月別アーカイブ / 2018年10月

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■《成功は、楽しんでいる人に生まれる》

息子くんが起きてきて、

「パパ、成功する人って、成功したいと思わない人なんじゃないかな?」

といきなり言いました。

「成功って、野心丸出しで目指すもんじゃなくて、誰よりもそのことを楽しんでいる人のところに生まれる力なんじゃないかな」

どうやら、ユーチューバーのことみたいですが、ご名答!


■《まず自分が幸せになる》

ハッピーの法則。

人をハッピーにしようなんて考えたら絶対ダメ。

まず自分が誰よりもハッピーにならなきゃ。

まず君が幸せになりなさい。


■《心が整いました》

落ち着かないときは「落ち着きました」と過去形にします。

祈るときは「ありがとうございました」と過去形にします。

まだ安心できないときも「安心しました」と手を合わせて過去形にします。

日々を整える術です。

「ありがとう。心が整いました」


■《だんだん楽しくなってきた》

知り合いに「だんだん楽しくなってきた」が口ぐせの人がいます。

素晴らしい感覚スイッチだな、といつも感服しています。

その魔法の言葉は、まわりを上向きにさせるからです。

僕もこの魔法を、最近借りています。

さて、だんだん楽しくなってきたぞ。


■《ひとりインタビュー》

自分で自分を発奮させ、やる気にさせるしかありません。

昔はよくひとりインタビューをやりました。

「おめでとうございます、大成功ですね!」

と自分にマイクを向けて。

「苦しい道のりを激白してください!」

すると、不思議や元気になるよ!

マジ、やってごらん。


■フランス人はどうして変わり者ばかりなの?とバンサンに聞いたら

「ムッシュ~辻、それは違う、

フランス人は個性豊か、みんな自分の人生をいちばん大切にしているだけ。

カフェに大スターがいても、

みんな『私だってスターじゃん』って顔して無視。

カフェがスターだらけになる国民性だよ」

バンサン、かく語りき。




これを読むと特定保健用食品(通称トクホ)の効果はかなり怪しいことがわかりますね。単に飲料メーカーサイドが何らかの付加価値を無理矢理つけているだけのようですね。

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『ダイエットしたい人がガンになりやすい。
トクホの危険性』

リンク から引用します。


トクホの会議があまりにふざけているため、シェアしたいと思います。

勝手につけたテーマは
「トクホは効果あるのか?」
「トクホは安全なのか?」

おそらく、健康を気にしているあなたはすでにご存知かと思いますが、あえて特定保健用食品・通称トクホについて少しお伝えしたいと思います。

トクホとは、ある一定の健康に効果があるといううたい文句を消費者庁長官に許可をもらい、商品に書いてよい物をいいます。

たとえば、
「お腹の調子を整える」
「コレステロールが高めの方へ」
「体脂肪がつきにくい」
このような感じです。

トクホ食品が作られる過程は長くなってしまうため、今回とばします。

それよりも、最近よくみかけるもので、「体脂肪がつきにくい」商品がたくさん出ています。
これはもちろん、ダイエットをしたい人に向けて開発された商品です。
花王のヘルシアやサントリーの黒ウーロン茶など、他にもたくさんあります。

先に申し上げておきます。

トクホがついている食品とトクホがついていない食品はほとんど効果は変わりません。
ほんの少し効果が違うかもしれないだけです。

なぜたいして違いがないのかといいますと、これを見ていただければ分かると思います。

内閣府が発表しております、「第4回 新開発食品調査部会」会議の内容です。

このファイルはPDFという形式のため見れない可能性もございますので、少し引用いたします。

引用は長いため、時間がないようでしたら、点線部分は読み飛ばして下さい。
ぼくが点線の後にまとめますので。

これより下、点線部分が引用でございます。

それが、
例えば 100 グラム体重が
減ったらいいのか、
2キロ減らなければいけないのか
ということを論議し始めたら、
これはこの場ではなかなか
難しい論議になると思います。

ある程度きちんと科学的な方法で、
こっちのコーヒーを飲むよりは
こっちのコーヒーを飲んだ方が、
体重が減ることが
統計的・科学的に示されていますと。

そうしたら、
特保食品としては効果があるだろうということを
結論することには、
それほど大きな問題はない。

□□委員のように、
100 グラムしか減っていないとすれば
ほとんど意味はないのではないかと
言うかもしれませんけれども、
それは統計的にきちんと根拠が出ていれば、
私はこの場ではいいのではないかという気がします。 

(引用元 内閣府 第4回 新開発食品調査部 議事録 P11)


つまり、この方は(名前は伏せられております。)
体重が100gでも減れば効果があるという、うたい文句を商品につけて良いではありませんか?と言っています。

いいですか?

