカイブ / 2019年01月

「最高の日って、どんな日でしたか?」「最高の一日って、いつですか?」という質問に、
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「彼女(彼氏)と出会った日です」「結婚式の日かな」「○○大会で優勝したとき」「大学に受かったときです」など、いろいろな答えが返ってきます。

このような答えはことごとく貧乏発想です。

なぜかというと、みんな過去のことだからです。

過去の一日が最高の一日だったということは、今日よりよかったということです。

つまり、その最高の日と比べると今日は落ちているわけで、それは下り坂の人生を生きているということになるから貧乏発想なんです。

もっと詳しく説明すると、今日という一日が過去よりも下なのに悔しくない、というところが典型的な貧乏発想です。

上に行く人は常に進化しています。

ですから、最高の一日は今日でなければいけない。

だからこそ、今日が人生最高の一日になるように挑戦し、毎日毎日生きるわけです。

そして過去ベストを更新し続け、「今日が人生最高の一日だったな」と夜に思う。

そしてまた次の日の夜には、「今日こそ最高の一日だったな」と思う。

これをどこまでできるかです。


(転載終わり)

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すべての生き物は不完全です。

人ももちろん不完全です。

だから、進化するために、できるようになるために、どんどん塗り重ねていく。

仕事をする上でも同じで、「完璧」なんてありません!

完璧主義の人は、「完璧」という妄想に囚われてしまっている人。

今すぐやめた方がいい理由を書いた記事があったので紹介します。


完璧主義の人って何をしていても辛そうです。
偏見ですけど。

 完璧主義と聞くと往々しいイメージがあるかもしれませんが、実は意外と身近なものだったりします。

 何でも完璧にこなす人が完璧主義者なのではなく、完璧にやらなくてはいけないと思っている人が完璧主義者なのです。
完璧主義とは、実際の仕事ぶりのことをいうのではなく、仕事と向き合う姿勢のことを言うのです。

 あなたは完璧主義で仕事をしていませんか?

ならばそれはやめた方がいいかもしれません。
今回のテーマは「完璧主義をやめた方がいい理由」です。

その1:仕事が遅い
その2:失敗したとき過剰に落ち込む
その3:周りの人が窮屈
その4:柔軟性に欠ける
その5:ストレスを貯めやすい

 
■完璧主義をやめた方がいい理由その1:仕事が遅い

すべての仕事で満点を目指すわけですから、普通の人よりも一つの仕事に時間がかかります。

 急がなければいけない仕事や、上司のチェックに時間のかかる仕事など、ある程度速度を意識しなければいけないケースはよくあります。

 上司によっては「50点の出来でもいいから、はやく提出しろ」という人もいるぐらいです。

自分なりに満点の書類でも、根本的に指示の意図を読み間違っていたという場合もあります。
締め切り間近に提出した書類が「こういうのが欲しかったわけじゃなくて・・・」と言われた日には目の前まっくろくろすけになりますよ、ほんとに。。

結局、修正が間に合わず、完成度の低い書類を出してしまうことに成りかねません。

 完璧主義を捨てることは、完成度の高い仕事をできるコツとなりうるかもしれません。

 
■完璧主義をやめた方がいい理由その2:失敗したとき過剰に落ち込む

完璧主義の人は、仕事の失敗を過剰に恐れます。

故にミスしたときには熱烈に落ち込みます。
それはもうすさまじい助走をつけて勢いよく落ち込みます。

 単に「ここ誤字があるから直しておいて~」という軽い指摘だったとしても、「うへえ、やばい、こんな初歩的な部分でミスするとかホント自分無能かよ、死ぬの?死ねば?単なるごみだわ、来世は海の藻屑になりたいわ」みたいな感じで指摘した上司もびっくりなぐらい落ち込みます。

起こったミスと落ち込み具合が一致しないんですよね。

 周りの人もそこまで落ち込まれると指摘もしにくくなるし、フォローしなきゃいけないしで大変です。正直面倒くさいとしか思わないのでやめておきましょう。

 
■完璧主義をやめた方がいい理由その3:周りの人が窮屈

完璧主義の人は、過程も結果もすべて完璧を目指します。
故に自分が完璧だと考えたやり方しか認めない融通の利かないところがあります。

個人でやる仕事ならいいかもしれませんが、これがチームでやる仕事ならば、周りの人に露骨に影響を与えます。

「そんなもんでいいよ」って言ってんのに「いやまだ足りない」と過剰に時間を使ったり、「このやり方が一番効率的だし、これでいこう」と決まったことに対しても「でも私はこっちの方がいいと思う」と決定後にも関わらず自分のやり方を主張したりします。