ダイエットを少しでもチャレンジした方なら誰でも分かるお話ですが、「100g」という体重の変化は1日のうちで何回もあります。

たとえば、食事前と後、寝る前と寝る後、というより呼吸しているだけで、100gの増減はあります。(呼吸しているだけで、100g増はないので、減ですね。)

いいかえると、こんなトクホの商品を飲んだりしなくても、100gの変化はありえるお話です。

つまり、この体脂肪がうんたらかんたらとついている商品を飲もうが飲むまいが大して変わらないということです。

〈後略〉


(転載終わり)

歯ぎしりをしている人は、「TCH」というくせがある可能性があり、TCHをやめることで、歯ぎしりも改善できるといわれています。
そこで、TCHとは一体、どのようなくせなのか、TCHのチェック方法、改善方法などをご紹介していきます。
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歯ぎしりをしている人が、ついやってしまいがちな「TCH」がどのようなくせなのかを見ていきましょう。


歯ぎしり対策に!普段からできる噛みぐせの注意点

歯ぎしりの原因は、はっきりと解明されてはいませんが、精神的ストレスを発散するための行動でもあります。
また、噛み合わせの異常が関係しているとも考えられています。そして、もう1つ影響しているとされるのが「TCH(Tooth Contacting Habit)」です。

私たちの上下の歯は、なにもしていないときは、口を閉じていても、接触していません。上下の歯が触れ合うのは、会話のときと、食べ物を噛んだり、飲み込んだりするときだけ、それも瞬間的に触れ合うだけなので、接触時間を合計しても、1日で20分にも達しないといわれています。

しかし、安静にしているときでも、上下の歯の一部、もしくは全部を接触させるくせがある人がおり、これをTCH(歯列接触癖)と言います。

TCHの人は、軽く歯と歯を合わせているだけですが、それでもその状態が続けば、顎(あご)の関節が圧迫されたり、口周りの筋肉が緊張したままになったりします。
このため、歯のすり減り、ヒビ割れ、ぐらつきの原因になったり、間接的に頭痛、肩こりなどを引き起こしたりするのです。

歯ぎしりをする人は、日中にTCHを起こしていることが多いため、TCHを改善することで、歯ぎしりも軽減する可能性があります。


TCHのチェック方法

TCHは、無意識のうちに行っているくせなので、自分では気づかない人も少なくありません。自分がTCHをしていないか、次の方法でチェックしてみましょう。

唇を閉じてイスなどに座り、まずは全身の力を抜いて、頭を空っぽにします。
次に、座ったままで背筋を伸ばし、目を閉じ、以下の項目を確認しましょう。
周りの人に質問してもらいながら行うと、より確認しやすいでしょう。

質問(1)上下の歯と歯が接触していますか?

ぴったりと噛み合っている
前歯だけ触れている
奥歯だけ触れている
まったく触れ合っていない

質問(2)舌はどこに触れていますか?

舌先が上の前歯の裏側に触れている
舌全体が上顎の面にぴったりついている
舌先が下の前歯の裏側についている

質問(3)口を閉じたまま、上下の歯を離した状態にすると、どんな感じがしますか?

違和感がある
違和感がない


質問(4)口を閉じたまま、上下の歯をくっつけてみると、どんな感じがしますか?

違和感がある
違和感がない
【判定結果】

上記の質問(1)〜(4)で、以下の回答を1つでも選択している方は、TCHを持っている疑いがあります。

(ただし、舌の位置には個人差があるので、質問(2)だけでは判定できません)

質問(1)の回答:

ぴったりと噛み合っている、前歯だけ触れている、奥歯だけ触れている

質問(2)の回答:

舌全体が上顎の面にぴったりついている、舌先が下の前歯の裏側についている

質問(3)の回答:

違和感がある

質問(4)の回答:

違和感がない

※これらのチェック方法は、あくまで目安です。



TCHの改善方法

TCHを改善するには、自分がTCHを行っていると自覚し、意識していくことが重要です。TCHは、何かに集中しているときに起こりがちです。パソコンやテレビの隅など、自分がよく使うものの目に入りやすい場所に、目印になるシールやメモを貼っておきましょう。

そして、その目印に気づくたびに、「唇を閉じて上下の歯を離し、頬の筋肉の力を抜く」ということを繰り返します。続けていると、徐々に歯が接触している時間が短くなっていきます。

(引用おわり)

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