 完璧主義の人は、下手したら命令を無視して自分のやりたいようにやってしまう頑固さまで持ち合わせています。

下っ端にいる段階ではただの問題児にすぎませんが、部下を持つようになれば大変です。

部下の自主性を認めない。全部自分の指示と同じことをやらせないと気がすまない。
そんな部下の自主性クラッシャー上司が出来上がってしまいます。

周りの同僚や、未来の部下達のためにも、完璧主義は沼に沈めておきましょう。 

 
■完璧主義をやめた方がいい理由その4:柔軟性に欠ける

完璧主義の人は、自分にとっての正しいやり方以外を認められません。上記でわかるとおり、柔軟性に欠ける傾向があります。

新しいやり方であったり、さらに効率のいい方法があっても、それらをすぐに認めることができません。

 他人の助言を聞く際には、自分の価値観と照らし合わせるように聞きます。
それを自分の考えに沿うものを正しい、沿わないものを正しくないとするため、既存の価値観からはみ出ることもなく、大きなイノベーションを起こすことも難しいです。

柔軟性を求められる仕事ならば、完璧主義はかえって邪魔になるかもしれません。

 
■完璧主義をやめた方がいい理由その5:ストレスを貯めやすい

完璧主義の人は、ストレスを貯めやすい傾向にあります。

そりゃ、過程も結果も満点でなければならないと思い込む完璧主義者さんですからね。
周りと許容値があわず、いらっとしてしまうことはざらでしょう。

周りに求めることも細かく、「言ってたのと違うじゃん!」としょっちゅうキレることになるでしょう。周りの空気を悪くしてしまうだけでなく、自分自身の精神にも悪影響があります。

「何やっても思い通りにいかないわ~ムキー!!!」となる前に完璧主義を放り投げておくようにしましょう。



(引用終わり)

40年前「食べ物アレルギー」といえば、せいぜい「卵アレルギー」か「そばアレルギー」、、、「牛乳アレルギー」もあったかな? というぐらい。
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周りの友人の中にも、食べ物アレルギーを持っていたのはごく稀で、1人も思い出せない。

小学校・中学校時代の給食でも、「○○アレルギーだから、△△は食べられない」というクラスメイトは皆無であった。

ところが現代の食べ物アレルギー事情はたいへんなことになっている。
担当しているクラスの中にも、約半数は何らかの食べ物アレルギーを持っているし、新入社員や若手社員の中にも、「○○アレルギーなんです」という話が結構出てくる。

ところが、30代後半から40代、50代と年を重ねるごとに「食べ物アレルギー」という話は聞かなくなる。
一体何が起こっているのか?

原因は何なのか?

気になるところである。

■一般的に考えられている食べ物アレルギーの原因は?

食物アレルギーとは、言葉のとおり本来無害なはずの食べ物に対して、免疫機能が過敏に反応してしまう状態を指す。

免疫は有害な細菌やウイルスなどの病原体から身体を守るためのものである。

正常な状態だと、食物を異物として認識しない仕組みが働き、免疫反応を起こさずに栄養として吸収する事ができる。

しかし、免疫反応を調整する仕組みに問題があったり、消化・吸収機能が未熟だと、食物を異物として認識してしまうことがあるという。

アレルギー反応はこのように異物として認識された食物の成分(食物アレルゲン)を排除するために起きるものだ。

腸から吸収されたアレルゲンは血管を通して全身に運ばれるため、眼・鼻・のど・肺・皮膚・腸などでさまざまな症状が現われることになる。

もちろん食物を摂った時だけでなく、触ったり、吸い込んだり何らかのかたちでアレルゲンが体内に入った場合には同様にアレルギー反応が起きる。

反応は、くしゃみ、鼻水、じんましんといった直接生死には関わらないが生活の質を著しく下げるものから、呼吸困難、血圧低下といった命を落としかねないものまでさまざまだ。

また、厚生労働省によると、何らかの「食べ物アレルギー」を持っているのは、日本国民の約3分の1にのぼり、特にここ15年の間に急増しているという。

(引用終わり)

■では、いったい何故これだけ患者が増えたのか?

1つは「薬の過剰摂取による副作用」が考えられる。
どんな薬にも、副作用は存在するといっても過言ではない。
本来、体の中に入るべきではない物質を入れるわけだから、当然そのしっぺ返しはやってくる。

薬を多用することで、人間が本来持っている免疫機能を低下⇒アレルギーの発症ということは考えられないだろうか? 

また、ここ15年で規制緩和などの政治判断もあり、世間には様々な薬が出回っている。

簡単に手に入る薬の購入⇒免疫の低下⇒病気・アレルギーの発症⇒病院⇒薬の購入・・・

いったい誰が得をするのか?
また、2つ目としては、乳幼児期の過剰な検査と過敏な反応で、本来は自然に治癒していくはずが、その検査で陽性と出た食べ物を避け、その食品を避けることで、結果的に免疫機能を下げているのではないかという仮説。

これも結局は、誰が得をしているのだろう?

さらに言えば、近年「発達障害」という言葉が出回るようになった。
あたかも障害=病気のような扱い。
発達障害といわれている彼らには、我々にはないような特殊な能力や一芸がある。

ようは「個性」である。
それをあたかも病気のように扱い、病院のお世話に。。。(余談だが、高血圧患者も、現在の規準を引き上げれば一気に人数が減ってしまう。)

食べ物アレルギーにしても、発達障害にしても、病気を作り出しているのは、薬であり医者であり、そしてその恩恵を受けているのも医者であることを忘れてはならない!



(引用終わり)

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